Category: 塾ニュース|地域教育

通信制高校サポート校の「中央高等学院」なでしこリーグ1部「日テレ・ベレーザ」と2018年シーズンコーポレート・パートナー契約を締結

通信制高校サポート校「中央高等学院」「中央アートアカデミー高等部」を運営する、株式会社ディー・エヌ・ケー(所在地:東京都武蔵野市 代表:斉藤守)は、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ1部)に加盟する「日テレ・ベレーザ」とのコーポレート・パートナー契約を2017年に続いて締結しましたことを発表した。

2018年4月には「日テレ・ベレーザ」のサポートのもと、中央アートアカデミー高等部に、女子を対象とした「biomなでしこサッカーコース」が新たに開講する。

このコースでは、サッカーのスキル向上と同時に、英語の修得に力を入れ、女子サッカーが盛んなアメリカの大学に留学できるようなカリキュラムも組む予定だ。また「東京ヴェルディ」所属のコーチからサッカーの指導を直接受けられるほか、トップチームと同じグラウンドや施設を利用して練習することができる。

J:COM、朝日学生新聞社 関東圏の公立高校入試当日に解答速報番組を無料で放送・動画配信

株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区 代表取締役社長:井村公彦)と株式会社朝日学生新聞社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:脇阪 嘉明)は、昨年に引き続き千葉県・東京都・埼玉県・茨城県と、今年から神奈川県を加えた一都四県の公立高校入試の解答速報番組『公立高校入試解答速報』を共同制作する。番組は「J:COMチャンネル」(地上11ch)で放送するほか、放送と同時にJ:COMのウェブサイト「MY J:COM」と、地域情報アプリ「ど・ろーかる」でも配信。
地域の受験生を応援したいという思いから一昨年に始まったこの取り組みは、好評につき今回で3回目。受験生の皆さんは、入試当日にテレビやインターネット、アプリを通じてご自身で答え合わせをすることができるだけでなく、難しかった問題や間違えやすい問題に関する塾講師の解説を視聴することができる。さらに、受験者数や倍率などの概況や出題傾向、難易度なども発表する。

<視聴方法>
■テレビ放送
「J:COMチャンネル」(関東圏:地上デジ11ch)
放送スケジュールは下記参照
放送エリア内で、J:COM対応済みの建物にお住まいならどなたでも無料で視聴
放送エリアの確認:http://www.jcom.co.jp/service/tv/channel/jcom_ch/

■インターネット動画配信※1
「MY J:COM」※2
ライブ配信 :https://www2.myjcom.jp/special/jtele/kaitousokuhou_hs/
アーカイブ配信※3:https://www2.myjcom.jp/special/jtele/kaitousokuhou_ac/

■アプリ動画配信※1
地域情報アプリ「ど・ろーかる」(無料)
ライブ配信及び、アーカイブ配信※3
<インストール方法>
Android 「Google Play ストア」/ iPhone 「App Store」にて「ど・ろーかる」で検索
《詳細はこちら》http://c.myjcom.jp/rd/dolocal.html?cid=my_dolocal-004

※1 インターネット環境があればスマホ、タブレットなどで、どなたでも無料で視聴可能です (購読や契約は不要、通信料はお客さま負担)
※2 配信期間は入試日~2018年3月末まで
※3 アーカイブ配信はアップロード出来次第の配信です

<放送スケジュール:テレビ放送>
番組名 放送日時 ()内は再放送 放送エリア

・千葉県公立高校入試解答速報(前期) 2月13日(火)18:00 (22:00) 千葉県
・神奈川県公立高校入試解答速報 2月14日(水)18:00 (22:00) 神奈川県
・東京都公立高校入試解答速報 2月23日(金)18:00 (22:00) 東京都
・千葉県公立高校入試解答速報(後期) 3月1日(木)18:00 (22:00※)
 ※市川エリアのみ、再放送3月2日(金)10:00より 千葉県
・埼玉県公立高校入試解答速報 3月1日(木)17:00 (23:00) 埼玉県
・茨城県公立高校入試解答速報 3月6日(火)18:00 (22:00) 茨城県

※ 国語・数学・英語・理科・社会の問題を解説します。
※ 悪天候等の影響で入試開始が遅れた場合は、放送時間を変更するか、録画放送のみとなる場合があります。
※ 再放送時間の異なるエリアがあります。

ルネサンス・アカデミー「FC大阪」とスポンサー契約

ルネサンス・アカデミー株式会社(本社:茨城県大子町 代表取締役社長:桃井 隆良)は、プロサッカークラブ「FC大阪」のトップパートナーとして応援するスポンサー契約を、「FC大阪」を運営する株式会社アールダッシュ(本社:大阪府大阪市 代表取締役社長:疋田 晴巳)と締結し、2018年1月11日にその調印式を行った。

ルネサンス大阪高等学校は、スマートフォンやパソコンなどでインターネットを活用したオンラインの学習方法により、少ない登校日数で卒業することができるため、サッカーやバレエで大成することを目指し海外留学している生徒も在籍している。スポーツや芸能活動などの夢や目標に向かう生徒、働きながら進学を目指す生徒、不登校だった生徒など多種多様な生徒がいるが、一人ひとりの生活スタイルに合わせて学習すること可能で、卒業までサポートをすることができる。

プロサッカー選手を目指す高校生にとっても、サッカーの練習を優先しながら卒業できる高等学校だ。
今回の契約を機にサッカー部を立ち上げ、「FC大阪」から技術指導を受けチーム作りを行うことも検討している。

一戸町がタブレットを使った公営塾を開講

タブレット教材を体験する田中辰也町長

岩手県一戸町は、小学3年生から6年生を対象とした公営塾を1月15日にオープンした。児童向けの公営塾の設置は県内初の試みとなる。
一戸町は、凸版印刷株式会社と協働し、タブレットを使った自分のペースで学習するスタイルを採用した。水曜日を除く週4日開室し、50分の授業を一日2コマ用意。児童は週2回学ぶ。
教材は、凸版印刷が提供する「やるKey」の算数教材を用いる。「やるKey」は、児童が問題を解くと自動採点されるため、自主的に学習を進めることができる。また、誤答を分析し、ひとりひとりに最適な「苦手克服問題」を自動配信するなどの機能を持つ。
講師を務めるのは、同町初の地域おこし協力隊員の荒内雅美さん。荒内さんは、家庭教師や塾講師の経験を持ち、市外の学習塾からアドバイスを受けながら準備を進めてきた。

開講式で挨拶した田中辰也町長は、「もっとがんばってみようと思う子を町として一生懸命応援しようと思い公営塾を設置しました。楽しみながら自分の力をどんどん伸ばしていってほしい」と集まった児童たちにエールを送り、公営塾へ期待を寄せた。

集中してタブレットを操作して学習する児童

開講式には児童や保護者ら約50人が出席した。そのすぐ後に行われたプレ授業には27人の児童が集い、タブレットを使って算数の学習をした。
参加した生徒の保護者からは、子供が集中して学習している姿が印象的だったという声が上がるなど高い評価を受けた。
徐々に広がりを見せている公営塾だが、小学生を対象としたものは全国でも珍しい。いかに教室マネジメントを構築していくかが鍵になりそうだ。
また、一戸町は、公営塾を設置することで、児童の学習意欲向上を図る拠点としてだけでなく、教育インフラを整えることで子育てがしやすい町づくりを目指す。教育の観点だけでなく、地域活性の観点からも注目したい。
現在は算数のみの授業だが、今後は他教科の提供も計画されている。当面は「プレ開講」として無料開放し、2018年度春に本開講する予定だ。

デル、中堅企業社員の家族を対象としたSTEM教育を目指す プログラミングやパソコン組み立て教室を開催

デル株式会社(本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長:平手智行)の中堅企業を担当する広域営業統括本部は、中堅企業社員の家族を対象とした、「親子パソコン組み立て教室」「親子プログラミング教室」等を2018年1月から順次実施する。
デルはCSR活動の一環として、こどもや若者がよりITに親しめるプログラムを世界中で展開しており、日本においてもその一環として宮崎カスタマーセンターにおいて一般消費者を対象に既に10年間にわたり親子パソコン組み立て教室を開催している。

最先端の教育現場でSTEM教育とは、科学(Science)・技術(Technology)・工学(Engineering)・数学(Mathematics)の教育分野を総称する語であり、2020年に始まる初等教育におけるプログラミング教育の必修化に向けて様々な動きが始まっている。今回のプログラムは、こどもに将来の様々な可能性に触れさせたいという顧客からの要望に応えるもので、デルはコンピューターメーカーとしての幅広い知見や経験を活用しつつ、中堅企業単独では開催しにくい実態を鑑み、STEM教育への貢献を目指して実施することになった。

親子プログラミング教室
「Ruby」というプログラミング言語をこどもや親御様に体験してもらい、「未来のエンジニア」の可能性への第一歩としての教室。「Ruby」は、世界でも著名な日本人エンジニアのまつもとゆきひろ氏が開発した言語で注目度が高く、プログラマーが取得したい言語のひとつだ。OSS(オープンソースソフトウェア)を象徴するキーワードとしても理解されている。

また、デルの広域営業統括本部は、リバティ・フィッシュ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 石丸博士)と共同で、中堅企業の社員の家族を対象とした「親子Rubyプログラミング教室」を実施していく。同社は、全国に3社しかない「Rubyアソシエーション認定教育機関Gold」であり、親子向けプログラミング教室の豊富な実績がある。このイベントでは、「スモウルビー」というOSSを使って、プログラミング経験のない小・中学生でも簡単に操作できる「Ruby」のプログラム作りを体験することができる。「スモウルビー」は、島根県松江市を中心として活動する「NPO 法人 Rubyプログラミング少年団」によって開発されているオープンソースソフトウェア。第一回目のイベントを2018年1月に大阪で開催し、東京、名古屋、福岡等で順次開催する予定。

  • 日時 : 2018年1月27日(土) 午前9時~正午
  • 会場 : リバティ・フィッシュ株式会社
    大阪市中央区南船場1丁目16番20号 ムラキビル4階
    参加費用 : 無料
    定員 : 7組(先着順、応募者多数の場合は抽選)
    応募資格 : 中堅企業の社員とご家族の小学生~中学3年生
    申し込み :イベントサイト<http://www.libertyfish.co.jp/corporation/1836.html>にて

    親子パソコン組み立て教室
    パソコン組み立て教室では、参加者がパソコンの仕組みを学習し、ノートパソコンを実際に組み立てます。パソコンの内部的な仕組みやCPU、GPUといった各パーツの役割を学んでから実際に組み立てを体験することで、こどもにITテクノロジーやものづくりへの興味や関心をもたせる取り組みだ。第一回目の教室を2018年3月に川崎で開催し、大阪、名古屋、福岡等で順次開催する予定。

  • 日時 : 2018年3月17日(土) 午前9時~正午
  • 会場 : デル株式会社 川崎本社
    〒212-8589 神奈川県川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア東館20F
    使用パソコン教材 : 「Inspiron 11 3000 2-in-1」
    参加費用 : 無料
    定員 : 12組(先着順、応募者多数の場合は抽選)
    応募資格 :中堅企業の社員とご家族の小学生~中学3年生
    申し込み :イベントサイト<http://www.info-event.jp/dell/stem/schedule/>にて

    こどもMBA教室
    デルの広域営業統括本部は、こどもが経済の流れやビジネスの仕組みなどを楽しみながら学ぶことのできるゲームを準備している。ビジネスシーンでは不可決なパソコンを題材として、景気変動による経済要因を背景としたパソコン部材の供給や価格の環境変化など、需要と供給の関係を学ぶ。現在でもビジネススクールで教材にされるデルのビジネスの歴史を知ることもでき、世界の様々な出来事がパソコンのビジネスに影響することなどを学べる。

  • 日時 : 2018年4月21日(土) 午後1時~午後4時30分
  • 会場 : デル株式会社 川崎本社
    〒212-8589 神奈川県川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア東館20F
    参加費用 : 無料
    定員 : 8人(先着順、応募者多数の場合は抽選)
    応募資格 :中堅企業の社員とご家族の小学生4年生~中学3年生
    申し込み :イベントサイト<http://www.info-event.jp/dell/stem/schedule/>にて

    松戸市 やかんちゅうがくって何だろう?「松戸市夜間中学講演会」を開催

    松戸市教育委員会は、平成30年1月19日(金)、松戸市民劇場ホールで、「松戸市夜間中学講演会」を開催する。松戸市は教育機会確保法が施行されて初となる、平成31年度の設置を目指している。様々な事情を抱える人たちへの教育機会を提供する夜間中学について、元校長が教育現場の経験を交えて講演する。
    夜間中学とは、夜の時間等に授業が行われる公立中学校の夜間学級のこと。様々な理由により、義務教育を修了できなかった人や、不登校等のためにほとんど学校に通えなかった人、また、本国で義務教育を修了していない外国籍の人などが夜間中学で学んでいる。

    講演会は2部構成で、第1部は文部科学省教育制度改革室の常盤木祐一室長が、夜間中学の現状と今後の展望について話す。
    第2部では、京都市立夜間中学校の元校長で、京都教育大学の岡田敏之教授が、教育現場での経験を交えて、昼と夜の学びを結ぶ実践を通して見えてきたことを語る。

    参加費は無料、定員は300名で1月12日(金)までに申し込みが必要。夜間中学の現状や学びの大切さについて知る貴重な機会となっている。

    【講演会内容】
    ●日時:平成30年1月19日(金)13時45分から16時(開場13時15分)
    (講演1/文部科学省・常盤木祐一氏、講演2/京都教育大学・岡田教授)

    ●会場:松戸市民劇場・ホール(JR・新京成線松戸駅西口より徒歩5分)
    ●定員:300名(参加無料 要申込)

    ●講師:
    1.文部科学省教育制度改革室
     常盤木祐一氏
     「夜間中学の現状と展望」
    2.京都教育大学
     岡田敏之教授(京都市立夜間中学校元校長)
     「人はなぜ学ぶのか~昼と夜の学びを結ぶ実践を通して見えてきたこと~」

    ●申込締切:平成30年1月12日(金)
    お申込みフォームはこちら
    http://www.city.matsudo.chiba.jp/cgi-bin/form_enq/formmail.cgi?d=yakantyugaku_20180119

    ●松戸市民劇場のご案内(松戸市民劇場ホームページ)
    http://www.morinohall21.com/gekijo/g_chizu.html

    株式会社学書、大阪府公立高校入試に準拠した模擬テスト集「大阪府版入試4回」をリリース

    塾専用教材の出版・販売、システムの企画・開発などを行っている株式会社学書は、先月11月20日に大阪府の公立高校入試に準拠した模擬テスト集「大阪府版入試4回」を、リリースした。
     大阪府の公立高校入試は2016年度(平成28年度)から入試制度が大きく変更となり、前期・後期日程が廃止され、原則1回の入試になるのをはじめ、学力検査も5教科での実施が基本となった。

    田村茂彦社長

    さらに受験校によって問題が異なり、難関校が指定するC問題は全国的にも類を見ない問題数で且つ難問が出題されていて、各塾ではその対策に苦慮しているのが現状であった。
     こういった状況を踏まえ、同社は平成28年度・平成29年度の大阪府公立高校入試(一般入学者選抜)に準拠した模擬テスト集をリリース。英語・数学・国語はB問題対策用・C問題対策用の2種類を発刊(理科・社会は1パターン)。
    英語や国語の素材文のテーマを厳選し、各設問は全て実入試の類題で構成。また、英語のリスニング問題は自宅での学習を踏まえ、放送文を繰り返し再生できるQRコードが印刷されている。解答解説も自学自習をも想定した詳細な解説を掲載。
     冬期講習や冬期講習後の入試本番を控えた総まとめ・直前対策に活用できる。
    同社HPにて抜粋の紙面サンプルが只今公開されている。http://www.gakusho.com/kyouzai/text/osaka_nyushi.html

    ◆本件に関するお問い合わせ先
    株式会社学書 西日本販売推進部 
    TEL : 06-6309-8857 E-mail :osaka@gakusho.com

    渋谷区中学生&パラリンアートアーティスト合作障がい者スポーツ絵画「パラワークアートギャラリー展」開催

    株式会社フロンティアインターナショナル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:河村 康宏)は、渋谷区商店会連合会、渋谷区観光協会と主催及び渋谷区との共催「パラワークプロジェクト」により、渋谷区で開催されるパラリンピック応援活動の推進、及び こどもたちへのパラリンピック教育推進を目指し、「パラワークアートギャラリー展」の企画プロデュースを担当した。

    東京2020年パラリンピックや、パラスポーツ選手に対する自主的な応援活動の一助となるべく取組んだ事業となる。日程は2017年11月8日(水) 〜14日(火)
    開催場所:セコム本社ビル1F明治通り沿いショーウィンドウ / アトレ恵比寿本館4Fフォンテーヌ広場

    株式会社グラビティ 品川区立御殿山小学校にて「出張授業」を実施

    子ども向けプログラミング教室を展開する「AppKids(アップキッズ)」が、品川区立御殿山小学校にて「出張授業」を実施する。
    株式会社グラビティ(本社:東京都品川区 代表取締役:栁瀬 敦)は、地域貢献活動の一環として、大崎・五反田エリアで展開する子ども向けプログラミング教室「AppKids」の講師を品川区立御殿山小学校に派遣し、小学3年生から6年生を対象としたプログラミングの「出張授業」を2017年11月30日から実施する。

    授業では、小学3年生から6年生を対象に、クラスごとに開催する。なお、初回は小学4年生を対象とし、11月30日および12月7日に実施し、他の学年については年度内に順次実施予定だ。

    東京メトロ 子ども向けロボットプログラミング体験教室を開催

    東京メトロ(本社:東京都台東区 社長:山村 明義)は、「プログラボ教育事業運営委員会」(大阪市福島区 代表者:溝渕 貴)が運営する子ども向けのロボットプログラミング教室「プログラボ」と連携し、2017年12月16日(土)17日(日)に、地下鉄博物館において、子ども向けロボットプログラミング体験教室を開催する。

    小学校2~6年生の子供を対象とした参加費無料の体験教室とし、ロボットを組み立て、自ら考えながらプログラムを組み、最後には電車に見立てたロボットを動かすことで、ロボットプログラミングを学ぶ。この教室を通じて、筋道を立てて考える力や物事を深く考える力、さらには目標に向かって最後までやり抜く力を引き出すことが目的だ。

    子ども向けロボットプログラミング体験教室の詳細は、以下のとおり。

    1 主な体験内容
     ・テキストを使って、ロボットが動く仕組みを、分かりやすく説明。
     ・教育版 レゴ(R) マインドストーム(R) EV3を使って、ロボットを組み立てる。「ミッション:プログラミングで上野動物園のパンダに会いに行こう!」と題し、ビジュアルアイコンを使っ たソフトウェアでプログラミングを行い、スタートの地下鉄博物館からゴールの上野動物園まで、ロボットを電車に見立てて動かす。

    2 対象者
     小学校2~6年生 
     ※保護者同伴での来場。
     ※小学生1名につき、保護者2名まで同伴が可能。

    3 開催日時及び定員人数
     2017年12月16日(土)及び12月17日(日)
     ①10:30~12:00 ②13:00~14:30 ③15:00~16:30
     ※各回10名様(合計60名様)

    4 開催場所
     地下鉄博物館 ホール
    (東西線葛西駅下車すぐ)
     
     ≪地下鉄博物館について≫
     ž 営業時間:10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
     ž 入館料:大人210円
          こども100円(※満4歳以上中学生まで)

    5 参加費
     無料
     ※現地までの交通費及び地下鉄博物館への入館料は各自負担となる。

    6 参加方法及び当選結果通知
    (1)参加方法 事前応募による入場招待状が必要となる。
            ※応募者多数の場合は抽選となる。
    (2)応募方法 Webからのお申し込み(携帯・スマートフォンも可)
    PCからは https://news-metroad.jp/event2/
    (3)応募締切 2017年12月1日(金)23:59まで
    (4)当選結果 当選は、入場招待状の発送をもってかえさせていただきます。
            入場招待状の発送は12月7日(木)を予定。