大阪府太子町と四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部との連携協力に関する協定の締結

 令和4年12月15日、大阪府太子町と四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部は、双方の強みを活かした活動をより一層深化させていくことを目的に、「地域社会の活性化に関すること」、「地域産業・観光の振興に関すること」、「健康・福祉に関すること」、「学術研究に関すること」、「学生活動の充実、人材育成に関すること」、「生涯学習の振興に関すること」、「双方の職員の資質向上に関すること」、「情報発信の促進に関すること」、「その他、両者で合意された事項」の9分野にわたる包括連携協定を締結した。

 また、この協定に基づき、令和5年1月16日、教育学部の卒業生2名の制作による古墳を題材にした絵本「はにわちゃんのおうちはどこ?」10冊が寄贈された。絵本は、太子町には小学生の頃にソフトボールの試合でよく来ていたという、教育学部3年生の江野島 碧さんから田中町長へ手渡された。絵本は、たくさんの子どもたちに読んでもらえるよう、町内すべての幼稚園、保育所、小中学校及び図書館に設置された。

【今後進めていく具体的な取組み(検討中のものを含む)】
・大阪府太子町、四天王寺大学、大阪南農業協同組合や地元和菓子店等との産官学連携による新たな特産品の共同開発。
・新たなふるさと納税返礼品の企画・開発(特産品のブドウやミカンを使った新たなスイーツなど)
・太子町広報サポーター事業への学生の参加やSNSによる情報発信に向けた相互協力

JR西日本 小倉駅・博多駅等で 受験生応援「滑らない砂」の配布を実施

 西日本旅客鉄道株式会社は、2023年3月27日の福岡市地下鉄七隈線の博多駅延伸に伴い、山陽新幹線の沿線から七隈線沿線の学校への通学の利便性が向上することから、新幹線通学の利用促進に取り組んでいる。
 七隈線の博多駅延伸により、博多駅から、直通で七隈線の別府駅や福大前駅等の各駅にアクセスできるようになる。例えば、小倉駅から福大前駅まで、従来、新幹線を利用して約60分要していたのが、七隈線博多駅延伸で約50分と約10分短縮される。これにより、これまで以上に自宅からの通学の利便性が高まるので、沿線の学生の皆様にとって学校の選択肢の増加、キャンパスライフの多様化につながる。
 また、天神と博多地区の交通ネットワークがさらに、強化され、都市機能の充実が進むことは、七隈線沿線地域だけでなく、福岡エリア全体の活性化につながるものと期待している。今回、この取り組みの一環として、2023年度受験生に山陽新幹線で使用している「滑らない砂」をプレゼントし、受験生を応援するとともに、福岡市交通局を招いて、新幹線通学及び七隈線延伸のPRイベントを開催する。
 
1.イベント概要
(1)山陽新幹線の車両に搭載され、強いブレーキをかけた際に、車輪が滑らないように用いられている砂を「(受験に)滑らない砂」として受験生に配布
(2)新幹線通学等に関する案内パンフレットの配布及び、新幹線通学に関する各種お問合せへの対応
(3)七隈線延伸開業に関するポスター等の掲出(協力:福岡市交通局)

2.日時・場所など

※七隈線延伸開業に関するポスター等の掲出は、1月27日(金)博多駅及び1月28日(土)小倉駅で実施。

3.「滑らない砂」について

・お一人様1個とさせていただきます。
・先着順に配布し、無くなり次第、配布終了とさせていただきます。
・滑らない砂の主成分は、セラミックです。

大東建託 九州産業大学とDIY ソロワークブースを共同開発

 大東建託株式会社(東京・港区、小林 克満 代表取締役社長)が実施した、社内ベンチャー制度「ミライノベーター」から誕生したオーダーメイドDIYキット販売店「CODD(コッド)」は、1月20日より、学校法人中村産業学園(福岡市、津上賢治 理事長)が運営する九州産業大学(福岡市、北島己佐吉 学長)と産学連携で共同開発した、個人ワーク・Web会議用のDIYで設置可能なソロワークブース「HACOCE(ハコス)」の予約販売を開始する。
 CODDでは、大東建託の社内ベンチャー事業案のひとつとして、2020年よりDIYに特化した家具の開発・販売事業を開始し、現在事業化に向けた実証実験を行っている。
 この商品は、コロナ禍を背景にオフィス・大学を中心に高まる「個室」ニーズに合わせ、作り替えやカスタマイズが可能なソロブースとして、九州産業大学建築都市工学部香川治美研究室との産学連携の取り組みから誕生した。

 HACOCEは、オフィスや大学の個室需要をターゲットに、設置場所に合わせサイズがオーダーできる、DIYソロワークブースとして開発された。構造は木造で、強度、遮音性能および断熱性能に優れた「2×4(ツーバイフォー)工法」を採用し、内部は住宅と同じようにクロス(壁紙)仕上げとしている。解体して再度組み立てることができるため移設も可能で、さらに、パーツを追加してブースをアレンジすることで、リモートワークや自習室としてだけでなく、専門性の高い研究などのワークスペースとしても活用できる汎用性の高い商品となっている。

 九州産業大学建築都市工学部の香川治美研究室は、2016年より同大学人間科学部と協働して「避難施設の居住環境評価についての研究」を、2022年からは福岡工業大学の田村かおり研究室とともに「香りによるソロワークブースの居心地評価についての研究」を産学連携で進めていた。今回、これらの研究の資材としてCODDのHACOCEが採用され、九州産業大学との共同開発がスタートした。

 この共同開発では、建築都市工学部生による実証実験を行い、学生ならではの視点や新たな発想を今後の商品開発に取り入れるだけでなく、開発過程における性能評価・検証といった品質マネジメントの実体験の場としても役立てている。

商品概要
商品名     : HACOCE(ハコス)
サイズ(標準) : 外寸/間口122cm×奥行き138cm×高さ240cm (キャスター含)
         内寸/間口110cm×奥行き120cm×高さ210cm
販売価格    : 480,000円(税込) ※上記サイズの販売価格
標準設備     : カウンターテーブル(ブラケット固定仕様)/ラバーウッド、
         チェア/天板:ラバーウッド、LEDダウンライト、2口コンセント、換気扇/給気口
Webサイト : https://codd-ec.com/products/hacoce

USEN、全国100拠点のこども食堂に「USEN MUSIC」を無償提供

 株式会社USEN-NEXT HOLDINGS(東京・品川区、宇野 康秀 代表取締役社長CEO)のグループ会社である株式会社USEN(東京・品川区、田村 公正 代表取締役社長)と認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(東京・新宿区、湯浅 誠 理事長)は、むすびえが支援する全国30拠点のこども食堂に、2021年9月より『USEN MUSIC』(Wi-Fi機能を備えた音楽配信サービス)を無償提供する取り組みを行っており、新たに70拠点を追加した100拠点への設置が完了したことを発表した。

農林水産省 農業や農村の魅力を伝える学習漫画を小学生向けに公開

 農林水産省は、次世代を担うこどもたちへ農業や農村の有する魅力を楽しく分かりやすく伝えるため、学習マンガや動画等の教材を制作した。こどもたちが農業や農村の大切な役割や魅力を楽しく学べる学習マンガ「ミーとトラの大冒険 日本の農業と伝統文化」に加えて、「農業遺産」や「田んぼの魅力」を伝える動画も制作した。これらの学習マンガや動画は、全国の教育現場や家庭での学習教材として利用できる。

 この学習マンガは、好奇心旺盛なネコの「トラ」がタイムスリップし、それぞれのシーンで出会う小鳥やカエルなどの生き物から、農業や農村の魅力を教えてもらうストーリー。各ページの欄外にマンガ情報を補完する豆知識を記載し、動画「ニッポンの農業遺産」「のぞいてみよう!田んぼの世界」や関連するウェブサイトへのリンクを掲載。
 保護者向け解説資料として、マンガに関連するより詳しい情報(全12ページ)を掲載。マンガをきっかけに子どもたちの興味・関心を高める工夫が凝らしてある。(小学校4年生以上の児童の家庭用学習教材として利用できる)


 2種類の動画コンテンツ「ニッポンの農業遺産」、「のぞいてみよう!田んぼの世界」と農業遺産に関する学習用スライド「ニッポンの農業遺産」(10分)は、農業遺産地域の魅力や文化等を楽しく学べる内容となっており、小学校の「社会科」や「総合的な学習の時間」の授業で活用できる。

■教材の活用方法の案内

(1)電子媒体
作成した教材は農林水産省補助事業の実施主体である株式会社NHKエデュケーショナルのホームページ上で公開している。下記サイトから閲覧できる。
https://www.nhk-ed.co.jp/business/kyozai/nougyou

(2)紙媒体
家庭学習用の学習マンガの紙媒体の郵送を希望される方(10部以上配布頂ける方)は、インターネットにて、以下の申込先に、氏名(ふりがな)、ご所属、送付先住所、送付先電話番号、メールアドレス、配布する範囲、希望部数を記入の上、申込みください。
<お申込先>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/nousin/soumu/mangayuusou.html
<申込締切>
令和5年3月10日(金曜日)12時00分必着(先着100名程度まで)
・申込みいただいた方には、郵送前に確認のご連絡をします。
・申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、郵送の確認等ご本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
・簡単な感想文の様式を同封します。今後の活動に役立てるために、感想文の送付にご協力お願いします(PDF形式にスキャンして、同封するE-mailアドレスにご提出ください(郵送も受付可))

思考力アプリ「シンクシンク」が日本・カンボジアを繋ぐ外交イベントを開催

 ワンダーファイ株式会社(東京・文京区、川島 慶 代表取締役)は、同社が開発・運営する子ども向け思考力育成アプリ「シンクシンク」を通して、カンボジア国内の生徒のSTEM領域における学習意欲向上をはかるイベント「シンクシンク ナショナルワールドカップ(Think!Think! National World cup)」を、カンボジア首都プノンペンにて開催した。「日カンボジア友好70周年記念事業」として位置づけられているこのイベントには、カンボジア教育大臣や在カンボジア日本臨時大使、JICAカンボジア所長、カンボジア国内の教育関係者、カンボジア国営メディアなどが参加し、日本とカンボジアの教育文化面において、友好関係の促進に貢献した。

 世界150ヶ国200万ユーザーが利用する思考力育成アプリ「シンクシンク」を、カンボジアの300人の子どもたちが一同に介して挑戦する大会「シンクシンク ナショナルワールドカップ」を実施した。
「シンクシンク」は、2018年からJICA(国際協力機構)の支援により、カンボジアの公教育で使用されている。現在9校の公立小学校とプノンペンにある学習センターで約4,000人の生徒が利用している。今回の大会は、カンボジア国内の生徒たちの更なる学習意欲向上をはかることを目的としている。

 年中長の部、小学1−3年生の部、小学4−6年生の部で実施し、それぞれ上位入賞した子どもたちが表彰された。大きな達成感を味わった子もいれば、悔し涙を流す子もおり、子どもたちの意欲を感じられる時間となった。

■開催概要
日  時:2023年1月14日(土)8:00〜12:00(現地時間)
場  所:カンボジア日本人材開発センター(CJCC)
参加者 :カンボジア教育省 ハン・チュオン・ナロン大臣
     在カンボジア日本大使館 谷内臨時大使
     JICAカンボジア 亀井所長
     慶應義塾大学 中室教授
     ワンダーファイ(株) 代表取締役 川島
参加人数:約1,000名(内、子どもが300名)
     カンボジア国営メディアはじめ、複数のメディアも参加。
     複数の日本企業がブースを出展

城南進学研究社のオンライン学習教材「デキタス」 ヨドバシカメラでの販売を開始

 

 城南進学研究社は、2023年1月20日(金)から、ヨドバシカメラ全国23店舗及びヨドバシ・ドット・コムにて、「デキタス・バリューパック」の販売を開始する。

 株式会社城南進学研究社(神奈川・川崎市、下村 勝己 代表取締役社長CEO)は、2023年1月20日(金)より、ヨドバシカメラ全国23店舗及びヨドバシ・ドット・コムにて、オンライン学習教材「デキタス・バリューパック」の販売を開始する。

「デキタス」は、“ワクワク”をキーワードに、学校の勉強を確実に理解することを⽬指し開発された、⼩中学⽣⽤オンライン学習教材。現在、全国の学校や学習塾、ならびに個⼈会員が利⽤している。
 城南進学研究社は、より多くの⽅に「デキタス」を知ってもらい、小中学生に「デキタス」を活⽤して学習習慣を⾝につけてもらいたいと考え、お試ししやすい“バリューパック”として、ヨドバシカメラ全店舗にて「デキタス」を販売する。

■「デキタス・バリューパック」概要
販売開始日:2023年1月20日(金)
販売価格:30日版1,980円/90日版5,610円/180日版11,000円
販売店舗:ヨドバシカメラ全国23店舗(新宿西口店、新宿東口店、Akiba店、上野店、吉祥寺店、八王子店、町田店、錦糸町店、さいたま新都心駅前店、甲府店、川崎ルフロン店、横浜店、京急上大岡店、千葉店、宇都宮店、梅田店、京都店、名古屋松坂屋店、博多店、札幌店、仙台店、郡山店、新潟駅前店
販売サイト:ヨドバシ・ドット・コムHP(https://www.yodobashi.com)
使用方法:パッケージ記載のURLへアクセスしてアカウントを作成、ログイン。シリアルナンバーを登録すると利用期限が表示され、利用可能となる。

「デキタス・バリューパック」は、通常版デキタスよりもリーズナブルな価格設定となっており、通常版デキタスは1学年制だが、「デキタス・バリューパック」は全学年が学び放題となる。

POPERとFCEエデュケーションが業務提携 両社の経営資源を活用し、幅広い教育現場にDX化を促進

「Comiru」を提供する株式会社POPER(東京・中央区、栗原慎吾 代表取締役)と子ども向けプログラム「7つの習慣J®」などの教育事業を運営する株式会社FCEエデュケーション(東京・新宿区、尾上幸裕 代表取締役社長)は、学校や学習塾等の教育現場におけるDX化を推進し、生徒の学習効果の向上と保護者コミュニケーションの強化を目的とする、業務提携契約を締結した。

業務提携の目的

 POPERは、学習塾を中心に、「Comiru」や、オンライン授業・自宅学習支援サービス「ComiruAir」、講師等の労務管理・コミュニケーションサービス「ComiruHR」を提供し、先生方がより多くの生徒と向き合える「教える時間」を捻出できるよう注力してきた。

 FCEエデュケーションは、「7つの習慣J®」をはじめとする生徒・学生の主体性を育むプログラムや教材、また教職員のオンライン教育研修システムなど全国1300校以上の公立・私立の中高学校に提供をしてきた。
中高生向けビジネス手帳「フォーサイト」は、累計160万部、現在900校以上の中学校・高校に導入され、生徒の自立と学習効果の向上に注力してきた。2023年度からは、GIGAスクール構想により進むICT利活用のさらなる促進に向けて、「フォーサイト」をベースに開発した中高生向けデジタル手帳「フォーサイトアプリ」の提供も開始する。

 今回の提携により、この「フォーサイトアプリ」を学校現場だけではなく、学習塾等の民間教育現場への導入も促進し、より多くの生徒のスケジュール管理を含めた学習習慣の確立と学習効果の向上を図る。
 また、学習塾等の民間教育に限らず、学校教育におけるICT市場においても「Comiru」の活用を通じて、バックオフィス業務の効率化及び保護者とのコミュニケーションを強化することで、これまでの学習方法や校務の在り方を見直すことができ、さまざまな教育現場におけるDX化を推進していく。

 教育現場のICT化が急速に高まる中、両社の持つ経営資源を相互に活用することで、学校・学習塾といった幅広い教育現場に対して、教務・校務(バックオフィス)両面でのDX化を促進することが可能となる。これにより、さらに多くのニーズに応えられると確信し、今回の業務提携に至った。

業務提携の内容
 両社は2023年1月、以下2つの領域を中心とする業務提携基本契約を締結している。
(1) 中高生向けデジタル手帳「フォーサイトアプリ」の学習塾等市場向けの有償提供
(2) SaaS型業務管理プラットフォーム「Comiru」の公立・私立学校等市場向けの有償提供

2022年12月度 アルバイト平均時給調査 全国の平均時給は1,220円

 ディップ株式会社は、2022年12月のアルバイト時給データを発表した。この調査は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」に掲載された求人広告データをもとに集計したもの。

 12月のアルバイト・パートの平均時給は1,220円(前年比10円増、前月比1円増)、また求人件数は約255,000件となり、前年比で約0.5%増となった。

「バイトル」:https://www.baitoru.com

■大職種別平均時給(2022年12月)

■時給推移(全国)

■概要
【エリア別】関東・東海エリアで前年比プラス

 関東エリアの平均時給は1,262円(前年比14円増、前月比3円減)、東海エリアの平均時給は1,202円(前年比39円増、前月比2円増)、関西エリアの平均時給は1,209円(前年比13円減、前月比2円増)、九州エリアの平均時給は1,146円(前年比22円減、前月比5円減)となった。

【職種別】5職種が前年比プラス 飲食の職業・販売の職業は過去最高
 職種別の平均時給は、9職種中5職種の大カテゴリが前年を上回った。事務的職業は1,360円(前年比213円増、前月比4円増)、専門的職業は1,247円(前年比9円減、前月比49円減)、飲食の職業は1,081円(前年比42円増、前月比1円増)、販売の職業は1,090円(前年比49円増、前月比4円増)、サービスの職業は1,269円(前年比18円増、前月比4円増)、運搬・清掃・包装等の職業は1,221円(前年比46円減、前月比3円増)、建設の職業は1,301円(前年比353円減、前月比157円減)、製造・技能の職業は1,404円(前年比7円増、前月比16円増)、教育の職業は1,638円(前年比115円減、前月比72円減)となった。

1.職種別平均時給(2022年12月)

2.高時給職種ランキングTOP10(2022年12月)

ベネッセが「ミライシード AWARD」を初開催

 株式会社ベネッセコーポレーション(岡山市、小林 仁 代表取締役社長)は、「ミライシード」を用いてICT活用を推進した小中学校の優れた事例を表彰するコンテスト「ミライシード AWARD(ミライシードアワード)」を初めて開催する。
 アワード特設ページにて、1月18日(水)から2月28日(火)まで、プレエントリーの応募を受け付けている。

●アワード特設ページ
https://miraiseedfansite.benesse.ne.jp/award/

 「ミライシード」は、協働学習・一斉学習・個別学習それぞれの学習場面に対応した、小中学校向けタブレット学習用オールインワンソフト。GIGAスクール構想により、タブレットを用いた学習が小中学校で急速に導入されるなか、全国の小中学校の30%に相当する9,004校・約334万人以上の生徒(2022年度末見込み)に活用されている。

 ベネッセは、学校教育へのデジタル導入を活かして、従来は困難であった、子ども一人ひとりに最適な問題の提供や、子どもの思考を深める協働学習、一人ひとりの学習効果の可視化といったニーズに応える学習ソフト「ミライシード」の提供に取り組んでいる。
 今回のアワードは、学校個別の取り組みを「ミライシード」の提供で支援するだけでなく、取り組み事例を広く共有することで、学校間の知見の共有を促進し、子どもの学習環境づくりに役立て欲しいと考え、開催に至った。選出した優秀者については、アワードを授与するとともに、学校におけるICT活用の促進に寄与すべく、2023年5月に開催を予定しているユーザーカンファレンスにて取り組み事例の発表とともに、ベネッセコーポレーションのウェブ等を通じて広く社会に発信する。


●開催概要

名称ミライシード AWARD(ミライシードアワード)
主催株式会社ベネッセコーポレーション
表彰内容ベネッセが提供する教育を変えるDXサービス<ミライシード>の活用を通じたチャレンジや、得られた成果を広く募集する。(成果の影響範囲は特に定めない)
応募内容に対して「チャレンジ」「インパクト」「再現性」の3つの観点に基づいて、総合的に選考を行い、受賞者を決定する。
対象ベネッセが提供する<ミライシード>を契約中の自治体・小中学校、または契約自治体・小中学校に所属する個人の方
応募期間2023年1月18日(水)~2023年2月28日(火)23:59必着
応募要領・
方法
応募は以下の流れとなる
① プレエントリー
アワードサイトからプレエントリーフォームに必要事項を登録。
② 応募資料の受け取り
登録したメールアドレス宛てに、応募資料の案内が送付される。
③ 応募書類を作成
資料の内容に従って応募書類を作成し、期限内に応募する。
審査結果の  ご連絡2023年3月下旬頃を目安に、事務局から受賞者の方へのみ審査結果が案内される。
結果発表2023年5月に開催を予定しているユーザーカンファレンス「Miraiseed Summit 2023」で発表し、トロフィーの贈呈など授賞式を行う。
問い合わせ先ミライシードアワード2022 事務局(shochu_info@mail.benesse.co.jp)