QuizKnockを運営する株式会社batonが教員向け探究型学習教材を無償で提供するポータルサイト「探究Knock」を8月8日(金)にリリース

 QuizKnockを運営する株式会社baton(東京・品川区、衣川 洋佑 代表取締役)が、教員向け探究型学習教材ポータルサイト「探究Knock」( https://tankyu.baton8.com/ )を、2025年8月8日(金)にリリースした。

 探究型学習教材ポータルサイト「探究Knock」は、batonおよびQuizKnockが培ってきた「楽しいから始まる学び」のノウハウを活かした教育コンテンツを提供するサービス。「総合的な学習の時間をどのように活用すればよいかわからない」、「普段の授業の準備で手一杯」という教員の皆さまの課題を解決し、子供たちの夢中を引き出す学習プログラムを提供する。
 会員登録をした後、ポータルサイト内でプログラムを選択することで、総合的な学習(探究)の時間などで活用できる、授業計画書・指導案・授業用ワークシートなどをダウンロードすることができる。
 サイト公開時には、3つのプログラムを掲載。(教材は順次追加予定)
 まず、オリジナルプログラムとして、問いを生み出す力の習得を目指す「問いってそもそも何だろう?」と、自らの探究活動のプロセスを表現する力の習得を目指す「探究の成果をまとめよう!」(8月下旬よりダウンロード可能)の2つをご用意。今後は、国語、数学、情報リテラシー、AI、金融、食など幅広いテーマの教材を開発予定。加えて、各教材は、2〜4回分の授業で1つのテーマを学ぶことができ、カスタマイズがしやすい設計になっている。

 さらに、batonが提携企業と共に開発したプログラムも提供。第一弾は、日本最大の発電会社である株式会社JERAと開発した「QuizKnockとクイズでプチ探究型学習!〜地球温暖化・エネルギー編〜」。
 QuizKnockと株式会社JERAは2024年8月から、全国の中高生をメインターゲットとしたエネルギーに関する情報発信プロジェクト「ゼロエミッションスクール」を行っている。(特設サイトはこちら:https://zero-emission-school.jp/ )
 

◾️探究型学習教材ポータルサイト「探究Knock」概要

サービス名称:探究Knock
ローンチ日:2025年8月8日(金)
対象:中学〜高等学校の教員
特長: 
・総合的な学習(探究)の時間などで活用できる、授業計画書・指導案などを無料でダウンロード可能
・学校で学ぶ教科と結びつきのあるテーマだけでなく、エネルギー、情報リテラシー、AI、金融、食など幅広いテーマのプログラムを掲載(順次追加予定)
・オリジナルコンテンツだけでなく、提携企業と開発したプログラムも提供(順次追加予定)
プログラム一覧(8月8日時点):
・「問いってそもそも何だろう?」(開発:株式会社baton)
自身の興味・関心や日常の問いから、探究の種となる問いを生み出す力、また様々な問いの種類を区別し、それぞれの役割を説明することができる力の習得を目指す
・「探究の成果をまとめよう!」(開発:株式会社baton)※8月下旬よりダウンロード可能
自らの探究活動のプロセス(思考、行動、感情の変化)を振り返り、具体的な言葉で表現する力、また新たな探究への意欲を持つことができるようになる状態を目指す
・「QuizKnockとクイズでプチ探究型学習!〜地球温暖化・エネルギー編〜」(開発:株式会社baton、株式会社JERA)※9月よりダウンロード可能
動画を視聴し、エネルギーや地球の未来について、さらにクイズ出題のコツを学び、その後のクイズ大会を通じて、自分の知識を共有する力の習得を目指す

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