受験合格で終わらない10年超の長期育成モデル
——UCトップ3校進学率100%の実績を基盤に
Avalon Consulting株式会社(東京都新宿区、竹内健登代表)は6月22日、中学生から世界トップ大学への進学および外資系企業・総合商社・戦略コンサルティングファームへの就職を一気通貫で支援する「グローバルエリート養成プログラム」をリリースした。
同プログラムの最大の特徴は、大学受験合格をゴールとしない点だ。「世界で活躍するビジネスリーダーの育成」を目的に、中学・高校・大学の各段階を10年以上にわたって支援する長期育成モデルを採用している。竹内代表は「本当に価値があるのは大学名ではなく、その大学で何を学び、卒業後にどのようなキャリアを築くかということ」と強調する。
プログラムは「逆算型エリート教育」の考え方に基づき、各段階の到達目標を明確化している。中学・小学生段階では英検対策・SAT基礎・ディスカッション基礎などの素地づくりを行い、高校1〜2年では英検準1級〜1級取得・GPA3.6以上・SAT1200点以上を目指す。高校3年次にはTOEFL100点突破・SAT1500点対策・海外大学出願支援を提供。さらに大学時代には海外長期インターン・キャリアフォーラム参加・外資系企業選考対策まで継続支援する。

進学先として想定するのは、Ivy League・UCLA・UCバークレーをはじめとする名門海外大学。就職においては外資系投資銀行・戦略コンサルティングファーム・総合商社・グローバルメーカーへのキャリアルートを体系化し、英語での発信力・世界基準のコミュニケーション能力・リーダーシップを身につける「市場価値重視」の内容を組み込んでいる。
同社はこれまで海外大学進学塾「ULABO」を中心に、英検2級レベルの生徒をUCLA・UCバークレー・UCSDのUCトップ3校に100%(同3校を受験した者に対する合格者の割合)合格させた実績を持つ。国内大学向けの「ホワイトアカデミー高等部」(総合型・推薦入試対応)や就活塾「ホワイトアカデミー」(外資・ホワイト企業向け就活指導)も展開しており、今回のプログラムはこれら各事業の知見を統合したものだ。
今後5年間でIvy League・UCLA・UCバークレー進学者と外資系企業・総合商社内定者の拡大および海外大学ネットワークの拡充を進め、「日本発のグローバルリーダー育成会社」を目指すとしている。



