Category: 塾ニュース|生活

ローザンヌ2位前田さんは“文舞”両道

スイス西武ローザンヌ国際バレエコンクールで、横浜市青葉区、横浜翠陵高1年の前田紗江さんが2位に入賞した。紗江さんは小学1年の時、自宅近くの「マユミ・キノウチ バレエスタジオ」に通い始めた。幼い頃から足が速く、柔軟で、運動神経が抜群だったという。現在は夕方から約4時間の練習を週5~6日こなす日々だ。学業成績も優秀だ。同コンクール直前の1月18日に行われた社会・国語・英語の校内テストで上位2割以内に入ったという。70点を取らないと何度も再試験が行われるテストだが、3教科とも一発で合格した。

国立天文台が暦要項 来年秋、5連休も

国立天文台は2月3日付の官報で、2015年の春分の日を3月21日、秋分の日を9月23日とする暦要項を発表した。15年は、敬老の日が9月21日の月曜日。祝日に挟まれた日を休日とする国民祝日法に基づき、秋分の日と挟まれる9月22日も休日となるため、週末を含め最大5連休となる企業や学校もありそうだ。

城南予備校がプラズマ乳酸菌で受験生応援サンプリング

城南予備校では、1月、2月と受験シーズンが本格化する中、受験生の風邪・インフルエンザ対策を支援する取り組みとして、「プラズマ乳酸菌」を配合した飲料の配布を城南予備校に通う受験生、高校生を対象に実施した。今回配布した飲料はプラズマ乳酸菌配合の「キリン 守って!力水」と「小岩井 まもるチカラの乳酸菌」。プラズマ乳酸菌とは、キリン株式会社と小岩井乳業株式会社が共同で発見した、免疫システムの司令塔pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)を直接活性化する乳酸菌。城南予備校の担当者は「プラズマ乳酸菌は免疫力を高める乳酸菌であるため、これから受験を控えている受験生に対しての風邪・インフルエンザ予防として配布を実施しました。」と語っている。

外国語表記  観光地案内板や道路標識  観光庁が統一指針案

観光庁は1月31日、外国人観光客の増加や2020年東京五輪開催などを踏まえ、観光地の案内板や道路標識の外国語表記を統一する指針案をまとめた。地域によって同じ言葉の表記がバラバラだったり、日本語読みをそのままローマ字表記したりしていることがあった。同庁は年度内にも400以上の言葉について英語、中国語、韓国語の対訳語を示す。指針案では基本ルールとして固有名詞はローマ字、普通名詞は英語で表記する。例えば公園を「Koen」とローマ字で書いている例があるが、英語の「Park」に統一。

合格だるま、生産ピーク 小浜の民芸店

小浜市で、「合格だるま」づくりがピークを迎えている。小浜特産の若狭塗り箸に使う塗料を固めたものを1個ずつ切り出し、全工程は2~3カ月かかる。三角錐や四角錐の安定した形で、「絶対に転ばない」縁起物だ。年間約500個を作り、県内を中心に400個以上が12月~翌3月に売れる。大(2730円)、小(1050円)、姫だるま(1680円)の3種類。ストラップやキーホルダーもある。受験生への贈り物として好評だ。

全国私塾情報センターの合格だるまは1個定価500円(税別)送料別。詳しくは『私塾界2月号』66頁参照。

インフルエンザ 首都圏、学級閉鎖急増

首都圏でインフルエンザの流行がピークを迎えつつある。国立感染症研究所の1週間(13~19日)の報告では、患者数は埼玉3263人、千葉2853人、東京4637人、神奈川3655人で、いずれも前週の2倍以上。1医療機関あたりで10人以上となり、注意報レベルを上回った。厚生労働省によると、同じ1週間で休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校は4都県で計167施設。2施設だった。今季は、2009年に大流行した新型インフルと同じウイルスが広がるなど、この数年とは違った様相を見せている。

「発達障害」を理解する本 ミネルヴァ書房

アスペルガー症候群やLD(学習障害)を分かりやすく解説した『新しい発達と障害を考える本』(5~8巻)をミネルヴァ書房(京都市山科区)が刊行する。昨年出版の1~4巻に続く第2弾。1~4巻がクラスで起こる「困ったこと」を取り上げたのに対し、5~8巻は「なにがちがうの?」のサブタイトルで、自閉症▽アスペルガー症候群▽LD▽ADHD(注意欠陥・多動性障害)-の子が「何に困っているか」の代表的な例を挙げ、特徴的な見え方・感じ方について紹介している。

メガネスーパー「受験メガネ」を発売

大手メガネチェーンのメガネスーパーは全国の受験生に向けて「受験メガネ」を販売する。「受験メガネ」は眼に負担をかけないフレーム&レンズ&特殊ストッパーの3点セットで構成されており、すべらない超軽量フレーム、黒板も参考書もよく見えるメカラレンズ、目とレンズの距離を保つストッパーを使用している。

1000セット限定で合格祈願・宝来宝来神社御札付となっており、税抜価格で27,010円。合格すれば(合格がわかるもの 通知・学生証)メガネフレームが50%OFFになりコンタクトレンズ1箱プレゼント(2箱以上購入で)も行っている。

 

元NHKアナウンサー・ジャーナリストの掘潤氏 ロジムと小学生向けのワークショップを開催

論理的に考える力を育む学習塾ロジム(東京都江東区、苅野進塾長、以下・ロジム)と一般社団法人ジュ pass4sure 000-M15 ニアプレゼン協会(東京都港区、山本宏義代表理事、以下・ジュニプレ)は、10月13日(日)に、NPO法人8bitNews(東京都渋谷区、掘潤代表、以下・8bit)とキッズジャーナリスト・ワークショップ「発信は止まらない!」を開催する。元NHKアナウンサーでジャーナリストの掘潤氏が講師となり、小学4年生~6年生に向けてワークショップを行う。

講師を務める堀氏は、市民の情報発信力底上げのため8bitNewsの代表理事としても活動している。このワークショップでは、新聞やテレビのニュースに書かれている物事をいかに読み解くかを、堀氏と小学生たちで考え、ニュース記事を書き、リポートを行う。

「私たちジャーナリストは、自分たちの手で、情報の真偽を見定め、分類し分析し、新たな価値をそこに生みだす経験を積み重ねています。試行錯誤を続け蓄えられる現場の最前線で得た経験を子ども達と共有し、それぞれが次の一歩を自らの力で選択し開拓できるようになる機会になればと思っています」と堀氏は語る。

物事を調べ、情報を精査し、まとめ、伝えるというプロセスに、子どもたちが学び、成長する機会を盛り込み、多くの人々が世界に向かって、自らの知見、情熱、想いを発信できる時代を見据え、子 pass4sure 000-853 どもたちに「発信リテラシー」を伝えることで、自分らしく生きる力を身につけてもらうことを目的とする。

  • 〈キッズジャーナリスト・ワークショップ 「発信は止まらない!」〉開催概要

 

  • jun hori 01s■堀 潤氏〈プロフィール〉
    NPO法人「8bitNews」代表。ジャーナリスト。1977年生まれ。01年にNHK 入局。「ニュースウオッチ9」リポーターとして主に事件・事故・災害現場の取材を担当。独自取材で他局を圧倒し報道局が特ダネに対して出す賞を4年連続5回受賞。10年、経済ニュース番組「Bizスポ」キャスター。12年より、アメリカ・ロサンゼルスにあるUCLAで客員研究員。日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身─Metamorphosis─」を制作。13年よりフリーランス。

図書館の数、6.04館の山梨が首位 全国平均は2.53館

日本図書館協会によると、人口10万人当たりの公立の図書館の数が最も多い都道府県は、6.04館の山梨県が首位。もともと図書館が多かったうえ、市町村の合併後も統廃合されなかったという。次いで長野、富山、島根が続く。

最も少ないのは神奈川県の0.91館で、全国平均は2.53館。全国の図書館の数は2012年4月時点で3214にのぼる。1960年に調査を始めて以降、その数は増え続けており、図書館の存在感は増している。