磐田市 デジタル活用で中学部活のバスケ技術力の向上へ

 静岡県磐田市は、凸版印刷株式会社が開発しているバスケットボールのループトレーニングシステムを市内の中学校2校で活用し、子供たちの技術力向上、開発システムの実装に向けた実証実験をしている。

 静岡県磐田市は、Jリーグのジュビロ磐田のホームスタジアムがあり、卓球競技の水谷隼さんや伊藤美誠選手などのオリンピック選手を輩出するなど、スポーツが盛んだ。そんなスポーツのまち磐田のDX推進の取り組みとして、凸版株式会社からバスケットボールのループトレーニングシステムを開発している。そして今回、市内中学校のバスケットボール部で実証実験を行う。

 ループトレーニングシステムとは、凸版株式会社の画像認識技術などを活用して、手本となるアスリートの動き「標準動作モデル」と運動者の動作の違いを分析し、改善点を抽出するシステム。
 学校部活動は、特に運動部は指導する先生が未経験競技を担当したり、指導への悩みや負担が増えたりするなどにの課題がある。このシステムを活用しながら、初心者、未経験指導者で構成されたチームにおいても、技術力の向上だけでなく指導力の向上などに有効であるかも検証する。

 凸版株式会社では、バスケットボール以外の競技でも同様のシステムを開発しており、磐田市としては他競技の部活動に対しても活用していけるよう検討している。

ホッチキスにポケモンが「サクリ ポケモンデザイン vol.2」を発売

 マックス株式会社は、世界中で人気の『ポケットモンスター』がデザインされたホッチキス「サクリ ポケモンデザイン vol.2」を2023年11月上旬に発売する。ピカチュウ・ルカリオ・ポッチャマ・プリンと、ポケモン4匹を総柄でデザインした2種類を加えた、計6種類で展開し、針箱・パッケージにもポケモンをデザインしている。全国の文具店、量販店、通販、ECサイト、書店、雑貨店などを通じて販売し、希望小売価格は1,300円(税込 1,430円)。

 第1弾は、2023年1月にカントー地方のポケモンのピクセルアートを使用したデザインで販売し、「ピクセルアートのデザインがかわいい」「ポケモンデザインのホッチキスで、軽くとじられるのがうれしい」という声が多くあり、好評を得えている。今回発売する「サクリ ポケモンデザイン vol.2」は、好評のピクセルアートのデザインはそのままに、幅広い世代に向けた6種類のラインアップで発売する。
 ピカチュウとルカリオは、それぞれ色々な方向を向いているデザイン。ポッチャマとプリンは、それぞれ「みずタイプ」「フェアリータイプ」のポケモンを登場させている。総柄デザインはフシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ・ピカチュウ、イーブイ・シャワーズ・サンダース・ブースターのそれぞれ4匹をホッチキスの側面や針箱に並べたデザイン。また、針箱の側面にはポケモンのずかん番号が印刷されている。ポケモンの世界観を楽しみながら、商品を集めたくなるデザインとなっている。

商品仕様
「サクリ ポケモンデザイン vol.2」(針No.10-1M 1箱 1,000本付)
希望小売価格:1,300円(税込 1,430円)
商品名
本体色
HD-10NLK/Y2 ピカチュウ
イエロー
HD-10NLK/R ルカリオ
レッド
HD-10NLK/B ポッチャマ
ブルー
HD-10NLK/P プリン
ピンク
HD-10NLK/LB ポケモン1
ライトブルー
HD-10NLK/W ポケモン2
ホワイト   

エデュケーショナルネットワーク 第105回全国高等学校野球選手権記念大会出場校の募金活動をサポート

 株式会社増進会ホールディングスのグループ会社で、教育機関の支援事業を行う株式会社エデュケーショナルネットワーク(東京・千代田区、大久保 忠志 代表取締役社長)は、学校応援コミュニティサイト「Yellz(エールズ)」を運営している。この「Yellz」において、第105回全国高等学校野球選手権記念大会に出場する学校12校がプロジェクトを開設し、寄付金募集を行っている。
「Yellz」では、夏の甲子園の特集ページを開設し、出場校のプロジェクトを一覧で紹介しているほか、各校のページで、大会出場までの軌跡や日頃の野球部の活動紹介といった情報発信を行っている。

・Yellz 2023夏の頂点を目指す高校生たち 応援プロジェクト特集ページ
https://yellz.jp/detail/baseball_2023summer/

各校のプロジェクト(寄付金募集)ページ
寄付金の用途、受付期間、支援者へのリターンなどの詳細は、各プロジェクトページへ。

【北海道地区/南北海道】
北海高等学校 硬式野球部
『40回目の夏!北海高校野球部甲子園出場応援プロジェクト』
https://yellz.jp/detail/010327/project/375/

【東北地区/岩手県】
花巻東高等学校 硬式野球部
花巻東高校野球部2023甲子園応援プロジェクト
https://yellz.jp/detail/030109/project/297/

【東北地区/宮城県】
仙台育英学園高等学校 硬式野球部
第105回全国高等学校野球選手権記念大会出場プロジェクト
https://yellz.jp/detail/040097/project/515/

【東北地区/山形県】
日本大学山形高等学校 野球部
伝統の野球で新たな歴史の扉を開け! 第105回 全国高等学校野球選手権記念大会出場 ~2年ぶり19回目の夏~
https://yellz.jp/detail/060062/project/297/

【東北地区/福島県】
聖光学院高等学校 野球部
今年の夏も、「人間力」を武器に挑みます!!聖光学院高校野球部応援プロジェクト
https://yellz.jp/detail/070101/project/373/

【関東地区/西東京】
日本大学第三高等学校 硬式野球部
新たな伝統を!熱い想いで甲子園へ!~第105回全国高等学校野球選手権記念大会応援プロジェクト~
https://yellz.jp/detail/130457/project/307/

【北陸地区/福井県】
北陸中学校・高等学校 硬式野球部
7年ぶりの夏!!北陸高校野球部 春夏連続甲子園出場応援プロジェクト!
https://yellz.jp/detail/180035/project/645/

【近畿地区/滋賀県】
近江高等学校 硬式野球部
県勢初の優勝へ!!“近江高校硬式野球部”夏の甲子園応援プロジェクト
https://yellz.jp/detail/250060/project/856/

【中国地区/岡山県】
おかやま山陽高等学校 硬式野球部
悲願の1勝を目指す“夏の甲子園応援プロジェクト”
https://yellz.jp/detail/330114/project/312/

【九州地区/福岡県】
九州国際大学付属高等学校 野球部
9回目の夏!九国野球部 「甲子園挑戦」応援プロジェクト!!
https://yellz.jp/detail/400154/project/297/

【九州地区/長崎県】
創成館高等学校 硬式野球部
5年ぶり3度目の夏の甲子園!創成館野球部応援プロジェクト
https://yellz.jp/detail/420081/project/297/

【九州地区/熊本県】
東海大学付属熊本星翔高等学校 野球部
5年ぶり3回目の出場!東海大学付属熊本星翔高校野球部甲子園出場に伴う募金のお願い
https://yellz.jp/detail/430087/project/297/


「Yellz」とは、夢に向かって挑戦する生徒たち、そしてその夢をあと押しする学校を、誰もが気軽に応援することができる学校応援コミュニティサイト。
 地域住民や卒業生などの一般ユーザーは、サポーター登録することで、部活動などの学校・生徒の活動情報を受け取ることができます。また、関心のある学校や活動に対して、コメントの書き込みやSNSでのシェアのほか、クラウドファンディングの形で賛同したプロジェクトへ寄付を行うことも可能。
 参加する学校は、寄付金の募集だけでなく、情報発信を通じて、幅広い人々とのコミュニケーションの機会を広げることができ、自校の長期的なファンづくりにつながる。

【Yellz】https://yellz.jp/
【Yellz学校専用サイト】https://yellz-lp.com/school/

SRJ 和歌山大学硬式野球部にてアンガーマネジメント講習を開催

 株式会社SRJ(東京・中央区、堀川 直人 代表)は、2023年8月23日、和歌山大学硬式野球部の学生を対象に、『目標達成に向けてのセルフコントロール研修~怒りを上手に扱う心理「トレーニング」』を開催する。
 教育サービスを提供するSRJが、学生への教育機会提供の一環として一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介氏を招き、「怒りの感情を理解する」「気持ちを落ち着かせる方法」について、講演する。
 スポーツ界において一部のハラスメント事例から、「叱る」すら「悪いこと」という世間的な捉え方が風潮としてある昨今ですが、怒りをエネルギーや力に変え、チームの目標達成における怒りの上手な活用の仕方を事例をもとに講演する。
 安藤氏の直接登壇は関西初となる。

 アンガーマネジメントとは、1970 年代にアメリカで開発された怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング。怒らないことを目的とするのではなく、怒る必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになることを目標としている。

▼セミナー概要

開催日時:2023年8月23日(水) 9:30~11:00

開催場所:和歌山県民文化会館(http://www.wacaf.or.jp/culturehall/)

対象 :和歌山大学硬式野球部の学生

「数検」グランプリ表彰式典を4年ぶりに開催  表彰式では文部科学大臣賞と「数検」グランプリ会長賞を授与

 算数・数学の実用的な技能を測る、実用数学技能検定「数検」(数学検定・算数検定)を実施・運営している公益財団法人日本数学検定協会(東京・台東区、高田 忍 理事長)は、2022年度に数検を受検し優秀な成績を収めた個人・団体を表彰する、第31回実用数学技能検定「数検」グランプリ表彰式典(学士会館/東京・千代田区)を、2023年7月28日(金)に、2019年以来4年ぶりに開催した。なお表彰式典には、文部科学大臣賞、そのほか一部の受賞者が列席した。

■個人では6歳から87歳の受検者が金賞を受賞
 個人賞では、「文部科学大臣賞」7人、「会長賞」14人、「金賞」20人、「生涯学習功労賞」55人が受賞した。受賞者の最年少は6歳、最年長は87歳と幅広い年齢の受検者が受賞しており、生涯学習の一環としても幅広く数検が活用されていることがうかがえた。また、「文部科学大臣賞」の受賞者は、7人全員が小中学生で、若年層が数検合格を目標に自発的な学習で高い数学力を身につけ、優秀な成績を収めていることもわかる。

■団体賞では26団体が受賞。文部科学大臣賞は5部門において各1団体が受賞
 団体賞には、「高等教育」「高等学校」「中学校」「小学校」「公教育団体」「一般団体」の6部門があり、「文部科学大臣賞」は、そのうち5部門5団体に贈られた。「金賞」は5部門21団体が受賞した。

◆「数検」グランプリの選考基準について
年間(4~3月)の数検合格者ならびに実施団体を対象に、下記の選考基準によって賞を授与する。

<個人賞>
●金賞(1~5級を対象)
〇継続して数検を受検し永く学習活動が続けられていること。
〇各階級の数検合格者から優秀な成績を収めたもので当協会の顕彰評価会議が認めた方(満点合格者が該当しない階級がある場合には、満点に準ずる成績優秀者から選考)。

●文部科学大臣賞(1~5級を対象に各階級1人)
〇上記金賞受賞候補者のなかからさらに卓越して成績優秀であった合格者を対象に、当協会の顕彰評価会議が認めた方。

●会長賞
〇継続して数検を受検し学習活動が続けられていること。
〇親子等で受検し、ともに優秀な成果を収めた家族。
〇優秀な成果を収めた合格者のなかから、生涯学習にふさわしく、当協会の顕彰評価会議が認めた方。

●生涯学習功労賞
団体賞のなかから永く数学の指導に携わり、指導の成果を挙げられ、当協会の顕彰評価会議が認めた方。

<団体賞>(高等教育、高等学校、中学校、小学校、公教育団体、一般団体の6部門)
●金賞
〇継続して数検を活用され数学の学習活動が盛んであること。
〇奨励賞として選出された団体(年間を四半期に分け、各期間に実施された団体の中から優秀団体を奨励賞として表彰)のなかから合格率が上位50団体(目安)であること(ただし、合格率が同率の場合、団体の規模、学年、受検階級を考慮する)。
〇当協会の顕彰評価会議が認めた団体であること。

●文部科学大臣賞(高等教育、高等学校、中学校、小学校、公教育団体、一般団体の6部門の中から各部門1団体)
〇上記金賞受賞候補団体のなかからさらに卓越して優秀であった団体を対象に、当協会の顕彰評価会議が認めた団体。

◆表彰について
受賞者、受賞団体には、以下のとおり賞状および記念品が贈呈される。
<個人賞>
○文部科学大臣賞/文部科学大臣賞状、記念品
○金賞/賞状、記念品
○会長賞/賞状、記念品
○生涯学習功労賞/賞状

<団体賞>
○文部科学大臣賞/文部科学大臣賞状、記念楯
文部科学大臣賞状と記念楯(見本)
○金賞/賞状、記念楯

文部科学大臣賞状と記念楯(見本)

◆「第31回実用数学技能検定『数検』グランプリ表彰式典」開催概要
開催日時:2023年7月28日(金)14:00~16:00
主催  :公益財団法人 日本数学検定協会
後援  :文部科学省
会場  :学士会館(東京都千代田区)

武蔵高等学校中学校 生成AI英語対話サービスELSAの試験導入を決定

 ELSA(米国カリフォルニア州、CEO Vu Van)は、武蔵高等学校中学校(練馬区、杉山剛士校長)が、8月からAIによる発話支援サービスELSA Speakを中学1年生、高校2年生に試験導入を開始したことを発表した。

 ELSA(English Language Speech Assistant)は、英語をより正しく、自信を持って話せるようになるためにAIによる発話支援サービスELSA Speakを提供している。

 武蔵高等学校中学校は、「自調自考」に代表される建学の三理想のもと、真に信頼し尊敬される「独創的で柔軟なリーダー」を育成すべく6年間の学びを行っている。その中で、武蔵本来の教育とICT教育との融合を目指し、2021年度より一人一台の学習用端末としてApple社のiPadを各年進行で導入し、授業を中心とした学習活動に加え、生徒主体の校友会や部活動など、授業内外での教育活動に活用してきた。英語科においても、個人用学習端末が導入に伴い、授業設計や学習方法の最適化を模索してきた。

 武蔵高等学校中学校の英語科では、高校卒業後、学究の場において実務的に英語を使用することになったとき、確実に対応できる英語力の「幹」を育てるべく、日々、指導に努めている。とりわけ低学年では「聞く・話す」に重点を置きつつ、クラスを半分に分けた分割少人数授業を中心として4技能のバランスのとれた発達を目指してきた。そのような中で、分割授業とはいえ、生徒への個別の音声面でのフィードバックは教師対生徒個人となる場面が殆どで、また授業外での生徒個人の発音・音読学習のフィードバックについても課題意識があった。その点において、音素ごとの正確で細やかな即時フィードバックができるELSA Speakは、特に英語学習入門期の学習者への音声学習のサポートとして最適であると考え、試験導入を決めた。

 ELSA(English Language Speech Assistant)は英語をより正しく、自信を持って話せるようになるためのAIパーソナルコーチアプリ。2015年にGoogleのAI投資部門から出資を受けて以来、100カ国以上の5400万人のユーザーに利用されており、世界のAI企業100にも選ばれた独自の音声認識技術と生成AIにより、学習者は個人のスピーキングの弱み(発音・アクセント・イントネーション・流暢さ・語彙力・文法)を特定し、短期間で改善することができる。アプリは京都大学をはじめとした世界中の教育機関や日本の京都府京丹後市・秋田県湯沢市といった地方自治体、聖光学院・栄光学園といった私立学校でも採用されている。

iUとの連携による新たなメディア会社「株式会社MediAlpha」を設立

 iU(東京・墨田区、中村 伊知哉 学長)との連携により、新たなメディア会社「株式会社MediAlpha」が設立された。
株式会社MediAlphaは、本社をiU内に置き、主な事業としてメディア事業、イベントプロデュース事業、価値創造事業を展開する。同社はiUと連携しており、中村伊知哉学長の指導のもとで、iU在学中のZ世代を中心に立ち上げられたプロジェクトから誕生した。

 iUは学生744名と教員850名以上(専任教員28名、客員教員835名)、連携企業568社を有し、研究所「B Lab」や10,260㎡の敷地を保有している。これらの豊富なリソースを最大限に活用することで、株式会社MediAlphaは通常のメディア会社では提供できない付加価値を提供する。
 同社は、iUメディアやイベントプロデュースを皮切りにタレントマネジメントやマッチング事業を展開する。今秋にiUすみだキャンパスに美術家でありiU客員教授でもある長坂真護氏のアートギャラリー常設を計画している。また、長坂真護氏が創造したSDGsキャラクターIP「ミリーちゃん」を主人公にした教育コンテンツの共同開発を推進し、世界のインフルエンサー、αZ世代に共感の連鎖を起こしていく。
 地域貢献としては、iU校舎と周辺敷地を最大活用し、大学まるごとミュージアム構想の推進や墨田区(スカイツリー)×パリ7区(エッフェル塔)姉妹区にちなんだモダンでこれまでにないマルシェブランドをつくる。マルシェでは食料品や下町グルメに加え、すみだモダンクラフトやオリジナル商品も企画販売する予定。若いチカラと地域が融合したイノベーションによって新たな人流を生み出し、地域の活性化に貢献していく。

 株式会社MediAlphaは、iU在学中の発起人3名によって2023年8月4日に設立。iU学長中村伊知哉氏が顧問に就任する。

役員:
代表取締役CEO: 森井創
取締役CSO: 卜部美緒
取締役CTO: 瓜生雄羽
顧問: 中村伊知哉

[株式会社MediAlphaについて]
住所:〒131-0044 東京都墨田区文花1丁目18-13
設立年月日:2023年8月4日
従業員数:3人
HP: https://medi-alpha.com

株式会社リソー教育 「第11回 めぐろバレエ祭り」に特別協賛

 株式会社リソー教育(東京・豊島区、天坊 真彦 代表取締役)は、昨年に続き「第11回 めぐろバレエ祭り」に、特別協賛する。このイベントは、東京バレエ団の社会貢献活動として10年前にスタートし、長年愛されているイベント。東京バレエ団はこれまでに33か国156都市、通算786回の公演を行い、国際的に活動する一方、活動拠点の目黒に根ざした舞台芸術の普及や、子どもたちの情操教育の一端を担う活動も行っており、地域に貢献している。
 東京バレエ団の情操教育における活動や、イベントの趣旨である「バレエを通じて人をつくり、心豊かな街をつくる」という想いは、株式会社リソー教育の教育理念「勉強プラスワン」と親和性があり、今年も特別協賛することとなった。

イベント概要
■日程:2023年8月21日(月)~8月23日(水)
    ・東京バレエ団附属東京バレエ学校の生徒によるスクール・パフォーマンス
    ・現役のトップダンサーによる特別レッスン(16歳以上対象。22日・23日開催)
    2023年8月24日(木)~8月25日(金) 
    ・東京バレエ学校の教師によるレッスン
    ・ティアラ作りやぬりえ遊びなどのワークショップ
    2023年8月26日(土)~8月27日(日) 
    ・東京バレエ団子どものためのバレエ 「ドン・キホーテの夢」公演
    ・親子で楽しめるバレエ縁日やスーパーバレエMIX BON踊り(27日開催)
■会場:めぐろパーシモンホール(東京都目黒区八雲1-1-1)
■公式HP:https://meguro-balletfes.com/index.html

聖徳学園中学・高等学校 NFTによる参加証明書を、2024年度新設のデータサイエンスコース説明会で受験生に配布

 聖徳学園中学・高等学校(東京・武蔵野市、伊藤 正徳 学校長)は、2023年7月22日、来年度に新設するデータサイエンスコース(許可申請中)の第1回目となるコース説明会を開催し、参加した受験生にNFT技術を利用したデジタル参加証明書を発行した。また発行したデジタル参加証明書は、2024年2月に実施する入学試験の出願資格として扱う。

 高校入試においてNFTを活用した試みは前例がなく、受験生と保護者にデジタル時代の新しい入試の在り方のひとつとして、教育とテクノロジーを融合した新たな体験を提供する。

〇デジタル参加証明書(※同証明書は本校が作成・発行するSBT形式のNFTを用いて提供)
NFT作成:聖徳学園中学・高等学校
証明書キャラクターデザイン:Shikibu World
NFT発行元:聖徳学園中学・高等学

 聖徳学園中学・高等学校では、2024年度より高校課程の新たな取り組みとしてデータサイエンスコース(認可申請中)を新設する。このコースは、「データサイエンス」「リベラルアーツ」「グローバル」という3つのドメインで構成され、高校1年から統計学を学ぶほか、多種多様なデータ分析のために一部科目を英語イマ―ジョンで実施。文理融合かつ探究型の学びで科学的視点を養いながら、総合型選抜や海外進学をめざすコースとなっている。

 このコースのようにデータサイエンスを重視し、高校のコースとして導入するのは稀有な取り組みで、聖徳学園中学・高等学校が今まで実践してきたカリキュラムや学習内容と異なる部分も多くある。そのため、入試においても従来の学力試験ではなく、意欲・適性を重視した「探究型データリテラシー試験」と「新思考試験」の2種類の試験を採用する。

 こうしたことから、受験生や保護者の方には、聖徳学園の教育やデータサイエンスコースの学習内容、進路指導等を理解した上で受験に臨んでいただきたいため、受験生本人が学校説明会とコース説明会の2つに参加することを受験資格にした。そして、これら2つの説明会に参加した証明として、NFT技術を用いたデジタル参加証明書を発行し、受験生本人に配布することとした。

 当日の説明会では、本校生徒が配布を手伝うとともに、受験生や保護者の方に対して、NFTの取得方法について説明を行うなど、在校生も新しいテクノロジーを体験した。なお、デジタル参加証明書は、データサイエンスコース説明会(全6回)すべての回で配布する。受験生はそのうちどれか1回参加すれば、デジタル参加証明書を得ることができる。また、データサイエンスコース説明会に参加した受験生が高校説明会に参加をすると、その参加証明書も得ることができる。

■第2回データサイエンスコース説明会を開催
 聖徳学園中学・高等学校では、第2回データサイエンスコース説明会を下記の内容で開催する。今回は、英語ネイティブ教員による体験授業が受けられる時間を設けている。

<第2回聖徳学園データサイエンスコース説明会 概要>
実施日:2023年9月9日(土)10:00~11:30(受付9:30より)
場所:聖徳学園中学・高等学校 
   (JR中央線・西武多摩川線 武蔵境駅南口3分)
内容:10:00~ データサイエンスコース説明会
   11:00~ 英語ネイティブ教員によるSDGs探究授業体験
   説明会後~ 個別相談あり
担当:倉田(広報部)
申込期間:2023年8月9日(水)~9月8日(金)12時
申込方法:聖徳学園 高校説明会イベント情報ページ
     https://jsh.shotoku.ed.jp/hs_admission_policy/hs_information/

学研の「Kimini英会話」がサイトを全面リニューアルし新たなAI学習プログラム「Kimini Plus」をリリース

 株式会社 学研ホールディングス(東京・品川区、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社で、オンライン英会話サービス「Kimini英会話」を提供している株式会社 Glats(東京・品川区、杉原 聡 代表取締役社長)は、2023年8月1日よりサイトを全面リニューアルし、AIが学習者一人一人の解答の正誤情報を分析し、個別最適化するプログラム「Kimini Plus」の提供を開始した。

 新プログラム「Kimini Plus」では、アダプティブラーニングシステムを採用したレッスン内容の個別最適化機能の他、英語学習において重要な要素を6つのカテゴリーに分けたスキル別トレーニングや、Kimini英会話での学習時間を自動で細かく記録し自身の目標設定と比較してモチベーションを維持する仕組みを追加した。また、今後は今日取り組むべきコースやスキル別トレーニングのメニューを自動提案する機能の追加を予定しており、学習時間の管理など、ベテランの英語講師にコーチングしてもらっているかのような英語学習を体験できる。

「Kimini Plus」の詳しい情報はこちら:https://kimini.online/materials/plus/

【Kimini英会話について】

 Kimini英会話は、教育に70年の歴史を持つ学研が提供するオンライン英会話サービス。学研の長年の教材開発ノウハウを活かして作成した質の高い教材が特徴。レッスンの受講には、専用アプリなどは不要で、パソコンやスマートフォンなどから受講が可能。年齢や学習目的に合わせてコースを選ぶことができ、幼児から学生、社会人の方々など幅広い年齢の方々に利用されている。