大学・大学院の就活生の企業選び調査

 人材サービス事業を展開する株式会社ヒューマネージは3月15日、今春入社予定(2024年卒予定)の大学生・大学院生に実施した「2024年卒 就職活動に関するアンケート」の結果を発表した。就活開始時、企業選びで重視するのは「仕事内容」となった。アフターコロナで、はじめて「事業内容」ではなく「仕事内容」が最多となった。

 今春(2024年)入社予定の企業の内定者を対象に、「就職活動を始めた頃、企業選びで重視したポイント(3つまで回答)」を訊ねたところ、「仕事内容」(36.0%)が最も多く、次いで「企業の将来性・成長性」(32.5%)、「事業内容」(29.9%)の順となり、就職活動の初期において「何をしている会社か」よりも、「どのような仕事をするか」を重視している学生が多い結果となった。
 また、「就職活動を始めた頃、企業選びで重視したポイント」を、コロナ前である2020年卒~アフターコロナへ向かう2024年卒の結果を並べてみると、これまで1位だった「事業内容」が、2024年卒ではじめて1位ではなくなり、「仕事内容」が1位となっている点が目を引く。
Q.就職活動を始めた頃、企業選びで重視したポイント(3つまで回答) 上位3つ

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