国立科学博物館 牧野富太郎の業績と植物の観察眼を紹介 ミニ企画展「牧野富太郎と植物を観る眼」開催

 牧野富太郎は、日本の植物に最も多くの学名をつけた日本人で、日本の植物学の基礎を築いた人物。牧野の観察眼によって描かれた植物画は美術的にも高い評価を得ており、今日の植物画のルーツとも言える。また、最近ではNHKの連続テレビ小説「らんまん」(NHK 2023年前期・作 長田育恵)の主人公のモデルとして描かれたことも記憶に新しい。
 筑波実験植物園では、植物の観察眼を養い表現することを推奨する植物画コンクールを毎年開催し、入選作品を企画展「植物画コンクール入選作品展」にて展示しているが今回、牧野の「植物を観る眼」に主眼をおいたミニ企画展を上野本館にて同時開催し、植物画の普及に繋げる。

牧野富太郎(1862~1957)
 高知県高岡郡佐川町生まれ。幼少から植物に興味を持ち、小学校を自主退学して独学で植物を学んだ。上京し、東京大学理学部植物学教室への出入りを許され、植物分類学の研究に打ち込み、日本植物分類学の基礎を築いた。94年の生涯において収集した標本は約40万枚といわれ、その一部は、国立科学博物館にも所蔵されている。また、自ら創刊に携わった「植物学雑誌」に論文を発表するとともに、日本各地で植物観察会を実施し、日本の植物相解明に貢献しつつ、植物学の一般への普及にも尽力した。代表作である『牧野日本植物図鑑』は、現在でも研究者や愛好家の必携の書ともなっている。1953年東京都名誉都民。1957年文化勲章受章。

ミニ企画展「牧野富太郎と植物を観る眼」概要
【主  催】独立行政法人国立科学博物館
【協  力】日本植物園協会 高知県立牧野植物園 練馬区立牧野記念庭園
【会  期】令和5年12月19日(火)~令和6年1月8日(月・祝)
【場  所】国立科学博物館 上野本館 日本館1階 中央ホール

展示構成
展覧会では、次の5章から、牧野の人となりと植物を観る観察眼について解説する。

1)牧野富太郎ってどんな人 
 パネルにより、その人となりを紹介する。

2)牧野富太郎の植物を観る眼
 国立科学博物館に所蔵されている、牧野が採集した植物標本と描いた植物画の代表作(複写)を展示し、同館の研究員が解説を加える。

3)ドラマ「らんまん」の植物たち
 連続テレビ小説「らんまん」(NHK 2023年前期・作 長田育恵)で使用された植物レプリカと、ドラマのために作成された、植物画家・米田薫氏による植物画を複数展示する。植物監修を行った当館研究員による制作秘話も紹介する。

4)植物をじっくり観てみよう
 牧野のように植物画を描くためには、まず植物をじっくり観察することが大切。ここでは葉に注目し、その多様性や観察ポイントを図解と実物で紹介する。

 5)国立科学博物館の付属施設に行ってみよう
生きた植物を観る上で絶好の場所となる当館の付属施設、筑波実験植物園と附属自然教育園を紹介する。

その他(国立科学博物館主催 第40 回植物画コンクール入選作品展)
1)日  時:令和 6 年 1 月 27 日(土)~2 月 12 日(月・祝)
  会  場:国立科学博物館筑波実験植物園 茨城県つくば市天久保 4-1-1
2)日  時:令和 6 年 7 月 2 日(火)~7 月 21 日(日)
  会  場:国立科学博物館上野本館 東京都台東区上野公園 7-20
3)日  時:令和 6 年9 月 下旬~11 月 上旬 予定
  会  場:国立科学博物館附属自然教育園 東京都港区白金台 5-21-5

広島県初、広島県竹原市で保育園留学が開始海・山・離島・アクティビティも楽しめる1-2週間の地域暮らし体験

 株式会社キッチハイク(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:山本雅也)は、広島県竹原市と連携し、1-2週間家族で地域に滞在する、こども主役の暮らし体験「保育園留学」をスタートした。

■保育園留学とは
地域と子育て家族をつなぎ、未来をつくる留学プログラム
「地域の価値を拡充し、地球の未来へつなぐ」をミッションに掲げるキッチハイクは、1〜2週間こどもが保育園にのびのび通えて、親は働きながら多様な地域に家族で滞在できる、こども主役の暮らし体験「保育園留学」を2021年より北海道厚沢部町から開始し、全国に展開している。こどもには、幼少期に大自然に触れて心身ともに健やかに育つ環境を。ご家族には、仕事も子育てもしながら多様な選択肢を。地域には、家族ぐるみの超長期的関係人口の創出や地域経済への貢献をもたらす。留学先は35地域以上に拡大、これまで大人こども合わせて約1,400人以上・400家族以上が留学した(2023/12月現在)。人気育児雑誌が選ぶ2023年の日本の子育てトレンド「第16回 ペアレンティングアワード」受賞のほか、内閣府・国土交通省など地域創生のアワードを多数受賞している。

■竹原市の保育園留学の背景
 広島県竹原市では、アクセラレータープログラム「たけはらDX」*を通して、“挑戦的”かつ“先進的”な事業に取り組み、ローカルイノベーションを通じた、経済・産業復興を目指している。今回の保育園留学の取り組みは、本事業の採択企業としてスタートし、自治体をはじめ地域の企業、保育園の協力のもと実現した。
 広島県沿岸部のほぼ中央に位置した竹原市は、瀬戸内の温暖な気候と豊かな自然に恵まれた街。 「安芸の小京都」と呼ばれ、江戸後期の雰囲気を残す「町並み保存地区」を有している。年間平均気温は約15〜16度と温和で、日照時間も長く暖かい気候が特徴。季節に左右されないアクティビティが多い地域なので、今回は保育園留学はもちろん、家族でゆったり過ごすリゾート時間も楽しみたいご家族に、おすすめの留学先。
*たけはらDX HP  https://takehara-dx.local-innovation.jp/

■竹原市の保育園留学概要
◎保育園 : 学校法人 本長寺学園 認定中央こども園 広島県竹原市本町2丁目4−29
◎宿泊施設:瀬戸内ゴルフリゾート 広島県竹原市吉名町831
◎募集期間:【申込期間】2023年10月10日 より開始
       【留学期間】2023年12月17日〜 (順次予約可能枠を追加予定)
◎対象年齢:0〜5歳児クラス(0歳児クラスは6ヶ月以上)

保育園留学 HP https://hoikuen-ryugaku.com/
竹原市の「保育園留学」HP https://guide.hoikuen-ryugaku.com/takehara/lp

■お問合わせ先
https://kitchhike.jp/contact

早稲田学習研究会、12月22日に東証スタンダード上場

 早稲田学習研究会が北関東地域で展開する大型学習塾が、12月22日に東京証券取引所スタンダード市場に上場する。「W早稲田ゼミ」という小中学生向けの主力集団指導塾を35教室で提供しており、無料補習授業や手厚いサポートも行っている。会社はコスト効率の高い郊外に拠点を展開し、自社オリジナル教材により外注コストを抑え、利益率を高めている。2024年3月期の売上高は前期比7%増の65億円、税引き利益は29%増の10億円を見込んでおり、上場資金を活用して埼玉県などでの出店を加速する計画だ。

「ハウス食品 × 明光義塾 受験生応援“塾前食プロジェクト”」 中学生・保護者を対象にした「塾前食に関するアンケート調査」を実施

 ハウス食品株式会社(東京・千代田区、川崎 浩太郎 代表取締役社長)と株式会社明光ネットワークジャパン(東京・新宿区、山下 一仁 代表取締役社長)は、学習に取り組む子どもと、サポートする保護者の応援を目的に、「ハウス食品 × 明光義塾 受験生応援“塾前食プロジェクト”」を開始した。プロジェクト第一弾として、中学生・保護者を対象に、「塾前食に関するアンケート調査」を実施した。

 公立中学生のうち、学習塾費を支払った割合は今や7割を超える日本。受験を目前に控えた中学3年生ではなんと8割を超えている。(「令和3年度 子供の学習費調査」(文部科学省))ハウス食品と明光義塾では、塾の前に食べる食事を「塾前食」と定義して、理想の塾前食を見つけるため、受験生応援プロジェクトを開始。第一弾として、「塾前食に関するアンケート調査結果」と「ハウス食品おすすめの塾前食レシピ」を発表する。 

結果概要 01

・8割以上の中学生が塾前食を食べている

・塾前食はタイパ重視、最多回答は「早く食べられる(48.1%)」

・塾前食を食べない理由、最多回答は「食事をする時間がないから(43.0%)」

結果概要 02

・5割以上の保護者が、塾前食の用意を子どもに任せると栄養バランスが悪くならないか心配

・塾がある日は、子どもの軽食、夕食に対する保護者の満足度が低い

結果概要 03

・中学生が塾前食を食べることで実感すること第1位は、「集中力の向上(52.2%)」

・8割以上の保護者が食の面で子どもがしっかり学習にのぞめるように力になりたいと回答

■あなたは、塾前食(塾の前に食べる食事)をとりますか?(中学生)(n=500、単一回答方式)

8割以上の中学生が塾前食を食べている

 全国の中学生男女500名を対象に、「塾前食」(塾の前に食べる軽食)をとるか質問したところ、82.8%が「食べる」(毎回食べる:43.8%、時々食べる:39.0%)と回答した。8割以上の中学生が何かしらの塾前食を食べてから、通塾していることがわかった。

■あなたが塾前食を選ぶ際に重要視すること、親にお願いすることは何ですか。(中学生)(n=414、複数回答方式)

塾前食はタイパ重視、最多回答は「早く食べられる(48.1%)」

 塾前食を食べると回答した414名を対象に、塾前食を選ぶ際に重要視すること、また、親にお願いすることを質問したところ、最多回答は「早く食べられる(48.1%)」、次に「好きな味である(41.1%)」、「腹持ちが良い(39.1%)」、「早く用意できる(33.1%)」と続いた。多くの中学生が塾前食にはタイムパフォーマンスを求めていることがわかった。

■あなたが塾前食をとらない理由を教えてください。(中学生)(n=86、複数回答方式)

塾前食を食べない理由、最多回答は「食事をする時間がないから(43.0%)」

 一方で、塾前食を食べないと回答した86名を対象に、食べない理由を質問したところ、最多回答は「食事をする時間がないから(43.0%)」、続いて「お腹が減っていないから(33.7%)」、「食べると眠くなるから(19.8%)」と続いた。塾前食を選ぶ際に重要視することと同様に、食べない理由もまた、時間が限られていることが原因のようだ。

■塾前食の用意を子どもに任せると、栄養バランスが悪くならないか心配ですか?(保護者)(n=435、単一回答方式)

5割以上の保護者が、塾前食の用意を子どもに任せると栄養バランスが悪くならないか心配

 続いて、中学生の子どもを持つ全国の保護者(女性)435名を対象に、塾前食の用意を子どもに任せると、栄養バランスが悪くならないか心配か質問したところ、57.7%が「心配」(非常にあてはまる:21.8%、ややあてはまる:35.9%)と回答した。

■お子さまの軽食や夕食に対して、あなたはどの程度満足されていますか?(保護者)(n=435、単一回答方式)

<軽食の満足度>

<夕食の満足度>

塾がある日は、子どもの軽食、夕食に対する満足度が低い

 子どもの軽食や夕食に対して、塾がある日とない日でどの程度満足しているか質問したところ、上図の通り、塾がある日は、軽食、夕食ともに比較的保護者の満足度が低いことがわかった。

■あなたは塾前食をとることで、学習にどんな影響や効果がありますか?(中学生)(n=414、複数回答方式)

中学生が塾前食を食べることで実感すること第1位は、「集中力の向上(52.2%)」

 塾前食を食べると回答した414名を対象に、塾前食を食べることで、学習にどんな影響や効果があるか質問したところ、最多回答は「集中力の向上(52.2%)」、次に「学習意欲の向上(29.2%)」、「ストレスが減る(22.5%)」という結果になった。塾前食を食べることで、半数以上の中学生が集中力があがっていることを実感しているようだ。

■食の面で、塾で子どもがしっかり学習にのぞめるように力になりたいですか?(保護者)(n=435、単一回答方式)

8割以上の保護者が食の面で子どもがしっかり学習にのぞめるように力になりたいと回答

 保護者を対象に、食の面で、塾で子どもがしっかり学習にのぞめるように力になりたいか質問したところ、81.8%が「力になりたい」(非常にあてはまる:36.1%、ややあてはまる:45.7%)と回答した。

 保護者からは、塾前食の栄養バランスや、塾がある日とない日での軽食や夕食に対する満足度の差などの悩みも見受けられたが、学習塾での子どもの頑張りに対して、多くの保護者が食でサポートしたいと考えているようだ。

<調査概要① >保護者へのアンケート「ハウス食品(株)調べ」

有効回答数 30代~50代の中学生のお子様をもつ女性(435名)

調査期間  2023年8月7日~2023年8月20日

調査方法  インターネットリサーチ

<調査概要②>中学生へのアンケート「明光義塾調べ」

有効回答数 現在塾に通っている中学1年生~中学3年生、男女(500名)

調査期間  2023年11月3日~2023年11月7日

調査方法  インターネットリサーチ

国立大学法人福岡教育大学との教員の人材育成における高大連携協定を締結

 学校法人東福岡学園は、国立大学法人福岡教育大学(福岡・宗像市、飯田慎司 学長)と高大連携協定を締結し、2023年12月14日(木)高大連携締結式を行った。

 国立大学法人福岡教育大学は「有為な教育者を養成し、文化の進展に寄与すること」を目的に、社会から求められる教育人材を養成し、地域の教育の発展に貢献することを自らの使命とし、教員養成及び教師教育に関する機能の向上に取り組み、地域の学校教員の資質向上に貢献してきた。現在は、常に社会から求められる大学であるために、「地域社会の中心に在る大学」として、地域社会を軸とした「教育」、「研究」、「社会貢献」に取り組んでいる。

主な連携の内容
 東福岡学園の教育資源を福岡教育大学の教育・研究等に活かして、将来の教員となる人材の育成に寄与するとともに、同学園の教育力を更に向上させ、新たな教育目的である「人とつながり、世界とつながり、未来とつながる人」を育成する。
例)
・本学園の教員研修への協力
・福岡教育大学の教育、研究(授業開発・授業づくり)への本学園の教育資源の活用
・福岡教育大学の学生による教育実習やボランティアの実施
・福岡教育大学の教員による出前授業の実施

学童保育の待機児童問題解消のためヒューマンスターチャイルド初となる都型学童クラブを開所

 ヒューマンアカデミー株式会社の事業子会社で保育事業を展開するヒューマンスターチャイルド株式会社(横浜市、川下 裕左 代表取締役)は2024年4月1日、東京都文京区千駄木にヒューマンスターチャイルド初となる都型学童クラブ「スターチャイルド学童クラブ千駄木校」を開所する。増える学童保育の待機児童解消に向け、ヒューマンスターチャイルドの保育のノウハウを活かし、学童保育事業に取り組んでいく。

 ヒューマンスターチャイルドは2004年以降、「スターチャイルドナーサリー」のブランド名で、子育て世帯が多く保育の需要が高い横浜市や川崎市、東京都、さいたま市の各エリアで認可保育所を35園運営するほか、首都圏エリアで事業所内保育所8園を受託運営している。未就学児の待機児童をめぐる問題は解消へ向かっているが、学童保育の待機児童数は増加し、小学生の放課後の居場所の確保が新たな社会課題となっている。
 児童の受け入れ拡大が急務となる中、こうした社会ニーズに応えるため、ヒューマンスターチャイルドの保育のノウハウを活かし、東京都文京区内へ新たに都型学童保育施設を2024年4月1日に開所いたします。今後も待機児童解消に貢献し、女性が活躍する社会の実現をサポートする。

■文京区の都型学童クラブについて
 都型学童クラブとは、文京区の育成室では実施していない多様な保育ニーズに対応するため、東京都の都型学童クラブ事業実施要綱等で規定する施設・人員等の基準に沿って、区の補助を受けて民間事業者が開設・運営する学童クラブ。
●都型学童クラブ
https://www.city.bunkyo.lg.jp/kyoiku/kosodate/okosan/nicchu/ikusei.html#togatagakudou

■スターチャイルド学童クラブ千駄木校について
開所:2024年4月1日(月)
住所:東京都文京区千駄木3丁目44番2号ダイヤビル2階(東京メトロ千代田線 千駄木駅 から 徒歩5分)
利用対象者:小学校1~6年生 (定員40名)
開所日:月曜日~土曜日(祝日、年末年始を除く)
開所時間:平日 放課後~21:00 (19:00以降は延長保育)土曜日 8:00~19:00 
学校休業日 7:30~21:00 (8:00以前及び19:00以降は延長保育)
利用料金・申請方法等、詳細は説明会へ
●https://www.starchild.jp/news/9875/

『しゅくだいやる気ペン』×『漢検スマート対策』冬休み応援キャンペーン開始

 コクヨ株式会社(大阪市、黒田 英邦 社長)とイマジニア株式会社(東京・新宿区、澄岡 和憲 社長)は、冬休みの家庭学習を応援するプレゼントキャンペーンを実施する。応募者の中から抽選で5名様に「しゅくだいやる気ペン」とNintendo Switchソフト「漢検スマート対策」をプレゼントする(応募期間 2023年12月15日~25日)。

 コクヨのIoT文具「しゅくだいやる気ペン」は、市販の鉛筆に取り付け、スマートフォンアプリと連動させることで、勉強への取り組みを「やる気パワー」として“見える化”し、子どもたちの学習への意欲を高めるために開発された商品。
 イマジニアのNintendo Switch™ソフト「漢検スマート対策」は、シリーズ累計120万本のベストセラー「漢検DS」シリーズのシステムを進化させたNintendo Switch初の漢検対策ソフト。本気で漢検合格を目指したい方から手軽に楽しく漢字を学びたい方まで、年齢を問わず幅広く楽しめる。また「漢検スマート対策」には、全国のプレイヤー総勢55人と早押し漢字クイズをオンライン上で楽しめる「早押し!漢字スタジアム」の30日無料プレイチケットも同梱されている。

【キャンペーン概要】
■キャンペーン名:「しゅくだいやる気ペン」×「漢検スマート対策」冬休み応援キャンペーン
■プレゼント応募期間:2023年12月15日(金)~ 2023年12月25日(月)
■プレゼント内容:
「しゅくだいやる気ペン」と Nintendo Switchソフト「漢検スマート対策」のセット(5名様)
 2024年1月中旬 に発送予定

■応募方法
プレゼント応募期間中に、下記応募フォームよりお申込みください
(応募フォーム)
https://forms.gle/7qqEdaarWc7uNQTJ7

GMOメディア 高校生向けITパスポート対策講座の無償提供を24年度も実施

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(森 輝幸 代表取締役社長)は、一般社団法人デジタル人材共創連盟と連携し、全国の高校生と高校教員に向けてITパスポート試験の対策講座を無償提供する「全国の高校生対象!ITスキルアップ応援企画」を2024年度も実施することが決定した。2023年12月15日(金)より申し込み受付を開始する。
 なお、ITパスポート試験の対策講座は、オンライン講座ビジネス管理サイトを運営する「コエテコカレッジ byGMO」にて販売している、PCやスマートフォンで手軽に試験対策ができる講座。

 ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験。社会のデジタル化が進む今、その資格価値は非常に高まっており、IT人材になるための第一歩として役立つ資格となっている。
 GMOメディアはデジ連と連携して、ITのスキルアップをサポートするために、オンライン講座ビジネス管理サイト「コエテコカレッジ byGMO」で販売しているITパスポート試験の対策講座を2023年4月10日(月)から全国の高校生・高校教員へ無償提供を開始した。提供開始から約6か月の2023年10月には、申し込み学校数が100校を突破するなど多くの学校で活用されている。導入した学校からの好評を受け、2024年度も引き続き「全国の高校生対象!ITスキルアップ応援企画」の募集を実施することとなった。

【ITパスポート対策講座について】
 提供する対策講座は、丁寧な解説文が好評で、スマートフォンで手軽に試験対策が可能。最新6年分の過去問全600問が収録されており、この対策講座だけで合格を目指すことが可能。
 さらに、2023年12月に新しく追加された講座内で気軽に質問ができる「GPT-4 Turbo」を活用したチャットボット機能「AI先生」やオリジナル用語集も利用することができるほか、管理者(教員)が生徒の正答率を確認できる機能も追加された。これらの機能は、現在ご利用いただいている講座でも搭載済みとなっている。
 これにより、講座で学習しながらAI先生に質問したり、オリジナル用語集で用語の意味を確認しながら学習したりすることによって、合格に向けてより効率的な学習が可能となる。また、生徒の正答率が確認できるので、管理者(教員)は生徒ごとの進捗を確認することにより、各生徒にあったアドバイスや指導が可能となります。より使いやすくなったITパスポート対策講座で、ITパスポートの合格を支援する。

■対策講座のポイント
・カリキュラム内にてチャット形式で質問できるAI先生機能
・オリジナル用語集とITパスポート資格取得者による丁寧な解説
・PCやスマホを使ってサクサク問題が解けるので、通勤時間や休憩中のスキマ時間での学習が可能
・分野別に対策ができるので、苦手な分野に絞って効率的に対策可能
・一切広告がないので、PCやスマホを使ってストレスフリーに問題へ取り組むことが可能

「全国の高校生対象!IT スキルアップ応援」企画概要】
申込資格 全国の高等学校すべて (通信制・特別支援学校も含む)
申込方法 申込フォームより、学校の代表者1名がお申し込みください。
2023年度(2024年3月31日(日)まで利用可能)
https://forms.gle/nB9yuoDoyZQ7bGXf7
2024年度(2024年4月1日(月)〜2025年3月31日(月)まで利用可能)
https://forms.gle/h4AkMAJBb5fLTKqY6


費用 無料
対象 全国の高等学校・高等専門学校すべて
※通信制・支援学校・フリースクールも含む
特設サイト https://dle.or.jp/jitec_coeteco/
※その他詳細は特設サイトへ。

トライグループ、学習管理システム(LMS)に新たに「成績振り返り機能」を搭載

 株式会社トライグループは教育の個別最適化を目指し学習管理システム(LMS)「DAILY TRY」を導入。新たに「成績振り返り機能」が追加された。
 この機能では、一般的な塾の“成績や点数管理”だけでなく、“テスト対策は十分にできていたか”、“ケアレスミスはあったか”などの項目も記録する。これにより、一人ひとりのテスト結果をあらゆる角度から深掘り、さらに効率的な個別授業とコーチングが実現できるようになった。これからも「DAILY TRY」は機能アップデートを随時行い、より良いサービスになるように改良を重ねていく。

 トライグループは、「1対1の個別授業」と生徒に主体的な行動を促す「コーチング」で、120万人以上の生徒へ個別最適な学習を提供してきた。
 そんなトライグループはさらに質の高い個別教育の実現を目指して学習管理システム(LMS)「DAILY TRY」を独自開発した。毎日、全国1万コマ以上の授業と自主学習のデータを蓄積・管理。“生徒の成績推移”と“成績の伸びた指導”を本部で細かく分析し、成功事例(ベストプラクティス)を他の生徒の指導にも反映させることで、生徒全員のさらなる成績アップを目指す。また、「個別授業」「コーチング」「学習管理システム」の掛け合わせにより、授業日はもちろん授業以外の自主学習まで徹底管理することで、目標達成まで最短距離で導く。

■学習の軌道修正を実現する「成績振り返り機能」
 学習管理システム(LMS)「DAILY TRY」に新たに「成績振り返り機能」が追加された。この機能では、科目別のテスト結果だけでなく4つの項目も記録し、あらゆる角度から細かく振り返りを行う。

①準備:テスト対策が十分にできていたかどうかを把握する
②手ごたえ:テスト本番で解けた感覚があったかどうかを測る
③ケアレスミス:うっかりミスした問題があったかどうかを把握する
④満足度:テスト結果に満足しているかどうかを測る

 これにより、講師は様々な角度から生徒のテスト結果を分析でき、今まで以上に細かく学習の軌道修正を行えるようになった。「準備不足が原因なのか」「ケアレスミスが原因なのか」によって、その後の学習方針は大きく変わる。テストの点数に一喜一憂するのではなく、“目標設定の見直し”や“授業内容の改善”など、テスト結果に基づいた適切な指導へ繋げることで、効率的な学習を実現することができる。

学習管理システム(LMS)「DAILY TRY」について
■対象サービス:家庭教師のトライ、個別教室のトライ、オンライン個別指導塾
■対象学年  :全学年

「第48回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」結果発表~2023年12月末から、全国6ヶ所で入賞作品240点の展示会を開催~

 株式会社ゆうちょ銀行(東京・千代田区、池田 憲人 取締役兼代表執行役社長)は、「第48回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」を開催し、全国8,685の小学校から484,757名の児童が参加した。

 貯金箱の作製を通じて、子どもたちの造形的な創造力を伸ばすとともに、貯蓄に対する関心を持ってもらう事を目的に実施している同コンクールは、1975年からおよそ半世紀にわたり小学校における工作課題の定番として親しまれている。

 2023年11月30日(木)に東京都内で最終審査会を実施し、応募作品の中から、一次審査で選ばれた優秀作品(240点)の最終審査を行い、「文部科学大臣賞」、「ゆうちょ銀行賞」、「ゆうびんきょく賞」(各6名)、「審査員特別賞」(3名)、「すてきなデザイン・アイデア賞」(219名)の受賞者を決定した。

 なお、入賞作品は、2023年12月28日(木)から全国6ヶ所(以下一覧を参照)にて展示する。また、参加した作品1点につき10円、総額4,847,570円をゆうちょ銀行から公益財団法人日本ユニセフ協会、独立行政法人国際協力機構(JICA)および公益財団法人ジョイセフに寄付をする。寄付金は、開発途上国で貧困や病気に苦しむ子どもたちの支援活動などに役立てられる。

  • 「第48回ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」入賞作品(240点)全国展示会場のご案内

(展示会特別協力:イオンモール株式会社)

■2023年12月28日(木) ~29日(金)  東京「KITTE」

 東京都千代田区丸の内2丁目7-2

■2024年1月12日(金) ~14日(日)  福岡「イオンモール福岡」

 福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿字老ノ木192-1

■2024年1月19日(金) ~21日(日)  広島「イオンモール広島府中」

 広島県安芸郡府中町大須2-1-1

■2024年1月26日(金) ~28日(日)  京都「イオンモール京都桂川」

 京都府京都市南区久世高田町376番1

■2024年2月2日(金) ~4日(日)  愛知「イオンモール名古屋茶屋」

 愛知県名古屋市港区西茶屋2丁目11

■2024年2月16日(金) ~ 18日(日)  千葉「イオンモール幕張新都心」

 千葉県千葉市美浜区豊砂1-1

※会場へのアクセス等については、専用Webサイト https://www.idea-chokinbako.jp へ

*主 催 : 株式会社ゆうちょ銀行

*後 援 : 文部科学省、金融広報中央委員会、全国都道府県教育委員会連合会、全国連合小学校長会、

       日本私立小学校連合会、全国造形教育連盟、日本教育美術連盟、

       公益財団法人日本ユニセフ協会、独立行政法人国際協力機構、公益財団法人ジョイセフ

*協 力 : 日本郵便株式会社

■応募について

*応募期間 【学校応募】 2023年8月18日(金)〜 9月29日(金) ※郵送による応募は当日消印有効

        【個人応募】 2023年8月1日(火)~ 9月20日(水) 19:00まで

*応募方法 【学校応募】 学校の先生を通じて、ゆうちょアイデア貯金箱コンクール専用Webサイトまたは

             郵送により応募。

             1校につき各学年2作品まで、合計12作品の応募が可能です。

             ※特別支援学級からの応募がある学校は、12作品に加えて2作品の応募が可能です。

      【個人応募】 ゆうちょアイデア貯金箱コンクール専用Webサイトの個人応募ページより応募。

*参加資格 全国の小学生

       ※義務教育学校の場合は、小学校6年生に該当する児童までが参加の対象。

*問い合わせ先 ゆうちょアイデア貯金箱コンクール事務局

        ■TEL:0120-296-285(通話料無料) ■受付時間 平日10:00~18:00