「ファイングリシン(R)+グリシン3000&テアニン200」 Studyplusで「7日間勉強記録チャレンジ」を12月18日(水)より開始

 健康食品及び医薬品などを製造・販売する株式会社ファイン(大阪市・淀川区、佐々木 信綱 代表取締役)は、スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬 高志 代表取締役)学習管理アプリ「Studyplus」上で『ファイングリシン(R)+』の定番商品「グリシン3000&テアニン200」の勉強記録キャンペーンを12月18日(水)より開始する。
 さらに、東京医科大学病院栄養管理科科長の宮澤靖教授より、受験生のみなさまに向けた応援メッセージ動画を公開。動画内では、大事な日にパフォーマンスを発揮するために休息が重要であることを語っている。
URL: https://www.fine-kagaku.co.jp/Landing/Formlp/fineglycine-cp.aspx
ファイン Studyplusアカウント: https://app.studyplus.jp/users/0f4f0f3e381d41a79f7256fcfe758dfe

●ファイン×Studyplus 受験生応援 勉強記録キャンペーン概要
実施期間:2024年12月18日(水)~12月24日(火)
実施キャンペーン:ファイン公式アカウントをフォローして、キャンペーン期間中に【7日間連続】で勉強記録をつけた方の中から抽選で「ファイングリシン(R)+グリシン3000&テアニン200」と「ファイングリシン(R)GABAプレミアム」のセットをプレゼント

<参加対象者>
今年度、高校受験・大学受験する方

<抽選対象者>
7日間連続で勉強記録を付けた今年度、高校受験・大学受験する方

<プレゼント内容>
・ファイングリシン(R)+グリシン3000&テアニン200
・ファイングリシン(R)GABAプレミアム

ファイン 受験生応援ページ:
https://www.fine-kagaku.co.jp/Landing/Formlp/fineglycine-cp.aspx

海陽中等教育学校・特別給費生試験の出願倍率17.9倍、実質倍率3.6倍に上昇

 四谷大塚は12月16日に行われた海陽中等教育学校の特別給費生試験の実施状況を公表した。2025年度の出願倍率は17.9倍、実質倍率は3.6倍となり、前年を上回る高倍率を記録した。

 試験は「東京」「地方会場」「専願地方」「本校」「専願本校」の5会場で、それぞれ4科型と3科型の形式で実施された。募集定員は約20名に対し、全会場で358名(前年288人)が出願し、倍率は17.9倍(同14.4倍)となった。実受験者は355名で、合格者は98名で、実質倍率3.6倍(同2.9倍)だった。
 12月に入り、推薦入試や特待生入試が各地でスタートし、中学入試が本番を迎えている。四谷大塚では「入試情報センター」で、全国の難関校・有名校の入試状況をリアルタイムで発信中だ。
 四谷大塚の特設ページ「2025年度入試 中学入試解答速報」では、海陽中等教育学校の特別給費生試験の問題と解答を公開している。
 算数・理科は特設ページ上で閲覧可能。国語・社会は会員登録(無料)後、過去問データベースにて閲覧可能だ。同ページでは今後も2月3日入試実施分まで、全国31校の問題と解答を速報で掲載予定だ。

群馬県2024年度第2回中学校卒業見込者進路希望調査結果 勢多農林の動物科学が倍率トップ

 群馬県教育委員会は12月18日、2024年度(令和6年度)第2回「中学校等卒業見込者進路希望調査」の結果を公表した。調査によると、県内公立高校の全日制およびフレックススクールへの進学希望者数は1万1492人で、志願倍率は1.00倍と前年と同水準だった。

 2025年3月卒業見込みの中学生は1万6620人で、そのうち高等学校等進学希望者数は1万6406人。進学希望率は98.71%となり、高い割合を維持している。
 県内公立高校63校の募集定員は1万1435人に対し、進学希望者は1万1,492人で、定員をわずかに上回る状況となった。
 各学科の倍率では勢多農林(動物科学・応用動物)1.90倍、沼田(普通・文理探究)1.65倍、高崎工業(情報技術)1.58倍、高崎工業(建築)1.53倍が際立った。
 普通科の主要校の倍率は、前橋(普通)1.13倍、高崎(普通)1.30倍、前橋女子(普通)1.25倍、高崎女子(普通)1.20倍、太田(普通)0.93倍となった。
 理数系では、桐生(理数)1.26倍と高倍率を示した。
 群馬県立高等学校入試の2025年度入試の日程は、願書受付が2025年2月3日・4日。第1回志願先変更が2月7日、第2回志願先変更が2月13日。学力検査が2月20日・21日。追検査が2月27日。合格者発表を3月5日に行う。

中高生の学習におけるスマホ活用実態調査 デジタル教材やSNSの利用が進展

 スタディプラスのStudyplusトレンド研究所が10月22日〜11月4日にかけて実施した調査で、中高生のデジタル教材やSNSの活用実態が明らかになった。この調査は全国の学習管理アプリ「Studyplus」利用者2294名を対象としたもので、学習時のスマホ活用や塾通いの状況に焦点を当てている。
 中高生全体の約6割が塾に通っており、特に中学3年生では76・0%と高い通塾率を示した。高校1年生では通塾率が37・5%に減少するものの、高校3年生になると6割を超えるなど、大学受験に向けて通塾率が再び上昇する傾向が見られた。

 塾の形態では、中学生は「集団指導塾」、高校生は「個別指導塾」が主流となっている。一方、高校生の35・2%がデジタル教材を活用した自立指導塾に通っており、これは従来の集団指導塾(31・7%)を上回る結果となった。中学生のデジタル教材利用率は6・3%であり、高校生でその割合が大きく増加することがわかった。
 学習時にSNSを利用している中高生は全体の半数近くにのぼり、特に高校1年生で利用率が高い。主に利用されるSNSは「LINE」や「Instagram」であり、中学生ではTikTok、高校生ではX(旧Twitter)を活用する傾向も見られた。SNSの用途は「勉強方法の情報収集」や「モチベーション維持」が中心で、勉強記録やタイムラプス撮影、勉強風景のライブ配信などが行われている。
 YouTubeはさらに多くの中高生に利用されており、7割以上が視聴している。特に高校3年生では8割以上が勉強時にYouTubeを利用しており、人気のコンテンツは「授業動画」が最多だった。中でも「とある男が授業してみた」「Stardy – 河野玄斗の紙授業」「映像授業Try IT」などのチャンネルが支持を集めた。
 進路情報収集でもYouTubeの利用が広がっており、高校生の半数以上が学校の公式動画や進路情報動画を視聴している。キャンパスや校内の様子を紹介する動画や、在校生・教授のインタビュー動画が特に好評だった。
 学習時にスマホ利用を工夫している中高生は7割にのぼる。最も多い工夫は「タイマー・ストップウォッチの利用」で、「スクリーンタイムの設定」や「スマホ制限アプリの利用」も多かった。また、スマホ外の方法として「電源をOFFにする」「両親に預ける」といった物理的な手段も挙げられた。
 GIGAスクール構想の普及により、学校でのデジタル端末利用が一般化する中、今回の調査では学校外でのデジタル学習の広がりが確認された。特に高校生はデジタル教材を活用した塾通いが増え、YouTubeやSNSを学習や進路情報収集に積極的に利用している。一方で、スマートフォンの利用を制限する工夫も進んでおり、デジタル学習時代におけるバランスの重要性が示唆されている。
 調査結果の詳細は、Studyplusトレンド研究所の公式Webサイトで公開されている。

ヒューマンアカデミー日本語学校が独自開発   外国人向けAI日本語学習Webアプリ「HAi-J」

 教育事業を展開するヒューマンアカデミー株式会社(東京・新宿区、今堀 健治 代表取締役)のヒューマンアカデミー日本語学校は、日本語教育業界初(ヒューマンアカデミー日本語学校調べ)となる生成AIを用いた自然な日本語会話練習WebアプリHAi-J (Human Academy Ai Japanese Lesson)を開発し、3か月間に渡り、企業向けデモ版トライアルの提供をしていた。改善を重ね、本格運用を開始する。
 HAi-Jは、オリジナルテキスト「つなぐにほんご」に基づいた89の日常会話シーンをAIアバターと会話練習ができる外国人向けのAI日本語学習Webアプリだ。ネイティブと会話しているような感覚で、外国人学習者が生活や職場で必要な日本語スキルを効果的に習得できるよう設計されている。
 外国人社員の日本語教育や地域住民向けの日本語学習プログラムなど、幅広い用途で活用できる。

【商品の詳細】
■ 商品名
 HAi-J(Human Academy Ai Japanese Lesson)
■特徴
1.日本語教育業界初(※)の自然な日常日本語会話をAIアバターとの会話で実現
2.当校のオリジナルテキスト「つなぐにほんご」をベースとした89の日常場面を想定した発話練習と文系練習をインプットメニューとして準備。
3.「つなぐにほんご」は、「文法積み上げ式」ではなく自然な会話習得に焦点をあてた「場面シラバス式」
4.インプットメニューで基礎知識と発話力を身につけ、AIとの自由会話で応用力を習得
5.学習管理システムを搭載し、学習者の進捗・日本語レベルの確認が可能
6.24時間365日、いつでもどこでも学習可能
7.パソコン、タブレット、スマートフォンなど各デバイスに対応
文法から学習せずに、イラストなどで提示された画面ごとに話す内容を考え、会話の量を重視する学習方式
■学習メリット
1.外国人が日常生活や職場で必要となる実践的な日本語能力を効率よく習得
2.自宅や職場など、どこでも利用できる利便性で学習の継続が容易
3.インプットメニューで会話基礎力を効率よく習得
4.AIアバターによる自然な会話練習で、日本語のリアルなフィードバックが得られる
■価格
・1アカウント
導入3か月間:4,500円(税抜き)4,950円(税込) 
4か月目以降:月額1,500円(税抜き)1,650円(税込)

文教大学 次期学長に宮武利江(文学部教授)の就任が決定

 文教大学は、中島滋学長の2025年3月31日付け任期満了に伴う次期学長選出選挙を11月20日に実施
し、次期学長候補者に宮武利江(文学部教授)を選出した。これを受けて、12月17日に開催された学園理事会において次期学長就任が承認された。

 宮武利江氏は筑波大学第一学群人文学類卒業で、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得満期退学。専門領域は、日本語学、日本語史。文教大学に2002年4月に着任し、2015年4月から2023年3月まで文学部長、2023年4月より付属図書館長を務めている。文教大学としては、14代目の学長となり、学長就任は2025年4月1日、任期は4年間となる。

次期学長プロフィール
宮武利江(みやたけ としえ)
 
 1963年9月、埼玉県生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科単位取得満期退学(文学修士)。東京成徳短期大学講師、助教授を経て文教大学に着任し、2012年より教授。教務委員長、文学部長、付属図書館長等を歴任。
専門領域は日本語学(日本語史)で、主要論文に「〈ほのか〉とその〈類義語〉-源氏物語における用例を中心に-」(『森野宗明教授退官記念論集』1994年)、「“メタファー”としてのオノマトペ《その2》-通時的な観点から-」(『東京成徳短期大学紀要』第30号・1997年)、「比喩と感情表現」(明治書院『日本語学』第22巻1号・2003年)「「あぢきなし」の基本的語義」(『文教大学文学部紀要』第20巻1号・2006年)、「古語「得」と現代語「得る」の用法について-「罪を得る」の違和感を解く」(北京大学『日本語言文化研究』第11号・2017年)、などがある。
趣味は登山、スキー、ドライブ、モータースポーツ観戦、旅行、ワイン等。
(学長就任の抱負 および 経歴は別紙を参照)
・学長就任の抱負:https://www.bunkyo.ac.jp/news/archive/data/story_43890_02.pdf
・経歴:https://www.bunkyo.ac.jp/news/archive/data/story_43890_03.pdf
■文教大学概要:
建学の精神/「人間愛」
在籍学生/8,405名(2024年5月1日現在)
越谷キャンパス(教育学部・人間科学部・文学部)、湘南キャンパス(情報学部・健康栄養学部)、東京あだちキャンパス(国際学部・経営学部)の3キャンパスからなる総合大学。
https://www.bunkyo.ac.jp/

ライフイズテック、政府系ファンド「JIC VGI」から20億円の資金調達を実施

 ライフイズテック株式会社(東京・港区、水野 雄介 代表取締役CEO) は、政府系ファンドのJICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社が運営するファンド「JICベンチャー・グロース・ファンド2号投資事業有限責任組合」から第三者割当増資および既存株主からの株式譲渡(セカンダリー取引)によるシリーズEラウンドとして20億円の資金調達を実施した。本ラウンドの第三者割当増資による新規資金調達額は10億円。今回の増資により、累積調達額は約67億円となる。今回調達した資金は、既存事業の拡大と新規事業の開発ならびに人材採用と育成に活用する予定。

資金調達の背景
 ライフイズテックは、ITキャンプ・スクールや学校向けクラウド教材をはじめとする中高生向けデジタル教育の事業展開に加え、企業のDXの担い手を育成する社会人向け研修事業や、地域のDX推進人材を自治体と連携して育成する「DX人材育成エコシステム」創出事業など、対象を拡張・拡大してきた。
 現在、同社の学校向けクラウド教材「Life is Tech ! Lesson」は全国4,400校・600自治体で導入され、利用者は年間135万人まで成長し、全体売上構成の50%を超える事業となっている。また同社の総受益者数は2018年から2023年までの5年間で38倍に増加している。
 今回の資金調達により、日本のデジタル人材育成の課題に対して、中高大学生〜社会人まで一気通貫した事業をさらに成長させ、デジタルを活用した教育改革およびデジタル人材の拡充、デジタル社会の拡大に貢献していく。

フォーバル 長崎国際大学と包括連携協定を締結

 株式会社フォーバル(東京・渋谷区、中島 將典 代表取締役社長)は 、2024年12月16日(月)に長崎国際大学と包括連携協定を締結しましたことを発表した。

 昨年からフォーバルと長崎国際大学はDX推進を目的とした公開講座や包括連携協定の可能性を協議し、フォーバルが講師派遣した公開講座が高い評価を得て、正課目講義や特別講座の実施を検討するに至った。また、同校では未来理工学部(仮称)が新設構想中であり、データ活用、データサイエンス等の領域においても、さらなる連携が期待できる中、今般、協定を締結し、公開講座や特別講座の実施等の本格的な協業を進めることとなった。この協定の締結により、フォーバルと長崎国際大学は地域連携と新学部も含めた学内教育の充実を目指して協力を深めていく。

協定の内容
(1)学生におけるGDXおよびESG経営についての理解促進に関する事項。
(2)インターンシップ事業の実施に関する事項。
(3)デジタルトランスフォーメーション(以下「DX」という。)アドバイザー資格等の関連資格取得のための支援に関する事項。
(4)GDXやESG経営に関する企業等のデータ活用やデータサイエンス等の教育機会となる講義、公開講座等に関する事項。
(5)教育・学術研究に関する事項。
(6)その他、地域社会の活性化及び発展に資する事項。

明治大学創立150周年記念事業の一環として駿河台キャンパス総合施設整備計画「SURUGADAI 6.0」が始動

 学校法人明治大学は、これまで駿河台キャンパスの老朽化した施設を順次建て替えするための「駿河台キャンパス総合施設整備計画」を検討してきた。同計画の基本構想について決定し、今後は同計画に基づく施設整備の具体化を進めていくこととなった。
 この計画は、2031年の本学創立150周年に向けて明治大学のあるべき姿を定めた「MEIJI VISION 150‐前へ‐」における施設整備計画の重点目標として位置付けられている。駿河台キャンパスの猿楽町地区(旧付属明治中学校・高等学校跡地)にある多数の老朽化した校舎を中心に、駿河台キャンパス全体に及ぶ施設の建て替えと改修を工事開始年度から14年の期間をかけて行う長期的な施設整備事業だ。
 この計画の検討にあたっては、将来どのような駿河台キャンパスにすべきかというコンセプト「SURUGADAI 6.0」を策定した。このコンセプトは「物理空間と仮想空間を融合させた新しいキャンパスを創る」ことを謳っており、学生・教職員のみならず、世界の人々と障壁なくつながり、知の創造が一段と広がる教育研究の場(空間)を創造することを目指している。

 この計画は、現在中野キャンパスに配置されている全機関が約10年後に駿河台キャンパスに統合されることを前提とした計画だ。これは、「SURUGADAI 6.0」を実現するためには、中野キャンパスの教育研究力を、駿河台キャンパスの諸機関と連携させることが必要であるとの考え方によるもの。この統合により、教育研究の多分野の融合が促進され、より学際的で先進的な教育研究が駿河台キャンパスで展開されることとなる。なお、統合した後の中野キャンパスの利用については、社会における大学へのニーズなども考慮して理事会においてこれから検討することとなる。

2024年11月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査

 株式会社リクルート(東京・千代田区、北村 吉弘 代表取締役社長)の調査研究機関『ジョブズリサーチセンター(JBRC)』が、2024年11月度の「アルバイト・パート募集時平均時給調査(三大都市圏)」をまとめ、発表した。

三大都市圏全体で3カ月連続過去最高額を更新
 三大都市圏(首都圏・東海・関西)における11月度のアルバイト・パート募集時平均時給は、前年同月より43円増加の1,221円(増減率+3.7%)と、最低賃金改定があった10月を上回った。職種別では、「販売・サービス系」「フード系」「製造・物流・清掃系」「事務系」「専門職系」で過去最高額を更新している(※2018年3月度以降の集計データによる)。
 例年11月は年末年始商戦に向けて求人ニーズが高くなる時期だ。今年も、特に「販売・サービス系」において、販売スタッフに加え商業施設の館内誘導や警備など、未経験でも高時給を提示する求人が目立った。また、「専門職系」の塾講師や保育士の募集でも時給上昇が見られた。昨今では、「年収の壁」への注目が集まっている。制度に関する十分な情報を得られず、なんとなく働き控えを選択している人も少なくない。企業としては、新規採用だけでなく、既存スタッフの将来のキャリアを見据えた対話が求められる。半期に一度面談を設けるなど、スタッフがどのような働き方やキャリアを希望しているのか一緒に考えることが重要となる。

ジョブズリサーチセンター長 宇佐川 邦子


■三大都市圏全体(首都圏・東海・関西)…前年同月より43円増加、前月より9円増加

○三大都市圏の平均時給は 1,221円(前年同月1,178円、前月1,212円)
・全体:前年同月より43円増加(増減率+3.7%)、前月より9円増加(同+0.7%)
・職種別前年同月比:「専門職系」(増減額+67円、増減率+5.0%)など全職種でプラス
・職種別前月比:「専門職系」(増減額+27円、増減率+2.0%)など全職種でプラス
・三大都市圏エリア別…前年同月比、首都圏・東海・関西ともにプラス
○首都圏の平均時給は 1,257円(前年同月1,216円、前月1,246円)
・全体:前年同月より41円増加(増減率+3.4%)、前月より11円増加(同+0.9%)
・職種別前年同月比:「専門職系」(増減額+69円、増減率+5.1%)など5職種でプラス
・職種別前月比:「専門職系」(増減額+40円、増減率+2.9%)など5職種でプラス
○東海の平均時給は 1,151円(前年同月1,101円、前月1,145円)
・全体:前年同月より50円増加(増減率+4.5%)、前月より6円増加(同+0.5%)
・職種別前年同月比:「フード系」(増減額+57円、増減率+5.3%)など全職種でプラス
・職種別前月比:「製造・物流・清掃系」(増減額+13円、増減率+1.1%)など5職種でプラス
○関西の平均時給は 1,189円(前年同月1,141円、前月1,180円)
・全体:前年同月より48円増加(増減率+4.2%)、前月より9円増加(同+0.8%)
・職種別前年同月比:「販売・サービス系」(増減額+56円、増減率+5.0%)など全職種でプラス
・職種別前月比:「販売・サービス系」(増減額+14円、増減率+1.2%)など5職種でプラス


調査概要
調査方法:当社が企画運営する求人メディア 『TOWNWORK』『fromA navi』に掲載された求人情報より、「アルバイト・パート」募集の求人情報を抽出し、募集時平均時給を集計
調査対象:『TOWNWORK』『fromA navi』に掲載された求人情報
有効回答数:36万3,113件
調査実施期間:2024年11月1日(金)~30日(土)
調査機関:ジョブズリサーチセンター(JBRC)
詳細は下記リンクへ
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241213_work_02.pdf
2024年11月度 アルバイト・パート募集時平均時給調査 <都道府県別>
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20241213_work_03.pdf
▼リクルート
https://www.recruit.co.jp/