自治体広報や教育関係者向けに「モリサワ 2020 新春自治体・教育フェア」を開催

 株式会社モリサワは、2020年1月31日(金)、2月1日(土)に、自治体広報や教育関係者向けの特別企画セミナー「モリサワ2020 新春自治体・教育フェア」をモリサワ本社(大阪)にて開催する。
 合理的配慮やユニバーサルデザインの観点から、広報や情報伝達、教育について改めて考えるセミナー。先進的な取組みを行っている自治体担当者の体験談だけでなく、モリサワ社員から「相手に伝わる」ための文字の使い方やデザインについても説明を行う。

開催概要
日時:2020年1月31日(金)13:00受付開始 自治体広報向けセミナー
   2020年2月1日(土)13:00受付開始 教育委員会・学校教育関連セミナー
会場:モリサワ本社(大阪)4F会議室
   大阪市浪速区敷津東大国町2-6-25(大国町駅1番出口より徒歩3分)
参加費:無料
定員:60名
申込方法:こちらからお申込みください(先着順)
https://morisawa.eventcreate.net/event/3704

セミナー内容
●2020年1月31日(金)自治体広報向けセミナー

〈第一部〉13:20~14:20
「伝わる」情報発信~自治体におけるユニバーサルデザイン~
登壇者:仁田野良介(株式会社モリサワ 公共ビジネス課)

「障害者差別解消法」や「SDGs」「共生社会」のために全国の自治体ではさまざまな取組みが行われています。そこでキーワードとなるのが、「《伝える》から《伝わる》」。そのためには「情報のアクセシビリティ」の向上に配慮したユニバーサルデザイン(UD)への取組みが必要です。今回は、モリサワのUDツールであるUDフォントとMCCatalog+をご紹介します。
〈第二部〉14:25~15:25
地域のヒトと経済を“つなぐ”メディアとしてのSNS活用戦略
登壇者:長井伸晃氏(神戸市つなぐ課 特命係長)

SNSが普及した今、さまざまなレイヤーでの情報交換がイノベーション創出のきっかけになっており、行政も例外ではありません。今回は公私にわたってSNSを積極的に活用しながら情報発信・コミュニティづくりに取組む長井氏より、神戸市における情報発信への取組みや企業との連携などの事例を通じて、各自治体で抱える課題解決のヒントをお話しいただきます。
〈第三部〉15:35~16:35
広報7年分の失敗、全部みせます~伝えたい人に情報を届けるためには~
登壇者:村田充弘氏(生駒市広報広聴課)

「センスないな」と言われた広報1年目。「失敗だらけだった」と振り返るほどたくさんある失敗事例から、情報発信や広報術を学びます。広報紙の特集企画や文章の書き方、独自のアンケート制度を紹介。他にも多数メディアに掲載された職員採用ポスターやUDフォントの可能性などにも言及します。全国や近畿の広報コンクールで1席を受賞した『広報いこまち』制作責任者からさまざまなお話をしていただきます。

●2020年2月1日(土)教育委員会・学校教育関連セミナー

〈第一部〉13:20~14:20
ICT教育の現場に効果的な「UDデジタル教科書体」の開発と活用のコツをご紹介
登壇者:高田裕美(株式会社モリサワ 公共ビジネス課 UDデジタル教科書体 チーフデザイナー)

近年、教育現場で注目を集めているUDフォント。教育現場で活用され始めている「UDデジタル教科書体」の開発秘話から活用のコツまで、役立つ情報をご紹介します。
〈第二部〉14:25~15:05
レイアウトでこんなに違う、伝わる資料作成術
登壇者:青木勇佑(株式会社モリサワ 近畿中部営業部)

いくつかポイントを押さえるだけで、いつもの資料が「もっと相手に伝わる資料」に大変身します。UDフォントを使うだけでなく、伝える・伝わるための工夫についてお話します。明日から、あなたの作る資料はもっと見やすく相手に「伝わる」ようになります。
〈第三部〉15:15~16:15
奈良県の挑戦!STEAM教育の取組みと学校におけるUDフォントの活用の考えかた
登壇者:小﨑誠二氏(奈良県教育委員会)

教員が未来型の教育を実践していくためSTEAM教育エバンジェリスト育成研修をはじめた奈良県教育委員会。これからの教育はどうあるべきかを考え、先進的・先導的な考えをもって教育に関わっている人との交流や、施設や学校の視察などの多くの研修機会づくりに挑戦しています。高校入試の問題にUDフォントを採用するなど、新しい企画、取組みはどのように生まれて実践されているのでしょうか。ユニークな奈良県教育委員会の取組みをご紹介します。
〈第四部〉16:15〜16:35
スペシャルセッション 質問回答コーナー
登壇者:小﨑誠二氏(奈良県教育委員会)×高田裕美(株式会社モリサワ 公共ビジネス課 UDデジタル教科書体 チーフデザイナー)

セミナーお申込み時にいただいた質問に回答します。

 ※両日ともセミナー終了後に名刺交換会を行います。

「夢見る株式会社」が「株式会社エディオン」へ株式譲渡

 夢見るは、子ども向けのロボットプログラミング教室「ロボ団」を全国・海外含め、郊外中心に約100教室を展開しつつ、数多くのプログラミングイベントや大会を運営してきた。現在、生徒数は3,000を超えている。
 今年、ロボ団はロボットプログラミングの最も大きな大会のひとつ、WRO(※)において、日本全国1,800の出場チームの中から小学生・中学生部門6チームのみが選出される世界大会への切符を3チーム獲得、民間で日本初の小中ダブル選出という好成績を収めている。

※WRO(World Robot Olympiad)は世界74カ国と地域で6万人以上の小中高校生が参加する、自律型ロボットによる国際的なロボット競技会。世界中の子どもたちが各々がロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競う。

 エディオンのリソースと夢見るの教室運営の経験を生かし、以下を実現すべく、さらなる事業発展を目指す。

【基本方針】
教育地域格差をなくし、ひとりでも多く子どもたちに教育を届ける。
全国エディオン店舗を消費だけでなく、投資につながるコミュニティにする。

【取り組み】
・エディオン会員1,200万人へ訴求
・エディオン店舗開発ノウハウを活かしたロボ団教室展開
・プログラミングイベントなどコンテンツビジネス強化
・ロボ団月謝でエディオンポイントが貯まる&使える仕組みづくり
・エディオン店舗を通じた遠隔授業提供 など

今後も「好きを学びに、社会とつながる」を大切に、より多くの子どもたちにプログラミングを通じて学ぶことの楽しさや社会への興味関心を持つ機会を提供し、子どもたちに未来の選択肢を増やすことに貢献していく。重見 代表取締役は、本買収後も引き続き代表取締役として、ロボ団の発展に尽力する。

北京大学より学院院長ら教授陣が来訪 THE 世界大学ランキング アジア 2 位大学卒業生の飛躍を支えるワークスと人材育成の意見交換へ

 2019 年 11 月、北京大学の外国語学院院長ら教授陣が卒業生の活躍・成長を視察するため、株式会社ワークスアプ リケーションズ(東京・港区、井上 直樹 代表取締役最高経営責任者、以下 ワークス)と株式会社Works Human Intelligence(東京・港区、石川 芳郎 代表取締役最高経営責任者、以下 ワークスHI)に来訪されたことを発表した。

  • 来訪の目的

 卒業生の企業における就労実態を確認し大学教育でのカリキュラムや進路指導などの人材育成にフィードバックするため、ワークス及び本年8月に分社したワークスHIへ北京大学宁琦院長をはじめとする教授陣が視察に訪れた。北京大学はTHE世界大学ランキングにてTOP30にランクイン、アジア2位の権威ある大学であり、多数の優秀な卒業生が両社にて活躍している。製品概要や実績を紹介する他、学生からのクチコミ評価が高いインターンシップ、社内表彰制度をはじめとする福利厚生の紹介や社内施設を見学するとともに、業界全体の将来性についても語り合った。
(写真は会談会場にて、北京大学宁琦院長(中央左)、ワークス井上CEO(中央右)、ワークスアプリケーションズチャイナ五十木董事長(前列右))

進学塾『早稲田アカデミー』新WEB動画「15のキミへ」を公開 手嶌葵さんが歌う応援ソングにのせて不安や悩みと全力で向き合う15歳のキミを描く

 小学生・中学生・高校生を対象とした進学塾を運営する株式会社早稲田アカデミー(東京・豊島区、古田 信也 代表取締役社長)は、すべての15歳(受験生)へ向けた応援ソングに歌手の手嶌葵さんを起用した、新WEB動画「15のキミへ」を、12月20日(金)より公式YouTubeを中心に展開する。

■新WEB動画「15のキミへ」:部活と勉強、恋愛、家族・・・すべてに全力で向き合う15歳を応援
 今回の新WEB動画では、高校受験を控えた15歳の中学生たちが不安や悩みを抱えながらも、最後は自分の力で乗り越え、受験に挑む様子を描いている。部活に打ち込んだり、好きな女の子へ想いを寄せたり、夜遅くまで勉強したり、家族とのすれ違いに悩んだり…ドキュメンタリータッチの演出でリアルに表現される15歳の感情と、壁にぶつかりながらも一生懸命に成長していく姿は、きっと多くの方の心を揺さぶるはずだ。
 動画にのせる応援ソングを歌うのは、天使の歌声と称される歌手の手嶌葵さん。今回の動画のために書き下ろされた歌詞には、「一生に一度しかない」今を、後悔がないよう全力で駆け抜けてほしいという、すべての15歳へ向けたエールが込められている。

■WEB動画「15のキミへ」詳細
・タイトル :進学塾『早稲田アカデミー』新WEB動画「15のキミへ」
      「15のキミへ 扉の向こうに」篇
      「15のキミへ 苦悩の先に」篇
・出  演 :永澤和真、汐谷友希、大江奈々未、咲田まい、杉崎なお、山本史恩、
       井坂瑛治、渡邊美華、澁谷ひいろ、白石佑梨亜、小宮山ミホ
・歌  手 :手嶌葵
・YouTube:「15のキミへ 扉の向こうに」篇(100秒) https://youtu.be/s5LKrHRQtsc
      「15のキミへ 苦悩の先に」篇(100秒)  https://youtu.be/iV4i3PDFpG0
      「15のキミへ」篇(30秒) https://youtu.be/hPxINRBffko
      「15のキミへ」メイキング(175秒) https://youtu.be/MDMAeRBCMPU

不登校・ひきこもりの生徒たちがフリーマーケットで「企画・製作・販売」に挑戦

伊藤幸弘塾(東京・世田谷区、伊藤 幸弘 代表)は、東京・世田谷区下北沢にある不登校・ひきこもり・非行・家庭内暴力に悩む青少年向けの全寮制のフリースクール。ボランティア活動の一環として、生徒たちは2019年12月14日(土)・15日(日)、今回2回目の参加となる下北沢駅前でフリーマーケットで、自分たちで企画・製作したタピオカドリンクやクリスマスリースを販売した。
【URL】http://www.ito-juku.jp/

伊藤幸弘塾 フリースクール 東京 世田谷 下北沢 不登校 ひきこもり 非行 ネット依存 ゲーム依存 昼夜逆転

実施概要
イベント名:続編 下北沢駅前でフリーマーケットにてタピオカドリンクやクリスマスリースの企画・製作・販売を経験
開催日:令和元年12月14日(土)・15日(日)
会場名:東京都 世田谷区 下北沢駅前

実施した内容
令和元年12月14日(土)・15日(日)下北沢駅前にて、フリースクールの生徒たちは、ボランティア活動の一環として、子どもたちによって結成された地域貢献ボランティアチーム「サポートチルドレン」のフリーマーケットの手伝いをした。子供たちが社会の中で多くの学びを得て、就労感を得ることが出来た。

LINE、メルカリ、警視庁、中央大学が産官学連携 サイバーセキュリティ人材育成に向けて協定締結

LINE株式会社(東京・新宿区、出澤 剛 代表取締役社長)、株式会社メルカリ(東京・港区、山田 進太郎 代表取締役CEO)、警視庁サイバーセキュリティ対策本部(東京・千代田区、斉藤 実 サイバーセキュリティ対策本部長 副総監)、中央大学(東京・八王子市、福原 紀彦 学長)は、2019年12月18日(水)に、サイバーセキュリティ人材育成に関する教育・研究活動の交流及び連携・協力を推進することを目的に「サイバーセキュリティ人材の育成に関する産官学連携についての協定」を締結した。

政府が提唱するSociety5.0の実現には、ビッグデータを扱うAI技術や通信技術など最新の科学技術の活用だけではなく、それを扱う人材のリテラシー向上が必要となる。また、昨今の犯罪情勢では、サイバー攻撃による情報流出事案、不正アクセス事案などのほかにも、福祉犯罪、特殊詐欺などの犯罪とサイバー空間とを切り離すことは困難となっており、警視庁ではサイバーセキュリティの知識、技能を有した人材の育成を急務としている。

このようなサイバーセキュリティ人材の育成を推進する上で、「官」の強みである犯罪捜査及び犯罪情勢に関する知見、「学」の強みである学術研究に関する知見、「産」の強みである情報通信技術やリテラシー教育に関する知見を持ち寄ることで、人材育成に対する相乗効果を発揮し、サイバーセキュリティの脅威への対処能力を向上することを目指し、今回の協定締結に至った。

今回の協定締結を通じ、LINE・メルカリ両社の提供するサービスは青少年の利用も多いという現状を踏まえ、まずは産・官・学連携の上で青少年向けのサイバーセキュリティ教育に取り組む。さらに今後は、サイバーセキュリティの中核を担う人材の育成も目指しす。

サイバーセキュリティ人材の育成に関する産官学連携についての協定 概要

1.協定の名称
「サイバーセキュリティ人材の育成に関する産官学連携についての協定」

2.締結日
2019年12月18日(水)

3.協定の目的
サイバーセキュリティの重要性を鑑み、今後必要とされる人的資源、知的資源の育成に向け、産・官・学の各立場から相互協力を推進し、サイバーセキュリティ人材の育成及び社会発展に寄与していくこと。

4.協定の内容
・教育、研究の発展・向上に関する相互支援
・学生・教職員、職員、社員の相互交流
・人材育成、キャリア形成に資する支援
・サイバーセキュリティ分野における社会協力、社会貢献

追手門学院大学 2021年4月 心理学部に人工知能・認知科学専攻を開設

 追手門学院大学(大阪・茨木市、川原 俊明 学長)は、2021年4月に理工系分野に進出する。関西私立大学における心理学の教育・研究の拠点の一つになっている心理学部心理学科に、人工知能・認知科学専攻を開設(構想中)する。

 データサイエンスおよび人工知能(AI)を応用できる人材への需要が高まる中、1966年の大学創立時から心理学の教育・研究に取り組み、関西私大4番目の歴史と50にもおよぶ心理学の講義科目をカバーしてきた実績をベースに、人の知能メカニズムとAIをつなぐ新しい理工系分野の学びをスタートさせる。
 具体的には、AI(機械)および認知科学(人)それぞれの視点から、前者は「画像・映像メディア」、「言語メディア」、「機械学習・データサイエンス」の3分野を、後者は「思考・意思決定」、「身体性認知・制御」の2分野を設けて基礎・基幹・展開科目を開設するほか、それぞれの分野ごとに専任教員を配置する。

 入学定員は40人で2021年4月開設を予定(設置構想中)している。また入学者の選抜では、一般入試において数学と英語を必須とする。詳細は今後、大学公式ホームページ「入試ナビ」上(https://www.otemon.ac.jp/nyushi/)で発表していく。

【ポイント】

  • 心理学部心理学科に人工知能・認知科学専攻を2021年4月開設予定(設置構想中)
  • 大学創立から50年以上の心理学教育・研究の実績をベースに人の知能メカニズムとAIを融合
  • 入学定員40人、一般入試では数学と英語を必須

【概要】
名称:心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻
開 設 日:2021年4月開設予定(設置構想中)
入学定員:40人
学問領域:人工知能(AI)に係る「画像・映像メディア」、「言語メディア」、「機械学習・データサイエンス」の3分野および認知科学に係る「思考・意思決定」、「身体性認知・制御」の2分野

スタディーハッカー、AI技術を活用した音読などのスピーキング能⼒評価ツールを提供開始

英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」(以下:ENGLISH COMPANY)や英語学習コーチングサービス「THE CONSULTANT」を運営する株式会社スタディーハッカー(京都・京都市下京区、 岡 健作 代表取締役社長)は、アイード株式会社(東京・品川区、宮澤 瑞希 代表取締役、以下アイード)の多次元スピーキング評価AI技術「CHIVOXセンテンスカーネル」および「CHIVOXパラグラフカーネル」を⽤いたスピーキングスキル評価測定ツールを2019年12⽉17⽇にリリースした。

  • CHIVOXとは

「CHIVOX」は、現在132の国と地域、1,000社以上の製品に採⽤されている。特に中国の英語教育市場では60%以上のシェアを占め、⼤学および⾼校⼊試の英語スピーキングパートの採点システムとしても導⼊されており、毎⽉6億回以上のスピーキング能⼒評価が⾏われている。その優れた技術とユーザーの⾼い評価から、CHIVOXは⽇本でも既に多くの英語学習教材に活⽤されている。

  • 評価ツール概要

今回リリースする評価ツールは、第二言語習得において効果的とされている「パターンプラクティス」と「音読」の2種類の発話内容を評価対象とする。

<評価対象>
  ①パターンプラクティスとは、基本文法を声に出して反復練習をし、瞬間的に使えるようにするトレーニング。
与えられた日本語を瞬時に英訳すること、またそれを繰り返すことにより、基本文法を定着させ、スムーズな発話を促す。
本ツールでは、画面に表示された日本語をユーザーが英訳して発話、発話内容などを評価する。これには「CHIVOXセンテンスカーネル」が使用されている。

 ②音読とは、英文を目で追いながら、声に出して読むトレーニング。
語彙や文法、正しい発音を身につけるだけでなく、リーディングやリスニングの理解スピードの向上にもつながる。
本ツールでは、画面に表示された英文をユーザーが読み上げ、その内容を評価項目に基づき評価する。これには「CHIVOXパラグラフカーネル」が採用されている。

<主な評価項目>
・総合評価
・発音
・完全性
・流暢さ など

※評価ツールイメージ画像

創作絵画コンクール第18回「ドコモ未来ミュージアム」開催

 株式会社NTTドコモは、日本最大級の創作絵画コンクール『第18回「ドコモ未来ミュージアム」~みんなの想像力が、未来をつくる。~』の表彰式を、2019年12月14日(土)に、山王パークタワー(東京都千代田区永田町)にて開催した。「ドコモ未来ミュージアム」は、未来をつくる子どもたちの夢を応援するため、ドコモが、「僕たち私たちの未来のくらし」をテーマに、2002年から毎年開催している創作絵画コンクールで、今年度の応募で累計作品数が167万点を越えた※1。
今年は、2019年6月1日(土)~ 9月6日(金)までの期間で作品を募集し、139,957作品の応募があった。その中から厳正な審査を経て、「ドコモ未来大賞ゴールド」6作品、「ドコモ未来大賞シルバー」6作品、「審査員特別賞」5作品、「細田守監督賞」1作品の上位賞計18作品などの受賞が決定した。「細田守監督賞」は、昨年の反響を受けて本年も引き続き設けた賞で、特別審査員として細田守監督に1作品選出した。
「ドコモ未来大賞ゴールド」から最優秀作品賞として選出される「文部科学大臣賞」は、埼玉県の金子 勝太(かねこ しょうた)さん(7歳)が受賞した。

<表彰式 集合写真>

<表彰式 集合写真>

※1:累計応募作品数1,676,484点

英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」がカナダ・バンクーバーのスピーキング力養成学校Vector International Academyとのコラボイベントを開催

 英語コーチング「プログリット(PROGRIT)」を展開している株式会社プログリット(東京・千代田区有楽町、岡田 祥吾 代表取締役社長)は、2019年11月16日(土)に、カナダ・バンクーバーにあるスピーキング力養成学校「Vector International Academy」とタッグを組んだコラボイベントを開催したことを発表した。Vector International Academyで校長を務めるMari先生が当日は登壇。参加者である13名のプログリット受講生に発音のコツと、短期間での英語スピーキング力養成方法を、実践を交えながら伝えるセミナーイベントとなった。

  • イベント開催概要

開催日:2019年11月16日(土)10時~13時
開催場所:株式会社プログリット本社
開催テーマ:「目からうろこ!あなたの発音3時間で変わります」