花まるラボ 論理思考ゲームアプリ「Yakusu」をGooglePlayで配信開始

株式会社花まるラボ(東京都・文京区 川島 慶 代表取締役 以下、花まるラボ)は、論理思考ゲームアプリ「Yakusu」をGooglePlayで配信開始した。

Yakusuは、72までの数字の中で、2・3・7を素因数とする25種類の数字のみを用いたカードゲームアプリ。
「場のカードを割ることのできる数(場の数が6なら2か3)しか出せない」というシンプルなルールに則り、交互に場のカードの約数を出していき、先に手持ちの数をすべて出し切った方が勝利となる。
非常にシンプルなルールでありながら、実に「10の50乗」という、オセロやチェスと比肩するほどの膨大な局面の組み合わせが存在し、戦況に応じて手持ちのカードを適切に出していく、論理的思考力と判断力、そして数の感覚が問われる。

小学校高学年以上の子どもたちへの教育効果はもちろんのこと、将棋・囲碁といったボードゲームのトップクラスのプレイヤーや、算数オリンピックなどを目指すような方たちにもとことん楽しめるゲーム。ゲーム形式は「直接対戦」「オンライン対戦」「AI対戦」「ミッション」の4種類を備え、友達や家族と遊ぶことも、世界中のプレイヤーと戦うことも、そしてレベルに応じたAIに勝負を挑むこともできる。また、戦績に応じてレーティングが変動するため、自分のレベルを客観的に把握しながら、他プレイヤーと競い合える。

▼アプリの基本情報

アプリ名称 :計算センスが身につく論理思考ゲーム Yakusu
対応OS   :Android
プレイ料金 :無料(アプリ内課金あり)
リリース  :2018年6月
公式HP   :https://www.hanamarulab.com/ja/project/yakusu
Google Play :https://goo.gl/Tj8RRB

「第41回全国ジュニア英語スピーチコンテスト」開催

全国ジュニア英語スピーチコンテストは、1977年第1回の開催から、子どもたちひとりひとりが本コンテストへの参加を通して、英語のスキル向上を目指すだけでなく、自己の考え・主張を整理し、他者への思いやり・気持ちを表現できるようにしていくことを目標に掲げ、今年度、第41回を迎える歴史あるジュニア向け英語スピーチコンテスト。

株式会社エドベック(神奈川県・横浜市 バジル・トンクス 代表取締役社長)は、子どもたちの英語力育成・学習支援の一環として、2018年8月10日(金)から開催の「第41回全国ジュニア英語スピーチコンテスト」(主催:一般財団法人 日本ラーニング・ラボラトリー教育センター)に協賛した。

今年度は、加速的にIT化が進みつつある英語の認定試験に対応できるよう、一次予選となるファースト・ステージでは、エドベックが提供する英語スピーキングトレーニングシステムMyET(マイイーティー)のコンテスト機能を採用し、広く参加者を募集することとなった。

【第41回全国ジュニア英語スピーチコンテスト開催概要】
■開催日時
<ファースト・ステージ>2018年8月10日(金)~2018年9月27日(木)
<セカンド・ステージ>ファースト・ステージ通過者発表~2018年11月2日(金)
<ファイナル・ステージ>2019年1月20日(日)12:00~17:00

■参加者対象
年中~中学生

■審査方式
<ファースト・ステージ>MyETを利用したオンライン審査
<セカンド・ステージ>発表動画提出による英語専門審査員審査
<ファイナル・ステージ>会場発表による英語専門審査員審査

■ファイナル・ステージ審査会場
浜離宮朝日小ホール(観覧無料)

■主催・後援・協賛各社
<主催> 一般財団法人 日本LL教育センター
<後援> 株式会社 旺文社/ 公益財団法人 日本英語検定協会 / 一般財団法人 日本生涯学習総合研究所
<協賛> 一般社団法人 全国外国語教育振興協会 / 株式会社 エドベック / ステップワールド英語スクール

■コンテストホームページ
https://stepworld.jp/speechcontest/

山梨県立都留興譲館高等学校が英会話学習アプリケーション「TerraTalk」を導入

山梨県立都留興譲館高等学校(山梨県都留市、中山真男校長)は、ジョイズ株式会社(東京都・品川区、柿原祥之代表取締役)が運営する英会話学習アプリケーション「TerraTalk(テラトーク)」を導入した。
都留興譲館高校は、英語によるワークショップの実施や地域の大学と連携し、留学生による英会話の授業を開講するなど、グローバル人材の育成に力を入れている。その一環として、生徒の実践的な英語のアウトプットの機会をより増やすことを目的に「TerraTalk」を導入する。

TerraTalkを用いた授業の様子

「TerraTalk」は、100以上の学習コースを用意し、シチュエーションに応じたAIとの会話の中で、実践的に英会話を学ぶことができる。教師は生徒の学習の進捗状況をホームコンピュータで確認管理ができ、個別対応も可能だ。英語はレベル別に語彙やリスニングのスピードが分かれている。

留学生コース例

AIは生徒のスピーキング力を「文法」「語彙」「発音」「流暢さ」から総合的に評価する。学習者はその評価から英会話力を正確に把握し、改善に繋げる。
コースのバリエーションや、アプリの手軽さ、全校/全部門に導入しやすい価格設計が評価され、学校や法人での利用も広がっている。導入数は200機関を突破した。
都留興譲館高校の生徒たちは「TerraTalk」上で「留学コース」や「文法基礎コース初級」、各種検定に向けた対策コースのほか、生徒の要望により「ハリウッドスターコース」や「メジャーリーガーコース」などで学ぶ。
同校英語理数科主任の三輪貴代先生は、
「次期学習指導要領の改訂、大学入学者選抜も大きく変わります。英語の授業においては、4分野の技能をバランスよく高めなければならず、従前に増して英語を使って考えを伝えるなどの場面を増やす必要があります。このような中、英語学習にTerraTalkを利活用することで、効果が期待できると考えます」とコメント。
また、同校英語科教諭小高聖恵先生は、
「TerraTalkの英語はレベル別に語彙やリスニングのスピードが変更でき、特にリスニングにおいては極端な抑揚のない英語を用いていることも、生徒が自然な英語を学ぶのによい教材であると考えます。さらに、アメリカ英語、イギリス英語のバージョンを用いていることも学習に好ましいです。スピーキングにおいては、ペアワークなどにためらいがあり、授業内言語活動に消極的な生徒が、アプリを相手に積極的に英語を話すことができるのも利点であるといえます。今後入試に外部試験が導入される流れを受け、TerraTalkを通した言語学習は有効であると言えるでしょう」と、TerraTalkの学習効果に期待を寄せている。

▽AI英会話アプリ「TerraTalk」概要
https://www.terratalk.rocks/ja/

第14回全国速読・速解力コンテスト「速読甲子園2018」が開幕

速読甲子園は、全国の速読受講生たちが日頃のトレーニングの成果を発揮し、「速く、正確に読み解く」日本一を競い合う年1回の速読コンテスト。上位入賞を目指すことで、受講生が普段のトレーニングの中でより速読力を高めていくこと、さらに、速読の普及を通して、社会で活躍できる人づくりや豊かな社会に貢献していくことを目的としている。第14回を迎える今大会は全国約2,000教室、25,000名の受講生が参加対象となる。

●速読甲子園2018 概要
【団体戦】
生徒が所属する教室単位の対抗戦。各種目、上位者のポイントの合計で速読力を競います。

実施期間/結果発表
1種目 7月1日(日)~7月31日(火) / 8月17日(金)
2種目 8月1日(水)~8月31日(金) / 9月18日(火)
3種目 9月1日(土)~9月30日(日) / 10月17日(水)

【個人戦】
生徒同士の対抗戦。長文問題と短文問題を合わせた、総合ポイントで速読力を競います。

実施期間/結果発表:
9月1日(土)~9月30日(日) / 10月17日(水)
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参加対象者:日本速脳速読協会認定教室の速読受講生
主催:日本速脳速読協会
HP :https://www.sokunousokudoku.net/events/koshien/ ※結果発表は左記サイトより行います。
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●入賞者は表彰式にご招待!
入賞者は11月に東京・大阪で開催される、速読甲子園2018表彰式にご招待いたします。

ECCと九州工業大学が共同研究講座を設置

総合教育・生涯学習機関の株式会社ECC(大阪・北区 山口勝美 代表取締役社長、以下ECC)と国立大学法人 九州工業大学(以下、九州工業大学)は、エラスチンを利用したバイオマテリアル及び健康食品の開発のために共同研究講座を設置した。

共同研究講座名称 : ECCウェルネス共同研究講座
研究題目 : エラスチンを利用したバイオマテリアル及び健康補助食品の開発
設置期間 : 2018年4月1日~2021年3月31日(3年間)

今回の共同研究講座は、エラスチンに含まれるペプチド等を利用して生体組織・器官を人工的に作製するための生体適合材料や、薬を包み込んで患部へ運ぶドラッグデリバリーシステムに使用するための材料など「新規バイオマテリアル」およびその周辺技術を開発することを目的としている。また、健康補助食品としての有用性を高めるためのエラスチンの基礎研究も展開していきます。
ECCでは、創業以来掲げて参りました「戦争、病気、貧困の三大苦をなくす」という理念の下、その一つであります「病気」を防ぐ体質づくりに貢献すべく、健康に関する事業に取り組んでいる。今回の共同研究講座を通じて研究成果を創出し、事業化に繋げることを目的としている。

学研のオンライン英会話「Kimini英会話」・絵で見てパッと英会話コースをリリース

株式会社Glats(東京・品川 杉原 聡 代表取締役)が運営する『Kimini英会話』にて、英語を瞬間的に組み立てて発話する「実践英会話コース」の名称変更と、新しく「入門編」をリリースした。

■絵で見てパッと英会話コースとは・・・
学研より出版されているベストセラー書籍「絵で見てパッと言う英会話トレーニング」をベースに、オンラインレッスンに最適化しアレンジしたコース。
今までは「実践英会話コース」としてご案内していたが、よりイメージしやすいコース名として、「絵で見てパッと英会話コース」と名称変更をした。
さらに、人気の「基礎編、海外旅行編」のラインナップに加えて、初級者の方でも気軽に受講できるよう「入門編」をリリース。

今後は、ご要望の多かった「ビジネス英会話コース」の25分版のリリースや、様々な学習機能をアップデートを予定している。

■レッスン概要
レッスン|25分/50分のマンツーマンレッスン
レッスン開講時間|毎日6時〜24時(日本時間)毎時0分30分スタート
 ※フィリピンの祝日は休講となります。(祝日の確認は[フィリピンの祝日2018]で検索)
レッスン予約|レッスン時間の15分前まで可能
キャンセル(変更)|予約時間の3時間前までなら何度でも可能

■Kimini学習システム
Skypeなどのフリーソフトを使わず、ブラウザを使用する自社開発の学習システムにてレッスンを受講できる。スマホやタブレットでの受講にも対応している。

高校入試5科目対策をタブレット学習のみで完全対応へ メイツがアプリ開発

株式会社メイツ(東京・新宿区、遠藤尚範代表)が運営する「進学塾メイツ」は今年の夏期講習から、都立入試対策コース 5科目(英語、数学、国語、理科、社会)をタブレットに完全対応させ、タブレット学習のみで試験対策を完結させる。このコースでは、生徒が1人1台のタブレットを使い、同社が開発したアダプティブラーニング教材「atom(アトム)」で学習をすすめていく。授業は、講師1名で約20〜30名ほどの中学3年生を指導できる。メイツの遠藤社長は、「夏期講習では、高校入試において重要となる「偏差値」を上げることで、タブレット学習の有効性を示していきたい」としている。

学習効果は、進学塾メイツに通う中学3年生全員に、7月8日と9月2日におこなわれる「W 合格もぎ 都立そっくりテスト」を両方受けてもらうことで測定する。同社は、7月の模試で40台中盤だった生徒の5科目偏差値を、9月の模試で10上げることを目標に掲げる。

メイツがこれまでに開発したアプリは、「英検®対策アプリ」で一般的に55%程度と言われている英検®3級の合格率を、約87%にまで引き上げた実績を持つ。

atomは、生徒一人ひとりの学びを最適化して、それぞれの進捗状況に応じて学習内容を変化させるアダプティブラーニング機能を用いている。生徒がタブレットで学習する背後では、生徒個々の学習の進捗状況を記録している。その中で、苦手な分野を割り出し、重点的に学習できるように出題する仕組みになっている。

進学塾メイツ、1日1社限定で見学を受付中

進学塾メイツ高田馬場教室では、7月21日〜8月31日(※8月11 日〜16日と日曜日、月曜日を除く)までの夏期講習期間中、1日1社限定で(15:00―18:00の間30分程度)で見学を受け入れる。見学希望の方は、下記フォームより申し込みできるようになっている。

また、同社は東京都以外の46道府県で、高校受験対策に取り組んでいる学習塾3社に限定して、2019年度に向けて高校入試に特化した教材の開発を共同で進められるパートナーの募集も始めている。

(外部サイト)https://mates-edu.co.jp/form
TEL:03-6233-8169 ※進学塾メイツ見学希望との旨をお伝え下さい。

月刊私塾界2018年7月号(通巻447号)

巻頭言

東京都心部で八百屋をチェーン展開する企業がある。「旬八青果店」を運営するアグリゲートだ。
 1976年全国に6万6千カ所以上あった野菜・果実小売業者は2014年には4分の1以下の1万5千余カ所まで減少。更にコンビニやドラッグストア、そしてECサイトでも青果物に力を入れている環境下で、である。
 立地は郊外の住宅地ではなく、品川区や港区などの都心部だ。
 1店舗当たり売上は多く、10㎡以上20㎡未満の青果店の1日の売上高平均は約5万6千円(商業統計14年)だが、旬八青果店は平均で2倍、中には20万円を売り上げる店もある。しかも利益率も高い。通常の青果店の粗利は25~30%程度だが、旬八青果店の粗利は50%程度もある。これまでの青果店は仕入れ値に利益をプラスして売価を決めていたが、最初に売価を決めている。買う側の立場を最優先する。そのために仕入れルート、流通などに工夫を凝らす。また、どの商品がいくらで売れたかの単品管理を徹底し、仕入れに活かしていることも特徴だ。まさにマーチャンダイジングである。
 15年程前、筆者は学習塾の業態も出尽くしたのではないかと思った。ところがどうであろう。次から次へと新フォーマットが出て来る。最新技術を取り入れたものもあれば、ローテク、ハイタッチのものもある。今後も更に多くのフォーマットが開発される勢いだ。
 是非一度旬八青果店の店頭を覗いて欲しい。並んでいる野菜、価格、売り方、接客と新発見必定である。

(如己 一)

目次

  • 6 CatchUp01 株式会社全教研 幼児からシニアまで学びを提供
  • 8 CatchUp02 公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン
      教育格差をなくすために私たちができること
  • 10 CatchUp03 株式会社Z会エデュース
      Z会グループが追究した究極の個別指導
  • 12 CatchUp04 沖縄尚学高等学校・附属中学校
      日本の教育をグローバル化する
      「日米6-2-2分業システム」
  • 14 CatchUp05 株式会社興学社
      地域に根ざした進学塾が提案する新機軸
  • 16 挑む私学 岡山龍谷高等学校
      国際社会で活躍できる力を全ての生徒に
  • 19 目次・巻頭言
  • 20 NEWS ARCHIVES
  • 44 千里の道も一歩から ~編集長備忘録~
  • 45 【特集】これから必要な 教育用語集 2018
  • 60 HOT TOPICS 受験生としての自覚を促す 興学社学園 合格出陣式
  • 62 TOP LEADER Interview
       SAPIX YOZEMI GROUP 環境が変わっても、学びの本質は変わらない。
  • 72 協心塾力オンライン英会話「OLECO」に高校生教材が登場
  • 74 Special Report
       私塾界リーダーズフォーラム 2018
       第4部【基調講演】今からはじめる小学校英語
       第5部【パネルディスカッション】高大接続改革を見据えた 小学生からの英語教育
  • 80 教育サービス業界 企業研究(69) 株式会社コクリポ
  • 83 日本教育ペンクラブ・リレー寄稿(294)
  • 84 疾風の如く(108)阿部塾(神奈川県)塾長 阿部 一彦さん
  • 86 好機到来(39)株式会社tyotto 代表 新井 光樹さん
  • 88 新米塾長のための「学習塾経営基礎講座」(62)
  • 90 白書界隈徘徊話(40) 西村克之
  • 92 自ら動き出すチームにする方法(46) 中谷彰宏
  • 94 塾の家計簿(14)
  • 96 新米塾長のための「部下とサシで行きたいごはん屋さん」(60)
  • 97 芸術見聞録(60)
  • 98 ぼくの幼児教育考(新連載)
  • 99 塾長の机
  • 100 為田裕行の「教育ICT行」(40)
  • 102 英語教育 どう変わらなければならないか(新連載) 田中 茂範
  • 104 林明夫の「歩きながら考える」(154)
  • 106 新・授業改革を目指して(104) 石川幸夫
  • 108 私塾界インサイト(4)
  • 112 咲かせよ桜(43) 小林哲夫
  • 116 未之知也(いまだこれ知らざるなり)(62)
  • 118 論点2018(7) 幼稚園教育要領、幼稚園施設整備指針
  • 122 編集後記
  • 124 Book Review
  • 126 塾長のためのガジェット講座

N高とNetflix、「ネットいじめ」を考える特別合同授業を実施

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(以下 N高)は、Netflix株式会社と合同で、特別授業「Netflixオリジナルシリーズ『13の理由』で考えるSNS世代の高校生が抱える悩み ~その時あなたならどうする?~」を6月27日にN高通学コース・代々木キャンパスにて実施した。授業にはゲストとして、約20年にわたりネット上で中傷被害を受け続けている芸人・タレントのスマイリーキクチさん、中学生時代にいじめを受けた経験のある教育系YouTuberの葉一さんが登壇し、自らの経験を踏まえたエピソードやアドバイスとともに、生徒の意見を聞きながらオープンなパネルディスカッション形式の授業を行った。

授業は、2017年に世界で最もツイートされた作品となったNetflixオリジナルシリーズ『13の理由』を題材に、「ネットやSNSを通じたいじめ」や「身近な大人との信頼関係」といったテーマについて、参加生徒に当事者の立場から考えを深めることを目的に実施しました。スマホやインターネットが普及した昨今、「ネットいじめ」や「SNSいじめ」という言葉も広く知れ渡るようになっている。文部科学省が実施した平成28年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」では、いじめのうちSNSなど「パソコンや携帯電話での中傷、嫌がらせ」の認知件数は、前年度から1,596件増の10,783件に上っている。

『世界青少年「志」プレゼンテーション大会』が9月に開催

一般社団法人志教育プロジェクト(理事長:出口光)は、2018年6月29日、日本外国特派員協会内(東京都千代田区)で、『世界青少年「志」プレゼンテーション大会を今年9月16日から17日に東京で開催すると発表した。
 また、日本初のマンガの志教育テキスト・アクティブラーニング教材の「夢を叶える方法 志の法則」(原作:出口光、脚本:小山高生、漫画:青野渚、キャラクターデザイン:松本零士、監修:佐々木喜一)を7月6日に一般に発売すると発表した。
 同記者会見では、三河主門氏によるモデレートのもと、出口光氏、佐々木喜一氏、小山高生氏のパネルディスカッションも行われた。夢は個人的であり、「志」は公的である。「志」を英語でも「kokorozashi」として発信していきたい。「志」のない経営者はいない。「志」の連鎖が地球を救っていく、とした。

■世界青少年「志」プレゼンテーション大会 開催概要
開催日時:2018年9月16日(日)、17日(月・祝)
開催場所:オープニング会場 サイボウズ株式会社東京本社(東京都中央区日本橋)
     メイン会場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)
入場料:一般(プレゼン大会のみ参加)3,000円、高校生以下1,000円
懇親会費:3,500円(小学生以下無料、要保護者同伴)
記念講演:下村博文(衆議院議員・元文部科学大臣)
主催:一般社団法人志教育プロジェクト 世界青少年「志」プレゼンテーション大会実行委員会
共催:一般社団法人 メキキの会
協賛:成基コミュニティグループ/一般社団法人教育再生実行連絡協議会/株式会社サイボウズ
後援:読売中高生新聞

■プレゼンター(発表者)募集要項
世界青少年「志」プレゼン大会で自らの熱い「志」を発表する青少年を募集。
応募資格:国内外問わず 10〜22歳の青少年 日本語での発表、または通訳付きの発表
応募様式:応募者自身の「志」を語る3分間の動画を撮影し、下記の方法で応募。保護者、先生などが本人の代理での応募も可。
・LINE:@agb3694yを友だち追加の上、動画を送信
・サイト:http://youth2018.kokorozashi.me でフォームに必要情報を記入の上、送信。
審査:第1次審査:志と背景を日本語で語る3分間の動画 2018年7月22日(日)23時59分締切
第2次審査 志と背景、具体的な行動を日本語で語る5分間の動画 2018年8月12日(日)23時59分締切
本大会 9月17日(月)13時〜16時30分(懇親会17時〜19時)
審査委員長 松本零士(漫画家)
審査委員 下村博文(衆議院議員)、大久保秀夫(株式会社フォーバル代表取締役会長)、鈴木寛(文部科学大臣補佐官)、佐々木喜一(成基コミュニティグループ代表)、出口光(一般社団法人志教育プロジェクト理事長)など
最優秀受賞者はクラウドファウンディングの立ち上げから情報拡散など、実行委員会のメンバーがそれぞれの専門性を活かして応援するとする。また、10月21日に京都で開催される第6回志ビジネスプレゼンテーション大会でゲストスピーカーとなる。

■問い合わせ・連絡先
世界青少年「志」プレゼンテーション大会実行委員会事務局
150-0002
東京都渋谷区渋谷1-17-8 松岡渋谷ビル3F
youth2018@kokorozashi.me
TEL:03-6805-1431 FAX:03-5464-5184
http://youth2018.kokorozashi.me/