コクヨ、新学社「小学ポピー」との協業を開始

 コクヨ株式会社(大阪市、黒田 英邦 社長)と株式会社新学社(京都市、山本 伸夫 代表取締役社長)は、「書くことで子どもの学習効果と学習意欲を作り出す」への理念共感のもと、2022年よりIoT文具『しゅくだいやる気ペン』と家庭学習教材「小学ポピー」による効果検証を進めてきた。「家庭学習の習慣化」における良好な成果が得られたため、2024年度よりIoTデータ活用を含む本格的な協業をスタートするという。

 両社は「書くことで子どもの学習効果と学習意欲を作り出す」への理念共感から、家庭学習における「紙+デジタル」の学習のあり方を模索してきた。小学ポピー会員向けの『しゅくだいやる気ペン』販売という形で、1年以上取組みを進めてきた結果、やる気ペンと小学ポピーを併用学習する会員の継続率が、従来会員の「1.3倍」に高まることが把握できた。この「家庭学習の習慣化」における良好な結果から、今回のさらなる取組みの実現に至った。 

<2024年度の取組み> 
 新小学1年生が、やる気ペンと小学ポピーにより、楽しく学習習慣を身に付けることで、一生モノの「学び続ける力」が育まれることを目指してまいります。
・新学社による入会キャンペーンとして、2024年度「小学ポピー1年生(4月号)」契約者全員に『コクヨ しゅくだいやる気ペン』をプレゼント
・やる気ペンによるIoTデータを両社間で共有(子どもの行動データ、親の関与データなど)
・やる気ペンアプリと小学ポピーアプリとの連携(アプリ間連携)
・当キャンペーン特製パッケージでの提供

 両社は今後も、学びにおけるIoT文具の活用にチャレンジしていくという。

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