Category: 塾ニュース|生活

国立天文台が暦要項 来年秋、5連休も

国立天文台は2月3日付の官報で、2015年の春分の日を3月21日、秋分の日を9月23日とする暦要項を発表した。15年は、敬老の日が9月21日の月曜日。祝日に挟まれた日を休日とする国民祝日法に基づき、秋分の日と挟まれる9月22日も休日となるため、週末を含め最大5連休となる企業や学校もありそうだ。

城南予備校がプラズマ乳酸菌で受験生応援サンプリング

城南予備校では、1月、2月と受験シーズンが本格化する中、受験生の風邪・インフルエンザ対策を支援する取り組みとして、「プラズマ乳酸菌」を配合した飲料の配布を城南予備校に通う受験生、高校生を対象に実施した。今回配布した飲料はプラズマ乳酸菌配合の「キリン 守って!力水」と「小岩井 まもるチカラの乳酸菌」。プラズマ乳酸菌とは、キリン株式会社と小岩井乳業株式会社が共同で発見した、免疫システムの司令塔pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)を直接活性化する乳酸菌。城南予備校の担当者は「プラズマ乳酸菌は免疫力を高める乳酸菌であるため、これから受験を控えている受験生に対しての風邪・インフルエンザ予防として配布を実施しました。」と語っている。

外国語表記  観光地案内板や道路標識  観光庁が統一指針案

観光庁は1月31日、外国人観光客の増加や2020年東京五輪開催などを踏まえ、観光地の案内板や道路標識の外国語表記を統一する指針案をまとめた。地域によって同じ言葉の表記がバラバラだったり、日本語読みをそのままローマ字表記したりしていることがあった。同庁は年度内にも400以上の言葉について英語、中国語、韓国語の対訳語を示す。指針案では基本ルールとして固有名詞はローマ字、普通名詞は英語で表記する。例えば公園を「Koen」とローマ字で書いている例があるが、英語の「Park」に統一。

合格だるま、生産ピーク 小浜の民芸店

小浜市で、「合格だるま」づくりがピークを迎えている。小浜特産の若狭塗り箸に使う塗料を固めたものを1個ずつ切り出し、全工程は2~3カ月かかる。三角錐や四角錐の安定した形で、「絶対に転ばない」縁起物だ。年間約500個を作り、県内を中心に400個以上が12月~翌3月に売れる。大(2730円)、小(1050円)、姫だるま(1680円)の3種類。ストラップやキーホルダーもある。受験生への贈り物として好評だ。

全国私塾情報センターの合格だるまは1個定価500円(税別)送料別。詳しくは『私塾界2月号』66頁参照。

インフルエンザ 首都圏、学級閉鎖急増

首都圏でインフルエンザの流行がピークを迎えつつある。国立感染症研究所の1週間(13~19日)の報告では、患者数は埼玉3263人、千葉2853人、東京4637人、神奈川3655人で、いずれも前週の2倍以上。1医療機関あたりで10人以上となり、注意報レベルを上回った。厚生労働省によると、同じ1週間で休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校は4都県で計167施設。2施設だった。今季は、2009年に大流行した新型インフルと同じウイルスが広がるなど、この数年とは違った様相を見せている。

「発達障害」を理解する本 ミネルヴァ書房

アスペルガー症候群やLD(学習障害)を分かりやすく解説した『新しい発達と障害を考える本』(5~8巻)をミネルヴァ書房(京都市山科区)が刊行する。昨年出版の1~4巻に続く第2弾。1~4巻がクラスで起こる「困ったこと」を取り上げたのに対し、5~8巻は「なにがちがうの?」のサブタイトルで、自閉症▽アスペルガー症候群▽LD▽ADHD(注意欠陥・多動性障害)-の子が「何に困っているか」の代表的な例を挙げ、特徴的な見え方・感じ方について紹介している。

メガネスーパー「受験メガネ」を発売

大手メガネチェーンのメガネスーパーは全国の受験生に向けて「受験メガネ」を販売する。「受験メガネ」は眼に負担をかけないフレーム&レンズ&特殊ストッパーの3点セットで構成されており、すべらない超軽量フレーム、黒板も参考書もよく見えるメカラレンズ、目とレンズの距離を保つストッパーを使用している。

1000セット限定で合格祈願・宝来宝来神社御札付となっており、税抜価格で27,010円。合格すれば(合格がわかるもの 通知・学生証)メガネフレームが50%OFFになりコンタクトレンズ1箱プレゼント(2箱以上購入で)も行っている。

 

パイロットインキ 「スイスイおえかき 何回でも書ける! お習字入門セット」 水で簡単お習字

パイロットインキ株式会社(本社:名古屋市昭和区・代表:片岡隆)の「スイスイおえかき 何回でも書ける! お習字入門セット」は、水を用意すれば、繰り返し習字の練習ができる。水で字を書くため手や服が汚れずにすむ。水に触れると色が濃く出る特性のプラスチックの合成紙「水筆紙」を使う。通常の習字と同じ感覚で字を書ける。裏面に水をつけ、光沢のある台の上に置けば文鎮は要らない。水筆紙は半紙大のサイズで、赤、青、オレンジ、黒の4枚。筆1本とお手本も付く。対象年齢は3歳以上。《税別で1500円。2月22日》

学童保育で運営基準 厚労省

厚生労働省の社会保障審議会の専門委員会は、「放課後児童クラブ」の運営基準に関する報告書をまとめた。3月までに省令で基準を制定し、新たな子育て支援制度のスタートに合わせ、平成27年度から運用を始める。報告書は、1クラスの定員は40人程度までが適当だとし、年間250日以上実施するよう要請。実施する時間は、平日は3時間以上、休日は8時間以上を原則にするのが望ましいとした。また、専任職員を2人以上配置し、最低1人は保育士や教員の資格を持ち研修を受けた人を充てるべきだとした。

花粉の飛散、2月から 昨年より少ない見込み

日本気象協会は1月15日、今春のスギ花粉の飛散開始はおおむね例年並みか遅く、九州と東海では2月上旬から花粉シーズンに突入すると予測。スギとヒノキの花粉飛散量は昨年と比べて全国的に少ない見込み。例年と比べると近畿や四国でやや多く、東海から東北で少ない傾向とした。2月中旬に四国、中国、近畿、関東でも飛散が始まり、2月下旬から3月に東北に達する。北陸や東北の日本海側では例年より遅く、その他はおおむね例年並み。北海道のシラカバ花粉は飛散時期が遅いため、今回は予測していない。