業務委託型オンラインスクール「Cyberse」加盟校の募集を開始

 株式会社Progress(秦有樹 代表取締役CEO)は、業務委託型オンラインスクール「Cyberse(サイバース)」への加盟校募集を開始した。

「Cyberse」は、小学生・中学生を対象とする「AI・プログラミング」と「金融リテラシー」の各講座を塾・スクールからの業務委託にて同社が運営する。各講座は2023年1月開講予定で、スモールスタートのため、先着順にて限定的に募集を行う。

 小学生や中学生のプログラミング学習への興味や関心が高まりを見せる一方で、多くのスクール事業者は、講師の確保や育成、保護者へ学習内容や学習成果を提示することに対して課題感を抱えている。同スクールでは熱量高く、指導経験のある講師が担当し、「ジュニア・プログラミング検定」の合格を支援する。また、プログラミングによるAI(人工知能)への理解を深める取り組みも行う。カリキュラムは指導実績豊富な㈱インフィニットマインド(福岡)からライセンスの提供を受け、また「ミラプロ」を運営する㈱ヒューマンリソース(新潟)監修のもと体制を強化している。

 また、「金融リテラシー」講座においては、同社CFOが直接授業を担当。「お金と社会のつながり」「ファイナンシャルプラン」など講義主体ではなくディスカッション等を通して理解を深める取り組みを行う。金融教育においては特に指導者やカリキュラムが不足しているため、同社がオリジナルで開発を行い業務委託による運営を行うことで、スクール事業者が開講しやすい環境を提供する。

 なおCyberse受講者は、同社が随時実施予定の「社会人交流座談会」や「国際交流イベント」にも優先的に無料参加できる。

 同社では、「指導者不足」「カリキュラム不足」を解消する取り組みとして委託型による運営を行うことで、スクール事業者の新年度に向けた新規顧客の開拓と経営効率を高める取り組みを支援する。

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