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探究型キッズプログラミング教室アルスクール、2018年12月「アルスクール自由が丘校」を開校。無料体験会を毎週開催

探究型キッズプログラミング教室アルスクールを展開するアルスクール株式会社(東京都・中野区 村野 智浩 代表取締役)は、2018年12月に「アルスクール自由が丘校」を開校した。
これにあわせ12月より毎週無料体験会を開催する。無料体験会には2種類のコースが用意されており、子供の興味にあわせて楽しめるコースを選択することが可能となっている。

2017年に中野校を開校、2018年にはサマーキャンプを都内各所で開催し、延べ100名以上のキッズと探究を行っている。
チームラボなどの企業見学、モンテッソーリ子どもの家との共同開催、発達障がい施設との連携など、各種イベントも開催している。

■アルスクール自由が丘校 概要
対象学年:小学生、中学生、幼児(年中、年長)
開催曜日:水曜日、木曜日、金曜日、土曜日  ※無料体験会は別途
所在地:東京都目黒区自由が丘1−23−24 サンテラス自由が丘102
東急東横線、東急大井町線 自由が丘駅 徒歩6分
https://arschool.co.jp/school/jiyugaoka

■無料体験会
2018年12月よりアルスクール自由が丘校にて無料体験会を開催している。
(開催の日時が異なりますので、詳細はサイトをご確認ください)
https://arschool.co.jp/event/category/j1

ヒューマンホールディングス、子ども向けロボット教室をシンガポールに開設

ヒューマンホールディングス株式会社(東京都・新宿区 佐藤 朋也 代表取締役社長、以下「ヒューマン」)は、シンガポールなど3カ国に子ども向けのロボット教室を開設する。東南アジアへは初めての進出となり、AI・ロボット分野のイノベーション人材を世界で発掘・育成を行う。

「ヒューマンアカデミーロボット教室」は、ロボット製作を通じ、プログラミングの基礎を養うことができる、ロボットクリエイター・高橋智隆氏監修のプログラム。2009年にスタートし、日本国内では1,300教室以上、約22,000人以上の子どもたちが学ぶロボット教室だ(2018年11月現在)。

 日本の先端技術と早期教育を併せ持つコンテンツとして世界各国からも注目度が高く、2016年から展開している台湾や中国のロボット教室では、あわせて40教室、500人以上の子供たちが学んでいる。

  今回、東南アジアの中で最も教育水準が高く、情報化先進国であるシンガポールに展開することで、一定の評価が得られるものと想定している。また、タイ、ベトナムでも近日開設し、展開を加速していく。

保育事業を展開するリノヴェグループ、”英語によるプログラミング教育”のサービス提供を開始

語学教育事業を展開する株式会社リノヴェ、英語教育に注力した企業主導型保育事業の受託運営サービスを全国で展開する株式会社英語保育所サービスは、英語によるプログラミング教育サービス「5star English Programming School」の提供を開始したことを発表した。

■リノヴェグループについて
リノヴェグループ(株式会社リノヴェ、株式会社英語保育所サービス)では、内閣府による「企業主導型保育事業」がはじまる2016年以前から現在まで、数多くの事業所内・院内保育所の総合支援を手がけてきた。

リノヴェグループのサービスは、英語教育に注力した保育を実施している点に大きな特徴がある。全園にて運用している保育カリキュラムは、保育と語学教育のエキスパートがともに日々研究を行い、教材や職員向けのマニュアルも含め、毎月更新をしている。

■児童・幼児向けのプログラミング教育サービスの正式リリース
昨今の保育所における学習ニーズの高まりと、2020年度からの小学校におけるプログラミング教育必修化の流れを受け、事業所内保育所を始め多くの幼児教育・保育施設からプログラミング教育に関しての導入の問合せが増加している。そうしたご要望に幅広く応えていくべく、この度当社の受託運営する一部の施設で展開している英語によるプログラミング教育の導入を、幼児・児童教育・保育施設に向けて正式にサービスとしてリリースすることを決定した。

■「プログラミング教育」から得られる4つの教育効果
リノヴェグループのプログラミング教育は、マサチューセッツ工科大学のメディアラボが開発する「スクラッチ」「スクラッチジュニア」というプログラミングソフトを用いて実施される。また、本プログラムを通して、下記の4つの教育効果を得ることを目標としている。

To develop logical thinking 論理的思考力を養うため
To encourage creativity and imagination 創造力や表現力を伸ばすため
To develop problem-solving skills 問題解決力を養うため
To develop an interest in technology and science テクノロジーや科学に対する関心を深めるため




2020年必修化のためのプログラミング学習ソフト「Music Blocks」教員向け研究会 参加者募集中 ~経済産業省『「未来の教室」実証事業』~

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川 代表取締役社長:碇 秀行)では、経済産業省『「未来の教室」実証事業』の一つとして、「Music Blocks」(ミュージック・ブロックス)という学習ソフトの日本版と、それを使った小学生・小学校向けカリキュラムを開発している。

Music Blocksの開発者である元MITメディアラボ所長のワルター・ベンダー氏、ニューイングランド音楽院ギター科長のデビン・ウリバリ氏も研究会のために来日され、参加される。また、本事業の発案者である音楽家・数学者の中島さち子氏、「未来の学びコンソーシアム」プログラミング教育プロジェクトオフィサーの鵜飼 佑氏も参加される。

【Music Blocks教員向け研究会概要】
●日程:2019年1月6日(日)
●時間:10:00~16:00(休憩時間含む)
●場所:学研ビル(東京都品川区西五反田2-11-8)
●対象:小学校または中学校で、音楽または算数・数学または情報を担当している先生(そのほかの教科の先生も可能)
●募集人数:21名様(応募者多数の場合は先着順で締め切られる)
●費用:無料
●応募締切:2018年12月25日(火)
※お申し込み方法は下記へ。

【研究会の内容】
今回は教員向け研究会の第2回目です。1回目の研究会での意見をもとに以下の2点をかたちにした。先生の学校、近隣の学校で使用してもらうために、Music Blocksの機能、カリキュラムの内容を体験する。また、実際に授業で使うシーンを念頭にフィードバックを行う。

1.日本版Music Blocks
アメリカ発のMusic Blocksを日本版にするにあたり、日本の教育現場にとって最適なものにすることを目的に開発を行った。

2.カリキュラム(先生用の学習指導案/生徒用のワークシートなど)
Music Blocksを使った小学生・小学校向けカリキュラムを12コマ分作成した。いくつかのグループに分かれ、数コマずつMusic Blocksとともに体験する。

<お申し込み方法>
●Webサイトから
下記のURLにアクセスし、お申し込みください。
http://gakken.jp/musicblocks/teacher

●FAXから
下記の項目をご記入のうえお申込み先FAX番号までFAXください。
お申込み先FAX番号:03-6431-1641
・お名前
・年齢
・貴校名
・貴校のご住所
・メールアドレス
・お電話番号
・FAX番号
・以下のご注意事項にご同意いただける場合は「同意する」とお書きください




モンスター・ラボ 「モンスター・アカデミア」をセブ島に2019年2月開校

グローバルソーシング事業を行う株式会社モンスター・ラボ(東京都・渋谷区 いな川 宏樹 代表取締役社長、以下 ML)はフィリピン・セブ島にて1ヶ月間でIT・デザイン×英語を学ぶことができる教育事業「Monstar Academia Cebu:モンスター・アカデミア」を2019年2月より開校する。

■モンスター・アカデミアとは
より自由で身軽に新しい仕事に挑戦したい方のために、今後必要性が高まるIT・デザイン×英語を身につけるモンスター・アカデミアをフィリピンのセブ島でスタートする。グループ初の教育事業を通じて、MLのミッションである「多様性を活かす仕組みを創る」ことを目指す。
公式サイト: https://monstar-academia.com/

■モンスター・アカデミアの特色
・世界で働く土台となるIT・デザイン×英語の習得
・デザイン力だけでなく、アウトプットに結びつく「伝わる」を意識した実践的な学習方法
・13ヶ国23都市に拠点を持つMLによる卒業後の就職・インターンシップの紹介サポート
・物価が日本の約1/3であるセブ島で学習環境が整備された高品質な教育

■モンスター・アカデミア 概要
<開校地>
フィリピン・セブ島
(Unit 204 Sonrisa Suites Juana Osmena Street Cebu City Cebu 6000)

<対象>
・デザイナー、ディレクターを目指している方
・海外でクリエイティブに携わりながら働きたい方
・IT・デザインのスキルでフリーランスとして働きたい方
・英語を使って海外で仕事をしたい方
・転職を機に自分の働き方を変えたい方

<カリキュラム>
モンスター・アカデミアは未経験の方でもわかるようにソフトウェアの操作方法から学習をスタート。1ヶ月のカリキュラムで留学生がクリエイティブ力と思考力を身につけることを目指す。

1週間目:作品トレースによるAdobe Illustrator、Photoshopの基本操作の習得
2週間目:考察の習慣化によるデザインの分析力の向上
3週間目:Web(その他UI)デザインおよびグラフィックデザインの中間制作実習
4週間目:卒業制作実習および講評




IT支援補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業)の第3次公募の締め切り迫る

中小企業等の生産性向上を実現するため、業務効率化や売上向上に繋がる簡易的なITツールの導入を支援する経済産業省の「サービス等生産性向上IT導入支援事業」(IT支援補助金)の最終締切が迫ってきた。
 2018年9月12日に開始した3次公募は11月19日(第5期)から延長が決定。第6期(12月4日締切)、第7期(12月18日締切)が追加された。
 3次公募では、1次、2次から要件等の見直しが図られ、より補助事業者の事務的な負担が軽減された。
 変更点の一つは、1期ずつの公募期間を二週間に変更し、導入までの時間が短縮された。また、これまで5回あった効果報告が原則1回に変更された(1次、2次公募採択された事業者も同様の取り扱いになる)。
 効果報告は、実際にITツールを使うことでどれだけ労働生産性が上がったのかを報告する(第3次公募採択者は、2019年4月1日~2020年3月末日までの情報を20年4月以降に事務局に報告)。報告事項は①売上、②原価、③従業員数、④年間の勤務時間平均の4点のみ。導入したITツールが生産性にどれだけ寄与したかを見える化することで、ITツールを選択・導入しやすくする。
 補助対象事業者は、中小企業、小規模事業者。補助対象ツールは、補助金ホームページに公開されているITツール(ソフトウェア、サービス等)が対象(ハードは対象外)。相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用等を含み、補助額は15万円(下限)から50万円(上限)となっている。
 これまでの合計採択件数は約4万1千件。5名以下の小規模事業者の採択が5割を占め、50万円(補助上限額)の交付は5割以上を占める。
 お早めのご応募を。

●3次公募の審査・採択スケジュール
 第6期 2018年12月4日(火)締切 12月14日(金)採択予定
 第7期 同年12月18日(火)締切 12月28日(金)採択予定
 ※3次公募採択事業者の事業期間は1月末日まで。
第7期は事業期間が短いことを留意。
●HP
 https://www.it-hojo.jp/
●連絡先
 経済産業省サービス等生産性向上IT導入支援事業コールセンター
 TEL:0570-000-429(042-303-1441)




AppleとDJIで販売、プログラミング教育用ドローン「Tello EDU」

ミニドローンを製造するRyze Techは、プログラミング教育用ドローン「Tello EDU」を発表した。プログラミング言語がさらに追加され、ドローンの編隊飛行が可能な本製品は、教育の機会を拡大する。Tello EDUは、DJIオンラインストアstore.dji.comとAppleオンラインストアapple.com、および全世界のAppleストアストア(一部地域を除く)で販売が開始される。

Tello EDUは、 Scratch、SwiftやPythonといった複数のプログラミング言語に対応している。基本的なScratchエディターかTello EDUアプリを使用して、ユーザーはブロック プログラミングでミッションを作成できる。AppleのSwift Playgroundsアプリは、 ユーザーが宇宙飛行士となって宇宙探検する「Tello Space Travel」レッスンで、より幅広いコーディングのコンセプトとアクティビティを学ぶことができる。新しいSDK 2.0により、ユーザーはより高度な機能を開発し、ビデオストリームからのデータのやり取りを行い、ジェスチャーコントロールのような可能性を生み出すことができる。この新機能により、コンピュータビジョンのような複雑なテーマの基礎を学ぶことが可能となる。




アーテック ロボットプログラミング学習キット『ArtecRobo 2.0』2019年4月リリース

株式会社アーテック(大阪府・八尾市 藤原 悦 代表取締役社長)は、『ArtecRobo』(アーテックロボ)シリーズの次世代機である『ArtecRobo2.0』を2019年4月より発売する。

新しい『ArtecRobo 2.0』は、ボード上に5×5フルカラーLEDマトリクスや、光センサーや温度センサー、加速度センサーなど各種センサーを配置。MITメディアラボが開発した『Scratch』(スクラッチ)の最新バージョン『Scratch 3.0』をベースとしたビジュアルプログラミングソフトによるプログラミングの他、人工知能の分野で幅広く使用されている言語『Python』(パイソン)によるプログラミングも行える。

二足歩行ロボット

また、Bluetooth、Wi-Fiによる無線機能も搭載しており、ロボット間での無線通信や、iPadやAndroidタブレット、Chromebookで作成したプログラムの転送にも対応する。さらにロボットをインターネットに接続し、Webサービスと連携することで、IoTやAIなどの先端の技術まで深く学ぶことができるという。

■『アーテックロボ』のWebサイト
https://www.artec-kk.co.jp/artecrobo/ja/




Z会、プログラミング学習の新製品を発表

一般社団法人e-Learning initiative Japanが2018年11月14日(水)~16日(金)に開催する「eラーニングアワード 2018 フォーラム」において、開催初日に株式会社Z会による新製品プレゼンテーション会を実施することが決定した。内容はZ会プログラミング講座 with LEGO®Educationに取り組んだ受講生を対象に、より深くプログラミングを理解する学習サービスの紹介となる。また、同時に株式会社Digikaが2017年日本e-Learning大賞最優秀賞アプリ「そろタッチ」による暗算上級習得率80%という効果について、学術的な知見を交えて実証を行う。

<新製品発表会 開催概要>
日時:2018年11月14日(水) 13:45~ (受付開始13:30~)
会場:ソラシティカンファレンスセンター(http://solacity.jp/cc/access/)
東京都千代田区 神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
(JR中央・総武線御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分/東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅B2出口直結)

<発表スケジュール>
13:30 受付・開場
13:45~13:50 開催ご挨拶
13:50~15:20 株式会社Z会発表、株式会社Digika発表

<発表概要>
■株式会社Z会
「ビジュアル型」プログラミング言語から「テキスト型」プログラミング言語へ
教育版レゴ®マインドストーム®EV3をアプリで学んだ学習者へ送るSwift Playgrounds講座
レゴ社の公式アプリ「レゴ®マインドストーム®EV3」で学んだ受講生に対し、「ビジュアル型」から
一歩進んだ「テキスト型」へ自然にステップアップできるよう、既習内容を振り返りながら学べる
Swift Playgrounds講座「Z会プログラミング講座 with LEGO(R) Education 発展編」の発表を行う。




ヒューマンアカデミーが「第2回ロボプロ全国大会」を開催 熊谷 拓海さんがダブル受賞

 10月27日(土)に千葉工業大学東京スカイツリータウン®キャンパスで、「第2回ロボプロ全国大会」が開催された。
 ヒューマンアカデミーロボット教室「ロボティクスプロフェッサーコース」の在籍者および修了生を対象に、全国の予選を勝ち抜いた子供たちが「テーマパフォーマンス部門」と「ライントレース部門」に分かれて日頃の学習の成果を披露した。

大会の様子。熱戦が繰り広げられた

 同コースでは、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)で所長をつとめる古田貴之氏が監修したロボット工学を学ぶことができ、開講から6年目を数える。
「テーマパフォーマンス部門」は、同コースの専用キットで製作したロボットをプログラミングして自律制御の状態にし、規定のフィールド内でテーマ(今回のテーマは「スポーツ」)に即したパフォーマンスをする競技。「ライントレース部門」は、色を検知するカラーセンサーを活用したロボットをプログラミングし、コースに引かれた様々な色のラインを読み取りながら自律走行させ、ゴールまでのスピードを競う。
 見事MVPに輝いたのは、テーマパフォーマンス部門で「6624(ムロフシ)」を製作した熊谷拓海さん(岐阜県 西可児教室 小学6年生)。「6624」は円盤を投げるロボットだが、スムーズに円盤を投げるだけでなく、同時に距離を測れる独創性が評価され、テーマパフォーマンス部門の最優秀賞とMVPのダブル受賞となった。
 受賞者は以下の通り。

MVP/テーマパフォーマンス部門最優秀賞をダブル受賞した熊谷拓海さん

●MVP/テーマパフォーマンス部門 最優秀賞
 熊谷 拓海さん(岐阜県 西可児教室 小学6年生)
 部門:テーマパフォーマンス
 作品名:6624(ムロフシ)

●ライントレース部門
 1位:中 良介さん(東京都 東陽町教室 中学2年生)
 2位:中島 智畝さん(東京都 東陽町教室 中学2年生)
 3位:藤原 光琉さん(愛知県 国府教室 小学6年生)

●ヒューマン特別賞
 藤澤 駿太さん(東京都 日野豊田教室 中学1年生)
 部門:テーマパフォーマンス
 作品名:シュート君