ライフイズテック株式会社(東京・港区、水野 雄介 代表取締役CEO) は、ガーナ教育省との間で、デジタル教育分野における協力推進を目的とした基本合意書(MoU)を締結した。
この提携では、ライフイズテックとガーナ教育省が連携し、ガーナ国内の学校における教育プログラムの導入、教員研修の実施、現地パートナーとの連携を通じたエコシステムの構築を進めていくもの。ライフイズテックの知見を活かしながら、ガーナの教育環境やニーズに即した、持続可能な学びの仕組みを現地と共に築いていく。また、来日中のイドゥリスガーナ教育大臣をはじめとする政府代表団をライフイズテック本社に迎え、基本合意書(MoU)の調印式を執り行った。
ライフイズテックは、これまでガーナ国内の私立学校を中心とした教材導入などの教育支援や、アフリカ諸国からの視察受け入れを通じ、現地ニーズに即したデジタル教育の普及に取り組んできた。
2024年度には文部科学省のEDU-Portニッポン応援プロジェクトに採択され、ガーナにおける現地パートナーとの協働による中高生向けプログラミング教材の開発・実証を実施。この取り組みを基盤に、今回ガーナ教育省との間でデジタル教育推進に関するMoUを締結した。
また、早稲田大学グリーンコンピューティング研究開発センターにて同大学と連携して実施されたライフイズテックのサマープログラミングキャンプの視察も行われ、ガーナ教育省関係者に実際の教育現場や生徒たちの学びの様子を見学した。




