早稲アカ 帰国生専門LOGOS AKADEMEIA 開校

 株式会社早稲田アカデミー(東京・豊島区、山本 豊 代表取締役社長)は、新ブランド校舎「帰国生専門LOGOS AKADEMEIA(ロゴス・アカデメイア)」を2023年2月に開校する。


■ブランド概要
事業内容   :帰国生専門の進学塾
ブランド名称 :帰国生専門LOGOS AKADEMEIA
開校月    :2023年2月
所在地    :東京都千代田区神田駿河台2-8 御茶ノ水瀬川ビル3階
        [最寄り駅]御茶ノ水駅 聖橋口/新御茶ノ水駅 B1出口
対象顧客   :小学4年~6年の帰国生


「帰国生専門LOGOS AKADEMEIA」では、帰国生が持ち合わせている高い言語能力をさらに鍛えて強固なベースを作り、その上に想像力や感性を育てることで、思考力や「考える力」そのものを育成することを目標としている。「LOGOS(ロゴス)」とは、古代ギリシア哲学で「理性」や「論理」、「言葉」、「秩序」、「調和」などを広く意味しており、ブランドで最も鍛えていきたい力。また、「AKADEMEIA(アカデメイア)」は、プラトンが対話と思索によって学問を実践する場として設立した学園に由来している。言語能力と想像力を鍛え、高度な思考を実践する場とする願いを込めて「LOGOS AKADEMEIA」と名付けた。

■ブランドの特徴
(1)英語“だけ”でなく、総合的な「考える力」を育てる授業
 ただ英語を教えるだけでなく、考えることや、意見やスタンスを持つこと、自分のスタンスを発信すること、そして他者の意見に耳を傾けることを重視した授業を展開する。

(2)必要なものはすべてある、All in Oneの環境
 LOGOSでは英語だけでなく算数と国語の学習も一か所で完結。また、ハイレベルな算数・国語の学習や苦手科目の補強は、同社の集団指導・個別指導の校舎を併用することで可能となる。

(3)「英語」の授業は日本語で、「考えて表現する」授業は英語で
 バイリンガルである帰国生だからこそ、英語という科目の授業は日本語でしっかりと行い、「なんとなく」の英語から脱却する。一方で、考えて表現するディスカッションなどの授業は英語で行う。

(4)公用語は英語、しかし他の言語も制限しません
 校舎内では英語を公用語とする。しかし、日本語や他の言語の使用を制限したり禁止はしない。自由にコミュニケーションをとれるマルチリンガルでマルチカルチュラルな環境が整う。


「帰国生専門LOGOS AKADEMEIA」に関する詳細については、以下のホームページ特設サイトへ。
https://www.waseda-ac.co.jp/abroad/returnees/LOGOS/

第2回 「英検ESG祭り」 開催 12月16日(金) より受付開始

 公益財団法人 日本英語検定協会は、実用英語技能検定(英検)の準会場登録された全国の塾を対象に、第2回「英検ESG祭り」を実施する。この企画は、英検Support Program 「英検ESG」を、英検準会場登録をされている、全国の塾に無償で提供し、その塾を試験会場として、所属生徒に限らず、近隣の小学校5・6年生に、3月25日(土)~4月2日(日)の期間中に実施する。

 日本英語検定協会は、学校だけに留まらず、地域の塾の皆様とともに、全ての新中学校1年生・新小学校6年生に「英語でできることが積みあがってきている」という喜びを実感してもらうために、各地域や教育現場で格差のない“公平な英語教育機会”の提供を目指し、「英検ESG祭り」を企画した。

詳細は下記のURLへ

https://www.eiken.or.jp/eiken-esg/festival/

■申し込み資格は2つあり、

①英検の団体登録および準会場登録済みの団体と

②10名以上の新中学校1年生・新小学校6年生の児童が受験可能な全国の塾。

 ①英検ESG祭り参加申込までに準会場登録を完了させておく必要があり、英検団体登録が済んでいない団体は、1月11日(水)までに英検団体登録申請が必要で、英検準会場登録が済んでいない団体は、1月18日(水)までに準会場登録申請をしておく必要がある。

 ②「英検ESG祭り」に限り、申し込み時点では、受験者確定人数ではなく、最大での受験予定人数での申し込みが可能。

受験料無料
ただし、答案の返送費は申込団体が負担。
実施日時/試験会場試験日程は、3月25日(土)~4月2日(日) の期間内で選べる。
試験開始時間は、申込責任者が設定できる。
複数日程、開始時間での実施も可能。
※試験問題は9日程全て同じ。
試験会場は、申込責任者が設定する。試験の実施は申込責任者が行う。
※試験資材を含む、協会からの送付物の発送は日本国内に限る。
受験形式試験資材(問題・解答用紙)
技能数/試験時間/
出題範囲
第1回英検ESG祭り(2022年11月実施)で使用した問題にて実施。
技能数 :2技能(リスニング、リーディング)
試験時間:30分 ※問題配布・回収時間を除く
出題範囲:小学校の学習指導要領に沿う
スコアレポートの返却スコアレポートは、4月中旬~下旬に専用WEBサイト(英検WEBサイト上の団体向け成績提供システム(英検IBA/英検ESG))にアップロードする。紙での送付は行っていない。
協会が答案を受領後、団体責任者宛に「着荷報告書 兼 スコアレポートダウンロード情報 通知書」を送る。スコアレポートのダウンロード方法、およびダウンロードに必要なアクセスキー、スコアレポートの閲覧開始予定日等を記載しているので、団体責任者がダウンロード・印刷後、受験者に配布してください。

Monoxer 『チャンクで英単語』シリーズを提供開始

 モノグサ株式会社(東京・千代田区、竹内孝太朗 代表取締役、畔柳圭佑 代表取締役)は記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が、株式会社三省堂(東京・千代田区、瀧本多加志 代表取締役社長)よりライセンスを受け、Monoxer上で『クラウン チャンクで英単語』Basic、Standard、Advancedの3つの対応レベルを導入教室に向けて2023年度にリリースすることを発表した。

 Monoxerは生徒数が数万人の大手塾・予備校から、生徒数が数十人の地域密着型の塾、および学校現場での導入実績があり、生徒の記憶定着を支援するために様々な教科・用途で活用されている。Monoxerにて、導入教室向けに新たに三省堂のロングセラー、『クラウン チャンクで英単語』シリーズの販売を開始する。中学生・高校生の定期試験対策から、共通テスト・一般入試までレベルに合わせて幅広く活用できる。生徒は専門コンテンツを通して学習することによって、記憶定着と相性の良い英単語をより効果的に習得することが可能になる。

資格の学校TACが『2023年 人気資格ランキング』を発表

 TAC株式会社(東京・千代田区、多田 敏男 代表取締役社長)は、『2023年 人気資格ランキング』を発表した。人気資格ランキングのほか、学生に人気の資格ランキングも紹介している。

 ジョブ型雇用、副業・兼業、リスキリング(学び直し)が推進され、個人のスキルアップが求められている昨今。多くの人が将来のキャリアを考え、積極的にアクションを起こしていることが、ランクアップした資格からも見て取れる。

各ランキングの詳細は以下へ。
▼『人気資格ランキング』
https://www.tac-school.co.jp/pittari/ranking.html

人気資格ランキング (上位3位)
1位 簿記検定試験
2位 公認会計士
3位 社会保険労務士

※ 資料請求数・デジタルパンフレットダウンロード数を集計しランキング化。(2022年1月1日~10月31日)
※ 公務員試験、教育採用試験は採用試験のためランキングより除外している。
学生に人気の資格ランキング (上位3位)
1位 公務員
2位 公認会計士
3位 簿記検定試験

※ 資料請求数を集計しランキング化。(2022年1月1日~10月31日)

ベネッセ Natee社と資本業務提携 「進研ゼミ」等でTikTok を活用したインフルエンサーマーケティングを強化

 株式会社ベネッセホールディングス(岡山市、小林 仁 代表取締役社⾧CEO)は、TikTok 等のショートムービーに特化したクリエイター共創型マーケティング事業を展開する株式会社Natee(東京・渋谷区、小島 領剣 代表取締役)と資本業務提携契約を締結した。 

 Natee 社は「人類をタレントに」をミッションにショートムービーに特化したクリエイター共創型マーケティング事業を展開しており、クライアントの商品やブランドとTikTok クリエイターの世界観をかけ合わせた「共創型」のプロモーション施策をする企業。昨今の急速なニーズ変化、スマホの普及率が高まる中、多くの中高生との接点においてSNS を活用する必要性が高まっている。中でもTikTok は10 代の62.4%が利用しており、今後より多くの利用率が見込まれる。
 ベネッセはNatee 社との協業により、人気クリエイターを通じて子どもたちの学習意欲を向上させるマーケティング活動において、TikTok などのショートムービーを活かしたデジタルマーケティングの強化を行っていく。
 Natee 社のTikTok のクリエイター育成ノウハウとベネッセの学習ノウハウを活かし、クリエイタースクール等の事業展開も検討していくという。

AICエデュケーション 2023年より「FLENS School Manager」を導入

 FLENS(フレンズ)株式会社(東京・港区、大生 隆洋 代表取締役)は、同社が提供する塾生保護者のコミュニケーションアプリ「FLENS School Manager(FSM)」を、株式会社AICエデュケーション(広島・広島市、桑原 克己 代表取締役)が2023年春より「鷗州塾」ブランド全校舎をはじめ、AIC Kids、AICバイリンガル幼稚舎、鷗州バスケットボールクラブなどで利用開始することを発表した。一部校舎において運用・検証を行い、既存システムからスムーズな移行が可能であること、またFSMのプロダクトビジョンとAICの求める方向性が一致したため、2023年からの本格導入決定に至った。情報発信をFSMに一元化し、塾生保護者の利便性の向上を狙う。また、AICの基幹システムと連携することにより社内業務効率化を実現することに加え、学校成績調査やデジタル帳票など、今後搭載を予定している機能も含めて教務力強化に活用する。FSMアプリのタイムライン形式という特徴を活かし、事務連絡以外にも成績向上事例や受験成果、校舎の様子、各種イベント案内など塾内広報コンテンツを画像付きで配信することで、塾生保護者のファン化を促進していく。

「FLENS School Manager」は、2020年からFLENSがサービス開始したスマートフォン向けの学習塾コミュニケーションアプリ。お知らせ配信を中心に、入退室通知、ポイント付与、デジタル帳票、ライブラリ、請求額通知、コンビニ収納、メッセージ、映像配信など、学習塾と保護者・生徒の接点をデジタル化し『ファン化』の促進に貢献する内部広報支援アプリだ。また、従業員向けのタスク管理機能も備わっており、コミュニケーション管理と社内業務管理を一体化したシステムで、業務効率化と既存の複数ツール・サービスを一本化し、大幅にコスト削減が期待できるプラットフォーム。

URL :https://flens.jp/

中高生を中心に「Z世代」はSNS上で“リアルな繋がり”を重視する傾向に Studyplusトレンド研究所調べ

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)のStudyplusトレンド研究所は、2022年9月16日(金)から9月22日(木)にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」上で全ユーザーを対象に「SNSの世代別利用傾向調査」を実施、ユーザー3,494人から調査に対する回答を得た。

■SNS上におけるアカウントに対する信頼度に関する調査結果
 Studyplusトレンド研究所が2022年4月18日(月)から4月19日(火)にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」上で中学1年生から高校3年生のユーザー1,859人を対象に実施した「通学とスマートフォン・SNS利用に関するアンケート」において、「何らかのSNSを利用していますか?」という質問では93.5%が「はい」と回答しており、「SNSを利用し始めたのはいつですか?」という質問に対しては、83.8%が中学卒業するまでにSNSデビューをしているという結果を得た。
 今回実施した調査では、中高生を中心とした25歳以下の「Z世代」におけるSNSのより詳細な利用傾向、また「X世代」「Y世代」にあたる26歳以上のユーザーからも回答を回収し、世代間ギャップについても注目した。

「SNSの世代別利用傾向調査<アカウントへの信頼度>」トピックス

①「Z世代」は「X・Y世代」より、「リアルでも繋がっている人」へのSNS上での信頼度が高く、「SNSのみで繋がっている人」への信頼度が低い傾向に。
②「Z世代」は「X・Y世代」より、「著名人・インフルエンサー」「企業が運営しているアカウント」「公式マークがついているアカウント」への信頼度が高い傾向に。
③「中学生」「高校生」は、「著名人・インフルエンサー」を半数以上が、「企業が運営しているアカウント」「公式マークがついているアカウント」を約8割が、「信頼できる」または「少し信頼できる」と回答。
④全体的な結果から、「Z世代」はSNS上においてリアルな繋がりや、“顔がわかる”対象かどうかを、重視する傾向がみられる。

◆本調査の概要

  • 調査対象 :  全国の「Studyplus」ユーザー(全年齢対象)
  • 回答者  :  3,494名
  • 調査方法 :  インターネット調査
  • 調査時期 :  2022年9月16日〜9月22日

※このリリースにおいて、以下の通り世代を定義。「Z世代」と「X・Y世代」の定義は以下の通り。

属性n数
Z世代(12歳~25歳) 2,708人
X・Y世代(26歳以上)786人

※「Z世代」と「X・Y世代」をより詳細に区分した定義は以下の通り。

属性n数
中学生(12歳~15歳)773人
高校生(15歳~18歳)1,362人
大学生・社会人等(19歳~25歳)573人
ミレニアル世代(26歳~35歳)261人
ロスジェネ世代(36歳~45歳)238人
Z世代の親世代(46歳~55歳)210人
バブル世代以上(56歳以上)77人

【調査項目】
・SNSで情報収集する際、リアルでも繋がっている人(家族・友人等)が発信する情報はどの程度信頼できますか?
・SNSで情報収集する際、SNSのみで繋がっている人が発信する情報はどの程度信頼できますか?
・SNSで情報収集する際、フォロー・フォロワー外の人が発信する情報はどの程度信頼できますか?

【回答】
・リアルでも繋がっている人へのSNS上での信頼度は、「Z世代」は7~8割。一方で「X・Y世代」では7割未満であり、「Z世代」の方が信頼している割合が高くなる傾向に。
・SNSのみで繋がっている人への信頼度は総じて3割未満。
・SNSでフォロー・フォロワー外=繋がっていない人への信頼度はより低く、総じて2割未満。

【調査項目】
・SNSで情報収集する際、著名人・インフルエンサーが発信する情報はどの程度信頼できますか?
・SNSで情報収集する際、企業が運営しているアカウントが発信する情報はどの程度信頼できますか?
・SNSで情報収集する際、公式マークがついているアカウントが発信する情報はどの程度信頼できますか?

【回答】
・「著名人・インフルエンサー」「企業が運営しているアカウント」「公式マークがついているアカウント」への信頼度は、「Z世代」の方が「X・Y世代」より高い傾向に。
・特に「中学生」「高校生」における「信頼できる」「少し信頼できる」の割合が高く、「著名人・インフルエンサー」では半数以上、「企業が運営しているアカウント」「公式マークがついているアカウント」では約8割の回答を得た。

「13歳のハローワーク公式サイト(13hw)」から2022年11月(月間)の人気職業ランキングを発表

 株式会社幻冬舎(東京・渋谷区、見城 徹 代表取締役社長)と株式会社トップアスリート(東京・渋谷区、松尾 和祥 代表取締役)が運営する「13歳のハローワーク公式サイト」(https://www.13hw.com)にて2022年11月の人気職業ランキングを発表した。この職業ランキングは、サイトに掲載中の1,034職種をアクセスユーザ数、ページビュー数、PV数などをポイント化して算出、100位までを発表している。

2022年11月の人気職業ランキングTOP20は以下の通り。

1位 プロスポーツ選手
2位 ユーチューバー(YouTuber)
3位 イラストレーター
4位 美容師
5位 保育士

6位 警察官
7位 パティシエ
8位 臨床心理士
9位 医師
10位 声優

11位 中学校・高校教師
12位 公務員[一般行政職]
13位 ファッションデザイナー
14位 薬剤師
15位 看護師

16位 漫画家
17位 歌手
18位 トリマー
19位 司書
20位 建築家

【ランクイン・ランクアウト】
20位外からランクイン、または20位からランクアウトした職業は……
ランクイン : 建築家
ランクアウト: 外交官

【順位変動】
順位を上げたもの: 環境系技術者、環境分析技術者、環境教育指導者
順位を下げたもの: キャリアカウンセラー、客室予約係、ラジオパーソナリティー・DJ

 13歳のハローワーク公式サイトでは、毎月100位までを発表している。
→ 2022年11月の結果はこちらからご覧いただけます。
https://www.13hw.com/jobapps/ranking.html

●サイトについて
 村上龍氏のベストセラー書籍『13歳のハローワーク』の公式サイト。書籍収録の職業紹介をはじめ、働く大人への質問コーナー、著名人・働くプロへのインタビュー、特集記事などがあり、また子どもたちの将来につながるイベント、ワークショップを開催している。

サイト名:13歳のハローワーク公式サイト
サイトURL:https://www.13hw.com/
企画・運営:株式会社幻冬舎・株式会社トップアスリート

株式会社学書とVISANG EDUCATION 業務提携合意書を締結

 2022年11月30日開催した、大韓貿易投資振興公社主催の「2022 KOREA EDTECH EXPO」で学書とVISANG EDUCATIONは、自社商材の教育教材の現地語翻訳版を主に中央アジア各諸国の教育省に提案する。必要準備を協力して進めて行くことで業務提携合意をした。現地語に翻訳したパイロット版を作成し、実際の反響によって、本格的な現地に於けるビジネスモデル構築の可能性を考察し方向性を定めるという。

Gakken、ミラボとジョイントベンチャー「hug Labo株式会社」を設立

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社 Gakken(東京・品川、五郎丸 徹 代表取締役社長)は、株式会社ミラボ(東京・千代田、谷川 一也 代表取締役社長)と共同で、ジョイントベンチャー「hug Labo株式会社」を設立し、両社の強みを生かした「次世代幼児教育事業プラットフォーム」実現、幼児教育・保育のより良い発展のための戦略策定・開発体制を構築する。

 予防接種AIスケジューラーや電子母子手帳機能を搭載した「子育て支援アプリ」などの自治体DXサービスを有するミラボと、まなびのコンテンツや保育所・こども園・幼稚園・学童保育などのこども施設・幼児教育に関する知見を有するGakkenが両社のもつ強みをかけあわせることで、子育てクラウドサービス「hugmo」を「次世代幼児教育事業プラットフォーム」に昇華させ、幼児教育・保育の発展、公共サービスへの貢献を果たせると確信し、二社の共同出資という形でhug Labo株式会社を設立に至った。

 それぞれが持つ知見・リソースを持ち寄ることで、子育てクラウドサービス「hugmo」の充実を加速し、Gakkenならではの教育コンテンツを搭載することで競合保育ICTサービスとの差別化を図る。また、両社のもつ販売チャネルを生かし、シェア拡大を目指します。より多くの園・施設・保護者のみなさまにご活用いただき、「hugmo」のサービスを通じて、子どもたち、そして子どもたちの育ちに関わるすべての方へ貢献していく。

「hugmo(ハグモ―)」とは、保育所・こども園・幼稚園・学童保育などのこども施設と保護者をつなぐ、子育てクラウドサービスで、全国約3,700園、約18万人の保護者に利用されている。アプリによるお知らせ配信、電子連絡帳、出欠QR打刻や、保育者の業務効率化につながるデジタル日誌・計画管理などの業務支援機能、写真販売などを提供し、こども施設と保護者間のコミュニケーションを円滑にし、業務効率化をサポート。競合サービスにない、Gakkenならではの教育コンテンツを搭載し、保育者・保護者とともに、子どもたちの育ちを「hugmo」サービスを通じ応援している。

■新会社概要
会社名:hug Labo株式会社
代表取締役:數野 惠治  谷川 一也
設立:2022年12月1日
事業内容:保育ICT事業の開発、構築及びコンサルティング業務等
本社住所:東京都千代田区神田駿河台4-1-2 ステラお茶の水ビル8F
https://www.hugmo.net/about