モリサワ 宮城県登米総合産業高等学校で 「レイアウト」と「フォント」を学ぶ授業を実施

 株式会社モリサワは、産学連携として、宮城県登米総合産業高等学校において「レイアウト」と「フォント」を学ぶ授業を実施している。
 宮城県登米総合産業高等学校は、6つの学科(農業科、機械科、電気科、情報技術科、商業科、福祉科)を設置している宮城県内初の総合産業高校。生徒たちは日々専門的な分野を学び、卒業後には多くの生徒が就職を控えている。モリサワは「レイアウト」や「フォント」に関する知識は、全学科で共通して学ぶべきものと感じ、今回の産学連携プロジェクトの実施につながった。

 授業では、「レイアウト」と「フォント」の基礎知識やコツのほか、現在教育現場でも注目され始めているUDフォントについても紹介する。今回は学科ごとの学びに合わせ、電気科、情報技術科、商業科には、PowerPointを活用した実践的な資料作成の授業を行い、農業科、機械科、福祉科には座学を中心とした身近なフォントに触れる授業を行う。

• スケジュール
12月4日(金) レイアウトについてのレクチャー

12月11日(金) フォント(UDフォント)についてのレクチャー

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