米航空宇宙局(NASA)の宇宙探査機「ニューホライズンズ」が、過去最長となる休眠期間を経て無事に活動を再開した。米ジョンズホプキンス大学応用物理学研究所のミッション管制官の発表によると、現在、地球から95億キロメートル離れた太陽系外縁部を飛行中の同機は極めて良好な状態にあり、氷の天体が密集する「カイパーベルト」で収集した未知のデータを地球へ送信する準備を進めている。
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