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「青楓館高等学院」が2023年4月開校 第一期生も募集開始

 2023年4月に明石市に開校予定の「青楓館高等学院」は、1期生募集の説明会を開始する。生徒が企業インターンシップや社会人との1on1、学校運営・地方創生を行うなど、独自のカリキュラムを提供し、総合型選抜(旧:AO入試)の進学支援等に強みを持つ新しい形の高等学院となる。
学校ホームページ : https://seifukan-gakuin.com

​青楓館の特徴と独自カリキュラム
 青楓館は「生徒一人ひとりの個性を尊重し、自分らしく生きる力を養う」を理念とし、1on1によるコーチング、地方創生プロジェクトのPBL、総合型選抜(旧:AO入試)の進学支援等、大学進学を含め生徒自身が個性と向き合いキャリアを設計できるようサポートする。すでに0期生として約30人の高校生が活動している。

■選べる3つのコース
 青楓館では「キャリア教育コース」「eスポーツコース」「芸能・アスリートコース」の3つのコースがある。好きなことを武器に自分のキャリアを見据えている生徒も、これからスキルを身に着けていきたい生徒にも、それぞれに合った教育を選ぶことができる。

■社外メンターも含めた1on1を毎週実施
 多くの高校では年に数回となっている1on1面談を、青楓館では毎週実施する。また教員だけでなく運営チーム、その他社外の専門メンターも対応し、生徒に合った有意義な対話を可能にする。対話の機会を通じ、自分自身と向き合い、自分らしさを認識して成長の機会につなぐ。

■社外プロフェッショナルによる講演会を毎月開催
 様々なジャンルのプロフェッショナルによる講演会を毎月開催し、社会で活躍している大人との接点を作る。

■独自メディアを生徒の力で運営
 青楓館の独自メディア運営を生徒に任せ、取材インタビュー等含めた情報収集・発信の経験機会を設ける。この経験を通じ、社会を知る機会および生徒自身のなりたい姿を見つける機会を創出する。

■自治体との地方創生や企業連携によるプロジェクト型プログラム
 青楓館では「社会で生きる力」を身につけるために、PBL(答えのない問いを立てて行動するプログラム)を多数用意している。すでに、6エリアの自治体・大学との地方創生プロジェクトが進行中で、更に有名企業との共同PBLも準備中。

AO入試による大学進学・起業・留学など幅広く充実した進路指導
 総合型選抜(旧:AO入試)は利用者が増加しており、大学側も力を入れている受験方式。
 青楓館では総合型選抜のプロが進路指導の基盤を整えており、日本トップクラスのノウハウで大学合格も狙えることも特徴。代表の岡内・藤原は、早慶上智・GMARCH・関関同立・国公立など、800名以上の合格者輩出実績を持っている。

 国内進学以外にも、「就職支援」「起業支援」「海外進学支援」など、生徒が自分自身にあった進路を選ぶための、充実した進路選択の支援を提供する。

提携校のカリキュラムと連動し高卒認定取得が可能
 青楓館は、郁文館夢学園の広域通信制ID学園高等学校と提携したサポート校。提携校のカリキュラムと連携することで、高等学校卒業程度認定を取得することが可能。認定資格取得だけでなく、総合型選抜に向けて、もちろん一般入試に向けても、充実した進路指導が受けられることが特徴。

23年4月入学1期生向け学校説明会を開催
学校説明会は、下記の日程でオンラインで開催している他、個別相談も実施している。
・日程
9月18日(日)13:30~15:00
10月2日(日)13:30~15:00
10月23日(日)13:30~15:00
11月19日(土)13:30~15:00

・場所
オンラインで開催します

・説明会お申し込み方法
下記のフォームよりお申し込みください。
https://t.co/O0mKPDtqB3

個別相談も承っております。下記のフォームより申請ください。
https://seifukan-gakuin.com/contact/

・学校概要
学校名:青楓館高等学院
所在地:明石駅近辺で申請中
メール:info@seifukan-gakuin.com
TEL:090-5890-2224
URL:https://seifukan-gakuin.com
TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@seifukan
Twitterアカウント:https://twitter.com/seifukan_gakuin

子どもの教育格差解消に取り組むチャンス・フォー・チルドレン、(公財)マブチ国際育英財団との協働事業「マブチ・スタディクーポン」の対象者を高校生に拡大

 子どもの教育格差の解消に取り組む公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(東京・墨田区、代表者:今井悠介・奥野慧、以下CFC)は、公益財団法人マブチ国際育英財団(千葉・松戸市、代表者:亀井愼二、以下マブチ国際育英財団)との協働事業である「マブチ・スタディクーポン事業」において、2022年4月よりスタディクーポンの利用対象者を拡大した。初年度にあたる2021年度は、対象者を中学3年生としていましたが、2022年度は対象者を高校1年生まで拡大し、千葉県松戸市・柏市・流山市に在住する128名の中学生と高校生に対して、総額2,560万円分(一人当たり年額20万円分)のスタディクーポンを提供した。

「マブチ・スタディクーポン事業」開始の経緯
 マブチ国際育英財団は、マブチモーター株式会社の創業者である馬渕隆一氏が2005年に設立した財団。設立当時より、経済的な事情で学業を続けることが困難な大学生を対象に奨学金支給を行ってきたが、かねてより大学入学後のみならず、大学進学をめざす中学・高校生時からの継続的な支援の必要性を感じていた。

 CFCでは、これまでも東北・関西・関東エリアで独自に展開するスタディクーポン事業に加え、6自治体(2022年8月現在)と協働したスタディクーポン事業を展開してきましたが、公益財団がスポンサーとなり、公益財団の地元地域で暮らす子どもたちへスタディクーポンを提供する「マブチ・スタディクーポン事業」は、全国初の取り組みとなる。


「マブチ・スタディクーポン事業」概要
※今年度の利用者募集及び決定は、現時点ですでに終了している。
■概要
千葉県松戸市、柏市、流山市内の経済的困難を抱える中学3年生および高校1年生に対して、学習塾等に利用できるスタディクーポンの提供、およびクーポン利用に関する相談支援等を行う

■期間
2022 年 4月 1 日~2023 年 3 月 31 日

■クーポン提供額
総額2,560万円分(一人当たり年額20万円分)

■利用者人数
128名
(学年別)中学3年生 75名、高校1年生 53名
(地域別)松戸市 60名、柏市 51名、流山市 17名

■実施主体(運営事務局)
公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
〒130-0012 東京都墨田区太平1-11-6そのだビル2階

■助成
公益財団法人マブチ国際育英財団
〒270-2280 千葉県松戸市松飛台430番地
マブチ国際育英財団について
公益財団法人マブチ国際育英財団
マブチモーター株式会社の創業者である馬渕隆一氏が2005年に設立。経済的理由により学業の困難な国内外の学生に対し、奨学金の給付及び貸与等を行い、これまで累計 1,000名の学生を支援。
HP:https://isfw.mabuchi.or.jp/

ID学園、年内に3つの新キャンパス開設 入学金5万円免除キャンペーン実施

 開校3年目を迎える広域通信制『ID学園高等学校』は、生徒数増加に伴い、昨年4月に誕生した東京本部校(現 水道橋キャンパス)に続いて、年内に3つのキャンパス(池袋、大宮、立川)を新規開設することとなった。併せて、各キャンパスの転入学生の入学金5万円が免除となる特別キャンペーンも実施する。

 郁文館中学校・郁文館高等学校・郁文館グローバル高等学校を運営する学校法人郁文館夢学園(東京・文京区、渡邉美樹 理事長)は、2020年4月、全日制、定時制、通信制に続く「第4の学校教育」として、広域通信制『ID学園高等学校』を開校し、新たな高校教育の実現に挑戦している。
 生徒数増加に伴い、昨年4月に開校した東京本部校(現 水道橋キャンパス)に続いて、年内に3つのキャンパス(池袋、大宮、立川)を追加開設する。また、新キャンパス誕生に伴い、各キャンパスの転入学生に向けた入学金5万円免除キャンペーンも実施する。

■3つのキャンパス
1)池袋キャンパス (2022年7月誕生)
所在地:東京都豊島区西池袋1丁目10-10 東武アネックス6F(池袋駅西口より徒歩1分)

2)大宮キャンパス (2022年10月開設予定)
所在地:埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-155 大宮西口ビル1・2F(大宮駅西口より徒歩3分)

3)立川キャンパス(2022年12月開設予定)
所在地:東京都立川市曙町2-4-3 TISビル 3F (立川駅北口よりペデストリアンデッキ直結徒歩3分)

■入学金免除キャンペーン詳細
第1弾「池袋キャンパス転入学キャンペーン」
対象:池袋キャンパスに入学する転入学生(全コース)
期間:2022年7月1日~2022年11月1日付け入学生
内容:入学金50,000円免除

第2弾「大宮キャンパス転入学キャンペーン」
対象:大宮キャンパスに入学する転入学生(全コース)
期間:2022年10月1日~2023年1月1日付け入学生
内容:入学金50,000円免除

第3弾「立川キャンパス転入学キャンペーン」
対象:立川キャンパスに入学する転入学生(全コース)
期間:2022年12月1日~2023年1月1日付け入学生
内容:入学金50,000円免除

公立中学の部活動「地域移行」で体制整備
コーディネーター配置、困窮家庭への支援も 文化庁・スポーツ庁

 文部科学省の外局である文化庁とスポーツ庁は、公立中学校の部活動において地域団体や民間事業者に委ねる「地域移行」の体制整備を進める。自治体にコーディネーターを配置し、関係者間の連絡・調整などを行う。また、指導者確保や経済的な問題を抱える家庭への財政支援も実施。2023年度予算に80億円超を盛り込む考え。関係者の取材でわかったと共同通信が8月21日に報じた。

 同庁らはそれぞれの有識者会議で、公立中学校の休日の部活指導を2025年度末までに「地域移行」を行う改革を提言していた。少子化による学校単位での部活動の運営が難しくなっていることを受けての施策だと考えられる。

鳥取県立美術館 ロゴ・シンボルマーク一般投票に

 2025年春の開館を目指し建設中の鳥取県立美術館について、ロゴ・シンボルマークの一般投票を9月1日~30日の間、実施する。投票には、LINEアプリのリサーチ機能を使用し、LINEアカウントをお持ちの方なら誰でも、国内外どこからでも投票可能。候補作品は応募された1,726点の中から一次審査を通過した6点で、プレサイトにはそれぞれのデザインコンセプトも掲載している。

 この公募事業は、鳥取県立美術館のコンセプトである「とっとりの未来を“つくる”美術館」「みんなで“つくる”県民立美術館」を実現すべく、公募企画として実施しているもの。県立美術館事業への県民意見の反映のしくみとして、全県的な開館への期待感創出を図る。

【日時】2022年9月1日(木)~30日(金)

【URL】
鳥取県立美術館公式LINE(ID:@tottori_moa) https://lin.ee/MdIX6Of
プレサイト記事(デザイン・コンセプト一覧)https://tottori-moa.jp/news/2534/

【投票方法】
1.鳥取県立美術館 LINE公式アカウント(@tottori-moa)を「友だち追加」
2.トーク画面から「一般投票」へ
3.1つを選んで投票※投票は1アカウント1回のみです

【審査日程】
・9月1日(木)~30日(金):一般投票(LINEによるオンライン投票)
 ※一般投票の結果は、最終審査において、審査員1名分として扱います。
・10月(予定):最終審査 ※非公開
・2023年3月:開館2年前カウントダウンイベントで最優秀賞発表(授賞式)予定

備考:最終審査では、一般投票の結果および作者からのヒアリングを踏まえ、評議において最優秀賞、優秀賞、特別賞を選定する。

【主催】鳥取県立美術館パートナーズ株式会社・鳥取県教育委員会
【別添資料】
・LINE一般投票チラシ
https://prtimes.jp/a/?f=d106012-20220818-6e7937233c89bcdfd31b4be53256f008.pdf
・候補作品デザイン・コンセプト一覧
https://prtimes.jp/a/?f=d106012-20220818-6637d6d4ff1fb0289eed7f1ef63acb8f.pdf

候補作品一覧(プレサイトにはコンセプトも掲載しています)

福島県三春町の小中校8校、1,334人が児童・生徒向け「健康観察機能」を導入

 遠隔医療のプラットフォームを運営している株式会社リーバー(茨城・つくば市、伊藤俊一郎 代表取締役)と福島県三春町教育委員会(添田 直彦 教育長)は、健康観察機能の利用契約を締結し、同町内の小・中学校8校、1,334人の児童・生徒が利用を開始する。

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、学校現場において朝の健康観察・体温管理を確実に行うことを目的に、三春町では「健康観察機能」を町内の小・中学校8校に整備した。今回、町内小中学校の教員や事務職員より、「近隣市町村の学校がリーバーの健康観察アプリを導入し、児童・生徒の健康観察が楽になった」「ぜひ、三春町の学校にも導入してほしい」という話があり、導入へと至った。登校前に子どもたちの健康状態を確認できるようにすることで、登校後の健康観察の時間を短縮し、先生方が子どもたちと向き合う時間を生み出せるようにしている。

■LEBER(リーバー)の健康観察機能(教育機関向け)について
 LEBER for Schoolの利用にあたっては学校側と弊社が利用契約を結び、生徒側(保護者側)は医療相談アプリ・リーバーを通じて登録、学校側(管理者側)は専用の管理システムを利用する。料金は1名11円/月となっており、手頃なコストで児童・生徒の健康管理に貢献し、同時に教職員の集計の手間を大幅に省くことが可能。教職員が健康観察票など紙で集計する手間を大幅に省くことが可能で、学校全体の体温・体調の状況をグラフなどで確認できる。
 また、教職員も各自のスマートフォンにアプリを導入して体温報告を行うように整備した。児童生徒・教職員全員の健康状態を把握することで、感染症等の拡大に対し、早期発見、拡大防止対応をできるようにしている。

長野県・県民無料のネット図書館「デジとしょ信州」開始

 長野県で県民が無償で電子書籍にアクセスできるインターネット上の図書館「デジとしょ信州」の運用が8月5日、開始した。また、同日にオープニングのセレモニーがオンラインで開催され、各自治体から代表者の挨拶や「デジとしょ信州」のデモンストレーションが行われた。

「デジとしょ信州」は、協働電子図書館で、県内の77市町村と県が共同で運用する。場所や時間を選ばず、スマートフォンやタブレット、パソコンを使って電子書籍を借りることができる。利用料は無料。ビジネス関連や小説や料理など、様々なジャンルの1万8千点以上が登録されている。貸し出し期間は、1週間。1回に2点まで。ただし、印刷やダウンロードは不可。

大分県 教材費・授業無料の公営進学塾開講 県立国東高等学校の生徒向け

 大分県の県立国東高等学校の生徒のための公営進学塾が、大分県国東市国東町安国寺に開講した。地方でも希望の進学先に進める学習環境を整えようと市によって設置された。授業料や教材費は無料で、全学年が対象。個別指導と映像指導を組み合わせて指導する。生徒は、6教科から学びたい教科を選ぶ。開講日は月曜から土曜で、週2回ほどのペースで通う。施設は元病院の2階部分を改修して使用し、自習スペースもある。既に、全校442人のうち希望した約80人が利用しているという。

 7月30日には、学校関係者らが集まり開講式典が行われた。塾名の発表や運営を受託した「Birth(バース)47」(東京都)による授業スタイルや学習内容について、講師の紹介などが行われた。
 塾名の「一歩先・その先へ 国東夢道(ゆめみち)塾」は、国東高の校歌が基になっており国東高生から募ったアイデアから採用されたという。
 国東高は、2024年度より宇宙コースが新設され全国公募も行われる。式典では、民間宇宙飛行士の山崎大地さんによる記念講演も行われた。

 市教委によると、県内の市町村では、他に豊後高田市と玖珠町が無料の公営塾を開いていおり、さらに国東市は8月10日、安岐中学校にも公営塾を開設する予定。

木更津市・県立高校・民間企業等とプログラミング学習に関する連携協定を締結

 木更津工業高等専門学校(千葉・木更津市、山﨑 誠 校長)は、プログラミング学習の充実を図るために、令和4年7月5日付けで、木更津市や県立高校、民間企業等とプログラミング学習に関する連携協定を締結した。
 この協定は、企業や学校が持つプログラミングに関するノウハウや、最新の技術、サービスを自治体にも取り入れ、産・官・学が一体となって支援体制の構築をしていくこと、および新時代を生きていく子供たちに必要な情報活用能力の育成をするため、ICTを効果的に活用したプログラミング学習を充実させることを目的としている。現在協定に基づく具体的な活動は検討中だが、木更津高専は、主に教職員への研修機会の確保や、指導者(メンター)の育成に取り組んでいくことを予定している。

 この協定を活用し、関係各所と連携・協力しながら学校支援体制の強化に取り組んでいく。

【協定名称】
木更津市におけるプログラミング学習に関する連携協定

【木更津市との協定締結先名】
 教育機関
  木更津工業高等専門学校(校長:山﨑誠)
  千葉県立木更津高等学校(校長:卯月睦彦)
  千葉県立木更津東高等学校(校長:池谷道雄)
 民間企業
  富士電機ITソリューション株式会社(執行役員:井原徹也)
  株式会社エスタシオンホールディングス(代表取締役社長:鈴木喬裕)
  株式会社エクスパンド(代表取締役CEO:濱田基)
 任意団体
  Coderdojo木更津(代表:仲村茂毅)

【協定の内容】
 相互の連携と協力により、生徒等の情報活用能力を育成するため、各教科等において、ICTを効果的に活用したプログラミング学習の充実に寄与することを目的としている。
(1) 小中学校におけるプログラミング学習の充実に関すること
(2) 教員の授業力、ICT活用指導力の向上に関すること
(3) 上記以外の活動で、木更津市及び協定締結先機関が協議のうえ、合意したもの

上記の内容を実施するため、協定締結先機関は下記を行う。
(1) 小中学生対象のプログラミング授業支援
(2) 教職員対象の研修支援
(3) 小中学校情報教育における指導計画立案に関する支援
(4) その他、ICTの活用に関するアドバイス等

宮崎市、延岡市教育委員会が「Pepper」を活用したプログラミングコンテストを小学生を対象に開催 

 ソフトバンクロボティクス株式会社(東京・港区、冨澤 文秀 代表取締役社長 兼 CEO)は、宮崎県宮崎市および延岡市の教育委員会が主催する、小学生を対象としたプログラミングコンテストに協力企業として参画する。このコンテストは、株式会社CA Tech Kids(東京・渋谷区、上野朝大代表取締役社長)が主催する国内最大の小学生向けプログラミングコンテスト「Tech Kids Grand Prix 2022」の地域連携大会として開催され、2022年8月1日よりエントリーの受付が開始する。

 コンテストに参加する小学生は、ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」を活用し、夏休みの自由研究や絵日記などをテーマに、「伝える」ことを目的としたプログラミング作品を制作する。プログラミングには、Pepperを動かしたり、話すようにできるプログラミングツール「Robo Blocks」を使う。ロボットが人とコミュニケーションをとる姿を想像してプログラミングをすることで、子どもたちの創造性を育むことが狙いだ。

■宮崎市小学生プログラミングコンテスト2022概要
・エントリー受付期間:2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)
・作品テーマ:夏休みの自由研究・絵日記・その他
・使用プログラミングツール:Robo Blocks
・主催:宮崎市教育委員会
・協力: Tech Kids Grand Prix 運営事務局、ソフトバンク株式会社、ソフトバンクロボティクス株式会社


■延岡市小学生プログラミングコンテスト2022概要
・エントリー受付期間:2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)
・作品テーマ:夏休みの自由研究・絵日記・その他
・使用プログラミングツール:Robo Blocks
・主催:延岡市教育委員会
・共催:高千穂町教育委員会、日之影町教育委員会、五ヶ瀬町教育委員会
・協力: Tech Kids Grand Prix 運営事務局、ソフトバンク株式会社、ソフトバンクロボティクス株式会社