疾風の如く|19BOX(千葉県)代表 安藤賢孝さん

sメイン(予備候補)

本当の自分はどこだ。
塾との出会い、師との出会い……
演じ続けて来た自分に別れを告げ、
ついに手にした「自分ブランド」。
想いのたけを詰めた「箱」の蓋は
いま、開かれた。

 

 

 

探し求めた「自分ブランド」をこの手に

「空っぽ」の優等生

少年・安藤賢孝は、明らかに「完璧」だった。勉強は常にトップ、クラブではキャプテン、さらに生徒会長も務める。スポーツも得意、ピアノだって弾けたし、先生受けも抜群にいい。「オレ以上のヤツなんていない」、自分でもそう思うほど。

しかし華やかな称賛の裏で、その秀才の心は虚しいまでに空洞だった。いつだって自信満々、マジメで何でもでき、人望も厚い優等生。いつしかそんな、周囲の目線に応えた自分を演じるようになっていたのだ。しかし、それを崩してしまえば自分は一気に孤立するのではないか。そんな不安に苛まれるようになる。「本当の自分」を出したい。いや、本当の自分って何だ? そもそもオレには本当の自分なんてものがない……実はその孤独感へのアンチテーゼこそが、安藤の塾作りの原点だ。

自分の生きた証を残すために

その後は「とりあえず」国立大を卒業し、大手電機メーカーに「なんとなく」就職。その頃になっても、空っぽの心は埋まらないままだったのだ。それでも3年働いてみたが、やはり何かが足りない……。そんな気持ちを埋めるべく、週末に塾でアルバイトを始めた。

いつも虚無感を抱いていた安藤だったが、塾講師は「楽しい」と感じた。生徒に過去の自分を重ねたのか、彼らの主体的な人生創りに関与できることに喜びを見出せたのだ。やがて、次第に塾の仕事にのめり込むようになる。

しかし、そうさせたのにはもうひとつ理由がある。塾の上司の存在だ。彼は「自分」をハッキリと持つ強い男で、安藤も素直に憧れた。彼もまた、「ビジネスとは」「社会人とは」「生きるとは」といった哲学を、厳しくも惜しみなく安藤に叩き込んだ。

そんな日々の中、やがて安藤の中にも「自分」が見え始める。それが「自分の生きた証を残したい」「そのために、自分で塾をやってみよう」という想い。その志を胸に開いたのが「アンドー塾」だ。

「19BOX」。すべての想いをその箱に込めて

「こうあるべき」――そんな息苦しさの中で生きてきた安藤だけに、塾に対してもその思いは強く抱いていた。「塾は中身で勝負」、それは分かる。しかし、成績を上げるだけでいいのか? 既成概念に捉われず、もっともっと付加価値があってもいいじゃないか。そう思ったのだ。

そこでまず、自らの過去をふまえて子どものキャリア観育成をミッションに据え、勉強や受験を「人間力を高めるためにやるもの」と位置付けた。だから進学においても「行けるところに行く」という判断基準はないし、保護者から「どの学校へ進学する子が多いですか」と問い合わせがあっても、毅然と「ウチはそういう塾じゃないんです」と言い切る。広告でも合格実績を謳うことはしない。

また、元々が聡明なアイデアマンだけに、塾や勉強を楽しむためのフックも多数仕掛けた。例えば、目的ある勉強意識の育成戦略「夢カナストラテジー」。テスト対策の「天下一勉強会」。部活を引退した三年生は「アンドー部」に入って、「自主トレ」「練習試合」と称した勉強会に取り組む……etc。

極めつけは先ごろ設立した、アンドー塾を含む自塾ブランドを包括する上位概念、総合ブランドの「19BOX(ジュークボックス)」。「自分の人生は自分で創る」「自分ブランドをデザインする」という考えのもと、あらゆる生徒の個性や夢に対応するための「塾の箱」だ。

そこまでブランドという概念にこだわるのは、「自分」を渇望し続けてきた安藤だからこそ。そして今、彼はついに見つけたのだ。塾を通じて自分を表現する術を。自分の「ブランド」を。

19BOX――それは、本当の自分、教育への想い、ビジネスへのロマン、安藤のあらゆる想いが詰め込まれた夢の「箱」なのだ。(敬称略)

プロフィール

安藤賢孝 ANDO Masataka

sメイン1979年、千葉県生まれ。開業7年目、5教場(今夏、6教場目を開校)約500名の生徒を抱える。幼少期より「本当の自分」を出せないまま優等生を演じ続けた過去を持つことから、既成概念に捉われない塾運営を展開。アパレルを思わせるクールでシャープなイメージ戦略もそのひとつ。また、そういった新しいチャレンジを共に行える仲間を探すべく、コンサル事業にも着手している。

 

WEBサイト

ブログ「恋愛と同じですよ!」

 

2013年9月24日の塾株


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時代に合わせた街づくり 横浜市立大

企業やNPO団体と連携させ、横浜市立大学は、少子高齢社会や省エネルギー化に対応した街づくりを目指す。新たに企業とNPO団体とを結ぶ担当者を設け、窓口を一つに統一させる。学外で積極的に活動が出来るよう商店街や共有事務所を作り、そこで街づくりの人材を育成する。これまでとは違う、時代に会った街づくりを大学の研究や人的資材を活用し推進していく。

税制見直し論議、再加熱

18日、安倍晋三首相は、麻生太郎副総理•財務省に、来年4月の消費税増税の前提となる経済対策に、法人税率の引き下げを明記するように指示。復興特別法人税を1年前倒しで廃止するなどして、段階的に対応するよう要請した。ただ、財政再建目標の達成が厳しくなること、復興法人税の廃止が被災地の反発を招くおそれがあることなどを理由に、財務相は難色を示しているとみられる。
一方、首相や甘利明経済財政・再生相らは法人実効税率の引き下げを成長戦略の新たな柱として前面に打ち出し、日本企業の競争力を高め、海外企業を日本に呼び込んで、雇用拡大や賃上げに繋げたい意向だ。
塾業界にとっても大きな影響を受ける税制の見直し論議。将来の日本を担う子の視点に立って、考えていきたいものである。

アメリカ 50~64歳にスマホ、携帯でのネット利用者増加

米調査機関ピュー・リサーチ・センターは携帯電話を持っている米国人の中で、携帯をインターネット閲覧や電子メールの送受信に使う人が3分の2を占めることが最新調査で明らかになった。

同センターのピュー・インターネット・アンド・アメリカン・ライフ・プロジェクトによるによると、米国の成人のうち携帯電話を持っている人は91%に上り、その半数強がスマートフォン(多機能携帯電話)を所有している。インターネットに接続する主な手段として、パソコンやタブレット端末でなく携帯を挙げた人は21%に上った。携帯電話からのネット接続はもともと最新のテクノロジーに詳しい18~29歳の若年層の間で盛んになり、これが中高年層にも広がった形だ。今年、携帯でネットに接続すると答えた人の割合が最も大きく上昇したのは50~64歳の層だった。
同調査によると、調査を開始した2009年の31%から年々増大し続け、今年は約2倍に達した。

学歴別にみると大卒以上、収入別にみると年収7万5000ドル(約750万円)超のグループで、携帯からのネット接続が目立った。

2013年10月の私立学校オープンスクール・学校説明会

私立学校のオープンスクール・学校説明会のスケジュールをご紹介いたします。

10月1日(火)10:30~
上野学園中学校・高等学校
◎塾対象・進学説明会
[要予約]Tel.03-3847-2201
http://www.uenogakuen.ed.jp
10月2日(水)11:00~12:30
聖徳大学附属 取手聖徳中学校・高等学校
◎入試説明会
[問い合わせ]Tel.0297-83-8111(担当 佐川・水越)
http://www.seitoku.jp/toride/
10月10日(木)10:00-12:00/13:30-15:30
山脇学園中学校・高等学校
◎学校説明会 ※校内見学を実施
[要予約]Tel.03-3568-2554
http://www.yamawaki.ed.jp/
10月11日(金)14:00~15:30
土佐塾中学・高等学校
◎学校説明会 大阪会場・阪急グランドビル26階
[問い合わせ]Tel.088-831-1717
http://www.tosajuku.ed.jp/
10月12日(土)9:30~
聖徳大学附属女子中学校・高等学校
◎体育祭
[要予約]Tel.047-392-8111
http://www.seitoku.jp/highschool/
10月12日(土)13:30~15:30
土佐塾中学・高等学校
◎学校説明会 東京会場・池袋ルミネ メトロポリタンプラザビル12階
[問い合わせ]Tel.088-831-1717
http://www.tosajuku.ed.jp/
10月13日(日)8:45-15:00
山脇学園中学校・高等学校
◎体育祭 ※受験生と同伴の保護者は予約不要
[問い合わせ]Tel.03-3568-2554
http://www.yamawaki.ed.jp/
10月16日(水)10:30~11:40
村田女子中学校・高等学校
◎入試説明会
[問い合わせ]中学:Tel.03-5940-4187/高校:Tel.03-5940-4455
http://www.murata.ac.jp/
10月20日(日)9:30~
聖徳大学附属女子中学校・高等学校
◎学校説明会
[要予約]Tel.047-392-8111
http://www.seitoku.jp/highschool/
10月20日(日)中学 10:00~/高校 9:00〜
京北中学校・高等学校
◎オープンスクール
[要予約]Tel.03-5948-9111
http://www.toyo.ac.jp/keihoku
10月26日(土)8:45-12:30
山脇学園中学校・高等学校
◎学校説明会 ※オープンキャンパス形式で実施
[要予約]Tel.03-3568-2554
http://www.yamawaki.ed.jp/
10月26日(土)14:00-15:30
豊南高等学校
◎学校説明会
[問い合わせ]Tel.03-5926-0031
http://www.hs.honan.ac.jp/
10月27日(日)10:00-12:00
貞静学園中学校
◎学校説明会
[問い合わせ]Tel.03-3943-3711
http://www.teiseigakuen.ac.jp/
10月27日(日)中学 ①10:00〜/②13:30、高校①11:30〜/②15:00〜
京北中学校・高等学校
◎学校説明会
[要予約]Tel.03-5948-9111
http://www.toyo.ac.jp/keihoku/

広島県 公立高の募集定員を発表 2年連続減少

広島県教委は、2014年度の公立高校募集定員を発表した。中学卒業見込み者は2万7302人で前年度と比べ94人増、全日制の定員は1万6960人で前年度と比べ80人減った、学級数は424学級。入学定員の減少は2年連続。

選抜1(推薦)は来年1月20~23日に願書受け付け、2月4日に面接などを実施、2月7日に結果を通知する。

選抜2(一般)は2月14~19日に願書受け付け、3月6、7日に学力検査などを実施、同13日に合格発表。

選抜3(2次募集)は同18、19日に願書受け付け、同20日に作文と面接を実施し、合格発表は同24日。

タブレットで高齢者の健康管理

高齢者がタブレットにその日の健康状態を入力し、離れた病院の医関係者が確認する。このような高齢者を対象とした健康管理システムが札幌市立大学などによって開発された。このシステムを活用することで、高齢者の日々の健康状態を把握でき、病気などの早期発見・早期対応が可能となる。11月には、札幌市内での実証実験がスタートし、再来年の本格導入を目標としている。

相次いで都心部に大学が移転

都市部より地方での入学者数の増加率が高く、地元志向が高まっていると言われる中、東京近郊にある千葉県の大学では、キャンパスを都心に移設するケースが相次いでいる。二松学舎大学は、柏市から九段。東京歯科大学は、千葉市から水道橋。帝京平成大学も市原市から池袋・中野へ移設。3大学はもともと東京都にキャンパスを構えていたが、各々の事情により千葉県にキャンパスを移転。今回は開学をした地に舞い戻ってきた形だ。ここ数年、少子化が進む中、首都圏の私立大学では都心部への移転が目立つ。そもそも地元志向の向上は、裏を返せば、自宅通学の志向の向上とも言える。ゆえに都心部にキャンパスがある方が、自宅通学しやすく、進学先として選ばれやすいのであろう。大学は入試制度以外にも、環境面においても再考する必要性が強まりつつある。

ドコモのiPhone5sデビュー!

中秋の名月がすぎ、朝晩涼しくなってすっかり秋ですね。

私事ですが、本日は待ちに待ったあの日。

そう、iPhone5sの発売日!

社内は、私以外皆iPhoneユーザー。

iPhoneが欲しい!アプリもなんかいっぱいあって羨ましい!
しかし私は、これまでずっとドコモユーザー・・・。

そんな私に朗報!iPhoneがドコモからでるとのニュース!

わくわくして迎えた今日がその発売日。

朝8時から自宅近所のドコモショップへ
おや、マイナー都市なのに人が・・・並んでいる!
ちょっと並ぶも始業に間に合わないと諦めて、池袋へ。
おや、なんだか買えそうな雰囲気。

事務所について朝のお仕事をするもソワソワ。

見かねた社長と上司から「早めにお昼にいったらどうか」と優しい言葉をかけていただいて
早めの昼休みをとって、お店に駆け込みました。

狙うは、iPhone5sゴールド64GB!

「あ、あのドコモのゴールドはありますか!」

「32GBならあります!あと4台です」

どどど、どうしましょうかと悩んでいる間になくなりそう!
てことで、買うことにしました。

そっからが、大変でした。手続き待ちが10名ほど・・・
手続きが始まっても、説明に1時間くらいかかったような気がします。
私が質問ばかりしたからかもしれません。

にしても、ドコモのiPhoneはやはりちょっと大変です。
まず、注意事項がいっぱいです。
1番の問題は、SPモードが使えないということ。
@docomo.ne.jpのメールが10月1日まで、非対応なのです。
この情報は、ドコモ公式サイトにもしっかり明記されていますので、もちろん知っての購入だったのですが
さらに、問題が。

10月1日から利用可能となりますが、プッシュ機能には対応していないという。

プッシュ機能とは、「メールが届きましたよ!」とすぐにお知らせしてくれる機能のこと。
これがないってどういうことよ? と申しますと、
15分に1回サーバーにアクセスをし、メール受信の確認をおこなうとのこと。
その間来たメールは、サーバーに溜まっていてすぐに通知されないのです。

急いでいる場合は、メール問い合わせをするしかないようです。
これは、ちょっと不便。しかもこれが改善されるのは、来年、年明け頃になると。

この辺が、ネックになってキャンセルする方もチラホラ。

その他、料金プラン資料などiPhoneに対応しているものがなかったり、
口頭のみの説明があったり、いかにドコモiのPhone発売が急発進だったのかを感じました。

また、急遽作られたような資料も多くて、突っ込みどころ満載。
それでも、一部を除いて店頭販売のみということもあってか
ドコモiPhone5sが人気なようで、購入者数は1番多かったようです。

次いで、ソフトバンク。最後がKDDI。

これからの3連休で、さらに発売台数が増えると思われますが
ドコモユーザーは最初色々と苦戦させられそうです。

それでもなんとか当日購入することに成功し、個人的には大満足!

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ゴールド、とってもきれいです。
まだまだ、使用感を語れませんが指紋認証システムなど、気になる機能満載です!
ドコモ参入によるアップル旋風が、今後の教育業界にも影響を与えそうです。

iPhone向けの教育アプリも充実しそうですね。
そして私も、今更ながら受験生を見習ってiPhoneアプリで英語を勉強し直そうかとかと考え中であります。