帝京平成大学のキャンパスに「LUUP」のポートを導入

 株式会社Luup(東京・千代田区、岡井 大輝 代表取締役社長兼CEO)は、学校法人帝京平成大学(東京・豊島区、冲永佳史 理事長)が運営する帝京平成大学 池袋キャンパスおよび中野キャンパスに電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP(ループ)」のポートを導入し、それぞれ2024年2月13日(火)、4月1日(月)から利用可能となることを発表した。なお、都内における私立の総合大学へのポートの導入は今回が初となる。

・ポート名および所在地
帝京平成大学 池袋キャンパス(東京都豊島区東池袋2丁目51-4)
帝京平成大学 中野キャンパス(東京都中野区中野4丁目21-2)
・利用可能モビリティ
電動キックボード、電動アシスト自転車
・停車可能台数
帝京平成大学 池袋キャンパス:18台
帝京平成大学 中野キャンパス:13台
・利用開始日
帝京平成大学 池袋キャンパス:2024年2月13日(火)
帝京平成大学 中野キャンパス:2024年4月1日(月)※予定

「LUUP」サービス概要

・内容
電動キックボードと電動アシスト自転車のシェアリングサービス
・詳細
スマートフォンアプリ「LUUP」を用いて、電動キックボードや電動アシスト自転車に乗車し、街じゅうにあるポートからポートへの移動ができる。
・利用料金
時間料金30分ごとに200円(税込)
※一部地域では料金が異なる
※2024年3月1日(金)より、利用料金が変更となる。詳細は以下のリリースへ
https://luup.sc/news/2024-02-01-fee-revision/
・電動キックボードのご利用について
アプリから①年齢確認書類の登録と②交通ルールテストの連続満点合格が電動キックボードの利用条件となる。
・保険
対物賠償、対人賠償、自身の怪我が保険の対象。
https://support.luup.sc/hc/ja/articles/360051962573-%E4%BF%9D%E9%99%BA%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

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