FLENS School Manager、利用者46万人を突破 前年同月の約1・4倍に

 FLENS株式会社は、教育機関向けコミュニケーションアプリ「FLENS School Manager(FSM)」の生徒・保護者ユーザー数が46万人を突破したと発表した。2025年5月時点の33万人から13万人増加し、前年同月の約1・4倍となった。

 FSMは2020年に提供を開始。「保護者のファン化」をコンセプトに、大手学習塾や地域の個人塾をはじめ、通信制学校、放課後学習支援事業、習い事教室などで導入されている。

 お知らせや入退室通知、相互メッセージ、デジタル帳票、面談・講座などの予約、アンケート・成績の回収、映像配信、契約・請求管理、口座登録・振替、学習管理などの機能を備える。教育機関が複数のツールで行っている保護者連絡や教室業務を一本化し、業務効率化やコスト削減につなげるほか、社員向けの業務管理機能も提供している。

 同社は今後、利用者からの意見をもとにサービスの改善と新機能の開発を進め、教育現場の業務効率化と保護者との関係づくりを支援するとしている。

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