駿台Diverse茨木教室、世界建築賞WAF決勝進出 KTXアーキラボのデザインが国際評価

 KTXアーキラボ(兵庫・姫路市、松本 哲哉 代表)がデザインした大阪・茨木市の「駿台Diverse茨木教室」が、イタリアのA’デザインアワードでのブロンズ賞受賞に続き、建築デザインの世界大会「World Architecture Festival(WAF)」でも決勝進出を果たした。

 同教室は、リラックスし集中できる学習空間を追求した設計が特徴。特に、鏡張りの壁が正円を描くレセプションスペースや、教室の概念を覆すオープンな学習環境が高く評価されている。駿台Diverse茨木教室はタブレット学習を中心に、生徒の主体的学びを促す最新の学習スタイルが導入されている。

 WAFは世界最大規模の建築賞で、決勝進出は厳しい事前審査を通過したプロジェクトのみ。松本氏は、空間設計を「ビジネスツール」と捉え、強いインパクトと明確なメッセージ性の両立を重視している。

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