ニフティ、小学校高学年向け「情報モラル教育 オンライン授業」2023年度実施校の募集を開始

 ニフティ株式会社(東京・新宿区、野島 亮司 代表取締役社長)は、小学校高学年向けに実施している「情報モラル教育 オンライン授業」の2023年度実施校募集を、3月2日(木)から開始した。

 同社は、子どもの安心・安全なインターネット利用を支援するため、2008年に小学校向けの情報モラル出前授業を開始した。現在は、本社がある新宿区の公立小学校を対象に、若手社員が講師となりオンラインにて授業を行っている。実施した小学校の先生からは「子どもたちがインターネットの危険性を理解できた」「SNSの使い方について考えるきっかけになった」などの感想を受けている。
 今回より多くの子どもたちに安心・安全にインターネットを利用できる環境を提供するため、実施対象地域を全国に拡大した。

■「情報モラル教育オンライン授業」概要

  • サービスページ
https://kids.nifty.com/parent/onlineclass/
  • 授業内容(45分授業)

 1.インターネットにつながるということ
 2.SNSのトラブル事例紹介
 3.わが家のインターネットルールを作ろう
 4.まとめ

 SNSでのトラブル事例について動画教材を使用して紹介。「何がいけなかったのか?」「どうしたら良かったのか?」を一緒に考え、インターネット上で起こる事件の被害者や加害者にならないために気を付けるポイントを学ぶ。その後、安全にインターネットを使うための「わが家のインターネットルール」を考え、作成する。

  • 実施対象

 全国の小学校
 ※小学校高学年(4年生~6年生)対象

  • 実施対象日時

 ・2023年4月~2024年3月
 ・月曜日~金曜日の10:00~16:00の間(※土・日・祝日を除く。)

  • 実施形式

 オンライン講座
 ※ミーティングアプリ「Zoom」を利用し当社(本社)から講座を行う。

  • 対象地域

 全国
 ※日本国内に限る。

  • 必要機材

 インターネット接続可能なPC、WEBカメラ、プロジェクターなど

  • 費用

 無料
 ※ワークシート等の印刷は小学校にて対応。
 ※ネットワーク接続は学校にて準備。

  • 応募期間

 2023年3月2日(木)~2024年1月31日(水)

  • 応募方法

 下記ページの応募フォームへ。
  https://kids.nifty.com/parent/onlineclass/
 ※実施可否につきましては、応募いただきましたメールアドレスあてに個別に連絡させていただきます。

  • 注意事項

○開催日の6週間前までにお申し込みください。
○原則、10名以上でお申し込みをお願い致します。
○1校あたり、1授業まで申し込みできます。クラス単位ではなく、学年単位で申し込みください。複数クラスの場合は同時授業での実施とさせていただきます。
○授業実施の日時は申し込み後に調整をさせていただきます。
○1日の実施は1校となります。多数応募の場合には、抽選とさせていただきます。
○授業実施前に1度、接続テストを行わせていただきます。(所要時間30分程度)
○授業内で、児童各自がタブレット端末を使用する内容があります。タブレットの利用が難しい場合は応募フォームにその旨記述してください。
○授業内で「ニフティキッズ」サイトを利用して「わが家のインターネットルール」を作成します。「ニフティキッズ」への接続を可能としてください。
 ※「ニフティキッズ」サイトURL:https://kids.nifty.com/
○学校側のネットワーク環境準備が難しい場合にはご相談ください。(※応募フォームに記述をお願いします。)

大正大学の学生が運営に関わる「座・ガモール2号店」で伝統工芸品制作体験を実施

 大正大学(東京・豊島区、高橋 秀裕 学長)と関連団体、学生が運営に携わり、「大正大学が巣鴨を舞台に地域創生の『ハブ』になる」をテーマに運営する京都市(本学連携自治体)公認のアンテナショップ『座・ガモール2号店(京都館すがものはなれ)』で、「京都の伝統産業職人から直接学べる伝統工芸品の制作体験」を3月25日(土)・26日(日)に実施する。
 歴史と文化の中で育まれた技術や技法が受け継がれる京都では、職人の高齢化や技術の伝承が大きな課題となっている。同店舗では若手職人のチャレンジ、未来への継承、新たな価値創造を目的に、職人の企画展やワークショップを定期的に開催している。
 3月25日(土)は「刷毛を使った風呂敷の引染め体験(池内友禅)」、26日(日)は「藍色一色でレトロなお皿をつくろう(蘇嶐窯)」の体験ができ、東京・巣鴨の地で京都の伝統工芸を身近に感じることが出来る機会となる。このワークショップと連動し、蘇嶐窯・池内友禅展示販売会と新作発表展示会を2月23日~3月26日まで開催している。

■店舗情報
座・ガモール 2 号店(京都館すがものはなれ)(東京都豊島区巣鴨 3-38-1)
営業時間:10:30〜17:30
定休日:水曜日(※水曜日が4日、14日、24日の地蔵通り商店街縁日の場合、また祝日の場合は営業し、翌日木曜日が定休日となります。)

■イベント情報
①刷毛を使った風呂敷の引染め体験(池内友禅)
日時:2023年3月25日(土)(10:30~、13:30~、15:30~)※所要時間:2時間程度
料金:体験料2,000円(池内友禅とSOMEAのインスタグラムをフォローした方:1,500円)+送料
定員:各回4名

②藍色一色でレトロなお皿をつくろう(蘇嶐窯)
日時:2023年3月26日(日)(11:00~、13:00~、15:00~)※所要時間:30分~1時間程度
料金:体験料1,200円+送料
定員:各回6名

●申し込み方法:https://dentokogeiseisakutaiken.peatix.com/

Feelnote ポートフォリオAI分析機能(β版)をリリース

 教育コンサルティング&クラウドサービス事業を行う株式会社サマデイ(東京・千代田区、相川 秀希 代表取締役)は、自社が開発するSNS型eポートフォリオ「Feelnote(フィールノート)」(特許第6028123号)において、ポートフォリオAI分析機能(β版)をリリースした。この機能は、Feelnoteユーザーが自身の活動記録をまとめたポートフォリオを作成した際に、AIが分析を行い、通常は表面化しにくい興味関心等の個性を可視化するもの。
 また、この機能は世界標準入試システム「TAO(The Admissions Office)」の新機能「TAO SCOUT」とも連携する。TAO SCOUTでは、TAOを利用する大学が、一人ひとりの興味関心に適した「イベント」や「研究内容」といった情報を配信することができる。これら一連のしくみは、生徒がやりたいことを軸に進路選択し、大学がアドミッションポリシーに合った人財と出会える理想的なマッチング環境の実現を目的として開発され、特許も取得している(特許7093596号)。

 Feelnote「ポートフォリオAI分析機能」は、SNS型eポートフォリオ Feelnote のユーザー向けに開発されたサービス。ユーザーはこの機能を活用することで、これまでの学びや活動の軌跡をAI分析にかけることができ、その結果を閲覧することができる。β版では、自身の興味関心やよく使っているキーワード等を知ることができ、蓄積された活動記録から「やりたいこと」や「進路」など、潜在的な可能性を発見する一助とすることができる。

Feelnote
https://feel-note.com/

■TAO SCOUTとの連携
https://tao-scout.com/
 TAO SCOUTは、ポートフォリオAI分析によって可視化されたFeelnoteユーザーの個性を参照して情報配信を行うことができるTAO導入大学向けのサービス。これにより、一人ひとりの興味関心に合った情報を届けることができ、生徒のやりたいことと大学の求める人財像とのマッチングが推進されることが期待できる。
 なお、TAO SCOUTとの連携は、Feelnote導入法人単位、ユーザー単位でON/OFFを切り替えることができ、AI分析結果は匿名情報として扱われる。将来的には、大学からユーザーにスカウトメッセージを送信する機能の開発も予定している。

■TAO(The Admissions Office)
https://admissions-office.info/
 TAOは、世界標準モデルの大学入試プラットフォームで、約20校が利用している(2023年2月現在)。利用大学は共通フォームを使って志願者を募集することができ、志願者は共通の情報を使って複数の大学に出願することができる。日本語・英語で利用でき、グローバル対応のシステムでありながら、独自フォーム作成機能やCSVインポート/エクスポート機能など日本の大学の実情に即した運用が可能。国内学生の入試、海外学生の募集にも役立てることができ、今後TAOは、各大学と連携してフォームの共通化を進め、アジアの大学のための入試コンソーシアムを形成していく。

「マイクロスクール脳力ラボ」提携パートナーの募集を開始

 株式会社インフィニットマインド(代表取締役社長 秦有樹)は、今年4月より同社の「脳科学の研究と教育現場での実践ノウハウ」を凝縮した「教材」と「使い方」をパッケージにしたサービス「マイクロスクール脳力ラボ」の提供を開始する。

 同サービスは、「少人数制の中で、個別最適化された学習を提供する」、「子ども一人ひとりの自己肯定感を高める」ことを目的として、法人、個人事業主を問わず、新規開校を予定しており、志を共有できる経営者との提携をめざす。

 このパッケージには、主に小学生を対象とした同社オリジナルの学習基礎能力を高める「冊子(テキスト)」や「Webトレーニング」の各教材の提供に加えて、毎月開催する研修、自塾のウェブサイトやSNS等でシェアできる素材・情報の提供、保護者を含めたコミュニケーションの場の提供等をサポートすることが含まれている。


 既存教室の付加価値提供や不登校児等を対象にした教育機会の拡大の場として、あるいは副業としてといった、朝、昼、夜、平日、週末等、提携するパートナーの働き方に応じて柔軟に開校できる。

「マイクロスクール脳力ラボ」詳細についてはインフィニットマインドの特設サイトより。
https://microschool.infinitemind.jp/

学研グループ、ウクライナ支援募金で50万円超をルーマニアに避難している子どもたちの補習校へ寄付

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)は昨年末、ウクライナ支援募金を実施し、計52万3,362円を集め、ルーマニアで避難民の子ども向けの補習校へ2023年2月に寄付を行った。この寄付金は、補習校の先生方の給与として活用される予定。学研グループでは、グループ会社のアイ・シー・ネット株式会社が主体となり、2022年7 月と11月、ルーマニアとモルドバで緊急支援と調査を実施した。その中で周辺国での避難生活の課題や支援ニーズを浮き彫りにすることができ、学研グループ全体として行うべき、これからの支援の形を決定。その一環として今回の募金活動を実施した。

2022年11~12月に学研東京本社ビル1階エントランスに募金箱を設置し、弊社グループ社員はもちろん、来館いただいたお客様、Gakkenこどもえんに通っていらっしゃる園児の保護者の方々、弊社OB団体など、多くの方々にご参加いただき、ウクライナ支援募金を実施しました。期間中、合計52万3,362円が集まり、ルーマニアに避難しているウクライナの子どもたちのための補習校の先生方の給与として寄付いたしました。

■ 学研グループのウクライナ支援の取り組み

  • 「Play Smart ウクライナ語版」を避難民の子どもたちに寄贈

 株式会社Gakken(以下Gakken)は2022年10月から「学研の幼児ワーク」をベースとした「Play Smart ウクライナ語版」を制作し、日本と周辺国に避難しているウクライナの子どもたちに無償で提供した。

  •  Mamaたちの補習校支援プロジェクトを開始

 株式会社学研エデュケーショナルとアイ・シー・ネットは2023年1月に、学研教室のノウハウや英語版教材を生かして、ルーマニアで避難民の子ども向けに開校された補習校の支援を開始。学習指導をサポートし、多くの子どもたちが学べる場になるよう支援している。

  • 「ウクライナ難民の暮らしの今」展を実施

 2023年1月、アイ・シー・ネットが「ウクライナ難民の暮らしの今」と題し、難民の現状を伝える写真パネル展と、売上の一部を寄付するマーケットを企画。イベント趣旨に賛同いただいた二子玉川 蔦屋家電での開催が実現した。

  •  ウクライナ難民支援プラットフォームを構築

 アイ・シー・ネットでは、教育分野にとどまらず、あらゆる分野で支援の輪を広げるべく、新たにウクライナ難民支援プラットフォームを開設することを決定した。この難民支援プラットフォームは、企業とともに提供製品、サービスの仕様や規模、支援先などを検討し、アイ・シー・ネットが現地へ届ける。支援の成果及び活動報告書は、ウクライナ大使館をはじめとする公的機関等に報告する。

支援プラットフォームに関心がある方は、以下にご連絡をお願いいたします。

TEL:048-600-2503
メールアドレス:binfo@icnet.co.jp

クラーク記念国際高等学校が株式会社ZEXAVERSE、シヤチハタ株式会社と産学連携協定を締結

 広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校(北海道・深川市、吉田 洋一 校長)は、株式会社ZEXAVERSE(東京・千代田区、上瀧 良平 代表取締役社長)、シヤチハタ株式会社(愛知・名古屋市、舟橋 正剛 代表取締役社長)と協業で、最先端技術であるメタバース、NFT等のWEB3.0並びにドローンなどを実学的に学ぶ機会を創出すべく、包括連携協定を締結した。3月2日(木)には、3社合同での調印式を実施した。

 この協定は、クラーク記念国際高等学校とゼクサバース、シヤチハタが相互に連携することにより、それぞれの資源を活用した次世代型の教育機会を創出し、子どもたちがWeb3.0の時代において、社会発展に寄与する人材として育成することを目的としている。授業は、クラーク記念国際高等学校の次世代型教育拠点であるCLARK NEXT Tokyo(東京都板橋区)において実施。同拠点の掲げる「社会実装教育」の場としてメタバース等を活用する。授業は講義、及び実践形式にて2023年5月より実施となる。

 主な連携内容はゼクサバースのもつメタバース上に、広域通信制高校のクラーク記念国際高等学校が全国に設置する学習拠点を生徒自身が再現。生徒各自がアバターとなり、メタバース上で活動・交流を行う。将来的にはメタバース上で授業も受けられる仕組みの構築を目指す。

 この協定においては、メタバース上での交流や授業といった「活用」を生徒が与えられた形で行うのではなく、NFT(非代替性トークン)、及びブロックチェーンといったWEB3.0を支える概念・ベースとなる技術を学び、生徒自らが、企画・構想のみならず実践的活用に向けてメタバース空間の設計・増改築など、持続的発展が可能なメタバース空間を創造していくことを目指す。学生はNFT学生証を活用し、授業の参加、メタバースへの入退出管理の自己を証明する鍵として活用します。段階的に在籍証明書、成績証明書等の各種証明書の請求もNFT学生証で可能な形を想定する。これは学生の利便性を高めつつ教育分野における事務運営側のDX化も同時推進するものであり、学校事務運営の効率化にも資する形となる。

松江高専 近隣の小学校への理科教育支援を実施

 独立行政法人国立高等専門学校機構松江工業高等専門学校(島根・松江市、大津 宏康 校長)は、令和5年2月7、9日の2日間、松江市立生馬小学校6年生への理科教育の支援として、プログラミング教室と施設見学を実施した。

 この支援は、児童生徒に理系学習の興味関心を持ってもらうことを目的に、松江高専に隣接している松江市立生馬小学校が松江高専に協力依頼を行ったことにより実現したもの。松江高専ではこれまで、小中学校や公民館に出向いて行う出張講座や小中学生の工作教室など、小中学生への理科教育支援を数多く実施してきたが、今回のような依頼に基づき実施した講座は初めての試みとなる。

 両日とも、生馬小学校6年生16名が参加し、実践教育支援センター川見技術長他4名による「センサー利用とプログラミング」と題したプログラミング教室、情報工学科 杉山 耕一朗准教授とその指導学生による「Matz葉がにロボコン」のデモンストレーション・プログラミング教室、実践教育支援センター技術職員によるイノベーションハブまつえでの実習機器の施設見学を実施した。
 参加した小学生たちは、初めて学ぶ実践的なプログラミングに苦戦しながらも担当者の補助によりプログラムを実行することができるなど、充実した時間を過ごすことができ、とても良い機会となった。
 松江高専は、今後もこのような小中学生への理科教育支援を積極的に実施していく予定だそうだ。

【学校概要】
学校名:独立行政法人国立高等専門学校機構 松江工業高等専門学校
所在地:島根県松江市西生馬町14-4
校長名:大津 宏康
設立:1964年
URL:http://www.matsue-ct.jp/m/
事業内容:高等専門学校・高等教育機関

ハーモニー学習帳「どうぶつのくに」シリーズを新発売 全国の動物園&水族館人気者が学習帳に

 新日本カレンダー(本社:大阪市東成区、代表取締役社長:宮﨑安弘)は、小学生向け科目別学習帳「ハーモニー学習帳」の新シリーズとして、日本全国の動物園や水族館の人気者の動物たちが登場する「どうぶつのくに」シリーズを発売した。種類は国算理社などB5判27種類。昨年先行販売していた6種類とあわせて、合計33種類を数える総合学習帳シリーズとなった。
■テーマは「動物園・水族館の人気者」
 ハーモニー学習帳「どうぶつのくに」シリーズの最大の特徴は、全国の動物園や水族館で暮らす、実在の「人気者の動物たち」が登場するところ。例を上げると、「漢字練習帳(HN-54)」の写真は、アドベンチャーワールドのジャイアントパンダ「楓浜(ふうひん)」。
 表紙には主役となる動物の臨場感あふれる写真を掲載し、裏表紙ではその性格や暮らしぶり、そして実際に会うことができる動物園・水族館のことも紹介。

■SDGsな学習帳
「どうぶつのくに」シリーズには、SDGsでも重視されている「生物の多様性」への学びがある。表紙や裏表紙をめくった中面ページでは、動物の生態や生息地、絶滅の恐れなどの情報や、性格、暮らしぶりなどがわかる興味深いエピソードも満載。

■売上の一部を動物園・水族館へ寄付
 希少な動物の保護においても重要な動物園・水族館の活動を応援するため、「どうぶつのくに」シリーズの売上の一部を動物園や水族館に寄付している。

■商品の制作について
 ハーモニー学習帳「どうぶつのくに」シリーズの写真と文章は、編集者で写真家の田井基文氏によるもの。各動物園・水族館の監修のもと制作している。

<田井基文氏 プロフィール>
1979年 大阪生まれ。早稲田大学法学部卒。2009年、世界で初めての動物園・水族館専門の雑誌『どうぶつのくに』を企画発行人として創刊。以降各種の書籍や専門誌、多くの生物図鑑などの制作・出版・監修も手がける。世界中のどうぶつや自然はもちろん動物園と水族館を何より愛し、国内外で旅をしながら取材を続けてその魅力を全世界に向けて発信し続けている。公益社団法人日本写真家協会(JPS)正会員。
http://motofumitai.com

■『どうぶつのくに』とは
『どうぶつのくに』は、毎号世界中にある動物園や水族館を特集し、どうぶつたちの旬な話題をお届けする動物園水族館専門のフリーマガジン。また公式サイト「どうぶつのくに.net」では、本誌のバックナンバーはもちろん、どうぶつたちの貴重な映像や、専門家たちによるコラム、様々な情報を毎日配信。(※現在はコロナ禍につき、本誌は不定期発行)
http://www.doubutsu-no-kuni.net

■商品の販売について
ハーモニー学習帳「どうぶつのくに」シリーズは、Amazonや楽天などのECサイトや、一部の文具店、動物園や水族館等で小売販売を行っている。

■商品概要
【サイズ】セミB5判(252×179mm)
【罫 線】罫色:グレー
【本文枚数】30枚
【価 格】200円(税抜)

東京大学、東芝、日立、NEC、富士通、三菱電機で次世代量子科学教育推進のための社会連携講座を共同開設

 国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(東京・文京区、染谷 隆夫 研究科長)は、量子科学技術に精通する国際的研究人材を育成することを目的として、産業界と連携した新しい教育プログラムを開始する。具体的には、「次世代量子科学教育推進社会連携講座」を創設し、グローバル企業と連携し、工学系研究科等で学ぶ博士課程大学院生の中で優秀な学生を対象として、量子科学技術の速やかな社会実装を通じてSDGsやグローバル・コモンズに適合する課題を解決する量子ネイティブ人材の育成を行う。

今回のポイント

◆次世代量子科学教育推進社会連携講座を設置して、幅広い量子科学技術に精通した量子ネイティブ人材を育成する教育研究プログラムを開始する。
◆量子科学技術国際卓越大学院とグローバル企業が連携することで、量子科学技術の速やかな社会実装を可能とする実践力強化を目指す。
◆産学官の幅広い分野におけるキャリアパスを提示するとともに、日本の将来を切り拓くリーダー人材を輩出することを目指す。

 国立大学法人東京大学大学院工学系研究科は、株式会社東芝、株式会社日立製作所、日本電気株式会社、富士通株式会社、三菱電機株式会社と、2023年3月1日に「次世代量子科学教育推進」社会連携講座を東京大学内に開設し、量子科学から量子技術まで広く俯瞰できる研究教育プログラムを展開するとともにキャリアパス支援プログラムを提供することで、幅広い量子科学技術に精通し、速やかな社会実装を通じてSDGsやグローバル・コモンズに適合する課題を解決する人材育成を行う活動に着手する。
 この講座は、情報通信関連機器とITサービスを提供する大手5社と東京大学の量子科学技術国際卓越大学院(WINGS-QSTEP)で、量子科学技術関連分野に携わり博士後期課程に在籍する学生に対して量子科学技術に関する卓越した教育プログラムを提供する。これにより、産業界との連携を強めることで、アカデミアだけでなく産業界や官界といった幅広いキャリアパスを提示するとともに、学生のマインドセットに変革をもたらし、日本の将来を切り拓くリーダー人材を輩出することを目指す。        

量子科学技術国際卓越大学院(WINGS-QSTEP)とは
 幅広い量子科学技術に精通し、速やかな社会実装を通じてSDGsやグローバル・コモンズに適合する課題を解決する卓越した国際的研究人材を育成するための教育研究プログラムを提供する専攻横断型大学院。これまでの東京大学では、個別研究科を中心とする大学院教育体制をベースとして研究拠点が形成されることが多く、量子科学技術を広く俯瞰しつつ国際的に卓越した研究人材の育成が極めて重要となっている。そこで、本国際卓越大学院では、「量子科学技術」に関して、専攻・部局の枠組みを取り払い、量子科学技術研究における世界トップクラスの教員・研究者陣による横断的かつ体系的な教育プログラムを提供し、幅広く量子科学技術分野で国際的に活躍できる量子ネイティブ人材を育成することを目的としている。あわせて、速やかな社会実装を可能とするキャリア教育も行う。具体的には下記の教育研究プログラムを東京大学に在籍する博士課程学生に対して提供している。

● 幅広い視野を養成する複数教員指導システム
● 量子科学技術に関連した量子科学技術特別講義・演習・実習
● 企業連携講義・実習、インターンシップなどを通じたキャリア教育プログラム
● 海外交流支援、共同研究支援

社会連携講座の概要
講座名:次世代量子科学教育推進
設置日:2023年3月1日
設置期間:3年間
設置責任者:工学系研究科長・工学部長
設置先:東京大学大学院工学系研究科

やる気スイッチグループが世界一の小学5年生・ゴルフ 小澤 優仁選手とオフィシャルパートナー契約を締結

 株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、高橋 直司 代表取締役社長)は、2022年 IMGA世界ジュニアゴルフ選手権で世界一に輝くなどの活躍を遂げている、小澤 優仁(おざわ ひろと)選手とオフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。

 小澤選手は、2011年生まれの、現在小学5年生。小学1年生でゴルフを始め、わずか5年でIMGA世界ジュニアゴルフ選手権 9-10歳男子の部で優勝、世界一に輝いた。

 IMGA 世界ジュニアゴルフ選手権は、50年以上の歴史を持ち、現在アメリカプロゴルフツアーで活躍する選手の多くがこの選手権の優勝者として名を連ねている。小澤選手が優勝した9-10歳の部の歴代優勝者のひとりがタイガー・ウッズ選手だ。

 将来の夢は、「見てくれる人に感動を与えるプレーができるゴルファーになること」「海外メジャーで優勝し、世界中の人に感動してもらうこと」その実現に向けて、ゴルフだけでなく野球や体操など他スポーツや勉強、「人との交流」も大切にし、「感謝」「謙虚」「挑戦」の気持ちを強く持って、楽しみながらゴルフに取り組んでいる。

■小澤選手プロフィール
・氏名:小澤 優仁(おざわ ひろと)
・誕生:2011年10月(11歳)
・出身地:東京都府中市
・きょうだい構成:弟と妹がいる3人きょうだいの長男
・ゴルフ歴:小学1年生から

■小澤選手ゴルフ経歴
・2018年度 小学1年生でゴルフを始める
・2021年度 日本ジュニアゴルフ協会(JJGA)年間チャンピオン:日本一に輝く
※小学3-4年生の部99名中ランキング1位
・2022年3月 PGM世界ジュニアゴルフ選手権 日本代表選抜大会 優勝:日本代表に選出される
・2022年7月 IMGA世界ジュニアゴルフ選手権 優勝:世界一に輝く

2022年7月のIMGA世界ジュニアゴルフ選手権9-10歳の部の優勝により、東京・府中市からの「府中市民スポーツ栄誉賞」の贈呈も受けている。

■オフィシャルパートナー契約について
 やる気スイッチグループは、「全世界一人ひとりの”宝石”を見つけること、そしてそれを輝かせることを全力でサポートし、人々が”やる気スイッチ”を入れ、”自分力”を発揮しながら幸せに生きる社会の創造に貢献する」ことを理念として掲げている。この理念のもと、小澤選手が才能をより輝かせ、夢をかなえるための成功体験を積み、幸せな人生を切り拓いていけるようサポートする。

 小澤選手が今後の目標として定めているのは、2023年・2024年のIMGA世界ジュニアゴルフ選手権11-12歳の部でも世界一になること、将来はゴルフも学びも拠点を海外に置くこと。これに対し、やる気スイッチグループでは、ゴルフのトレーニングやレッスン、海外遠征に関する支援のほか、やる気スイッチグループの子ども向け英語・英会話スクール「WinBe®(ウィンビー)」を中心とする英会話レッスン等を提供。英会話レッスンはすでに開始しているという。