Category: 塾ニュース|地域教育

JTB 「レゴランド・ラボ」で楽しくプログラミングやロボット作りを体験「プログラミング留学 in LEGOLAND Japan Resort への旅」好評発売中

 JTBグループのSIT(Special Interest Tour/目的型旅行)に特化した株式会社JTBガイアレック(東京・豊島区、堀江伸也 代表取締役 社長執行役員)では、愛知県のレゴランド®・ジャパンで楽しみながらプログラミングやロボット作りを体験できる「プログラミング留学™ in LEGOLAND® Japan Resort への旅」を発売中。2020年度から小学校でのプログラミング教育が必修となり、今後は、IT人材の育成がさらに加速すると予想される。

  本コースでは、通常レゴランド®・ジャパンの年間パスポート購入者しか参加できない、レゴランド®・ジャパンのパーク内にあるレゴランド®・ラボでのプログラミング体験に参加できる。
 レゴランド®・ラボは「創造力を刺激して、自分のイメージを形にし、発信する場と機会を提供する」をコンセプトとしたワークショッププログラム。
http://ebook.jtb.co.jp/book/?A4257GA#1

  体験クラスでは、自身で選んだモデルのロボットをレゴ®ブロックで作り、さらにプログラミングでそれを動かすなど、様々な課題に取り組む。クラスの最後に子どもから保護者へのプレゼンテーション発表もあり、自分の作品について伝える機会も設けられている。少人数制のクラスでスタッフによるサポートも受けられるため、初めてプログラミングを体験する子どもでも参加できる。

「SDGs」を楽しく学ぶ、そごう・西武の夏休み体験

そごう・西武は、「SDGs(持続可能な開発目標)」の『4:質の高い教育をみんなに』という項目に着目し、次世代を担う多くのこどもたちに「学び」と「発見」を提供できる企画に取り組む。また、『17:パートナーシップで目標を達成しよう』という項目も掛け合わせ、地域と連動し、地域の活性化につながる体験企画を用意している。

<SDGsに着目した夏休み体験企画> ※画像はすべてイメージです。
【そごう千葉店】みんなで楽しくSDGsを学ぼう! 

協力:千葉県ユニセフ協会
1.SDGsってなんだろう?
ルーレットゲーム、輪投げ、魚釣りゲームなどをとおして、SDGsに触れることができる機会をご提供いたします。
■会期:8月10日(土)午前10時~午後5時
■会場:6階=催事場

2.こども講座「なんでSDGsなの?」~世界で起こっていることを知ろう~
世界のこどもに起こっている問題を学び、SDGsの目標との関係やどうすれば問題が解決できるか考えます。
■会期:8月10日(土)午前11時から/午後2時から
■各回20名さま、小学校3年生以上対象 ※要予約
■会場:6階=催事場

【西武池袋本店】製菓学校の学生応援プロジェクト
「未来のパティシエグランプリ」
都内近郊の7つの製菓学校の学生約250名が「魔法」をテーマにしたスイーツを開発。学生自ら日替りで販売いたします。
■会期:8月2日(金)~6日(火)・11日(日・祝)正午~
■会場:地下1階=食品売場特設会場、7階=催事場

【そごう横浜店】日本の美術を学ぶ
令和元年記念 北斎展[HOKUSAI]「摺職人によるこどものためのワークショップ」
浮世絵の摺師が多色摺りの基本を教えます。
■会期:7月27日(土)午後2時~午後5時30分
■会場:6階=そごう美術館展示室内 

【そごう・西武各店】「こども靴下取りサービス」10周年特別企画
「ゆめをかなえる!たびするこどもくつキック」紙芝居読み聞かせ会
靴が履けずに生活するザンビアのこどもたちの現状や、贈った靴が男の子の夢をかなえるきっかけになったというオリジナルストーリーを、紙芝居にしてご紹介します。
■会期:8月9日(金)~18日(日)※会期は各店により異なります。
■会場:各店=対象売場 ※西武所沢店を除く14店舗

「みんいく」小学生に伝える睡眠教育

オーダーメイド枕と寝具の専門店「まくらぼ」を運営する株式会社大和屋ふとん(東京・町田市、齊藤淨一 代表取締役社長 )では、6月27日まくらぼ町田店にて、町田市立中央小学校の3年生33名による社会科見学&インタビューを実施し、小学生に眠りの大切さを伝える地域貢献活動を行った。

生徒からは「まくらはどうやって作っているの?」「まくらを作る仕事をして嬉しかったことは?」など、枕に関する質問や、仕事内容についての質問がたくさん寄せられ、熱心にメモをとっている姿が印象的でした。実際にオーダーメイド枕の生地や中材料を触り比べ、「そういえば自分よりお父さんのまくらの方が硬い!」と、素直に驚く生徒の様子に、まくらぼスタッフにとってもオーダーメイド枕と睡眠の大切さを伝えることの重要性を改めて実感する機会となった。

■会社概要
会社名:株式会社 大和屋ふとん
所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田4-18-8 武川ビル3F
代表者:齊藤淨一
設 立:2011年7月1日 2018年度ベストベンチャー100選出企業
まくらぼ公式HP http://www.makulab.jp/

LITALICOワンダー、夏の特別講習「サマーラボ2019」開催(7/13~9/1)

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(東京・目黒区、長谷川敦弥 代表取締役社長)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、7月13日(土)~9月1日(日)に夏の特別講習「サマーラボ2019」を開催する。
サマーラボ2019特設ページ:https://wonder.litalico.jp/event/summer-lab/

「第26回コカ・コーラ環境教育賞」8月の最終選考会に参加する15団体が決定

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団(東京・港区、佐々木 康行 理事長)は、環境教育に関する顕著な活動への顕彰および環境保全・環境啓発・環境美化に寄与する新しい企画への支援を行う「第26回コカ・コーラ環境教育賞」において、全国応募総数68団体の中から、15団体を選出した。
1994年の創設から26回目を迎えるコカ・コーラ環境教育賞は、環境ボランティア活動の助成・支援を通じた環境教育・環境保全活動の促進を目的とし実施されてきた。同賞は国内の環境教育分野のさらなる推進に寄与するため、2009年度より「活動表彰部門」、「次世代支援部門」の2部門にて全国公募を実施している。
今年度の応募総数68団体(活動表彰部門:41団体、次世代支援部門:27団体)から選出された15団体は、8月23日(金)~25日(日)に「雨煙別小学校 コカ・コーラ環境ハウス」 (北海道夕張郡栗山町)にて開催される「コカ・コーラ環境フォーラム」に参加し、各部門の最優秀賞を目指して、フォーラム内で実施する最終選考会にてプレゼンテーションを行う。

■第26回コカ・コーラ環境教育賞 「活動表彰部門」選出10団体
① 札幌市立屯田北中学校科学部 (北海道札幌市)
② 沖舘子供会 (青森県平川市)
③ 滑川市立東加積小学校 (富山県滑川市)
④ 愛知県岡崎市立東海中学校自然科学部 (愛知県岡崎市)
⑤ 大阪市立新北島中学校科学技術部 (大阪府大阪市)
⑥ 太子町立中学校 (大阪府南河内郡)
⑦ 一般社団法人やかげ小中高こども連合 (岡山県小田郡)
⑧ 徳島県上板町立高志小学校 (徳島県板野郡)
⑨ econnect project北九州市立霧丘中学校特別支援学級 (福岡県北九州市)
⑩ 西表ヤマネコクラブ (沖縄県八重山郡)

■ 第26回コカ・コーラ環境教育賞 「次世代支援部門」選出5団体
① 市立札幌旭丘高等学校生物部 (北海道札幌市)
② 青森県立名久井農業高等学校環境研究班 (青森県三戸郡)
③ 埼玉県立久喜工業高等学校 (埼玉県久喜市)
④ 大阪府立堺工科高等学校定時制の課程 (大阪府堺市)
⑤ 熊本県立岱志高等学校理科部 (熊本県荒尾市)
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■「第26回コカ・コーラ環境教育賞」 概要
名称 第26回コカ・コーラ環境教育賞
主催 公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団
協力 読売新聞社
後援 文部科学省、環境省
部門 <活動表彰部門>
   小中学生とその指導者を対象に環境教育・環境保全・環境美化活動の実績を表彰
     <次世代支援部門>
   高校生、高専生、大学生、大学院生およびそれら学生を活動主体とする非営利団体による環境保全・ 環境
   啓発・環境美化に寄与する新しい企画を支援
支援内容 <活動表彰部門>
     最優秀賞(1組) 活動助成金30万円 優秀賞(9組) 10万円
      <次世代支援部門>
     最優秀賞(1組) 企画支援金50万円 優秀賞(4組) 30万円

鉄道×ロボットプログラミング 近鉄とロボ団が子ども向けプログラミング教育コンテンツを共同開発

ロボットプログラミング教室「ロボ団」を運営する夢見る株式会社(大阪・堺市、重見 彰則 代表取締役)及び、近畿日本鉄道株式会社(大阪・大阪市、都司尚 代表取締役社長)は、「社会とつながるプログラミング教室 新プロジェクト 〜鉄道編〜」として、鉄道を題材としたロボットプログラミング教育コンテンツを共同開発することを発表した。「社会とつながるプログラミング教室」はプログラミングを活用する企業や団体とロボ団によるコラボレーション企画だ。その新しいプロジェクトとして、近鉄とロボ団による「子どもの教育と未来に希望を持てる沿線づくり」をテーマとしたプログラミング教育コンテンツを共同開発する。

夏休みにも開催決定 「ソニー・エクスプローラサイエンス」とライオン『キレイキレイ』がコラボレーションでワークショップ「プログラミングブロックMESH™で手洗いをしたくなる装置を開発しよう!」

ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」(東京都港区台場1-7-1アクアシティお台場5F)では、ライオン株式会社が展開するハンドソープブランド『キレイキレイ』と共同で、2019年7月20日(土)、21日(日)、8月3日(土)、4日(日)、26日(月)の5日間、小学生を対象としたプログラミングワークショップを開催する。

ワークショップでは、ソニーのプログラミングブロック『MESH』と『キレイキレイ』を使って、子どもたちそれぞれの自由なアイデアで「手洗いがしたくなる仕組み」を楽しく形にしていく。また、食中毒が心配な季節が近づくなか、子どもたちに手洗いの大切さについて考えてもらう時間も予定している。

<「プログラミングブロックMESH™で手洗いをしたくなる装置を開発しよう!」実施概要>
【開催期間】2019年7月20日(土)、21日(日)、8月3日(土)、4日(日)、26日(月)
【開催時間】12:00-14:00、15:30-17:30 (各回2時間)
【会場】  ソニー・エクスプローラサイエンス内「スタジオSES」
【対象】  小学3年生から6年生の生徒と保護者2名1組
【定員】  各回10組20名
【参加方法】事前申込制(先着順)。下記サイトよりお申込ください。
https://sonyexplorascience190720kireimesh.peatix.com
      ※申込受付はPeatixのシステムにて実施いたします。ご利用にはPeatixへのアカウント登録(無料)が必要となります。
【申込期間】①7/20(土)、21(日)、8/3(土)、4(日)開催分 : 7/6(土) 12時 ~ 各回開始10分前まで
      ②8/26(月)開催分 : 8/10(土) 12時 ~ 各回開始10分前まで
      ※定員に達した場合は受付を終了とさせていただきます。
【参加費用】無料 ※別途、入館料 大人(16歳~)500円・小人(3~15歳)300円が必要となります。
【主催】  ライオン株式会社、ソニー・エクスプローラサイエンス

ソニー・エクスプローラサイエンス施設概要
「ソニー・エクスプローラサイエンス」は、ソニーのエレクトロニクス製品や、ソニーグループのエンタテインメント・コンテンツ(映画、音楽、ゲームなど)に活用される技術を楽しく学べる体験型科学館です。

◆営業時間:11:00~19:00 (最終入場 18:30)
◆休館日 :毎週火曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開館。詳しくはお問い合わせください。)
◆入場料金:一般  大人(16歳~)500円、小人(3~15歳)300円
      団体(15名以上) 大人400円、小人200円
      ※障がい者手帳をお持ちの方、およびその付き添い1名は無料
◆住  所:〒135-8718東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場5F
https://www.sonyexplorascience.jp/information/#access
◆電  話:03-5531-2186 (受付時間 11:00~19:00)
◆公式URLhttps://www.sonyexplorascience.jp/

小中学生向け「自然と科学」体験学習事業「2019つくばサイエンスラボ」参加者募集

つくば市はつくばの子供たちに、地域資源である「自然」と「科学技術」への興味・関心を高めるため、「自然と科学」をテーマとした体験学習事業「2019 つくばサイエンスラボ」を開催する。

地域資源である「自然」と「科学技術」への興味・関心を高めるため、「自然と科学」をテーマとした体験学習事業「2019 つくばサイエンスラボ」を開催。
体験学習は3つのコース(複数選択可)があり、それぞれ専門の講師が対応をする。

対象 つくば市在住の4~9年生(中等教育学校においては、1~3年生)
参加費 無料
申込方法
 (1) 市公式ウェブサイト
   →トップページの検索欄で「2019サイエンスラボ」で検索

    (https://www.city.tsukuba.lg.jp/kosodate/oshirase/1007553.html
 (2) はがき
    →チラシの申込用紙を貼付・郵送
申込期限 令和元年(2019年)7月12日(金)必着

〔各コースの概要〕
Aコース 「夜の観察教室 セミの羽化を観察しよう!」
◆日時 令和元年(2019年)7月27日(土)(雨天時は8月3日(土)) 午後5時~午後8時45分
◆定員 40名※
◆場所 さくら運動公園(つくば市流星台63)

Bコース 「ロボットを指令どおりに動かそう!」

◆日時 令和元年(2019年) 7月30日(火)午前9時30分~正午(第1班)/午後1時30分~午後4時(第2班)
◆定員 80名(40名×2班) ※
◆場所 茨城県立つくば工科高等学校(つくば市谷田部1818)

Cコース 「チョウザメ&土器に触ろう! 未来の農業と昔の暮らしを学ぼう」
◆日時 令和元年(2019年) 8月6日(火) (雨天時は8月8日(木)) 午前9時30分~午後4時
◆定員 25名※
◆場所 飯島アクアポ二クス(つくば市国松1014-1)、出土文化財管理センター(つくば市平沢81)
(集合場所はつくば市役所となります。)

※申込数が定員を超えた場合は抽選となります。

幼児~小学生向け、STEAM教育イベント『STEAM FESTA』を開催

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、株式会社学研塾ホールディングス(東京・品川、福住 一彦 代表取締役社長)と株式会社市進ホールディングス(千葉・市川、下屋 俊裕 代表取締役社長)との共同出資によって設立された株式会社GIビレッジ(東京・港区、秋谷 俊之 代表取締役社長)が運営するプリスクール&アフタースクール「クランテテ三田」では、「最後までやり通すこと」「仲間と協働すること」「多様で豊かな実体験をすること」に主眼をおいたSTEAM教育プログラム『STEAM FESTA 2019』を開催する。

『クランテテ三田 STEAM FESTA 2019』
http://clantete.com/

◆レシピのない料理教室『ハクシノレシピ』クッキングワークショップ

開催日時 : 2019年7月31日(水) 13:30~15:00

◆ミュージカルに挑戦!表現教育ワークショップ

開催日時 : 2019年8月7日(水)・21日(水)・28日(水) 14:00~16:00 【全3回】

◆発明・発見教室「飛ばす、舞う」~飛行機が「遠くに飛ぶ仕組み」を考える~

開催日時 : 2019年7月24日(水) 14:00~16:00

◆子どもの運動神経を育てる運動教室「 リトルアスリートクラブ」体験&開発者セミナー

開催日時 : 2019年8月10日(土) 13:00~14:00  ほか

東急電鉄、渋谷のIT企業サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィが、渋谷区教育委員会と「プログラミング教育事業に関する協定」を締結

 東京急行電鉄株式会社、株式会社サイバーエージェント、株式会社ディー・エヌ・エー、GMOインターネット株式会社、株式会社ミクシィ、渋谷区教育委員会の6者は、渋谷区立小・中学校でのプログラミング教育の充実を図り、次世代に必要な資質・能力を持った人材を渋谷から輩出する土台作りを進めることを目的に、「プログラミング教育事業に関する協定」を6月17日に締結し、「Kids VALLEY 未来の学びプロジェクト」を推進する。

 渋谷区教育委員会は、2017年9月から渋谷ICT教育システム「渋谷区モデル」を推進しており、渋谷区立小・中学校の生徒約8,500人(2019年5月1日現在)に、一人一台セルラータブレットを配布するなど、これまで積極的に教育の情報化に取り組んできた。また、サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィの4社もそれぞれ、子会社を通じたプログラミング教育事業の運営、プログラミング教育向けの専用アプリの開発から講師派遣や授業提供、プログラミング教育メディアの運営、ITデジタル分野への興味喚起を目的とした中高生向け企業訪問プログラムの運営など、プログラミング教育に積極的に取り組んでいる。

 このプロジェクトでは、渋谷に拠点を構える東急電鉄とIT企業4社(サイバーエージェント、DeNA、GMOインターネット、ミクシィ)、そして渋谷区教育委員会が連携し、小学生から中学生向けのプログラミング教育カリキュラムの開発、および教育現場支援、また企業訪問などによるIT人材育成に向けたキャリア教育支援を行う。
 2019年度の具体的な取り組みとしては、2020年度の小学校における新学習指導要領の全面実施に伴う、プログラミング教育の必修化を見据えて、夏休み期間中にプログラミングワークショップを開催するほか、渋谷区立小・中学校におけるプログラミング教育カリキュラムの開発支援や、所属する教師に対するプログラミング教育の研修を行っていく。