県立広島大学と庄原実業高等学校が地域農業を担う人材育成に向けた協定を締結

 県立広島大学(森永 力 学長、広島市・南区)と県立庄原実業高等学校(福嶋 一彦 校長、庄原市・西本町)は、これまで庄実デュアル派遣実習や、文部科学省マイスターハイスクール事業(R3~R5)に係る高校生の教育・人材育成に係る事業運営など高大接続並びに地域貢献に資する活動を積極的に行ってきた。科学技術人材育成のため協働活動並びに大学研究機能の設置に取り組むこととし、以下のとおり協定を締結した。

1 調印式
  日 時  令和7年8月28日(木)10:00~
  場 所  庄原実業高等学校(庄原市西本町一丁目24ー34)
  調印者  県立広島大学   学長 森永  力
       庄原実業高等学校 校長 福嶋 一彦
  次 第  (1)開式
       (2)経過説明
       (3)調印(署名後、写真撮影)
       (4)挨拶
       (5)来賓祝辞
       (6)閉会
        ※調印式終了後、庄原実業高等学校内に設置する研究室をご案内し
         デモを行いますので、こちらもぜひご取材ください。
2 連携協力事項
 (1)県立広島大学と庄原実業高等学校が共同で研究室を設置し、共同研究及び教育活動を行う。
 (2)県立広島大学は庄原実業高等学校が保有する分析機器を活用し、食品の品質向上や新規商品
    開発などに係る研究活動を推進する。
 (3)大学教員・学生と高等学校教員・生徒が交流し、探究活動及び専門教育の充実を図る。
 (4)その他人材育成に向けた仕組みを構築するために必要な連携。

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