Category: 塾ニュース|教育ICT

メイツ社製アプリ「aim@」の効果的な使い方が分かるウェブセミナー開催

 株式会社メイツが運営する学習塾向け学習プラットフォーム「 aim@(エイムアット)」は、シーン別(教室/自習室/家庭)の、ICT教材の最も効果的な使い方が分かる無料のウェブセミナーを開催する。

 aim@は学習塾向けのICT教材。問題の作成から採点、苦手分析まで行うため、紙教材のように都度購入、印刷、配布、回収の必要なく、学習進度が異なる生徒それぞれに最適な演習対策が可能になる。塾にあるタブレット・PCを用意し、あらかじめ教科、ページの指定しておけば、講師が問題の選定やプリント印刷に手間をかけることなく、すぐに演習を開始できる。配布や回収の手間が減るので、その分の時間を解説や管理、生徒のモチベーションUPに割くことができる。

 セミナーでは、自習室の具体的な活用、授業以外の時間に生徒自身が学習を進める方法など、講師の負担なく最大限に活用して、指導時間外の演習量を増加させていくノウハウなどを余すことなく紹介する。画面キャプチャを用いて運用方法を紹介するため、塾内・塾外両方の利用イメージがしやすくなっている。

 また今回、都合が合わない方には個別相談も行っている。

 参加者限定で2週間無料で利用できるトライアルアカウントの配布を行っている。

■開催日時
10月7日(木)、9日(土)、14(木)、16(土)
11:00~11:50、14:00~14:50(全8回、各50分)

■参加費
無料

■申込方法
ホームページより申し込み
https://mates-app.jp/aim/seminar-form/

■配信形式
Zoom(申し込み確認後、配信URLの送信)
参加者の塾名や顔出しはない

■構成
第1部:aim@のご紹介
第2部:定期テスト対策コンテンツの特長・活用方法
第3部:英検®対策コンテンツの特長・活用方法
第4部:高校入試模擬問題コンテンツの特長・活用方法
料金の案内
セミナー後の流れ
質疑応答

■aim@(アイムアット)
https://mates-app.jp/aim/

■株式会社メイツ
https://mates-edu.co.jp/

「サス学」のジェイシー教育研究所協賛「プログラミングフェスティバル2021」応募期限(10月15日)迫る!

 ジェイシー教育研究所が協賛している「プログラミングフェスティバル」が10月15日(金)に応募締め切りとなる。「プログラミングフェスティバル2021」は今年度で5回目の開催。文部科学省後援イベントで、「教科部門」「社会問題解決部門」を選んで応募できる。

 株式会社ジェイシー教育研究所は、プログラミングフェスティバル2021で昨年から新設の「社会課題解決部門」の審査に参画中だ。
 同部門は、ジェイシー教育研究所の探究学習プログラム「サス学」(サステナブル学)から特別賞が贈られる。課題は「SDGs」で、SDGsの掲げる17のゴールのうち1つ(複数でも可)を選び、具体的な課題とその解決案となるプログラムの創作だ。評価基準は課題解決のアイデア、作品の完成度。

 創作したプログラム作品及び、そのプレゼンテーション動画を1つの応募作品として、総合的に審査し、授賞式にて、受賞作品についてYoutubeの大会専用チャンネルにてオンライン配信する。

 教室でSDGsを取り入れてみてはいかがでしょう。

■応募資格
小中高生

■参加費
無料

■日程
応募期間:2021年7月1日(木)~2021年10月15日(金)
審査:2021年10月下旬~2021年11月中旬
授賞式:2021年12月19日(日)

■応募方法
公式ホームページ 応募要項
https://programmingfestival.jp/

■主催
Programming Festival 実行委員会

■後援
文部科学省
大阪府教育委員会

■大会に関するお問い合わせ
<Programming Festival 実行委員会>
〒530-0041
大阪府大阪市北区天神橋1丁目18-25 第3マツイビル3F
こどもICT教育支援センター 内
info@programmingfestival.jp

■ジェイシー教育研究所
https://www.jc-edu.co.jp/

■探究型学習「サス学」公式ポータルサイト
https://jc-sgx.jp/

■「サス学」とは
「サス学」とは、社会で起きていることをジブンゴトととらえ、サステナブル(持続可能)な未来をつくるための知恵や価値観を育む探究型アクティブラーニングで、未来への変化に対応できる「新しい学びのカタチ」の一つです。
※「サス学」は三井物産株式会社の登録商標。

QRコードを使って在席管理と濃厚接触者管理「Mamoru Biz」100施設限定、保育園に無償提供

 株式会社Colorkrewが企画・開発・運営するビジネスコンシェルジュツール「Mamoru Biz」は、新型コロナウイルス感染対策としてQRコードを使って在席管理と濃厚接触者管理ができる機能を全国の保育施設に無償提供する。2022年3月末までに申込んだ100施設限定。申し込みの際に一定の審査を行い、審査完了後、通過した場合は担当者から連絡がくる。対象は認可・認証・無認可いずれかの保育施設。一定期間利用されなかった場合は無償提供を止める場合がある。

■申し込み方法
Mamoru Biz 公式サイト(https://mamoru-secure.com/pay/)にアクセスし、問い合わせフォームに、保育園キャンペーンに応募と記載し送信

■在席管理、濃厚接触者管理方法について
【保育施設の事前準備】
専用の管理ページにアクセスし、施設の図面をそのままUPし、座席を登録
必要な座席、部屋(スペース)毎にMamoru Bizから発行できるQRを貼る
保護者を登録
保護者は、Mamoru Bizのアプリをインストールし、メールで送信されるQRをMamoru Bizアプリで読み取り準備完了

【保育施設側】
園に通う園児の保護者が、登園・退園の際にQRを読みとる
園の管理者の方は、座席表を使ってリアルタイムに在席状況を確認
万が一感染者が出た場合は、レポートより濃厚接触者を特定

【Mamoru Biz サービス概要】 https://mamoru-secure.com/pay/

【お問合せ先】
株式会社Colorkrew 広報担当:原⽥
メールアドレス:pr@colorkrew.com

練成会グループ 株式会社れんせいにて、AI先生「atama+」を集団指導の全教室に導入

 atama plus株式会社(東京・品川区、稲田 大輔 代表取締役CEO)と練成会グループ(北海道・札幌市、奥山 英明 代表取締役会長)は、株式会社れんせいが運営する「練成会」の全教室で、中学数学・英語の集団指導のカリキュラムにAI先生「atama+(アタマプラス)」を組み込んだことを発表した。2021年9月には中学1〜2年生に、2022年4月からは中学全学年に提供する。

 atama plusは、生徒一人ひとりに学びを最適化するatama+を2017年より提供し、8月時点では、全国の塾・予備校2500教室以上に導入されている。

 練成会グループは、今年で創業45年、北海道・東北において集団指導・個別指導の教室を展開している。北海道においては在籍生徒数、各エリアトップ高校の合格実績ともにトップクラスを誇る。練成会グループでは集団指導に先駆け、個別指導部門である「個別指導3.14…」において、自学力の育成に向けて個別最適化された学習を提供するため、2020年4月より全教室にてatama+を導入してきた。2021年2月には、「練成会(株式会社れんせい)」において集団指導の中学数学でatama+を試験的に提供した。

 集団指導でatama+を使って学習した中学1〜2年生について、2020年11月と2021年2月末に行われた定期テストの数学の得点を調べ、atama+を使用した全生徒と約40分/日以上atama+で学習した生徒の平均を比較した。結果、約40分/日以上atama+で学習した生徒の得点の伸びは、使用した全生徒に対して+4.9点上回っていたことが確認できた。集団指導と、塾と家庭におけるatama+での一定時間の学習を組み合わせた学習方法が、成績向上に寄与したと考えられる。

 練成会グループは、株式会社れんせいが運営する「練成会」にて中学数学・英語の集団指導のカリキュラムにatama+を組み入れることを決定した。2021年9月には中学1~2年生を対象に、2022年4月からは中学全学年を対象にする。

マイコン学習キットを使って簡単プログラミング 『4000円とPCだけで始められるマイコン入門』発行  技術の泉シリーズ、9月の新刊

 インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&Dは、『4000円とPCだけで始められるマイコン入門』(著者:HiroCom777,高橋 宣成)を発行する。最新の知見を発信する『技術の泉シリーズ』は、「技術書典」や「技術書同人誌博覧会」をはじめとした各種即売会や、勉強会・LT会などで頒布された技術同人誌を底本とした商業書籍を刊行し、技術同人誌の普及と発展に貢献することを目指す。

『4000円とPCだけで始められるマイコン入門』
https://nextpublishing.jp/isbn/9784295600367

著者:HiroCom777,高橋 宣成
小売希望価格:電子書籍版 1,600円(税別)/印刷書籍版 2,000円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3
印刷書籍版仕様:B5判/カラー/本文68ページ
ISBN:978-4-295-60036-7
発行:インプレスR&D

<<発行主旨・内容紹介>>
 ハードウェア、ソフトウェア技術の進歩によりパソコンのプログラミング学習に対するハードルは劇的に下がっている。それらの進歩はマイコンのプログラミングに対しても同様に起こっているにもかかわらず、その現実は思ったほど世間一般に認知されていない。
 本書ではGrove Beginner Kit For Arduino(以下、Beginner Kit)を使って、マイコンのプログラミングも安価で容易に取り組めることを紹介して、学習に対する最後のハードルを取り払うとともに、マイコンの存在を世間一般に普及させることを目的としている。
 Beginner Kitは価格約3000円(2021年4月現在)と安価な上に、無料のソフトウェアをインストールしたパソコン(Windows or Mac)を用意することで簡単に本格的な学習を始めることができる。
 マイコンを学習する場合、LEDライトの点滅(通称Lチカ)を最初に取り組む例がよく見られるが、その後何をしていいのかわからなくなってしまう事が多いようだ。 その点Beginner Kitでは、キット内にセンサー、モニター、ブザーなど一般的な電子工作に使用するモジュールがあらかじめ接続されていて、ハンダ付けなどをせずともプログラムを工夫することで色々な作品を作ることができる。
(本書は、次世代出版メソッド「NextPublishing」を使用し、出版されている。)

<<目次>>
第1章 マイコンって何?
第2章 プログラムしてみよう
第3章 マイコンに語ってもらう
第4章 ガジェットを作ろう

<<著者紹介>>
HiroCom777
2019年6月ノンプロ研(ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会)参加。工場勤務を通して、ソフトウェアによる製造業現場の設備開発に従事。ExcelVBAを使用した業務改善、ワンボードマイコンプログラミング、CADデータを使用したツール作成などを手掛ける。

高橋 宣成
株式会社プランノーツ代表。一般社団法人ノンプログラマー協会代表理事。コミュニティ「ノンプログラマーのためのスキルアップ研究会」主宰。「ITを活用して日本の『働く』の価値を高める」をテーマに、Microsoft Office、VBA、Google Workspace、Google Apps Script、Pythonなどのプログラム言語に関する研修、セミナー講師、執筆、メディア運営、コミュニティ運営など、ノンプログラマー向け教育活動を行う。「IT×働き方」をテーマに運営するブログ「いつも隣にITのお仕事」を運営。

<<販売ストア>>
電子書籍:
 Amazon Kindleストア、楽天koboイーブックストア、Apple Books、紀伊國屋書店 Kinoppy、
 Google Play Store、honto電子書籍ストア、Sony Reader Store、BookLive!、BOOK☆WALKER、
 BOOK TECH
印刷書籍:
 Amazon.co.jp、三省堂書店オンデマンド、hontoネットストア、楽天ブックス

定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」、東海道・山陽新幹線の最新型車両で、厳選コンテンツを無料公開

 株式会社グロービス(東京・千代田区、堀 義人 代表)が提供する、ビジネスナレッジの定額制動画学習サービス「グロービス学び放題」(https://hodai.globis.co.jp/)は、2021年10月1日以降、東海旅客鉄道株式会社(愛知・名古屋市、金子 慎 代表)が東海道・山陽新幹線内に設置するビジネスパーソン向け「S Work車両」の一部を含む、最新型新幹線「N700S」の7号車・8号車の利用者に対し、厳選コンテンツを無料公開することを決定した。ビジネスパーソンの移動時間を活用した学びを支援する。

「S Work車両」は、JR東海がビジネスパーソンのために東海道・山陽新幹線「のぞみ」の7号車に設置する新しい車両。周りの乗客への配慮を前提に、座席でWebミーティングや携帯電話の通話を行うことができる。「S Work車両」の一部を含む、最新型新幹線「N700S」の7号車・8号車車両内では、新しい無料Wi-Fiサービス「S Wi-Fi for Biz」が順次導入される予定。グロービス学び放題は「S Wi-Fi for Biz」利用者に対し、グロービス学び放題の3800本以上の動画から厳選されたコンテンツを提供する。

Raspberry Pi 400 日本語キーボード、USキーボードを2021年9月16日に販売開始

 株式会社スイッチサイエンス(東京・新宿区、金本 茂 代表取締役)は、Raspberry Pi 400 日本語キーボードとRaspberry Pi 400 USキーボードを2021年9月16日に販売開始する。Raspberry Pi 400は、昨年発表され話題となったが、工事設計認証(いわゆる技適認証)の取得や供給の都合によりスイッチサイエンスからはこのタイミングで販売開始となった。また、タイミングを合わせ、EDA Technology社のRaspberry Pi 400で利用可能なリボンケーブルを4種販売開始する。

 Raspberry Pi 400(日本語キーボード)はRaspberry Pi 4を日本語キーボードに組み込んだパソコン。ディスプレイやマウスをつないで手軽に使い始めることができる。クアッドコア・64ビットのプロセッサーをそなえ、無線通信や4K動画の再生に対応している。インターネットや動画の閲覧、ドキュメントの作成や編集、プログラミング教育用のパソコンに使用できる。このほかに、Raspberry Pi 400 USキーボードも販売も開始する。

スイッチサイエンスのウェブショップ( https://www.switch-science.com/ ) にて販売している。

GIGAスクール対応教育機関専用インターネット回線「GMO光アクセス for Education」導入小中学校が全国670校を突破

 GMOインターネット株式会社が提供しているGIGAスクール対応教育機関専用インターネット回線「GMO光アクセス for Education」の導入小中学校が全国で670校を突破した。
 GMOインターネットでは、今後も、全国の自治体や学校と連携し、各小中学校のGIGAスクール化実現と未来を生きる子供たちの快適なICT教育環境を支援していく。

 文部科学省が推進するICT教育施策「GIGAスクール構想」は、児童生徒に提供する1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、特別な支援を必要とする子どもを含めた様々な子どもたちの教育環境を公正に個別最適化することを目的にした施策だ。教育環境のオンライン化・DXを進めることにより、子どもたちの資質・能力をより成長させることのできる環境を整備することを目指している。この「GIGAスクール構想」により2021年3月末時点でおおよそ全国の公立小中学校へ1人1台の端末整備が行われた。

 教育機関においてもコロナ禍を受けてオンライン授業やオンラインコンテンツを用いた授業への移行が進んでおり、日中のデータ通信量は増大傾向にある。ICT教育を積極的に推進している教育機関においては、一般的な学校に比べて、日中のデータ通信量が70倍近くに増大しているという例があることもわかっている。(GMOインターネット計測比。スーパーサイエンスハイスクールである山形県立東桜学館様での先行導入時の計測結果。)

「GMO光アクセス for Education」は教育機関専用のプロバイダーサービスとなっており、通信の劣化を極力低減している。また、授業形態に合わせたネットワーク構成も可能となっており、オンライン授業の多い学校の環境にも対応している。

(導入例)※市町村五十音順
東京都あきる野市、愛知県蒲郡市、東京都狛江市、神奈川県寒川町、神奈川県茅ケ崎市、山形県東根市、神奈川県藤沢市 ほか

「ビジネス×動画」国内最大規模のオンラインイベント『VHS VIDEO HELPS SOCIETY』開催 最新動向、成功事例を紹介

 VHS実行委員会は、「ビジネス×動画」をテーマにした国内最大規模のオンラインイベント『VHS VIDEO HELPS SOCIETY(以下、VHS)』( https://event-vhs.com/ )を 9月28日(火)〜 29日(水)に開催する。同イベントは、「動画制作・動画広告・動画テクノロジー」の3つをテーマに、特別ゲストや協賛企業に加え、そのサービスを実際に利用する企業など、15社を超える企業が集結し、テーマに関連した多種多様なセッションに登壇する。

 基調講演に、アドビ株式会社 マーケティングマネージャー 田中 玲子氏、ラクスル株式会社 ノバセル 事業本部 グロースパートナー事業部 マネージャー 小林 幸平氏を招き、動画をビジネスに活用している当事者から成功事例や導入事例や、ビジネスにおける動画活用の最新動向を紹介。尚、登壇者は順次追加予定。

◾️開催概要
イベントタイトル:VHS VIDEO HELPS SOCIETY
会期 :9月28日(火)〜 29日(水) 13:00〜16:00
開催形式 :オンライン開催
参加費・参加方法:無料・事前申込制
対象者 :ビジネスにおける動画活用の最新動向を知りたい方
     動画制作や広告、動画テクノロジーの最新事例に興味のある方

事前登録ページ :https://event-vhs.com/
※申し込みは法人メールアドレスで登録。

主催 :VHS実行委員会
協賛企業 : ALPHABOAT合同会社、ブライトコーブ株式会社、
(AーZ順) 株式会社Kaizen Platform、株式会社Legoliss、株式会社LOCUS、
      株式会社NewsTV、株式会社オープンエイト、パロニム株式会社
お問い合わせ先 :VHS実行委員会イベント事務局 vhs@eventinfo.tokyo

あしなが育英会の奨学生と学生寮職員へコミュニケーション能力向上研修をプロボノ提供

 インパクトジャパン株式会社(東京・中央区、戒能 祥哲 代表取締役社長)は、2021年8月20日(金)、21日(土)に、一般財団法人あしなが育英会様の運営する学生寮(心塾)でリーダーを務める奨学生10名と心塾の職員12名に対し、リーダーシップ・エコシステム®のプロボノとして、Insights®Discoveryというアセスメントツールを使ったコミュニケーション能力向上ワークショップをオンラインで提供した。

■実施の背景

 今回の参加者である奨学生は執行部員やユニット長として寮の運営や寮生のサポート、学業に励んでいる。しかし、コロナ感染症拡大およびその対策により、心塾でのイベント開催が中止になる等、彼らの生活にも大きな影響が出ている。今回のプロボノ研修は、彼らのコミュニケーション能力向上を通じて「他者へ働きかける力」を伸ばすことがねらいだ。ユニット長としてのリーダーシップを高めることで、難しい環境下においても心塾としての一体感を高めることにつなげていく。更には社会に出てからより重要となるコミュニケーション能力を高めるための考え方を学生のうちから提供し、自らの可能性を切り拓いていく一助となることを目的として実施した。

 また、今年度は彼らの所属する心塾の職員の皆様へも同じツールを使用してプログラムを提供。共通言語を得ることで、学生指導や職員同士での関わり合い、組織においての課題への理解を深め、今後の関係性構築や課題解決に生かしたいという念(おも)いで企画した。
(あしなが育英会HP: https://www.ashinaga.org/ )

■「コミュニケーション能力向上ワークショップ」開催概要
【開催日時】2021年8月20日(金)10時~16時、21日(土)12時~17時
【開催場所】Zoomミーティングにて
【対象者】あしなが育英会様が運営する奨学生向けの学生寮・心塾のリーダー学生10名、心塾(東京・神戸)の職員12名
【コンテンツ】Insights® Discoveryは、ユングのタイプ論をベースに、人間の認知傾向を4つのカラーエナジーとして分かりやすく表しているツール。これをベースとして、自分と他者の認知特性の違いを理解し、リーダーとしてのコミュニケーション能力向上を目指すワークショップ
【ツール詳細】
https://www.impactinternational.com/japan/solution-support-tools/insightsr-discovery