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ノーベル文学賞にアリス・マンロー氏  カナダ女性作家

スウェーデン・アカデミーは10月10日、2013年のノーベル文学賞をカナダの女性作家アリス・マンロー氏に授与すると発表。有力候補とみられた日本の村上春樹氏は去年に引き続き受賞を逃した。同アカデミーは「明瞭な心理描写を特徴とする、見事に調和のとれたストーリーの展開」と、高く評価。マンロー氏はオンタリオ州生まれ。1968年に作家デビュー。「チェーホフの正統な後継者」と評され、「木星の月」、「イラクサ」が代表作。授賞式は12月10日にストックホルムで。賞金は800万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)。

「たくさん書いて勉強した」達成感を感じるボールペン ゼブラ

ゼブラは、インク残量がわかるよう中芯に目盛りをつけたボールペン「サラサスタディ」を、12日から全国の文具取扱店にて発売する。『サラサスタディ』の特長は大きく分けて3つ、

① 目盛り付きの中芯でインク量の減りを確認でき、勉強量の見える化を実現。勉強量=どれだけ頑張ったか、が分かり、達成感を味わえる。
② 消せないボールペンで書くことで、集中力がアップし、ミスを防ぎます。
③ 筆記の反復練習効果で、解答欄を素早く埋める力を日々、積み重ねることができます。

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②、③は普通のボールペンでもできるが、目盛り付きの中芯はなかなか面白いアイディア。

採用しているジェルインクは、さらさらとした書き心地で筆が進みやすくゼブラでも定番のインクでもある。

価格は本体が税別150円、替芯は100円となっている。

消しゴムの汚れが気になるなら-モノ ブラック- トンボ鉛筆

トンボ鉛筆は、MONO消しゴムのブラックタイプを10月10日に発売する。消しゴムについた汚れが目立たず、消しクズが見やすいので掃除も簡単。11 g(希望小売価格税込み63円)と19g(同105円)がある。

卵大のホワイトダイヤ、史上最高30億円で落札 香港

香港で開催したオークションにかけられた118カラットのダイヤモンドが、ホワイトダイヤとしては史上最高の3060万ドル(約30億円)で落札された。オークションはサザビーズが10月7日に開催。ホワイトダイヤは小さな卵ほどのサイズで、過去にオークションにかけられたダイヤの中で最も大きかった。落札者は匿名のアジア人収集家だという。サザビーズ幹部によると、アジアはこの20年間で最も重要な購買層に成長した。今ではオークションでの落札者の3分の1をアジア人が占めている。

ひきこもり支援相談士の全体セミナーで第一学院高等学校の生駒富男理事長らが講演

一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会は、9月14日(土)に全国のひきこもり支援相談士を集め、ひきこもりの支援環境をより良くするための「 pass4sure A2180-271 ひきこもり支援士全体セミナー」を、アリアル五反田駅前会議室で開催した。

近年不登校・ひきこもり問題は社会問題として表面化し、不登校やニート問題に関わる当事者が50万人以上、ひきこもり問題に関わる当事者は、予備軍も含めると225万人以上とも言われ、統計上でも、危機的な状況が伺えるほどとなっている。ひきこもり支援相談士認定協議会は全国に支部を設置し、現在31支部となっていて、不 pass4sure 920-548 登校やひきこもり、発達障害などを抱え、悩んでいる当事者や家族が気兼ねなく相談出来るよう、全国に支部を拡大し、勉強会やセミナーを開いている。

今回のセミナーでは、学校法人鹿島学園の大森伸一副理事長、第一学院高等学校の生駒富男理事長、立教大学の大石幸二教授の3名が「乗り越える」をテーマにそれぞれ講演した。

大森氏は調布キャンパスの実例を元に「なんでもできる」よりも「これならできる」に「短所矯正法」から「長所伸長法」の時代に変わって来ている。と生徒への対応事例を紹介した。

講演する第一学院高等学校の生駒富男理事長

生駒氏は、各国の高校生の意識調査をもとに比較、分析し日本の不登校生徒の現状について語った。最後に第一学院高等学校でのプログラムを紹介、プラス面をさらに伸ばす指導を毎日少しずつ行い、定着させていく意識喚起の重要性を説いた。

大石氏は知的・発達障害の追跡調査の発表した。各タイプ別に事例を交え説明し支援の設計に必要な事をまとめた。

 

内村が史上初の個人総合4連覇、加藤2位 世界体操 日本勢、1・2

体操の世界選手権第4日は10月3日、ベルギーのアントワープで男子個人総合決勝が行われ、ロンドン五輪金メダリスト、内村航平が6種目合計91.990点をマークし、前人未到の4連覇を果たした。初出場の加藤凌平が90.032点で銀メダル。同種目で日本勢の1、2位は冨田洋之、水鳥寿思の2005年大会以来で、通算3度目となった。内村は pass4sure 00M-638 予選で91.924点を出して首位通過し、上位24人による決勝もライバルを圧倒。内村は個人総合で3度制覇した女子のスベトラーナ・ホルキナ(ロシア)を抜き、最多優勝記録を塗り替えた。

予選3位の加藤はほぼミスなしの演技を披露し、ファビアン・ハンブッヘン(ドイツ)が89.332点で3位に入った。 pass4sure M2020-615

ロッテガムのTVCMに東進の講師陣 「ガムでしょ!」再び

株式会社ロッテ(本社: 東京都新宿区・代表:重光武雄)は、10月10日か pass4sure 1Z1-868 らTVCMに「ガムでしょ!』でお馴染みの林修先生CMシリーズに東進の名物講師陣を新たに起用する。「GUAMとGUMは違うんやで!」(地理・村瀬哲史先生)、「ガム+咬む=ふくらむ。ガム方程式に解は存在しない」(数学・志田晶先生)、最後に登場が現代文の林修先生、「我武者羅(がむしゃら)」と書かれた黒板の前で、「何を噛むか?」と呼びかけて、カメラ目線のまましばらく間をとった後、「ガムでしょ!」とお馴染み pass4sure 70-298 の台詞で決める。このCMは10月4日からロッテの特設WEBサイト「クレイジーガム放送局(略称:CGB)」のTVCMで見ることができる。 3631_001-13631_001-2

元NHKアナウンサー・ジャーナリストの掘潤氏 ロジムと小学生向けのワークショップを開催

論理的に考える力を育む学習塾ロジム(東京都江東区、苅野進塾長、以下・ロジム)と一般社団法人ジュ pass4sure 000-M15 ニアプレゼン協会(東京都港区、山本宏義代表理事、以下・ジュニプレ)は、10月13日(日)に、NPO法人8bitNews(東京都渋谷区、掘潤代表、以下・8bit)とキッズジャーナリスト・ワークショップ「発信は止まらない!」を開催する。元NHKアナウンサーでジャーナリストの掘潤氏が講師となり、小学4年生~6年生に向けてワークショップを行う。

講師を務める堀氏は、市民の情報発信力底上げのため8bitNewsの代表理事としても活動している。このワークショップでは、新聞やテレビのニュースに書かれている物事をいかに読み解くかを、堀氏と小学生たちで考え、ニュース記事を書き、リポートを行う。

「私たちジャーナリストは、自分たちの手で、情報の真偽を見定め、分類し分析し、新たな価値をそこに生みだす経験を積み重ねています。試行錯誤を続け蓄えられる現場の最前線で得た経験を子ども達と共有し、それぞれが次の一歩を自らの力で選択し開拓できるようになる機会になればと思っています」と堀氏は語る。

物事を調べ、情報を精査し、まとめ、伝えるというプロセスに、子どもたちが学び、成長する機会を盛り込み、多くの人々が世界に向かって、自らの知見、情熱、想いを発信できる時代を見据え、子 pass4sure 000-853 どもたちに「発信リテラシー」を伝えることで、自分らしく生きる力を身につけてもらうことを目的とする。

  • 〈キッズジャーナリスト・ワークショップ 「発信は止まらない!」〉開催概要

 

  • jun hori 01s■堀 潤氏〈プロフィール〉
    NPO法人「8bitNews」代表。ジャーナリスト。1977年生まれ。01年にNHK 入局。「ニュースウオッチ9」リポーターとして主に事件・事故・災害現場の取材を担当。独自取材で他局を圧倒し報道局が特ダネに対して出す賞を4年連続5回受賞。10年、経済ニュース番組「Bizスポ」キャスター。12年より、アメリカ・ロサンゼルスにあるUCLAで客員研究員。日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身─Metamorphosis─」を制作。13年よりフリーランス。

高田馬場の「BIG BOX」改装 10/7オープン

西武プロパティーズは10月7日、複合施設「BIG BOX高田馬場」を改装オープンする。1階と2階のショッピングエリアをリニューアルする。西武鉄道の高田馬場駅は1日平均の乗降客数が約29万人と西武鉄道の駅で2番目に多いことから、BIG BOXの改装で集客力を高める。高田馬場駅の周辺は大学や専門学校が集積し、BIG BOXは「スポーツ・アミューズメント施設」というイメージが強かった。西武プロパティーズは「アパレル・服飾雑貨の商業施設という特徴も売り込み、新規顧客を開拓したい」としている。

来春卒業高校生の求人倍率改善 厚生省調査

厚生労働省は、来春卒業者であり就職希望の高校生を対象とした求人倍率が前年より改善しているとの調査結果を発表した。全都道府県で、前年同時期を上回り、3年連続の改善となった。来春卒業生への採用活動は、9月16日より開始される。意欲的に高校生への求人をだす企業も増えていると考えられることから、国内景気が回復傾向にあると言えるだろう。