新テスト対策始動 英語から Z会、駿台、ナガセ

2020年度に大学入試センター試験が廃止された後の英語試験は「読む、聞く、書く、話す」能力を問う内容になる見通し。Z会、駿台、ナガセはそれぞれ入試改革を先取りして、英語力を高めたい高校生などの需要に応える。「Z会」の増進会出版社(静岡県長泉町)は4月から、大学受験対策の英語を教室で学ぶ講座を新設する。駿河台学園(東京・千代田)は「TOEFL」対策のネット講座を始める。ナガセは昨年12月から、会話力を高めるための高校生向け講座を全教室でスタートした。

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