大阪・夢洲の海洋プラスチックに着目した高校生チーム 新“お土産”づくりプロジェクトで環境にやさしいお菓子を提案

株式会社バンタン(東京・渋谷区、石川 広己 代表取締役会長)は、全校産官学協同プロジェクトとして、大阪府と企業が立ち上げたOSAKAもの・ことづくりラボと連携し、高校生を含む東京校・大阪校の在校生約300名が大阪の新名物となる“お土産”の企画を提案。優秀作品を決める最終審査会が12月17日(火)に大阪府庁にて開催され、商品化に向けて取り組みを進める最優秀作品が決定した。

【最優秀賞】

「ハッピーターン~幸せを戻そう、環境へ~」

担当:バンタンデザイン研究所 高等部(大阪校)

「幸せ(ハッピー)を戻そう(リターン)、環境へ」をコンセプトに、水溶性プラスチックを包み紙に使用した環境にやさしいお菓子として、“ハッピーターン”の新商品を提案。大阪湾で採れるサバ・シラス・アジ・アナゴなどの魚の味と、大阪らしいたこ焼き味で展開し、環境を汚染しない水溶性プラスチックを包み紙に活用し、海洋プラスチックを減らすことを目的とする。

■プロジェクト概要

名称: Specialty OSAKA~大阪らしさ×SDGsの推進~ (スペシャリティ おおさか)

参加学生規模: バンタン 東京校・大阪校 約300名

参加スクール: バンタンデザイン研究所 全日制・高等部、バンタンゲームアカデミー 全日制・高等部、レコールバンタン 全日制・高等部、ヴィーナスアカデミー 全日制・高等部

特設サイト: https://www.vantan.jp/specialty_osaka/

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