スタディラボ×文理 オンライン英会話の新教材をリリース

 マンツーマンレッスンの学習塾向けオンライン英会話「OLECO(オレコ)」「GeT(ゲット)」の販売を手掛ける株式会社スタディラボ(東京・豊島区、地福 武史 代表取締役)は、株式会社文理(東京・新宿区、⼟屋 徹 代表取締役社⻑)が提供する「⼩学ウィンパス」「中学WinPass」を新たに学習教材のラインナップに加える。
 サービススタートより6年目を迎え、更なる⼤型コンテンツ「⼩学ウィンパス」「中学WinPass」を追加することで、「英語の4技能入試改革」に取り組む全国の学習塾を支援していく。

 これまでも、「OLECO」「GeT」は学研を基本教材の提供元として、多くの教材出版社のコンテンツと連携し、国内の学習塾におけるオンライン英会話市場を牽引してきた。今回、そのラインナップに、⽂理の「⼩学ウィンパス」「中学WinPass」が加わることで、より⼀層、全国の学習塾に通う多くの⼦どもたちに、受験に役⽴つ英語を外国人とマンツーマンで話す機会を提供する。
「⼩学ウィンパス」「中学WinPass」は、それぞれ⼩学⽣、中学⽣に対応し、30分レッスンを基本とするOLECO、15分レッスンを基本とするGeTの両⽅にコンテンツを提供する。幅広い学年に対応した「OLECO」「GeT」ならではの商品設計となっている。

 オンラインの学習ツールは、時間・場所を選ばない学習を可能にする。「OLECO」「GeT」は本来、学習塾内での利⽤を原則としてきたが、2020年のコロナ禍において方針を見直し、自宅で受講ができるよう再開発した。これにより、通塾回数を増やさずとも、学習環境を整えることができるようになった。また、自宅での利活用がスムーズに進むよう、サポートセンターを設置することで、学習塾の先⽣は、各家庭の通信環境を把握したり、不通の際の対応に追われたりすることが無く、学習履歴を残しながら、いつも通りの授業を⾏うことができる。
 ⽇ごろ塾での学習の様子を⾒ることができない保護者にとっても、⾃宅で⼦どもが楽しそうに英語を話す姿を⾒る機会が増え好評だ。現在、受講生は例年以上に増加しており、今後もサポート体制の強化に努める。

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