Category: 塾ニュース|生活

バンダイがキッザニア東京に「おもちゃ工場」をオープン

 株式会社バンダイ(東京・台東区、竹中 一博 代表取締役社長)は、KCJ GROUP 株式会社(東京・中央区、圓谷 道成 代表取締役社長)が企画・運営するこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)において、バンダイがオフィシャルスポンサーをつとめる「おもちゃ工場」パビリオンを、2023年3月28日(火)にオープンした。
 パビリオンでは、ものづくりの面白さを伝えるとともに、環境に配慮した商品を「つくる」体験により、サステナビリティへの興味・関心を持ってもらう機会を提供する。

■「おもちゃ工場」パビリオン
・キッザニア東京でしか着られないオリジナルユニフォームを着てお仕事体験ができる。
・成果物は、カプセルのリサイクル材を使用したキッザニア東京限定カラーの「カプキャラ パックマン」。
・「カプセルリサイクル」の仕組みを学ぶとともに、成型や塗装の機械を使った「ものづくり」の一連の流れが体験できる。

■パビリオン概要
パビリオン名:おもちゃ工場
所要時間  :約30分
職業名   :おもちゃ工場スタッフ
給料    :8キッゾ
定員    :6名/1回
成果物   :カプセルトイ
体験内容  :空のカプセルを再利用した製品の製造工程を知り、
       ものづくりの面白さや環境に配慮した商品を作る大切さを学ぶ。

障害児通所支援の「unico」とLITALICOが資本業務提携

 児童発達支援・放課後等デイサービスの「unico(ユニコ)」(福岡市)と株式会社LITALICO(東京・目黒区、長谷川 敦弥 代表取締役社長)は、2023年4月1日より資本業務提携することを決定した。

「unico」は、株式会社ウェルモにより福岡県内で展開され、11拠点で放課後等デイサービス、4拠点で児童発達支援、2拠点で相談支援事業所を運営している。「子どもたちの可能性を解放する」とのミッションのもと、子どもたちがそれぞれの特性に応じて自ら学び育っていく独自のメソッドでサービスを提供するとともに、天神・博多教室ではIT・プログラミング学習を通した自主学習型のUNICO NEXTモデルを展開している。

 LITALICOグループは、「障害のない社会を作る」というビジョンのもと、これまで障害のある方の就労や、障害児の学びを支援するサービスを全国280拠点以上で提供してきた。このうち、障害児通所支援を運営するLITALICOジュニアは全国128拠点で展開している。

 今後、「unico」はこれまで築き上げてきたサービスコンセプト・強みを生かしながら、より多くの利用者によりスピーディにサービスをお届けできるよう成長を加速していくとともに、LITALICOグループからは必要なリソース・ノウハウを提供し、「unico」の成長をサポートする。

「unico」の事業は株式会社ウェルモから会社分割によって独立し、株式会社unicoとして運営される予定。株式会社LITALICOは、2023年4月1日に、株式会社ウェルモより株式会社unicoの全株式取得を予定している。

明光義塾オリジナルキャラクター サボローのLINEスタンプ 無料提供

 個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁 代表取締役社長)は、2023年3月、明光義塾のオリジナルキャラクター「サボロー」のLINEスタンプの提供を開始した。明光義塾のLINEアカウントを友だち追加をすると、全8種類のサボローLINEスタンプが無料でもらえる。「OK」などおなじみのLINEスタンプに加え、「明日でよくね?」といったサボローらしいささやきのLINEスタンプも。LINEスタンプの配布期間は3月20日(月)から7月9日(日)まで、利用期間はダウンロードから180日間。

 LINEアプリは最新のバージョンを利用ください。日本国外で契約した端末の電話番号で認証した端末、あるいはFacebook認証した端末では、無料LINEスタンプをダウンロードすることができません。LINEアプリの、ホーム>設定>アカウントから日本国内で契約した端末の電話番号を設定することでダウンロード可能となる。

美大生が身の廻りにある様々なものを使って20体のポケモンを制作「ポケモンと考える アート・環境教育展」

 学校法人多摩美術大学(東京・世田谷区、青柳 正規 理事長、建畠 晢 学長)は、2023年3月26日(日) 〜 4月8日(土)に、多摩美術大学 TUBにて、「ポケモンと考える アート・環境教育展」を開催する。会期中2日間、小学生と保護者のペアで「君だけのモンスターボールをつくる」ワークショップを行う。

 学校法人多摩美術大学は、「ポケモンと考える アート・環境教育展」を開催する。アート教育の育む感性や創造性、それと環境教育とを一緒にポケモンを通して学んでいく機会を提供する。会場ではプロダクトデザイン専攻Studio3の学生たちが、身の廻りにある様々なモノを材料に制作したポケモンを「POKÉMON UPCYCLE SCULPTURE」と題し展示する。ピカチュウ、リザードン、ホウオウ、コリンクなど工夫してつくることの面白さが伝わる20数体のポケモンたちが並ぶ。また、暮らしの中で生じているゴミ問題の現状をわかりやすくQ&A形式で示す展示も行う。会期中2日間、小学生と保護者のペアで「君だけのモンスターボールをつくる」ワークショップも実施する。この企画は財団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団の協力を受けての開催となる。

■企画展「ポケモンと考える アート・環境教育展」 基本情報

会 期:2023年3月26日(日) 〜 4月8日(土) *4月2日(日)休館
時 間:11:00〜18:00(初日のみ開館15:00〜)
会 場:多摩美術大学 TUB (東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウンタワー5階)
入場料:無 料
主催:多摩美術大学 TUB、プロダクトデザイン研究室
協力:一般財団法人 ポケモン・ウィズ・ユー財団
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。


■イベント「君だけのモンスターボールをつくろう」ワークショップ基本情報

日 程:① 2023年4月1日(土)  ② 2023年4月8日(土)
時 間:① 11:00-12:30 / ② 13:30-15:00 / ③ 15:30-17:00 (各日3回/全6回予定)
定 員:各回15組 (保護者同伴1名まで)※先着順
対象学年:小学校1〜6年生 ※新旧学年でも応募可
会 場:インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター (東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウンタワー5階)
参加費:無 料
申込方法:多摩美術大学 TUBのウェブサイトをご覧ください。(https://tub.tamabi.ac.jp/)
問い合わせ先:多摩美術大学 TUB (TEL:03-6721-1665/MAIL:tub-info@tamabi.ac.jp)

主催:多摩美術大学 TUB、プロダクトデザイン研究室
協力:一般財団法人 ポケモン・ウィズ・ユー財団
©Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。

◆多摩美術⼤学 TUB 基本情報
英語名称:Tama Art University Bureau 
名 称:多摩美術⼤学 TUB 
所在地:東京都港区⾚坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー5F (東京ミッドタウン・デザインハブ内)
⾯積:151.54平⽅メートル
ディレクター:和⽥達也教授、永井⼀史教授
https://tub.tamabi.ac.jp/

キッザニア、バンダイ『おもちゃ工場』誕生 リサイクルとおもちゃづくりを体験

 株式会社バンダイ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:竹中 一博 、以下 バンダイ)と、KCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)は、KCJ GROUPが企画・運営を行うこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)において、バンダイがオフィシャルスポンサーとなる『おもちゃ工場』パビリオンを、2023年3月28日(火)にオープンする。
 同パビリオンで、こども達は体験の最初に、使用済となった「カプセルトイ」のカプセルを回収・再利用し、環境に配慮した商品がつくられていることを学ぶ。また「おもちゃ工場スタッフ」として、空カプセルをリサイクルした「リサイクルペレット(※1)」を材料の一部に用い、機械による成形や塗装の工程を経て、キッザニア限定カラーの『パックマン』のカプセルトイをつくる。さらに、そのでき上がったカプセルトイはキッザニアオリジナルシールでデコレーションし、成果物として持ち帰ることが可能。
 なお、同パビリオンでの体験は、本日バンダイが発表したサステナビリティプロジェクト「未来・クリエイション」で掲げる目標のひとつ「未来を担う子どもたちに向けた教育・体験価値の提供」(※2)に準じた取り組み。
 バンダイとKCJ GROUPは、本パビリオンの提供を通じ、未来を担うこども達にものづくりの面白さを伝えるとともに、環境に配慮した商品を「つくる」体験により、サステナビリティへの興味・関心を持ってもらう契機となることを願っている。
※1:ペレットとは…粒状(米粒大)の形をした合成樹脂 (プラスチック)
※2:バンダイナムコグループのサステナビリティ戦略である「笑顔を未来へつなぐ」のもと、企業スローガンである「夢・クリエイション」を未来につなぐためのサステナビリティプロジェクト。「CO2排出量の削減」、「安全安心な商品・サービスの提供」、「未来を担う子どもたちに向けた教育・体験価値の提供」の3つの目標を掲げる。

■体験のポイント
・空カプセルのリサイクルについて知り、環境に配慮した商品であることを学ぶ。
・カプセルトイができるまでに複数の工程を経ることを知る。
・リサイクルペレット(※1)を材料の一部に使い、キッザニア限定カラーの『パックマン』カプセルトイをつくる。

■パビリオン概要
パビリオン名:おもちゃ工場
職業名 :おもちゃ工場スタッフ
定員:6名/1回
所要時間:約30分
給料: 8キッゾ
成果物:カプセルトイ
体験内容: 空のカプセルを再利用した製品の製造工程を知り、ものづくりの面白さや環境に配慮した商品を作る大切さを学ぶ。
スポンサー:株式会社バンダイ
オープン日:2023年3月28日(火)第2部

大正大学学生が『養源寺子ども食堂』を開設

 大正大学(東京・豊島区、髙橋 秀裕 学長)臨床心理学科2年の大畠花帆さんが、母親と子どもが笑顔になる子育てサロン『養源寺子ども食堂』を2023年4月に開設する。この企画は、本学の「人材育成奨学金」を元手に大畠さんが始めた自主活動で、文京区千駄木の養源寺の一角を飲食スペースとしてお弁当の提供をおこなう。大畠さんが運営に携わる「ガモール志學亭」での協力団体との出会いがきっかけとなり、この取り組みが実現した。子どもの孤食防止や親が子育ての悩みを相談できる居場所づくりを目的としており、同学が目指す大学周辺地域への貢献と、臨床心理学科での学びを融合させた活動となる。
また、母校の学校法人駒込学園 駒込高等学校で自ら「子ども食堂」についての講演をおこなうことにより、この活動を拡大。同高等学校ボランティア部の生徒と連携しながらの開設を目指す。
 3月25日(土)にはプレオープンを実施する。お弁当の提供の他に、親子で楽しめる謎解きゲームや子供服のリサイクルマルシェも開催予定。

【協力】
養源寺、文京区社会福祉協議会、ピザトースト&カフェもんてびあんこ、学校法人駒込学園 駒込高等学校

【プレオープン実施情報】
日時:
2023年3月25日(土) 12:00~14:00
会場:養源寺(〒113-0022 東京都文京区千駄木5丁目38-3)

ハーモニー学習帳「どうぶつのくに」シリーズを新発売 全国の動物園&水族館人気者が学習帳に

 新日本カレンダー(本社:大阪市東成区、代表取締役社長:宮﨑安弘)は、小学生向け科目別学習帳「ハーモニー学習帳」の新シリーズとして、日本全国の動物園や水族館の人気者の動物たちが登場する「どうぶつのくに」シリーズを発売した。種類は国算理社などB5判27種類。昨年先行販売していた6種類とあわせて、合計33種類を数える総合学習帳シリーズとなった。
■テーマは「動物園・水族館の人気者」
 ハーモニー学習帳「どうぶつのくに」シリーズの最大の特徴は、全国の動物園や水族館で暮らす、実在の「人気者の動物たち」が登場するところ。例を上げると、「漢字練習帳(HN-54)」の写真は、アドベンチャーワールドのジャイアントパンダ「楓浜(ふうひん)」。
 表紙には主役となる動物の臨場感あふれる写真を掲載し、裏表紙ではその性格や暮らしぶり、そして実際に会うことができる動物園・水族館のことも紹介。

■SDGsな学習帳
「どうぶつのくに」シリーズには、SDGsでも重視されている「生物の多様性」への学びがある。表紙や裏表紙をめくった中面ページでは、動物の生態や生息地、絶滅の恐れなどの情報や、性格、暮らしぶりなどがわかる興味深いエピソードも満載。

■売上の一部を動物園・水族館へ寄付
 希少な動物の保護においても重要な動物園・水族館の活動を応援するため、「どうぶつのくに」シリーズの売上の一部を動物園や水族館に寄付している。

■商品の制作について
 ハーモニー学習帳「どうぶつのくに」シリーズの写真と文章は、編集者で写真家の田井基文氏によるもの。各動物園・水族館の監修のもと制作している。

<田井基文氏 プロフィール>
1979年 大阪生まれ。早稲田大学法学部卒。2009年、世界で初めての動物園・水族館専門の雑誌『どうぶつのくに』を企画発行人として創刊。以降各種の書籍や専門誌、多くの生物図鑑などの制作・出版・監修も手がける。世界中のどうぶつや自然はもちろん動物園と水族館を何より愛し、国内外で旅をしながら取材を続けてその魅力を全世界に向けて発信し続けている。公益社団法人日本写真家協会(JPS)正会員。
http://motofumitai.com

■『どうぶつのくに』とは
『どうぶつのくに』は、毎号世界中にある動物園や水族館を特集し、どうぶつたちの旬な話題をお届けする動物園水族館専門のフリーマガジン。また公式サイト「どうぶつのくに.net」では、本誌のバックナンバーはもちろん、どうぶつたちの貴重な映像や、専門家たちによるコラム、様々な情報を毎日配信。(※現在はコロナ禍につき、本誌は不定期発行)
http://www.doubutsu-no-kuni.net

■商品の販売について
ハーモニー学習帳「どうぶつのくに」シリーズは、Amazonや楽天などのECサイトや、一部の文具店、動物園や水族館等で小売販売を行っている。

■商品概要
【サイズ】セミB5判(252×179mm)
【罫 線】罫色:グレー
【本文枚数】30枚
【価 格】200円(税抜)

釧路高専 鉄道同好会写真展を開催

 独立行政法人国立高等専門学校機構 釧路工業高等専門学校(北海道・釧路市、大塚 友彦 校長)は、2023年1月26日(木)から2月26日(日)まで「釧路高専 鉄道同好会 写真展」をたんちょう釧路空港で開催している。

 2023年1月21日(土)から、JR北海道釧網本線(東釧路~網走間)において、「SL冬の湿原号」(運転区間:釧路~標茶間)が運転開始するのに合わせて、道内外からの来訪者がやって来る道東の玄関口たんちょう釧路空港にて、ひがし北海道と北海道の鉄道の魅力を伝えたいとの思いから、開催に至った。

 釧路高専鉄道同好会は、現在部員5名で活動をしている。「鉄道の良さ、奥深さを少しでも知ってもらおう」をモットーに各部員自由に活動(主に列車に乗ったり、列車の写真を撮影するなど…)している。昨年の主な活動実績として、部員それぞれが撮影した鉄道写真を持ち寄り、初の鉄道写真展を開催した。また、学校周辺に静態保存されているSLの清掃ボランティアや、地元釧路で開催された鉄道イベントへ出展、手伝いを行なった。

 釧路工業高等専門学校は、北海道東部に位置する技術系高等教育機関として、地域産業の発展に貢献できる技術者、国内外で活躍できる技術者の育成、また、産業界への技術支援、技術者のキャリアアップ教育、地域住民の生涯教育や社会活動への支援を行っている。地域に根差した高等教育機関として学修環境の充実を図るため、2016年度からは、これまでの5学科体制から、1学科(創造工学科)3コース制(スマートメカニクスコース、エレクトロニクスコース及び建築デザインコース)への改組を行い、現在はこれに4つのセンターを加えた体制となっている。

  • 写真展概要

釧路高専 鉄道同好会 写真展
展示場所:たんちょう釧路空港2階出発ロビー(住所:北海道釧路市鶴丘2)
展示期間:2023年1月26日(木)~2月26日(日)

松竹とStudy Valleyが「日本舞踊」をテーマにした探究学習プログラムを開発 無償トライアル校の募集を開始

 松竹株式会社(東京・中央区、迫本 淳一 代表取締役)及び株式会社Study Valley(東京・江戸川区、田中 悠樹 代表取締役)は、2社共同で、「日本舞踊の新しい魅せ方」をテーマにした探究学習プログラムを高校生向けに開発した。

 今回のプログラムは、 ”伝統文化を学ぶ意義” や ”伝統文化と現代社会の共通点” を探究していき、最終的に「先端技術を用いた日本舞踊の新しい魅せ方」の企画へ到達を目指すもの。伝統文化に触れたことがない生徒も探究を進めやすいように、若手舞踊家による解説や、松竹が提供している最新のコンテンツ映像を教材として盛り込んでる。

 本件は、松竹グループのCVCである松竹ベンチャーズ株式会社(東京・中央区、井上 貴弘 代表取締役)が主催する、アクセラレータープログラム「Shochiku Accelerator2022『Entertainment Festival』」において、両社が取り組みを開始した事業となる。

申込方法
下記フォームへ。
https://forms.office.com/r/Gsr7awpXLT
※締切: 2023年4月30日(日)

■授業テーマ:伝統 × 映像技術で挑戦する、「日本舞踊」の新しい魅せ方
■授業構成:日本舞踊を例に、「伝統文化を学ぶ意義」や「伝統文化と現代社会の共通点」を考える。また伝統文化を若い世代に継承していく為に、先端技術を用いた施策を考える。

(トピック例)
 -なぜ今、伝統文化を学ぶのか
 -1時間でわかる日本舞踊
 -現代社会と日本舞踊のつながり
 -伝統文化を継承・発展させるために松竹が取り組んでいること
 -最先端の映像技術現場に潜入
 -先端技術を活用して日本舞踊の魅力を伝える動画を提案しよう

■配信期間: 2023年4月1日(土)〜12月3日(日)
■配信プラットフォーム: 学習支援プラットフォーム『TimeTact(タイムタクト)』

■実施先: 東京都立上野高等学校 1年生 320名
■実施時期:2022年11~12月
■授業内容:上記プログラムを、全2回の授業として実施(うち1回は若手舞踊家による講演形式)

■上野高等学校 「探究学習」ご担当の先生のコメント:
今年度の本校の探究学習の課題は、座学にとどまらず、現実社会との具体的な接点を持ちながら生徒が課題を発見し、協働して学び調べ、その課題解決に向けた成果を発表するというプロセスを具現化することにありました。今回松竹株式会社様にご来校頂いた企業探究では、対面での講義や日本舞踊の実演を交えて頂いたことで、知らない世界を知り世界を広げ、敷居が高いと思っていたものを身近に感じさせることができました。また、本校はいわゆる下町から通っている生徒が多く、江戸の文化をはじめとする伝統文化に関心がある生徒が多いこともあり、日本舞踊の魅力を若い世代に発信するという課題を自分事として捉えることができていました。芸能というテーマは高校一年生の生徒にとって身近で興味を持ちやすいテーマであったように思います。(主任教諭 石浦 昌之先生)

【TimeTact(タイムタクト)について】
Study Valleyが提供する探究学習支援プラットフォーム。
令和4年度より全国の高等学校で必修化された「総合的な探究の時間」(以下、探究学習)。探究学習ではプロセスの管理が重要であり、今後大学入試における総合型選抜においても探究ポートフォリオ等学習履歴が重要となる。また、年度末評価等も業務が煩雑となり、学校教員の負荷は非常に大きい。TimeTactは、社会と学校を繋ぐ探究プロジェクトを展開しており、九州エリアを中心に日本全国で展開している。その中で、探究学習を効率的に進めるツールや教員負荷軽減のための仕組みを提供するほか、「STEAM ライブラリー」とも連携し、探究学習コンテンツを多数提供している。
公式サイト:https://www.studyvalley.jp/timetact/

困窮世帯の子どもに1億6,500万円分の学校外教育費を助成 全国10都府県の中学生・高校生を新規に募集開始

 教育格差の解消に取り組む公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(東京・墨田区、代表者 今井 悠介・奥野慧、以下CFC)は、経済困窮世帯の子どもを対象に、総額1億6,500万円分のスタディクーポンを提供する。スタディクーポンは、提携する学習塾や習い事等の費用として利用可能。

 今回、22年度以前からクーポンを継続利用する小学生・中学生・高校生約450名(約1億700万円分)への支援に加え、新年度からクーポンを利用開始する中学生および高校生を新規に約240名(約5,800万円分)募集する(応募締切:23年3月10日19時)。対象地域は、東北(宮城・岩手・福島)、関東(東京・埼玉・千葉・神奈川)、関西(京都・大阪・兵庫)の10都府県、利用期間は23年5月1日〜24年3月31日。同法人は、リーマンショックと東日本大震災を契機に発足し、約12年に渡り、経済的に困窮した家庭の子どもたちにスタディクーポンを提供する活動を行ってきた。

 物価高騰がコロナ禍に追いうちをかけており、同法人が昨年10月に実施した調査では、経済困窮世帯の45.9%が「物価高騰の影響で学校以外での学習機会が減った」(見込み含む)と回答している。

※募集要項等、詳細は以下のPDFへ。
https://cfc.or.jp/wp-content/uploads/2023/02/230210release.pdf