
船井総研が保護者の行動変容を解説 9月に全6回開催
FLENSは、学習塾の経営者や企画責任者、教室運営責任者を対象にした無料オンラインセミナー「教室業務『アップデート』推進セミナー」を、2026年9月に計6回開催する。
同セミナーでは、教育機関向けコミュニケーションアプリ「FLENS School Manager」の活用事例を紹介する。特に、教室運営業務の負担軽減につながる機能として、保護者からの遅刻・欠席連絡をアプリに集約できる「遅刻欠席連絡」、面談などの日程調整を効率化する「予約」、内申点や定期テスト結果の収集・集計を支援する「成績回収」の3機能を取り上げる。
また、FLENSによる機能紹介に先立ち、船井総合研究所のコンサルタントがゲストスピーカーとして登壇する。市場データをもとに、保護者の行動変容や、学習塾が今取り組むべき顧客分析、顧客体験づくりについて解説する予定だ。
開催日は9月15日、18日、25日で、各日午前11時から正午、午後1時から2時までの2回ずつ実施する。形式はZoomウェビナーで、参加費は無料。
FLENS School Managerは、2020年にサービスを開始し、利用ユーザー数が約40万人を超える教育機関向けコミュニケーションアプリ。お知らせ、入退室通知、メッセージ、予約、アンケート、成績回収、契約請求管理、学習管理など、教室運営に必要な機能を備える。
学習塾では、人手不足や保護者対応の多様化により、教室業務の効率化が課題となっている。複数の業務ツールを一本化し、保護者との接点を強化する取り組みとして、デジタル化の具体的な活用事例に関心が集まりそうだ。



