城南進学研究社 PCデポに「みんなのまなびライブラリー」の導入を開始

 株式会社城南進学研究社(神奈川・川崎市、下村 勝己 代表取締役社長CEO)は、2023年11月3日(金)より、株式会社ピーシーデポコーポレーション(神奈川・横浜市、野島 隆久 代表取締役)にて、城南進学研究社が運営するデジタル学習コンテンツ「みんなのまなびライブラリー」を導入。PCDのプレミアムメンバー向けに、学びの機会を提供する。

「みんなのまなびライブラリー」は、法人企業の顧客に向けた、BtoBtoCのデジタル学習ポータルサイト。城南進学研究社が開発・運営する4つの教材・サービスが集まり、オンラインやプリントアウトして学ぶことができる。「みんなにまなびをプロジェクト」から生まれたサイトは、幼児から高校生・高卒生まで、幅広い年齢の子どもたちが学習できる環境を整えたいと、2023年10月にサービスを開始した。経済的な問題や地理的な問題で、塾やお稽古事に通えない子どもが、法人企業を通じて自宅で簡単に学びにアクセスできることから、社会問題となっている「教育格差解消」の役割を担うもの。

 一方のPCDは、デジタルで広がる豊かなくらしのサポートを強化し、「デジタル格差」の解消を目指して様々な活動を行っている。PCDが2005年より開始している「プレミアムメンバーシップ」は、メンバーとその家族に専任のデジタル担当がつくサービス。プログラミングやオンライン授業などの学校教育から、テレワークなどの生活環境まで、加速するデジタル社会に対応した担当者がお手伝いすることで、「デジタル格差」解消の一助を担っている。

 今回、「格差解消」を掲げる当社と理念が一致したことで、PCDがこのプロジェクトへの賛同をし、「みんなのまなびライブラリー」導入の運びとなった。PCDが抱えるプレミアムメンバー会員約39万6000名に「みんなのまなびライブラリー」を提供することにより、多くの子どもたちへ教育の輪を広げることが可能になる。
 城南進学研究社は、中期経営計画の基本戦略として「学びの個別最適化」を追求し、EdTechの有効活用による学力向上モデルの構築を図っている。今回のPCDへの導入においても、デジタル学習教材を活用して学習機会を広く提供することで、「経済的格差・地域間格差の是正」を目指す。

■「みんなのまなびライブラリー」概要■
リリース日:2023年10月16日(月)
対象:城南進学研究社と共に教育格差是正のための事業に協力できる企業・団体
コンテンツ:
1.キッズ育脳ワーク
対象:年々小~年長
従来型の学習ドリルとは異なり、「思考力」「表現力」といった「非認知能力」や、小学校に進学してから必須となる「自然」「生活」「道徳」などがバランスよく収録された、新しいタイプの教材。
2.デキタス
対象:小学生・中学生
学校の勉強を確実に理解することを目的に開発されたオンライン学習教材。コンパクトな授業動画とスモールステップで進む演習問題で、毎日の学習習慣づけにも最適。
3.デキタス・コミュ
対象:高校生・高卒生
スマホやタブレットを使って、スキマ時間にいつでもどこでも学ぶことができるWEB演習システム。3レベルに分かれた1問1答形式の問題を豊富に搭載。
4.推薦対策映像講座 スピードマスター版
対象:高校生・高卒生
「情報リサーチ」「志望理由書」「面接」「小論文」など、総合型・学校推薦型選抜対策に必須の内容を絞り込んだ映像講座。「城南推薦塾」監修。 
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