塾の集客課題を伴走型で支援、問い合わせ最大化へ
学習塾ボランタリーチェーン「塾エイド」(運営:株式会社インサイト・ジャパン)は11月21日、塾の販促活動を全面的に支援する新サービス「販促パートナー」を正式にリリースした。問い合わせ数の伸び悩みや販促計画不足など、塾経営の共通課題に対し、伴走型で改善を図る。
■ 背景:半数以上の塾が「販促計画・効果検証ができていない」
塾エイドが実施したアンケートでは、**「販促が計画立てて行えていない」「差別化ができていない」との回答が過半数を占め、「効果検証ができていない」**は7割を超えた。多くの塾で販促ノウハウが不足し、人手不足により取り組みが後回しになっている実態が明らかになった。
塾エイドはこれまで、ボランタリーチェーンとして「情報の集約」と「仕入の集約」を提供してきたが、これらの課題に対応するため、新たに販促支援サービスを立ち上げた。
■ サービス概要:販促計画から実施、検証までをワンストップで支援
「販促パートナー」は、塾の繁忙期に合わせて準備 → 実施 → 効果検証 → 改善までを一貫してサポート。塾側は教育業務に集中できるようになる。
〈主な提供内容〉
初期支援
- 現状調査(問い合わせ・契約数、学区や競合分析)
- 塾の強み整理、ターゲット設定
- 販促計画・予算表の作成
- 問い合わせ導線の改善
- 各種販促施策の実施手配
月次支援
- 塾との定例ミーティング
- 施策進捗の管理と改善
- 効果測定と次期計画への反映
- 予算・リソース配分の最適化
〈実施施策例〉
ポスティング、DM、HPやGBP改善、キャンペーン運用、LINE広告、MEO対策、LINE公式の運用改善など。




