スタディプラス「公募制推薦入試」特集ページを公開

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)は、「Studyplus」において、大学選びに悩む受験生を支援する機能の強化に取り組んでいる。その一環として、「公募制推薦入試」に向け、受験生が「Studyplus」を通じて効率的に情報を収集できるよう、特集ページを開設する。この企画は昨年度に引き続き実施しているもので、今年度は参画大学を増やすなど内容をさらに充実させて展開していく。

■「公募制推薦入試」 
「公募制推薦入試」を実施している大学をまとめた特集ページを新たに公開した。このページでは、志望エリアと公募制推薦入試の特徴を掛け合わせて検索できるタグ機能を搭載しており、挑戦したいけれど自分のどんな強みを活かせるのかわからない」という受験生も、関心のあるキーワードからハッシュタグ検索を行うことで、自分に適した入試方式を見つけることが可能だ。この機能を通じて、受験生が公募制推薦入試についての理解を深められるよう支援するとともに、大学との新たなマッチングも後押ししていく。
特集ページ:https://weboc.studyplus.co.jp/koubo2026/

 従来の一般選抜と異なり、年内入試ではエントリーシートの作成や面接対策が必要になることも多いため、受験生が取るべき対策は多岐に渡る。「入試制度や選考基準が複雑でわかりにくい」「学部・学科の選択肢が多くて迷ってしまう」といった受験生が感じている課題に寄り添うため、スタディプラスは大学選びのサポート機能の強化に取り組んでいる。

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