Category: 塾ニュース|教育ICT

スマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」経産省の「EdTech導入補助金」に採択

 スマートに学べる問題集「Libry(リブリー)」を開発、提供する株式会社Libry(東京・千代田区、後藤 匠 代表取締役CEO)は、経済産業省の令和元年度補正 先端的教育ソフトウェア導入実証事業(以下:EdTech導入補助金)に採択された。これにより、全国複数の自治体および学校法人に「リブリー」を提供し、生徒一人ひとりに合わせた学びを支援していく。 

 スマートに学べる問題集「リブリー」は、既存の教科書や問題集をデジタル化し、生徒一人ひとりの学習履歴に基づいて、AIドリル機能で個別最適化学習を実現する「デジタル教科書・教材」だ。先生向けには、学習履歴の確認や宿題の配信・回収・集計ができる管理ツール「Libry for Teacher」を用意してあり、先生の働き方改革に貢献する。現在、書籍ラインナップは150冊を超え、500以上の中学校・高等学校に提供中。

警視庁がLINE、メルカリと協力しサイバーセキュリティ啓発LINE公式アカウントを開設

 LINE、メルカリ、警視庁サイバーセキュリティ対策本部、中央大学が連携し、ネット上でのトラブル回避に必要な知識や正しい情報の見分け方などの啓発を行うためのLINE公式アカウント「CYBER POLICE」を開設した。警視庁が主体となっており、主に大学生をターゲットとして、サイバーセキュリティの学びの動機付けと被害防止のための啓発を実施する。

「CYBER POLICE」はLINE、メルカリ、警視庁サイバーセキュリティ対策本部、中央大学が、2019年12月に締結した「サイバーセキュリティ人材の育成に関する産官学連携についての協定」に基づくもの。

 同アカウントは、警視庁からの注意喚起を登録者(友だち)に一斉配信するほか、アカウントの登録時にユーザーが希望した受け取りたい情報を配信する。

 例えば、「サイバー犯罪情報」を選択した場合、インターネットを利用するすべての人向けにサイバー関連犯罪被害防止情報を発信。学生向け・保護者向け、一般社会人向けなど特定のターゲット層向けに配信内容を変えることも予定している。

「サイバーセキュリティ教育に関する情報」を選択した場合、高等教育機関における教育および研究的見地から、サイバーセキュリティに関する諸情報を月に1度程度、情報提供。大学生を中心とした学生によるトラブル防止などを目指す。

「SNSの利用に関する情報」を選択した場合、LINEによる情報モラル教育の教材・コンテンツをベースに、ネットの特性の理解を深め、ネット上でのコミュニケーショントラブルを防止するための啓発情報を配信する。

「フリマアプリの安全利用に関する情報」を選択した場合、メルカリの教育プログラムをベースに、フリマアプリの安心・安全な利用方法などを配信する。

 また、チャットボットも備えており、警視庁は「サイバー関連犯罪やトラブルに対する対処法」、中央大学は「サイバーセキュリティを大学で学ぶ場合の情報」、メルカリは「フリマアプリを安心安全に使うための情報」、LINEは「SNS利用の心得(ネットリテラシーに関する情報)」を提供する。

TOEIC完全スコア保証制度を採用。スマホ完結で継続を科学したオンライン英語コーチング「KEIZOCK ENGLISH」がサービス開始

 EdTech事業を展開する株式会社Langoo(東京・港区、文鎔柱 Moon YongJoo 代表取締役社長)は2020年8月17日、オンライン英語コーチング「KEIZOCK ENGLISH(ケイゾクイングリッシュ)」のサービス提供を開始した。「KEIZOCK ENGLISH」では、マイクロラーニング・耳だけラーニング・アダプティブラーニングなどの最先端学習法を活用し、学習者の継続力を高めることで英語力を伸ばすことができるサービス。またオンラインでの提供なので海外駐在者・出張の多い方・子育て中の主婦の方など、様々な方が受講可能となる。
公式ホームページ:https://keizock.coach/

電子楽譜がさらに進化「カノン楽譜ビューア」アプリ、大型アップデート版をリリース

 国内で月間40万人以上の演奏者が利用するオンライン楽譜配信サービス「電子楽譜カノン」を運営する株式会社ファン・タップ(京都・下京区、荒木 大輔 代表取締役)は、iPadアプリ「カノン楽譜ビューア」のアップデート版をリリースした。

 今回のアップデートでは、画面上に書き込んだ情報をそのままPDFでダウンロード、印刷できるようになった。またページに表示する五線譜の段数や音符の間隔をより微細に調整できるようになった。

名称:「電子楽譜カノン」 https://www.canon-score.com/
推奨環境:Safari (最新版), Google Chrome (最新版), Internet Explorer 11,Microsoft Edge (最新版)
料金:ベーシックプラン(月額 税別840円※4千曲から毎月欲しい楽譜を6曲取れる)/ ライトプラン(月額 税別480円※4千曲から毎月欲しい楽譜を3曲取れる)/ 個別課金(1曲240円〜)
提供開始:2016年12月9日

プログラボ教育事業運営委員会 株式会社スマートエデュケーションと協業し、ICTを活用したものづくり講座「プログラボクリエイターズ」を開講

 阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(大阪・福島区、小坂 光彦 社長)が、讀賣テレビ放送株式会社(大阪・中央区、大橋 善光 社長)、株式会社エイデック(大阪・中央区、新井 啓喜 社長)と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会では、株式会社スマートエデュケーション(東京・品川区、池谷 大吾 代表取締役)と協業し、低年齢向けのICTを活用したものづくり講座「プログラボクリエイターズ」を9月に開講する。

 その第三弾として年少からを対象とした「プログラボクリエイターズ」を開講する。クリエイターの仕事をテーマに、タブレット端末で絵を描いたりアバターを作成しながら子ども達一人一人がオリジナルのバッグやクリアファイルなどを作る内容で、その目的は以下の3点。
(1)子ども達のICTリテラシーを育み、ICTの可能性を感じさせる
(2)アート分野でのものづくり体験により、子ども達の発想力・創造力の幅を広げる
(3)職業をテーマにすることで、子ども達の将来に対する興味の幅を広げる
 教材開発は、幼児向けICT教育プログラムの企画・開発・販売で全国の幼稚園・保育園に導入実績を有する株式会社スマートエデュケーションが行っているため、低年齢の子どもの発達段階にあったカリキュラムとなっている。今後、プログラボの教室だけでなく、幼稚園・保育園での課外授業でも実施していく。

「プログラボクリエイターズ」の概要
1 対象
年少~小学3年生
※未就学児は保護者同伴

2 受講料
1回3,800円(別途、消費税)※教材費含む。

3 時間
1回60分

4 授業内容
授業ごとに、クリエイターの業種が設定され、依頼を受けて制作に取り組みます。
※ファッションデザイナーやアニメーター、ヘアメイクアーティストなどの業種を予定。
【授業の流れ】
ファッションデザイナーの場合

5 開講場所・時期
開講場所:プログラボ各教室
開講時期:2020年9月以降(教室ごとに異なる)
※詳細はプログラボHPをご確認ください。
https://www.proglab.education/news/20200811.html
6 申込方法
プログラボHPから申込みを受け付けます。
参考資料:https://prtimes.jp/a/?f=d5180-20200811-9254.pdf
阪神電気鉄道株式会社 http://www.hanshin.co.jp/

全国2,500教室以上が活用する学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が、旺文社の大学受験用英単語集『英単語ターゲット1900』などターゲットシリーズ4点を提供開始

 モノグサ株式会社(東京・千代田区、竹内 孝太朗 代表取締役 畔柳 圭佑 代表取締役)の提供する記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」が、株式会社旺文社(東京・新宿区、生駒 大壱 代表取締役社長)よりライセンスを受け、Monoxer上で『英単語ターゲット1900』、『英単語ターゲット1400』、『英単語ターゲット1200』、『英熟語ターゲット1000』をベースとした教材を、2020年8月11日にリリースしたことを発表した。記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」で、新たにターゲットシリーズをベースとした教材を学習できるようになった。同シリーズは、大学受験用英単語集書店売上No.1(トーハン出版情報ネットワーク「TONETS i」調べ(高校学参ジャンル 2019年1月~2019年9月))の『英単語ターゲット1900』をはじめ、多くの受験生に利用されている。
 Monoxer内でターゲットシリーズと塾や学校のオリジナル教材を併用することで、総合的に学習を進めていただくことが可能になる。

Gakken家庭学習応援プロジェクト ICT教材「ニューコース学習システム」「ニューワイド学習百科事典」の無料提供再スタート

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)は、「Gakken家庭学習応援プロジェクト」ウェブサイトにて、家庭で学習できる教材・サービスの無料提供を行っている。2020年3月~5月、学校の臨時休校措置に伴って小学1年生~中学3年生に向けたICT教材「ニューコース学習システム」を無料で提供を開始した。

Gakken 家庭学習応援プロジェクト 
https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/
【対象学齢】
小学1年生~中学3年生

利用手順
Gakken 家庭学習応援プロジェクト のURLにアクセス
https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/newcourse/
「ニューコース学習システム」「ニューワイド学習百科事典」の特設ページから利用ができる。

Gakken 家庭学習応援プロジェクト WEB版
https://www.gakken.co.jp/homestudy-support/

Gakken 家庭学習応援プロジェクト LINE版
https://lin.ee/h1LuTme

スタディプラス株式会社、「Studyplus for School Award 2020」9月は21校舎が登壇

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)が運営する学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、「Studyplus for School Award 2020」を受賞した学習塾・学校による受賞プレゼンテーションのオンライン配信について、7月に引き続き、9月開催の日程を発表した。
 7月に開催したイベントでは、具体的な導入事例をはじめ、デジタルを土台とした新しい働き方への改革や、生徒との関わり方を工夫されている様子などをプレゼンした。9月開催では、合計4部門にそれぞれ受賞された合計21校舎の先生方が登壇する。

「Studyplus for School Award 2020」特設サイト
https://for-school-award.studyplus.co.jp/

<開催日程>
▼登壇者の詳細や受賞部門はこちらをご覧ください
https://for-school-award.studyplus.co.jp/

9月開催(申込み受付中)
・9/1(火) 11:00- 藤井セミナー川西教室(兵庫)
・9/2(水) 11:00- 大学受験の桔梗会(岐阜)
・9/3(木) 11:00- テラコヤイッキュー(千葉)
・9/4(金) 11:00- 阿部塾(神奈川)
・9/7(月) 12:00- 京大個別会 原町本校(福島)
・9/8(火) 12:00- 学習サークルザワナビ(石川)
・9/9(水) 12:00- TASUKE塾(千葉)
・9/10(木) 11:00- 藤わら塾(岡山)
・9/11(金) 12:00- ベスト個別学院motto菜根教室(福島)
・9/14(月) 12:00- 皆星ゼミナール(愛知)
・9/15(火) 12:00- ハイスクールMUGEN(鹿児島)
・9/16(水) 11:00- ラボ寺子屋(東京)
・9/17(木) 11:00- ドリームラーナーズ(鳥取)
・9/18(金) 11:00- 翔優館(神奈川)
・9/23(水) 11:00- 新個別指導塾 PASSFIND(茨城)
・9/23(水) 12:00- 創研アカデミー(東京)
・9/24(木) 11:00- 進学予備校Eureka(北海道)
・9/25(金) 11:00- 個別指導 Sun Assist(香川)
・9/28(月) 12:00- 進学塾SOIL(京都)
・9/29(火) 11:00- 宮崎教室(神奈川)
・9/30(水) 12:00- 学習塾ユニバースクール/大学受験ユニバーハイスクール(神奈川)

7月開催
・総合学習室アビリティ高校部 SAFARI(福島)
・ブロードバンド予備校那覇本校(沖縄)
・東セミ / 株式会社熱き情熱コーポレーション(宮崎・大分)
・国大Qゼミ / 株式会社理究(神奈川)
・DoIT(東京)
・むげん学習塾(福岡)
・学習塾のBRIDGE(京都)
・桜花学園高等学校(愛知)
・代ゼミサテライン予備校TOP進学教室(香川)
・シフト進学ゼミ(千葉)

参加の申し込みは以下のURLへ
https://forms.gle/iohzXq1yji2yhfNM7

・参加費用:無料

三菱鉛筆、セルシス、ワコム 3社初コラボにより、鉛筆「Hi-uni(ハイユニ)」の描画体験をデジタルで再現

 三菱鉛筆の高級鉛筆「Hi-uni(ハイユニ)」特有の描画体験をデジタルで再現させるため、三菱鉛筆株式会社、株式会社ワコム、株式会社セルシスの3社が初めてコラボレーションし、鉛筆「Hi-uni」の描画体験をデジタル環境で体感できるようになった。
 鉛筆の木軸をそのままに活かし木の良い香りが漂うデジタルペン「Hi-uni DIGITAL for Wacom」と、ワコムの「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」、セルシスのイラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」の組み合わせにより、何世代にも渡り愛され続けている鉛筆「Hi-uni」特有の描画体験をデジタル環境で忠実に再現することを可能にした。

 デジタルペン「Hi-uni DIGITAL for Wacom」は、三菱鉛筆の最高級鉛筆「Hi-uni」のデジタル版として、三菱鉛筆とワコムが共同開発し、8月7日(金)よりワコムから販売する。
 鉛筆「Hi-uni」と同じ木材を使用し同じ生産工程で作られ、美しく高級感ある “uni色”が塗装された軸に、芯はワコムのデジタルペン技術EMR(電磁誘導)方式のペンカートリッジを搭載、「Wacom One液晶ペンタブレット13」での使用を実現した。
 鉛筆特有の温かみがあり軽やかな持ち心地をデジタルペンでも実現し、さらにデジタルならではの表現や利便性、ワコムのペンの描き味が加わることでより豊かな世界が広がる。直感的に使える「Wacom One 液晶ペンタブレット 13」と「Hi-uni DIGITAL for Wacom」の組み合わせは、アナログとデジタルの架け橋となる、自然で使いやすいセット。

 更に、デジタル環境で「Hi-uni」特有の筆記描線を可能にする、セルシスのイラスト制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」に追加できる「Hi-uniブラシ」のデータを3社共同で開発いたしました。「CLIP STUDIO PAINT」に、「Hi-uniブラシ」をインストールすることで、ハイユニ全22硬度(10H~10B)の微妙な濃淡や強弱、鉛筆らしい「かすれ」具合などを、デジタル環境において忠実に再現しました。「Hi-uniブラシ」のデータは、Wacom One購入者に無料で提供される。
※「Hi-uni DIGITAL for Wacom」ならびにブラシプレゼントの詳細はこちらから:https://tablet.wacom.co.jp/article/wacom-one-hi-uni-digital

「Z会」が学習SNSアプリ「Studyplus」にて、高校2年生・3年生を対象に3教科(英国数)の理解度チェックができる「重要単元振り返り一問一答」を開催

 株式会社Z会は2020年8月3日(月)から8月31日(月)まで、学習SNSアプリ「Studyplus」にて学生向けの勉強応援企画「重要単元振り返り一問一答」をスタディプラス株式会社と共同で開催する。

 株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社である株式会社Z会(静岡・三島市、藤井 孝昭 代表取締役社長)は、学習管理サービス事業を運営するスタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役社長)と共同で、「勉強応援」をコンセプトとした特別企画「重要単元振り返り一問一答」を8月3日より開始する。

「重要単元振り返り一問一答」は、高校2年生~高校3年生を対象としたクイズ形式のユーザー参加型企画。主要3教科(国語・数学・英語)について前学年の学習範囲の重要単元を効率的に振り返ることができる。

 Studyplusアプリ内にて、Z会が厳選した良問48問(一問一答形式)を期間中3回に分けて出題する。参加者は問題を解くことで、各科目の苦手なポイントや弱点を把握し、実力向上につなげることができる。新型コロナウイルス感染拡大による休校・分散登校やその後のハイペースな授業の影響で、前学年の期末に総復習の機会を逃してしまった今年の高校生ユーザーを応援する企画だ。

「重要単元振り返り一問一答」開催概要

【対象者】
Studyplusを利用している高校2年生・高校3年生

【期間】
2020年8月3日(月)〜2020年8月30日(金)

【企画内容】
Studyplusを利用する高校2年生・高校3年生のために、Z会が厳選した主要3教科(国語・数学・英語)の重要単元の問題を各教科8問ずつ、一問一答形式で出題。解き進める毎に問題の難易度が上がる。高校2年生向けは高校1年生の学習範囲、高校3年生向けは高校2年生までの学習範囲内からの出題となり、問題は期間内であれば何度でも解きなおすことができる。

【問題公開予定日】
8月3日(月)英語 8問
8月10日(月)国語 8問
8月17日(月)数学 8問
※高2向け・高3向け共通

【参加方法】
Studyplus内の特設ページより「はじめる」をタップする
※「はじめる」をタップすると、Studyplus内公式アカウント「Z会」を自動的にフォローする。