MEキャンパス、オンラインでも仲間意識を感じる学習環境で満足度100%を維持

 株式会社Edutainment-Lab(東京・渋谷区、鵜沢 修平 代表取締役)が運営するMEキャンパスは、2025年4月〜6月の学びに関する満足度調査を実施し、100%の学生が「大変満足」もしくは「まあまあ満足」と回答した。学生同士の交流による刺激や学びの継続意欲の高まりに加え、課題制作として手がけた2Dゲーム作品を販売するなどの成果も生まれており、オンライン環境でも実践的かつ充実した学びが展開されている。

 MEキャンパスでは、学習支援として現役クリエイターの専門コーチのサポートに加え、定期的な学生間の交流会や課題進捗共有会を実施している。2025年4月〜6月にかけて実施されたアンケートでは、「みんなの頑張ってるところを聞けて自分ももっとやる気が出ました」「モチベーションの上げ方や時間の使い方が参考になりました」など、仲間からの刺激を得て前向きな姿勢に変わったという声が多く寄せられた。

 特に注目すべきは、受講しているスキル分野の枠を越えて作品を見せ合い語り合うことで、自身の表現の幅や学びの視点が広がっている点です。参加者からは「(他の学生の)趣味や好きなことを通じて自分の興味の範囲が広がった」「制作中の課題や取り組みを共有する時間が有意義だった」といった反応もあり、オンラインでありながらリアルな“仲間意識”が醸成されている様子がうかがえる。

■満足度87.5%。オンラインでも“成果の見える学び”が定着しつつある
 今回の調査では、87.5%の学生が「大変満足している」と回答し、残りの12.5%も「まあまあ満足している」と答えた。また、「やっぱり一人で細々と作るより、誰かが頑張っている成果を目にした方が刺激になる」という声に象徴されるように、作品を共有し合う環境が学習のモチベーション維持に寄与していることが確認された。オンラインでありながら“仲間とともに学ぶ”スクール形式の強みを活かした学習環境は、今後も拡充を図っていく。

■MEキャンパスについて

「MEキャンパス」は、独自のサポート体制で学ぶオンライン学習プラットフォーム。アウトプット中心の学びと全方位型のサポートによる学習サイクルによって学習が続き、成果につながる学習を提供する。
 デジタル技術の急速な発達によってこれまで身につけた知識やスキルが通用しなくなるとの予測から、リスキリングが注目されている。「MEキャンパス」はリスキリングとしての需要もあり、クリエイター職への就業を目的にカリキュラムを受講する学生も在籍している。

アウトプット中心の学習と全方位型サポート
「MEキャンパス」では学習者自身が手を動かし課題を制作することをベースに、必要に応じて動画教材で知識を補う、実践を中心にした学習を行う。また、課題制作を通じたスキル習得の成果の支援として、専門コーチやAIアシスタントからのアドバイス、他の学生との交流機会、企業と連携したプロジェクトへの参加、それらをナビゲートするコミュニティマネージャーといった全方位的なサポートを提供する。
<関連リンク>
・HP:https://mecampus.org/
・note:https://note.com/mecampus/

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