大阪府高等学校生物教育研究会が2013年6月、府内23校の高校生を対象に「チョウやトンボなどの昆虫を素手で触ることができるか」(有効回答5173人)と聞いたところ「触れる」と回答したのは41.7%にとどまった。1989年の調査では69.5%が「触れる」と答えており、昆虫を触れない生徒が約25年間で大幅に増えた。
「カエルに触れる」のは38.1%と、89年の49.7%から減少。
「ヘビに触れる」と答えたのも23.3%で、同年の24%からあまり変化はない。
6月11日、京都私塾連盟(松井博美会長)は、キャンパスプラザ京都にて「反転授業勉強会」を開催した。今回はここ数年で学校にも導入が進んでいるeラーニング教材「すららネット」を使った反転授業を取り入れている井上塾(京都府、井上淳代表)の導入事例を中心に、2時間に及ぶ勉強会が催された。
当日は京都のみならず、全国から120名を超える学習塾関係者が一同に集い、国内でも導入が進んでいる「反転授業」への関心の高さを伺うことが出来た。その他、学習塾 昴(鹿児島県、西村道子代表)が株式会社ゼッタリンクス(東京都、山田邦裕代表)、株式会社新興出版社啓林館(大阪府、佐藤徹哉代表)、株式会社教育情報サービス(宮崎県、荻野次信代表)と共同で実践している反転授業実践プロジェクトの事例報告もあり、最後まで熱気に溢れた学びの場となった。