エレコム株式会社(大阪市・中央区、石見 浩一 取締役社長執行役員)は、2025年8月8日(金)に島根県隠岐郡海士町と「包括連携協定」を締結したことを発表した。
海士町では現在、医療や福祉、教育の分野における専門人材の確保に苦慮しており、特に医師の確保は喫緊の課題となっている。このような分野では専門人材の確保が困難であるため、働き方改革の重要性が高まっており、DXによる業務の効率化が強く求められている。
このような背景を踏まえ、エレコム社がこれまで培ってきた「医療DX」や「教育DX」に関する専門的な知見や豊富な実績を通して、海士町の医療や福祉、教育分野が抱える課題解決と持続可能な地域づくりを目指す。
協定の概要
この協定は、DXを通じた離島における持続可能な地域づくりの実現を目的としている。ICTの導入により、離島における「医療DX」を推進し、医療・ヘルスケアの充実や医師・看護師等の働き方改革を行う。また、「教育DX」の推進をはじめとした離島における持続可能な地域づくりに寄与するDXの推進を目指す。
寄贈製品
■上腕式血圧計
型番 : HCM-AS04WH (40台)
URL : https://www.elecom.co.jp/products/HCM-AS04WH.html
型番:HCM-AS02WH (20台)
URL :https://www.elecom.co.jp/products/HCM-AS02WH.html




