mpi松香フォニックス、新刊『発音トレーニングブック1・2』を発売── フォニックス+パワーワードで“読む力”を育成

 英語教材で定評のある株式会社mpi松香フォニックス(東京都渋谷区、代表取締役社長:竹村千栄子)は、小中学生向け新刊教材『小中学生のための 発音トレーニングブック1, 2 -フォニックスで読む力がつく!-』を9月22日に発売した。

 本書は「ユニバーサルデザイン」「インクルーシブ教育」の考え方を取り入れ、英語に苦手意識のある児童・生徒も無理なく取り組めるよう設計されている。主な特徴は以下の通り。

特長内容
発音記号・カタカナに頼らない学び「発音のコツ」や「英語の読み方」に特化し、フォニックスの規則だけでは補えない例や頻用語彙=“パワーワード”を組み込み、読む力を育成。
自学自習しやすい構成縦開きのB5判、1ページ完結型で見やすい。ピクトグラムやイラストを用い直感的に理解できる。QRコードで音声・動画にアクセスでき、AI発音チェック機能も搭載。
楽しさの要素クイズや文字遊び、ストーリー読解を取り入れ、「英語がわかる!」という実感を重視。学習サイクル(聞く・発音する→チャレンジ→書く→読む→遊ぶ/ゲーム)を反復し、飽きずに学べる。

商品仕様

  • 対象:小学生~中学生
  • 著者:松香洋子
  • 判型/ページ数:B5判/96ページ(縦開き)
  • 付帯機能:音声・動画アクセス(QRコード)、AI発音チェック搭載
  • 価格:各1冊 1,650円(税込)

 同社は、本教材を通じて、フォニックスの規則を学んでも読めない例外語や頻出単語への対応、音読と発音の定着、学習意欲の維持など、現場で課題とされる「読む力」育成をサポートする。

 学習塾においても、英語の音声指導・フォニックス指導を強化する動きが進む中、本書は基礎指導から家庭学習まで幅広く活用が期待される。

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