Archive for: 7月 2021

京進 高校生対象のブランド「京進TOP∑」において、学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」を全体導入

 モノグサ株式会社(東京・文京区、竹内孝太朗 代表取締役、畔柳圭佑 代表取締役)の提供する学習プラットフォーム「Monoxer」が、 株式会社京進(京都・京都市、福澤一彦 代表取締役社長)が運営する、高校生対象のブランド「京進TOP∑」で全体導入されることになった。

  • 京進におけるMonoxerの活用について

 まずは英語からMonoxerを活用する。特に、英単語とリスニング対策に注力をされる方針。英単語は、生徒様の学習進度よりも前倒しで確実に記憶定着させることを目指す。リスニング対策は、ディクテーション機能を活用して「音の記憶」をサポートすることにより、配点が増えた大学入学共通テストでのリスニング対策を主眼とした実践的な力を身につけることを目指す。

「なぞる」だけ0・5秒で翻訳ができる“ペン型スキャナー辞書”に学生モデルを追加ラインナップ、『ナゾリタイ フォースクール』新発売

 株式会社サインウェーブ(東京・千代田区、赤池 雅光 代表取締役)は、英単語や英語の長文まで、なぞるだけで翻訳、発音してくれるペン型スキャナー辞書『ナゾリタイ プロ(NazoritAI Pro)』のCM(関東エリアにて7/1より)放送開始に合わせて、学生や子ども向けのエントリーモデルとして『ナゾリタイ フォースクール(NazoritAI for School)』の販売を開始する。

 『ナゾリタイ フォースクール』は、機能を絞り、価格を2万円以下に抑え製品化。エントリーモデルながら、“プロ”同様、三省堂『グランドコンサイス英和辞典』と『グランドコンサイス和英辞典』、計68万項目(36万項目収録の『グランドコンサイス英和辞典』、見出し語・複合語・派生語21 万項目、用例11万項目を収録した『グランドコンサイス和英辞典』の項目数を合計。)の日本最大の項目数を誇る英語辞書をペンに搭載している。

【『ナゾリタイ フォースクール (NazoritAI for school) 』】
・本体サイズ:約138.9×39.6×15.8mm
・本体重量:約60g
・価格:19,800円(税込)
・カラー:1色展開(ホワイト)
※通常の機能については全てオフライン可能
※本体のアップデート時のみ通信環境が必要
※イヤホン使用可能Bluetooth通信可能

▼商品詳細HP
https://www.sinewave.co.jp/nazoritai-pro

Nintendo Switch ソフト「Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-」コロナ禍の運動不足解消を目的とした川崎市中原区主催スポーツイベントへの参加協力を決定

 イマジニア株式会社(東京・新宿区、澄岡 和憲 代表取締役社長 兼 CEO)より発売中のNintendo Switch™ソフト「Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-」は、自宅でできる運動ゲームとして男女問わず幅広い年齢層に楽しまれている。
 イマジニア株式会社は、神奈川県川崎市中原区が提唱、主催する“運動不足による筋肉量の低下、基礎疾患の悪化、認知機能低下等の健康二次被害予防”を目的としたスポーツイベント「KOSUGI SPORTS FES 2021」(7月22日・23日開催)に賛同し、イベントへの参加・協力を決定した。

■イベント概要・名称:KOSUGI SPORTS FES 2021
・期間:2021年7月22日、23日 ※当社ブースは7月23日に開催します。
・会場:グランツリー武蔵小杉 4Fスマイルスクエア
・主催:川崎市中原区役所
・協力:イマジニア、川崎フロンターレ、川崎ブレイブサンダース、NECレッドロケッツ、富士通レッドウェーブ、富士通フロンティアーズ、HADO、日本ドローンサッカー連盟、中原区スポーツ推進委員会・ホームページ:https://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000130419.html

※諸事情等によりイベントの時間・場所・内容が変更または中止となる場合がある。

クラスジャパン学園 三重県の学習塾「安藤塾」と連携

 株式会社クラスジャパン学園(東京・渋谷区、中島 武 代表取締役)は、株式会社安藤塾(三重・伊勢市、安藤 大作 代表取締役社長)と連携し、不登校などを理由にオンライン学習をしている生徒を対象としたサポートキャンパスを開始する。

 株式会社クラスジャパン学園が運営するクラスジャパン小中学園は、不登校などを理由に自宅で学ぶ生徒が、オンライン学習によって小中学校の出席取得を目指せる「オンライン小中学校」。安藤塾と提携することで、オンラインサポートにとどまらず、リアルの塾の場をキャンパスと見立て、「オンライン学習で学ぶ生徒がより出席や成績取得を目指せる環境」を整えるべく、提携した。

 安藤塾の教室で、クラスジャパン学園が提供するオンライン教材を活用し学習を行う。出席・成績取得の要件となる「学習レポート」については、クラスジャパン学園と安藤塾が連携して作成し、生徒の保護者が学校としっかり連携できるまでサポートする。

対象
小学校1年生から中学3年生
料金
月額:33,000円(内税)
校舎
安藤塾全校舎
※伊勢神久校、東進衛星予備校伊勢西校は除く
時間
毎週:月曜から金曜 14時から16時
申込先(問い合わせ先)
※下記URLへ
http://www.andojuku.com/event/classjapan/index.html

「駿台」と「プロメディカス」が資本業務提携

「駿台予備学校」を運営する学校法人駿河台学園(東京・千代田区、山﨑 良子 理事長)は、「医学部予備校プロメディカス」を運営する株式会社プロメディカス(東京・中央区、山畔 清明 代表取締役社長)と、6月17日付けで資本業務提携し、駿台グループ・パートナーとなったことを発表した。

 プロメディカスは、2006年に横浜校を開校、大宮駅前校、東京駅前校の3校舎を展開し、医学部・薬農獣医看護系学部受験に関する指導ノウハウを蓄積してきた。少人数授業により、生徒の学習管理、保護者との連携、進路指導や生活面のアドバイスをきめ細かくおこない、学習面にとどまらないサポートを徹底している。

『一人ひとりの生徒と真剣に向き合う』『誠心誠意の指導で高い志にこたえる』『確かな情報に基づいた受験指導をおこなう』といった多くの点で、理念を共にし、両社が連携することにより、お互いの実績やノウハウを活かし、更に質の高い教育サービスを展開できると確信し、提携に至った。

「セコム子ども安全教室 教材」の無償提供を開始

 セコム株式会社(東京・渋谷区、尾関 一郎 社長)は、「安全・安心」のプロとしてのノウハウを活かした“セコムならでは”の視点で、子どもたちに身につけてもらいたい内容を厳選した「セコム子ども安全教室 教材」の提供を開始する。幼稚園や小学校、教育施設などで無償で自由に使用できる。

 セコムは、「安全・安心」を社会に広め、地域社会の発展に貢献することも使命だと考え、安全教室の開催やウェブサイト、書籍を通じて、防犯意識の啓発活動を行っている。
 2006年からは、子どもを対象とした「セコム子ども安全教室」を開始。セコムの社員が先生役となり、オリジナルの教材を用いて子どもたちが犯罪に巻き込まれないために身につけてもらいたいことを伝えてきた。
「セコム子ども安全教室」の実施を通じ、子どもたちに安全教育を行う先生方にヒアリングを行ったところ、“授業時間中に安全教育を行うための教材が欲しい”、“スライドと映像を組み合わせた教材が便利”といった意見が数多くあり、オリジナル教材を制作した。

 教材は、「DVD」「指導教本」「パンフレット」のセットとなっており、子どもの安全対策の研究を行っている“セコムならでは”の視点で内容を厳選した5つのテーマを用意。伝えたい内容・授業時間・対象学年などに応じ、テーマを自由に組み合わせて利用することができる。また、実際のシチュエーションをイメージしやすいように多くの映像を用い、クイズを含んだアニメーション中心の構成としているため、子どもたちは楽しみながら安全対策について学べ、“自分の身を守る力”を養うことができる。

■「セコム子ども安全教室 教材」について
「DVD」「指導教本」「パンフレット」のセットで提供。(無償)

■お申し込みについて
「セコム子ども安全教室 教材」(無償)を希望の方は下記のウェブサイトからお申し込みください。
https://www.secom.co.jp/corporate/anzen/kodomo_kyozai/

■文部科学省「土曜学習応援団」認定教材
「セコム子ども安全教室 教材」は、文部科学省が子どもたちの豊かな学びを支えることを目的に、2014年4月から始めた取り組み「土曜学習応援団」に認定された教材。
※「土曜学習応援団について」(文部科学省のHPにリンクします)
https://manabi-mirai.mext.go.jp/upload/doyogakusyuouendan202012.pdf

2022年4月 大手前大学 総合文化学部を国際日本学部に名称変更

 大手前学園 (大阪・中央区、福井 要 理事長) は、2022年4月、さくら夙川キャンパスの総合文化学部を国際日本学部に名称変更する。名称変更に伴い、「歴史・言語・文化」の横断的な学びを強化する。

 大手前学園は大学の伝統を守りつつも時代の要請に応えるよう、常に改革を進めてきた。最近では、理系分野として2016年に健康栄養学部、2019年には国際看護学部を開設し、大手前学園創立75周年を迎えるとともに、総合大学となった。また、学部を増設するだけでなく、時代の要請と学生たちの要望や大学の教育理念に照らし合わせて、常にカリキュラムの改革を行ってきた。

 総合文化学部においては、前身の大手前女子大学開学より設置していた英文学や史学に加えて、関連する様々な学問領域を増やすなど時代の変化とともに授業科目など学びの内容を改革してきた。その結果、各専門分野を国際的視点に基づく「歴史」「文化」「言語」という大きな領域内で範疇分けすることが可能になった。

■国際日本学部の特徴
「歴史・文化・言語を横断的に学び、日本をグローバルな視点から見つめ直し、その魅力を世界に向けて発信する人材を育てる」

①横断的・学際的な学びを重視
 「歴史」「文化」「言語」は本来、個別に存在するものではなく、相互に関わりあって成り立っている。例えば「歴史」という1つの分野においても、日本、東洋、西洋、さらには考古学や地理学も含めて横断的かつ体系的に学んでいく。

②日本から世界へ。世界から日本へ。国際的な視点で学ぶ。
 日本の「歴史」「文化」「言語」を世界に発信することに加え、日本の「歴史」「文化」「言語」をグローバルな観点から掘り下げていくことで、日本社会のあり方を再構築する知見を身につける。『日本と国際』という国際日本学部ならではの複合的な視点を通じて、社会で求められる人材を育成する。

■コース概要

「史学コース」

「国際文化コース」


「国際コミュニケーションコース」

【大手前大学】
学長 :鳥越皓之
設立年度 :1966年
キャンパス :さくら夙川キャンパス、大阪大手前キャンパス
学部(学科) :国際日本学部 ※1、現代社会学部 (現代社会学科) 、健康栄養学部 (管理栄養学科)、
国際看護学部 (看護学科)、建築&芸術学部(建築&芸術学科)
※1 「国際日本学部」は2022年4月、「総合文化学部」から学部名称変更
通信教育課程 :現代社会学部(現代社会学科)
大学院 :比較文化研究科学生数 : 5101人(2020年5月1日現在)