ヒューマンアカデミー 公式教育外の学習サービスの国際規格「ISO29993」の認証を取得

 教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社(東京・新宿区、川上 輝之 代表取締役)が運営する社会人教育事業、ビジネス教育事業におきまして、公式教育外の学習サービスーサービス要求事項(Learning services outside formaleducation — Service requirements)を定めた国際規格「ISO29993」の認証を取得した。ヒューマンアカデミーは、これまで2011年に、教育の品質に関する国際規格「ISO29990」の認証を取得、2014年に、公式教育外の語学学習サービスに関する要求事項を定めた国際規格「ISO29991」の認証を取得、2020年に「ISO9001」の認証を取得している。今後も、国際規格での基準を満たす質の高い教育サービスの提供に努めていく。(認証機関SGSジャパン株式会社)

「ISO29993」は、2017年8月に発行された、公式教育外の学習サービスを提供している事業者向けの国際規格。ヒューマンアカデミーは、これまで「ISO29990」「ISO29991」「ISO9001」の認証を取得しているが、「ISO29993」が発行されたことで「ISO29990」は廃止となった。ISO認証取得は、取得後も、毎年、厳しい国際規格を満たすクオリティを維持し続けることも義務づけられており、さらなる品質向上を目指し、「ISO29993」の認証を取得した。

共同印刷 新規事業開発推進のため、株式会社学びエイドと資本業務提携契約を締結

 共同印刷株式会社(東京・文京区、藤森 康彰 代表取締役社長)と株式会社学びエイド(東京・文京区、廣政 愁一 代表取締役社長)は、教育の多様化に伴う、デジタルコンテンツのニーズ、事業機会の高まりを受け、国内最大級の映像授業を制作する学びエイドと、デジタル領域での成長と事業効率化を目的として資本業務提携を締結した。

 学びエイドは2015年の創業以来、全国の学習塾の悩みを解決するため、鉄人講師による映像授業と効率的な管理機能を提供する「学びエイドマスター」を提供している。2021年からは、教育現場におけるデジタル化のニーズに対応するため、参考書や教科書など紙媒体の映像授業化と、映像授業化したコンテンツの配信サービスを提供する「学びエイドfor Enterprise」の提供を開始している。

 共同印刷は、新規事業領域を探索する注力領域として、教育の多様化に伴う事業機会を狙い、教育分野を掲げている。また、紙媒体の縮小とデジタル媒体の増加が事業環境に大きく影響を与えており、デジタル領域の強化が急務となっている。
この資本業務提携を通じ、学びエイドが持つ教育映像コンテンツの制作ノウハウを活用し、教育分野における事業機会拡充と新規事業開発推進に積極的に取り組んでいく。

■資本業務提携の目的

・教科書、参考書、資格試験等の出版物のデジタル化
・新たな入試制度、教育制度に則したデジタルサービスの事業開発

英語能力のベンチマーク「EF EPI英語能力指数」2023年版世界ランキング公開

 国際教育のリーディングカンパニー、イー・エフ・エデュケーション・ファースト(日本法人イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社〈東京・渋谷区、リーナス・ジョンソン 代表取締役社長〉、以下「EF」)はスイス時間の11月8日(火)、世界113か国・地域の約220万人の英語試験ビッグデータを活用した英語能力のベンチマーク『EF EPI英語能力指数』最新ランキングを公開した。
 EF EPI英語能力指数は、EFがオンラインで無料公開している英語力測定テスト「EF SET」(エフセット)の前年受験データを元に、非英語圏の国・地域における英語能力を、経年的に計測・追跡するベンチマークとして2011年より毎年秋に継続的に発表しているレポート。EPI指数の国別ランキング、CEFR(セファール)に準拠した5段階の英語能力レベルのほか、「人材競争力指数」「人的資本指数」などの外部指標と英語能力指数の相関関係を考察した分析レポートから構成されている。

 EF EPIの著者であるKte Bellは本年度のレポートにおいて下記のように述べている。
「今年の英語力指数は世界的に横ばい・安定しているというような見え方になっていますが、実際は一定数向上している地域と逆に低下している地域の格差が生まれた結果になりました。英語はグローバルとのコミュニケーションに欠かせない、国境を超えて人々をつなぐツールとして独自の地位を確立してきました。今回の調査での発見のように、引き続き調査を続けることで英語力の経年変化を調査し皆様に英語研修における何かしらのヒントとなれば幸いです。」

 日本はケイトが上記で述べている「英語力が低下している地域」に該当し、2023年版のランキングでは前年度(80位)よりさらに順位を下げる結果となり、113ヶ国・地域中87位(-18ポイント)で引き続き他国との差が開く結果となっている。隣接国の中国(82位)や韓国(49位)から差をつけられ、アジア圏ではタイ、カンボジア、ミャンマーに続きワースト9に位置する。

EF EPI英語能力指数<2023年版>の主なポイントは以下の通り
 若者の英語力が引き続き低下しており(2015年以降、18~20歳で-89ポイント)、インドやインドネシアを含む少数の大国が牽引している。さらに多くの国でパンデミック(新型コロナウイルス)に影響したと思われる低下が見られ、世界的な傾向が加速している。
 ビジネスシーンでの英語力は向上。世界的には、パンデミック(新型コロナウイルス)を期に顕著な上昇が見られたが(2020年から2021年にかけて30歳以上の成人が20ポイント上昇)、多くの国の傾向は、2015年以降着実に上昇傾向にある。
 男女格差が拡大傾向か。男性の英語力は向上(+14ポイント)、女性の英語力は低下(2014年以降-19ポイント)している。しかし、男女格差はグローバル統一の動きではなく、63カ国が男女平等か、それに近い水準にある。
 地域別では 東アジアの習熟度は4年連続で低下傾向にあり、今年は日本と中国がそれを加速させる結果となった。 中東の習熟度は低迷している。 ラテンアメリカの英語力は着実に向上しているが、メキシコの習熟度低下とブラジルの伸び悩みがこの地域の加速を妨げている。 ヨーロッパは、指数の上位を占めているにもかかわらず、今年は横ばいとなった。 アフリカの英語力は、チュニジアとアルジェリアが急速に向上している以外は、ほぼ停滞している。

■EF EPI英語能力指数とは
 EF EPIは、前年に実施された英語能力テストの結果データに基づき、英語能力を経年的に計測、追跡する世界規模のベンチマークとして開発された指数で、無料の英語能力測定テストビッグデータを利用することで、世界規模の広範かつ標準化された指標データを提供できるのが特徴です。語学の熟達度を測る国際基準CEFRに準じており、TOEFLやTOEIC、IELTSなど既存のスコアへの換算も可能。

メディカル・ケア・サービス 高校生600名と「認知症」の未来を考える出前授業を埼玉県立所沢西高等学校で実施

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社で、全国に340以上の介護事業所を運営するメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市、山本 教雄 代表取締役社長)は、11月16日(木)に、埼玉県立所沢西高等学校の2、3年生600名以上を対象に、「認知症」を取り巻く社会や未来について一緒に考える「認知症教育の出前授業」を行うことを発表した。

 今回は、学校側より「今後高齢化がますます進み、祖父母の方と住んでいる生徒も多いので、今、若者に何ができるのか考えるような時間になれば」と依頼があり、実施することとなった。

■実施概要

日時:2023年11月16日(木)13:25~ 1コマ50分

場所:埼玉県立所沢西高等学校(〒359-1155 埼玉県所沢市北野新町2丁目5−11)

https://tokonishi-h.spec.ed.jp/

 

 メディカル・ケア・サービスは、「認知症を取り巻く、あらゆる社会環境を変革する」ことを企業ミッションとし、2022年9月より小・中・高校生を対象とした「認知症教育の出前授業」を実施している。2025年、高齢者の5人に1人が認知症になると言われており、自分の家族や大事な人が認知症になる可能性も十分にある。しかし、まだまだ認知症に対する偏見や誤解があり、認知症を特別なものとして孤立や孤独を招いているのが実態。この先の地域社会の未来を担う子どもたちとともに「認知症」について考え、一人でも多くの方に「認知症」を正しく知ってもらうことで、誰もが暮らしやすい社会を創りたいと取り組みを行っている。

東進 ChatGPTを活用し、英作文学習と添削指導できる「英作文 1000 本ノック」を12月開講予定

 東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営する株式会社ナガセ(東京・武蔵野市、永瀬 昭幸 代表取締役社長)は、英作文(和文英訳)学習の添削システム「英作文 1000 本ノック」 を、12 月開講予定で開発している。最新の生成 AI である ChatGPT を活用して、基礎から難関大レベルまでの厳選された和文英訳 1,000 題の添削指導について、その場で即時に行うことができる、新しい講座。この講座により、生徒の英作文学習を劇的に変化させることはもちろん、高等学校への提供も行うことにより、先生方の英作文添削指導にかかる膨大なご負担を大幅に軽減し、十分な対策が可能となる。

 東進の添削システム「英作文 1000 本ノック」は、最新の生成 AI である ChatGPT(GPT-4)を活用。東進の教務力と最新の生成 AI を融合することで添削の質を高め、たとえどんな難問に対しても AI の「即時性」や「何度も繰り返せる」というメリット と、大学入試レベルに対応した「学力を伸ばす」添削を両立している。基礎から難関大レベルまでの和文英訳 1,000 題の添削指導をその場で即時に受けられるシステムにより英語教育の欠陥の解決を目指す。

早稲田アカデミー 東進衛星予備校ネットワーク・東進中学 NET 加盟

 小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾を運営する株式会社早稲田アカデミー(東京・豊島区、 山本 豊 代表取締役社長)は、2023 年5月 19 日に策定した中期経営計画 に基づき、大学受験部の新領域を開拓するため、株式会社ナガセが運営している東進衛星予備校ネットワーク・東進中学 NET に新たに加盟することを発表した。

 東進衛星予備校は、株式会社ナガセをフランチャイザーとする大学受験予備校で、首都圏を中心に校舎を展開する東進ハイスクールの有名講師陣による授業を、東進衛星予備校シ ステムに基づき、全国の加盟校に配信している。
 東進中学 NET は、中学生を対象とした全国の学習塾に向けて、株式会社ナガセがインターネット等を駆使して提供する諸種のサービスを中核とする総合的ネットワークシステム。

 新規開校については 2024 年3月に、池袋、御茶ノ水、渋谷、たまプラーザの4校を予定しており、2025 年3月期以降も順次開校を進める予定。早稲田アカデミーは、「塾生」及び1学年あたり1万人以上いる「卒塾生」に対して、東進衛星予備校 ネットワーク・東進中学 NET への加盟により新たな授業サービスを提供することで、塾生数及び売上の増進を図る。

サンリオの英語ブランド 「Sanrio English Master」がやる気スイッチグループの英会話スクールWinBeの「Fun Kids English」の教材で採用

 株式会社サンリオ(東京・品川区、辻 朋邦 社長)は、2023年3月に発売したオールイングリッシュの子ども向け英語教材「Sanrio English Master(サンリオイングリッシュマスター)」が、株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、高橋 直司 社長)の子ども向け英語・英会話スクールWinBe (ウィンビー)の「Fun Kids English(ファンキッズイングリッシュ)」の教材のなかで採用されることが決定した。「Fun Kids English(ファンキッズイングリッシュ)」には、知的好奇心を広げる内容の「Sanrio English Master」の一部動画を家庭学習にも取り入れている。幼児〜中学生を対象に提供しているもので楽しみながら単語・センテンスが学べ、反復学習の効果により自信がつくことで英語をもっと話したくなるコースとなっている。映像による家庭学習・スクールでのプレゼンのサイクルで英語力・表現力・自分力を高める。

 新たな内容では、文部科学省が2020年3月に新学習指導要領で定めたこれからのVUCA時代を生き抜くために必要な「生きる力」、「思考力・判断力・表現力」、英語の4技能5領域(「聞く」「読む」「話す」「書く」「発表する」)と「自分で考え、自分で決め、自分で行動する」力を育む。

Studyplus for School、「教材配信システム」を通じて育伸社の中学生向けドリル教材を提供

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」の「教材配信システム」において、株式会社育伸社(東京・台東区、石見 広志 代表取締役社長)が提供する中学生向け学習教材「iワーク」シリーズのデジタルドリルを提供することを発表した。育伸社が提供する学習教材「iワーク」を利用している教育機関で、「Studyplus for School」の無料プランを導入すると、「教材配信システム」の「ドリル」機能を通じて育伸社の中学生向け教材を配布でき、生徒が学習管理アプリ「Studyplus」上で問題を解くことができる。

■ 対応教材概要
教材名:育伸社「iワーク」
教材詳細:演習から定着確認までをサポートする、学校教科書準拠教材。スモールステップで単元を構成しているので、多様なスタイルの授業で使用できる。
教科・科目:理科、社会
教材のレベル・ターゲット:中学1年生~3年生向け
詳細:https://story.studyplus.co.jp/n/n21b37beed3c9

■ 利用概要
利用料金:初期費用・システム利用料:0円
利用対象:育伸社が提供する「iワーク」の紙教材を利用しており、「Studyplus for School」を導入済み もしくは これから「Studyplus for School」を導入する予定の教育機関
利用方法:https://story.studyplus.co.jp/n/n21b37beed3c9 よりお問い合わせへ

株式会社みんがくがクラーク高等学院と生成AIを活用した「英作文指導」の共同研究授業を発表

 株式会社みんがく(東京・目黒区、佐藤 雄太 代表取締役)は、専修学校クラーク高等学院札幌大通校(北海道・札幌市)と、生成AIを使った学習アプリ「スクールAI」による英語指導の共同研究授業を行うことを発表した。「スクールAI」は、第20回 日本e-Learning大賞「経済産業大臣賞」を受賞した「NANDE」の基盤となるサービス。みんがくは、新たな教育の取り組みとして、専修学校クラーク高等学院札幌大通校と提携し、英作文を中心とした共同研究授業を実施する。個別最適型学習と協働学習への取り組みに生成AIを活用し、学生一人ひとりに最適なアドバイスを提供することを目指す。

 授業の詳細は、英作文を素材とする授業を実施する。英作文を組み立てる際に必要なアドバイスは、一人ひとり異なる。 個別最適型の学習の実現を目指し、習熟度に応じてアドバイスが段階的に自動生成されるシステム「スクールAI」を採用した授業を展開する。

 前半は個別の作業を行い、生徒はAIの支援を受けながら、英作文の作成に取り組む。作文内容やボキャブラリー、英文構成、作文構成のアドバイスが段階的に自動生成され、生徒が各自のペースで学習をすすめる。
 後半では協働学習を行う。生徒は、AIの役割を模倣して、他の生徒の英作文に対してアドバイスを提供。このプロセスは、生徒が自らティーチングの経験を積むことで、英語の基礎力を高めるだけでなく、協働学習や主体的に学習素材を調べる姿勢の育成につなげる。

今回の共同研究にあたって専修学校クラーク高等学院札幌大通校 教諭 福島啓友 氏は、
「AIが、学習者自身に適したティーチング・コーチングをしてくれる未来、「学習」に際しての「個別最適」の先生が、人間ではなくAIになっていくという未来を手繰り寄せたいと思います。ただ一方で私たち生身の人間に求められるものは何なのか、経験の共有によりお互いの知識や気持ちを知ること、不確かであっても対話を他者と構築していく力かもしれません。AIとの対話、人との対話を行ったり来たりする学習で少しでも道しるべを見つけたいです。」とコメントした。

株式会社みんがくは、「次世代の教育をスタンダードを創る」をビジョンに掲げ、「教育×テクノロジー」をテーマに現場課題と向き合う会社。全国の教育者が協力して運営していた合同オンライン自習室から始まったプロジェクトが発展し、会社となった。その後も、教育サービスの開発事業、教育機関へのコンサルティング・研修事業、教育メディア事業など「教育×テクノロジー」を軸に幅広く事業を展開している。現在では、生成AI×教育のサービス開発プラットフォーム「スクールAI」の開発に注力している。
URL:https://mingaku.net/company

オーチスが主催するSTEMプレゼンコンテスト「Made to Move Communities™」の国内予選大会でかえつ有明中・高等学校 (東京) が優勝

 日本オーチス・エレベータ株式会社(東京・中央区、ティボー・ルフェビュール 代表取締役社長)は、オーチス・ワールドワイド・コーポレーションが主催する国際STEM (科学・工学・エンジニアリング・数学) プレゼンテーションコンテスト「Made to Move Communities™(メイド・トゥ・ムーブ・コミュニティズ)」プログラムの国内予選大会を10月12日に開催した。

 Made to Move Communitiesプログラムは、オーチスの4つの地域(アメリカ地域、アジア太平洋地域、中国地域、欧州・中東・アフリカ地域)で毎年開催されるコンテストで、今年で4年目を迎える。Made to Move Communitiesは、学生のSTEM教育を促進することを目的とした世界規模のCSR(企業の社会的責任)プログラム。

 国内予選大会には日本全国の9校から17の学生チーム (計115名) の応募があり、オーチスの審査員による書類審査を経て5チームがファイナリストとして選出された。そして、10月12日にその5チームが、オンラインで審査員に英語でプレゼンテーションを披露した結果、かえつ有明中・高等学校(https://www.ariake.kaetsu.ac.jp/)(東京都江東区)のチームが優勝した。

 かえつ有明中・高等学校のチームは、STEMのスキルや知識を駆使し、オーチスの社員サポーターたちから助言を受けながら、予選大会のテーマである「コミュニティの課題を解決する包括的なモビリティ・ソリューションの構築」に取り組んだ。予選大会で、学生たちは、人混みの多い東京で暮らす視覚障害者がより安心安全に移動できるよう、杖にIoT技術と微細な振動を発するハプティック技術を組み合わせたソリューションを発表した。そのソリューションにおいて、視覚障害者は杖から発する振動を感知することで、障害物を避け、道を間違えることなく目的地まで到着することが可能になる。学生たちのプレゼンテーションは審査員から高い評価を受けた。

 かえつ有明中・高等学校のチームは日本を代表して12月から8週間に渡って開催されるMade to Move Communitiesの国際大会に挑む。今年の国際大会のテーマは「心身の健康の増進のために、緑地へのアクセスを改善する包括的なモビリティ・ソリューションの構築」。都市化が進んだ現代では、世界人口の50%以上が都市で暮らし、2050年にはその割合が70%近くまで上昇すると予想されている。学生たちは、全ての住民のために、緑地を保全・提供するためのソリューションを考案する。学校でSTEMプログラムを推進する助成金の獲得を目指し、オーチスの審査員に向けて、そのソリューションを発表する。