Category: 塾ニュース

私塾ネット関東主催 塾の代表が参加できない(?)勉強会 「第3回BMW」の開催

19836月14日(金)、中央大学駿河台記念館にて私塾ネット関東主催の勉強会、「第3回BMW」が開催された。BMWとは「Brush up Myself & Win」の略。塾の代表、塾長は、「○○団体」、「○○研修」などのように様々な横の繋がりが持てるが、現場で生徒、保護者と対峙する先生は、そのような機会が少なく、とかく一つの屋根にこもりがちになる。そこに「可能性」と「機会」の場を創ることを目的として、学習塾のナカジュク(東京都板橋区)の小野田副塾長を中心に「BMW」が発足。毎回テーマを決め、現場の先生間の学び合いの場として開催。今回で3回目を迎えた今回のテーマは「教務」。目の前にいる生徒の成績をどのように上げていくかを、参加塾からそれぞれ発表。適時、グループディスカッションを繰り返しながら、活発な意見交換が行われた。当日は東京の塾だけでなく、長野、福岡などの遠方からの塾の参加もあり、総勢50名にも及んだ。

FLENSが「フレッツ光」と共催 地域NO.1を目指す塾経営者応援キャンペーン

FLENS(フレンズ)株式会社(本社:東京都品川区東大井、代表取締役:大生隆洋 以下、FLENS)は、FLENSが提供するタブレットを使って全国のライバルと対戦する楽しい計算特訓授業「FLENS算数特訓」と、東日本電信電話株式会社(本社:東京都新宿区西新宿 代表取締役社長:山村雅之 以下、NTT東日本)が提供する「フレッツ光」に同時に申し込むと、無料コンサル訪問権や経営指南書セットなどがもらえる「地域NO.1を目指す塾経営者応援キャンペーン」を2013年6月27日(木)より開始。

学校と家庭の両方で急速に進むデジタル化の流れの狭間で取り残されがちな学習塾、特に個人塾・地域密着塾を対象とし、ICTによる変革を目指す進取の気性に富んだ学習塾経営者を支援する。

● キャンペーン概要
・キャンペーン名称:「地域NO.1を目指す塾経営者応援キャンペーン」
・対象期間:2013年6月27日(木)〜8月30日(金)
・対象商材:【FLENS】「FLENS算数特訓」学習塾向け導入プラン(SaaSモデル:月額6,300円(5ユーザ)〜)
※タブレットレンタル料が別途必要です
【NTT東日本】「フレッツ光」
・条件:上記2商材を新規に申し込み、同時契約すること(50塾限定)
・内容:以下の2コースの中から1つをプレゼント
Aコース)塾コンサルタントが無料訪問!無料コンサルティング権
Bコース)塾経営に必読指南書2冊+特別DVD「地域一番塾への道」セット
※上記プレゼントは、教育機関専門のコンサルティングで著名な合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ(本社 神奈川県横浜市中区相生町 代表取締役 中土井 鉄信http://www.management-brain.co.jp/)の好意によりご提供いただく。
・申込み方法:WEBからの申し込み *URL:http://flens.ne.jp/entry 「FLENS算数特訓」のみの申し込みも可能。

● 「FLENS特訓シリーズ」について
「FLENS特訓シリーズ」は、タブレットとネットワークを活用して、学びの場をオープンにし、つながることで学習への動機づけが高まり、家庭学習を習慣化させることにより、成績を上げるリアルタイム対戦型授業。
2012年4月より実践運用を開始し、2013年5月現在93教室約2,100名の小学生が利用中。

ピアソン、グローバル教育の取り組みの一環として桐原の所有権を譲渡

 ピアソンは7月2日、マネジメント・バイアウト(MBO)を通じて桐原の教科書出版事業の所有権および支配権を経営陣に譲渡すると発表した。新会社は株式会社桐原書店となる。桐原書店は日本の高校向け教材の分野で定評のあるブランド。

 ピアソンは教育事業に対する世界戦略を展開中であり、今回のMBOによって桐原書店は、より自主性と主体性をもって、日本の教育市場における高校向け教材・サービスを提供する有力企業として潜在力を最大限に発揮することが可能になる。ピアソン・ジャパンはピアソンのグローバル教育事業の一環として、日本での事業を継続し、大学教育、オンライン・テスト、資格認定、教育サービス、コンサルティングの提供に注力する。

 ピアソンは資金面および、売契約による商品・サービスの提供を継続することで、桐原書店を引き続き支援していくが、経営や資本への参画は致しない。

東京大学  膵臓がん組織、狙って死滅

 東京大学の片岡一則教授らは、膵臓(すいぞう)がんの組織に抗がん剤を効率的に運び、がん細胞を死滅させることにマウスの実験で成功した。抗がん剤の副作用を下げて、がんの治療効果を高めた。6月25日に米科学アカデミー紀要(電子版)に発表する。白金からできた抗がん剤をなかにくるんだ「ミセル」という直径30ナノ(ナノは10億分の1)メートルほどの微粒子を設計した。抗がん剤と高分子の溶液を混ぜるだけでミセルができる。血管に注射すれば正常な組織に影響を与えずに、がん組織にだけ薬を運べる。

ダチョウ型恐竜の化石、福井で発見

 福井県立恐竜博物館(福井県勝山市)は6月24日、勝山市内の発掘現場で見つかった化石が、ダチョウ型恐竜「オルニトミモサウルス類」の指先の骨と確認されたと発表。同じ化石の発見は、群馬県神流町、熊本県御船町に次いで3例目。博物館の発掘チームが2008年8月に約1億2千万年前の地層から発見し、種類を特定する作業をしていた。前脚の指先とみられる35ミリと46ミリほどの2片の骨で、ダチョウ型恐竜に特徴的な細長い形だ。

初産年齢、初めて30歳超える

 政府は6月25日、少子化の現状と対策をまとめた「少子化社会対策白書」(旧子ども・子育て白書)を閣議決定した。女性が1人目の子を産む平均年齢が30歳を超え、「晩産化」が進んでいることや、生涯結婚しない男女の急増など、少子化の要因を指摘している。
 白書で紹介した2011年の人口動態統計(確定値)によると、初めて結婚する平均年齢は夫が30.7歳、妻は29.0歳。第1子出生時の母親の平均年齢は30.1歳で、初めて30歳を超えた。

塾の代表が参加できない(?)勉強会 「第3回BMW」の開催

6月14日(金)、中央大学駿河台記念館にて私塾ネット関東主催の勉強会、「第3回BMW」が開催された。BMWとは「Brush up Myself & Win」の略。塾の代表、塾長は、「○○団体」、「○○研修」などのように様々な横の繋がりが持てるが、現場で生徒、保護者と対峙する先生は、そのような機会が少なく、とかく一つの屋根にこもりがちになる。そこに「可能性」と「機会」の場を創ることを目的として、学習塾のナカジュク(東京都板橋区)の小野田副塾長を中心に「BMW」が発足。毎回テーマを決め、現場の先生間の学び合いの場として開催。今回で3回目を迎えた今回のテーマは「教務」。目の前にいる生徒の成績をどのように上げていくかを、参加塾からそれぞれ発表。適時、グループディスカッッションを繰り返しながら。活発な意見交換が行われた。当日は東京の塾だけでなく、長野、福岡などの遠方からの塾の参加もあり、総勢50名にも及んだ。

ベリタスが「動画英文法2700」アプリをリリース

ベリタス・アカデミーは,iPhoneアプリ「動画英文法2700」をリリースした。特長は、問題集3冊分に相当する2700問、全てに動画解説が1問ごとについており、問題を解いて間違ったところだけ動画を視聴できること。それだけでなく、その後、ネイティブの音声に続いて音読練習ができ、知識を定着させることができる点が秀逸だ。7月末までリリース記念セール中で、通常価格1200円のところ、600円でAppStoreから購入可能。iPad版も7月末にリリース予定。

秀英予備校のすべての映像授業がスマートフォン、タブレット端末で受講可能に

秀英予備校では、生徒向けに提供しているすべての映像コンテンツが、この夏よりスマートフォンやタブレット端末でも視聴可能になります。スマートフォンやタブレットの普及率は年々増加しています。これからは、ご自宅のパソコンに限らず様々な場面で、秀英予備校の映像授業を受講できます。わからない箇所を復習したいときにスマートフォンで手軽に授業を確認したり、欠席した部分をタブレットで視聴したり、テスト前の自習中、図書館でイヤホンをつけたスマートフォンを使って視聴するなど、より多様なニーズに合わせた形で映像授業を提供していきます。

■秀英予備校グループの詳細
【事業内容】
小2~高卒生までの学習指導、映像教育コンテンツの開発・販売、教材開発・販売
【展開地域】
秀英予備校(本社:静岡市):静岡県、神奈川県、愛知県、福岡県、宮城県、北海道、山梨県、岐阜県、三重県
東日本学院(本社:郡山市):福島県
【校舎数】 252校舎(2013年3月31日現在)

【本件に関するお問い合わせ先】
秀英予備校 管理本部ITシステム部  担当:清水
Tel : 054-252-1175(受付時間:平日10時~19時)

グローバル教育に関する意識調査

小中高生向け未来のグローバルリーダーを育成する教育機関である「IGS」と広告会社のアサツーディ・ケイ(以下ADK)は、日本の学生(高校2年生・大学3年生)と小学生・中学生・高校生の子をもつ親が、現状をどのように受けとめているのかという点に着目したアンケート調査を実施した。調査結果より、以下の3つのトピックを紹介する。
【トピック①】
グローバル人材になる大切さを理解しながらもコミュニケーションで尻込みする学生

当事者である学生たち(高2・大3)はグローバル化の流れを特別なことではないと受け止めながらも、グローバルで活躍したいという意向は、親(小中高の子をもつ親)の意向よりも低い結果となった。頭ではグローバル化を理解しながらも、自分が世界で活躍するんだという気持ちを持っている学生はまだまだ少ない。 将来海外とやりとりをする仕事につきたくないと答えた学生の理由を見ると、他国の人とのコミュニケーション不安が最も高く、言語の壁が依然高いことが明らかになった。

グローバル化は騒ぎ立てるほど特別なことではない
※4段階評価のTOP2BOX(非常に+ややそう思う)のスコア
親  76,7%
高2   70,9%
大3   79,6%

将来は海外に出てグローバルに活躍したい(活躍してほしい)
※4段階評価のTOP2BOX(非常に+ややそう思う)のスコア
親    55,7%
高2   39,3%
大3   33,0%

【トピック②】
語学以外に、自分の考えを形成し、外に主張する力が必要と認識する学生

今の学生が語学以外に必要な力として、多く挙げたのは「コミュニケーション力」で、特に「自己主張する力」「ディベートする力」「自分の考えを形成する力」「プレゼンテーション力」といった「自分のことを伝える力」が上位に挙がることが特徴。これらの力を学生自身も足りないという認識をしており、海外で活躍するには語学力だけでなく「自分を表現する力」を身につけることも必要だと考えているようだ。

言語以外にグローバルで活躍するために必要な力(複数選択)

コミュニケーション力
高2   82,5%
大2   80,5%
自己主張する力
高2   62,6%
大3   67,0%
相手を理解する力
高2   61,2%
大3   65,0%
プレゼンテーション力
高2 55,8%
大3   59,7%
多様性を受け入れる力
高2 52,4%
大3 62,5%
自分お考えを形成する力
高2 53,4%
大3  52,4%
ディベートする力
高2 45,5%
大3 56,3%
文化教養力
高2   35,9%
大3 43,7%
論理的思考力(ロジカルシンキング)
高2 30,1%
大3   40,3%
歴史観
高2 25,7%
大3   38,3%
クリエイティブ力
高2 31,5%
大3 29,1%
人を巻き込む力
高2 15,5%
大3   25,7%
宗教教育
高2 19,1%
大3 29,8%
哲学・古典から学ぶ力
高2 11,7%
大3 15,0%
特に必要だと思う能力はない
高2 1,0%
大3 1,5%

【トピック③】
学生自身がすでにグローバル人材になるのに手遅れだと思っている(メンタルバリア)

「日本の学校のグローバル教育は十分にできている」と答えた人は親も学生自身も少なく、「今からグローバル化の教育をしても自分は間に合わない」と答えた人は学生の方が多く、5割を超える結果となった。グローバル教育を小学校から強化してほしいという学生は6割近くおり、自分たちももう遅いというメンタルバリアを持っているようだ。

日本の学校でのグローバル教育は十分にできていると思う
※4段階評価のTOP2BOX(非常に+ややそう思う)のスコア
親    13,3%
高2   25,0%
大3    8,3%

今からグローバル化のための教育をしても自分は(子どもは)間に合わないと思う
※4段階評価のTOP2BOX(非常に+ややそう思う)のスコア
親    24,1%
高2   50,0%
大3 55,3%

グローバル教育強化のタイミング
小学校のグローバル教育をもっと強化して欲しい
高2   60,7%
大3   55,8%
中学・高校のグローバル教育をもっと強化して欲しい
高2   74,3%
大3   75,2%
大学のグローバル教育をもっと強化して欲しい
高2   71,8%
大3   71,8%

調査結果の総括 ~ IGS学院長 福原正大

今の学生や親もグローバル人材になる必要性や、どのような力が必要かは頭では理解しています。 グローバル人材になるために必要な教育については、英語でのコミュニケーション力が最も必要であり、加えて考える力や自己主張する力が必要だと考える学生や親が多くいます。  ただ、今の学生は高校や大学からではこうしたグローバル人材になることはすでに手遅れと捉え、行動に移せず(移す動機づけをできない)、親も学生も学校教育がそうした環境を与えてくれない(与えられない)と考えていることが調査から分かりました。  IGSへの問い合わせも、グローバル化への対応において日本の学校での英語教育に疑問を持つ保護者からの声が非常に多くあります。そして、英語だけでなく、考える力や自己主張する力を学校では学べないことへの不満が多く寄せられます。  実際、米国を代表する大学に在籍する日本人を含むアジア人留学生の評価は、目的に向ける努力レベルと基礎知識は高い一方で、自分の考えを持ち、相手に伝えるトレーニングができていないという声が多いのが実情です。さらに、英語のスピーキング力は日本人が特に低いと評価されています。  今回の調査結果より、語学をはじめグローバル人材を育むための早期教育(ディベート・自己表現)の重要性が明らかになりました。ただ、今回の調査を通じて見えてきた一番の課題は、スキル面だけでなく、子どものメンタル面でのバリアです。子どもたちの自信をつけ、彼らの背中を押すきっかけを社会全体で作ることが重要だと考えます。国・企業・教育機関が一体となってグローバル人材育成に取り組むことが今後の課題といえるでしょう。

グローバル教育に関する意識調査 【調査概要】

■調査目的: 急速に進むグローバル化の流れの中で、当事者である若者(学生)と 子どもをもつ親に対してグローバル化および日本のグローバル教育に対する意識を把握する。

■調査対象者:
①高校2年生・大学3年生
※高校2年生は大学進学予定者子どもを
②小学校高学年/中学生/高校生の子どもをもつ親(父親・母親)
※子どもを大学に行かせたい(行くのは当然と思っている)親

■サンプル構成:計1,030サンプル(親618サンプル、学生412サンプル)

■調査手法:インターネット調査

■調査時期:2013年3月1日~3月4日

■調査エリア:全国

■主な調査項目
・グローバル化についての意識全般
・グローバル教育の現状についての捉え方
・グローバル社会で必要な力
・海外大学の認知
・海外大学への留学
・進学意識
・海外大学への留学
・進学意向/意向・非意向理由
・海外大学の認知/認知内容
・グローバル企業への就職意向/意向
・非意向理由

■調査実施:株式会社アサツー ディ・ケイ