Category: 塾ニュース|教育ICT

エレコム タブレット学習にもPCメガネを

エレコム株式会社(本社:大阪市中央区・代 表 :葉田順治)の小学生向けメガネ「キッズ用ブルーライト対策メガネ OG―KBLPシリーズ」は、携帯ゲーム機やスマートフォンの液晶画面から出る光「ブルーライト」を約50%遮断し、目の負担を軽減する。フレームは軽く弾力性に富むプラスチック素材を使用。レンズも衝撃に強く割れにくい素材を採用し、活発に動く小学生の安全性に配慮。小学校低学年用、中学年用、高学年用の3種類で、それぞれ男女でデザインが異なる。メガネ拭きにもなる収納ポーチ付き。日焼けやシミの原因の紫外線(UV)も99%遮断。 《オープンだが店頭想定は2980円。11月下旬発売》

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第10回e-Learning大賞 16件の授賞を発表

11月20日(水)、ソラシティカンファレンスセンター(東京 御茶の水)にて、「e-Learningアワード2013フォーラム」が催された。同イベントではe-Leaningフォーラム実行委員会および日本工業新聞社(フジサンケイ ビジネスアイ)が主催となり、eラーニングに関する革新的な技術、コンテンツ、導入事例を積極的に顕影し、eラーニングの発展を目的とする「日本e-Leaning大賞」を毎年発表している。同大賞はeラーニングの頂点となる最優秀賞「eラーニング•オブ•ザ•イヤー(日本eーLearning大賞)」ほか「経済産業大臣賞」「文部科学大臣賞」「総務大臣賞」「厚生労働賞」や「部門賞」を決定、16件の受賞作品を初公開、初披露した。本大賞は、新しいeラーニングの可能性を例証し、ブロードバンド社会におけるeラーニングの健全な発展、市場の確立およびコンテンツ•サービス提供企業の育成を支援することを目的としている。
第10回e-Leaning大賞に輝いたのは、CAI、プリント、ビデオをフル装備したトータル学習システム「天神(株式会社タオ)」。当日の授賞式には後援団体、マスコミ、関連企業等が多数集まり、大盛況のうちに幕を閉じた。s4820-1

マイクロソフト  立命館小にタブレット240台

日本マイクロソフトは11月5日、京都市の立命館小学校の4.5年生向けに自社タブレット「サーフェスRT」を導入したと発表した。サーフェスを1人1台の規模で正式導入するのは初めて。対象児童数は240人、今月から使い始めた。端末は保護者が購入する。今回の採用を機に教育現場での普及を目指す。立命館小は採用の理由として「ワード」や「エクセル」が使えることと価格の安さを挙げた。

世界のスマホ出荷台数2億5840万台、過去最高

米調査会社IDCが10月29日発表した7~9月期のスマートフォンの世界出荷台数は、前年同期比38,8%増の2億5840万台となり、四半期として過去最高になった。米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を搭載した低価格の製品が市場を引っ張った。メーカー別では、韓国サムスン電子が8120万台で首位を独走。シェア31,4%と前年同期からやや上昇した。2位アップルは新機種「iPhone5s」と「5c」の発売で3380万台に達したが、シェアは1ポイント余り落として13,1%となった。

タブレット販売、パソコン逆転へ

米マイクロソフトの基本ソフトウィンドウズXPのサポート打ち切りが近づくパソコンからの乗り換えも多い。米アップルなどの新モデル登場も控え、販売台数は年内にもパソコンを逆転する勢いだ。タブレットとパソコンを合わせた情報端末の国内販売台数でタブレットのシェアは8月に45%となり、この1年で24ポイント上昇した。タブレットの勢いに国内パソコンメーカーは押されっぱなしだ。ソニーでは家庭用のノートパソコンの需要の約1割がタブレットに流出している。5月に750万台とした13年度の世界販売見通しを8月には620万台に下方修正した。

スマホ シネマアプリ 通勤電車の中で

モバイルの高速通信網「LTE」が普及し、スマホでも安定して動画を楽しめるようになってきた。通勤途中や休憩のちょっとした空き時間を活用するなかで、スマートフォンで手軽に映画や海外ドラマを見ることができるアプリが増えている。「Hulu」は米動画配信大手。「新作の映画をいち早く楽しみたい」という人におすすめなのが「TSUTAYA TV」。NTTドコモなど通信大手3社も、スマホ向けの動画配信サービスを競い合っている。

絵本の電子書店 学研と仏社提携 12月メド

学研ホールディングスはフランスの児童書大手のバイヤール社と組み、12月を目標に米アップル社のiOS向けに電子書店アプリを用意し、絵本の電子書店事業を始める。「ももたろう」や「おおきなかぶ」といった名作絵本などを販売する。

ネット広告を効率よく遮断「アドトラップ」米企業が端末開発

ウェブサイトの広告やインターネットビデオ冒頭のCMを遮ることのできる装置「アドトラップ」が、米国カリフォルニア州パロアルトで開業したチャド・ラッセル氏らで開発された。アドトラップは、モデムとルーターの間に設置する端末で、これを通じてネットワークに接続するすべてのPCや携帯電話、タブレット端末などの広告を遮断でき、効率性が高いとラッセル氏は語る。大きさは無線LANルーターほどで、値段は139ドル(約13,700円)。ユーザーが高い関心を寄せる一方、広告会社などからの反発も予想される

熊本の小中8校で デジタル教科書導入

熊本県教育委員会は10月から、タブレット型パソコンを使って学ぶ「 デジタ pass4sure PHR ル教科書」を、公立の小学校6校と中学校2校で導入する。県教委は今年度からICTの活用を推進しており、その一環。県立宇土中、山江村立山田小、高森町立高森中央小、上天草市立登立小など計8校を導入校に選んだ。8校は、配備されたタブレットにデジタル教科書のソフトを取り込んで使う。教科は国語、算数(数学)、理科、社会、英語の5教科。宇土中では、デジタル教科書を使ったクラスと使わなかったクラスで、学力に差が出るかを分析するという。pass4sure PHR

タブレット端末、鳥取県内で導入開始

鳥取県大山町立名和小は7月、iPadを児童用50台、教員用15台の計65台導入した。教室に備え付けのパソコン15台が更新時期を迎えたのを機に、同じ予算で代わりにタブレット端末を購入。教員らは夏休み中に研修して活用法を研究した。現在は使用する時間を学年ごとに割り振って運用している。日南町でも、グループ学習に活用しようと、9月に導入。iPadとiPadミニを計約200台購入し、小学4年生以上の児童と中学生全員に1人1台ずつ貸与した。主体的に学び、表現力やまとめる力、伝える力を身につけることを期待するという。