入退室管理システム Kazasu(カザス)にサーモグラフィー機能が登場

 教育図書教材の出版社の株式会社学書(愛知・名古屋、田村 茂彦 代表取締役)が提供する、教室管理者向けのサービス入退室管理システム Kazasu(カザス)で、入退室時の生徒の映像をサーモグラフィーで確認できるようになった。

 Kazasu(カザス)は、生徒が専用のカードをカメラにかざした際に、入退室時刻と画像が記録され、リアルタイムで保護者に送信される入退室管理システム。今回の新機能では、物体の温度を相対的に表示できる「サーマルカメラ」を利用することで、生徒がカードをかざす際に、体表面温度が高温になっているかどうかを検出して知らせることができるようになった。
 この機能により生徒一人一人の体温測定のためにかかっていた手間を減らし、ソーシャルディスタンスを保って温度を検知することができようになった。
  導入については入退室管理システム/Kazasu(カザス)をすでに導入している塾や施設に提供している。導入済みの方は、下図の利用に必要なものを用意すれば、申し込み不要ですぐに利用できる。

 新規導入キャンペーンをしており(2021年2月4日 現在)Kazasu新規導入の応援キャンペーンとして、初期導入費用を応援価格で提供している。
※ 詳細はお問い合わせへ。

【写真で伝える入退室管理システム/Kazasu(カザス)】
http://www.anshin-kazasu.com/

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