「リザプロ教育研究所」2月1日β版公開、長期視点の教育情報を提供
リザプロ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:孫辰洋)は、小学生から高校生までの子どもを持つ保護者を対象とした有料会員制のオンライン教育情報サービス「リザプロ教育研究所」を、2026年2月1日に開設する。月額料金は4,980円(税込)。まずはβ版として提供を開始する。
同サービスは、インターネットやSNS上に氾濫する教育情報の中から、信頼性の高い情報を整理・発信し、保護者が冷静に教育方針を判断できる環境づくりを目的としている。受験結果といった短期的な成果にとどまらず、子どもの将来を見据えた長期的な視点で教育を捉え直すことを重視する。
主なコンテンツは、代表の孫氏による最新の教育テーマ解説や質疑応答を行うライブ配信、教育分野の専門家や現場関係者を招いたゲスト対談、これまで全国で行ってきた教育講演や政策提言のアーカイブ配信など。保護者が多角的に教育を考えるための情報提供を行う。
β版公開後は、会員同士が悩みや経験を共有できるオンライン上の交流機能を順次追加する予定で、情報提供にとどまらない双方向型のコミュニティ形成を目指す。
孫代表は「教育環境が大きく変化する中で、保護者には正しい情報と確かな判断軸が求められている。情報過多の時代でも安心して学べる場を提供したい」とコメントしている。
登録方法などの詳細は、今後公式サイトなどで順次発表される予定。




