TERRACE 新国語講座を導入

 教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市、前田 哲次 代表)は、全国でロボット科学教育を展開する株式会社ロボット科学教育(神奈川・横浜市、鴨志田  英樹 代表)と共同で日本各地に展開しているレゴ(R)ブロックを使ったプログラミング学習「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座を運営している。

 現在、Kicks講座ではオプションで「TERRACE」を提供している。TERRACEとは、株式会社SRJの速読解・思考力を高める講座で、自宅のパソコンやタブレットでいつでも好きな時に実施できる完全オンライン型の講座。  

 TERRACEでは2023年の4月から新しく「新国語講座」を導入する。大学入学共通テストでも国語以外の科目で読解力はさらに重要視されている。「新国語講座」では、読解力に必要な「語彙・文法・論理」を重点的に鍛えていく。テストや受験に特化している講座となっている。Kicks講座では、2023年の3月に株式会社SRJが主催で「新国語講座」の説明会を開催する。

      

【対象】新小学4年生以上

【説明会開催日時】3/24(金)19:00~ 3/25(土)11:00~ 3/26(日)11:00~

【形式】オンライン

 教科ごとに断片的に学ぶのではなく、さまざまな分野を横断的・統合的に学び、課題発見・解決能力を養います。現在、各ラボで無料体験イベントを実施中。詳しくはHPへ。

中央出版 ロボット科学教育Kicks  https://www.robot-chuoh.com/

東京情報デザイン専門職大学が竣工 江戸川区初の大学として4月に開学

 4月に東京都江戸川区初の大学として小松川2-7-1に開学する東京情報デザイン専門職大学(中鉢良治学長)の竣工式が2月24日(金)に行われ、白亜の南棟と木目調の北棟をブリッジで繋げたツイン学舎が全容を表し、関係者に披露された。 

 新キャンパス東京情報デザイン専門職大学は、学校法人滋慶学園(浮舟邦彦理事長)の「実学教育」「人間教育」「国際教育」の3つ教育理念を基礎に、高度な「実践力」と豊かな「創造力」、そして「自立」した個として、これからの社会が求めるITやAIなどのテクノロジーを駆使した高度な知識と技術を身に付け、課題解決に取り組める人材の養成を行う大学。学校法人滋慶学園が江戸川区の協力を得て、約1万平方メートルの敷地を使って2021年夏から工事準備を開始。同年10月1日に地鎮祭を行った後、本格的な工事が行われ、昨年8月31日には文部科学省より認可も受けて、この日の竣工式を迎えた。


 ソニーの元社長で国立研究開発法人産業技術総合研究所の理事長を務め、初代学長に就任した中鉢良治学長は「あとはもう新入生を待つばかり。しっかりと熟成し世に送り出したい」と述べ、滋慶学園グループの浮舟邦彦総長も「教育界、産業界に一石を投じるような専門職大学に」と、首都圏で初となるグループの新大学に期待を寄せた。

投資診断協会 荒川区立諏訪台中学校の中学3年生総勢143名に 特別授業

 一般社団法人投資診断協会(高松 伸吾 代表理事)は、荒川区立諏訪台中学校において特別授業「金融リテラシーとライフプラン」を2023年3月9日(木)に実施する。対象は概ね進路が決まっている中学3年生の4クラス総勢143名が「体育館」に集合する形で行う。授業のテーマは「金融リテラシーとライフプラン」。

 卒業が近い3年生に、将来に役立つ金融知識を身に付けさせたいという先生方の思いで今回の特別授業が実現した。日本人に必要な金融リテラシーとは、少子高齢化や人口減少が進む中で、なぜ資産形成が必要なのかをわかりやすく解説する。社会問題となっている若年層の「投資詐欺」の事例も共有し、詐欺から身を守るために金融リテラシーを向上させることがいかに必要なのかを学ぶ。授業は1限が座学、2限目に「リスクンテイクン」という金融が学べるボードゲームを実践する。授業で学んだ分散投資の大切さをゲームで体感できる内容となっている。

【荒川区立諏訪台中学校 「金融リテラシーとライフプラン」授業概要】

日時:2023年3月9日(木)13:10~14:50

場所:荒川区立諏訪台中学校 体育館

   〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-36-8

対象:中学3年生 4クラス総勢143名

学究社、早稲アカ 給与水準の引き上げを決定

 株式会社学究社は1月12日開催の取締役会において、給与水準の引き上げを決定した。同社は2023 年4月にインフレ特別手当支給を決定しているが、一時金の支給とは別に、給与水準の引き上げを決定した。対象者は全従業員(役員、パート、アルバイトを除く) 引き上げ割合は一律3.5%。実施時期は2023年4月支給分からとなる。

 株式会社早稲田アカデミー(東京・豊島区、山本 豊 代表取締役社長)の対象者は全従業員(正社員、契約社員、委託社員、パートタイマー)となり、実施時期は2023年4月分給与から。昇給率は①社員(正社員、契約社員、委託社員)昇給率(全社平均)約5.5%(ベースアップ約3.8%、定期昇給約1.7%)。②パートタイマー昇給率は(全社平均)約3.2%となる。

 両社ともに、給与水準引き上げの目的は厳しい経済環境下においても、従業員の生活を守り、働き甲斐のある職場環境を提供することを目的としている。また早稲田アカデミーは新卒初任給の引き上げ実施も予定している。

給与水準引き上げの概要

株式会社学究社
 対象者 : 全従業員(役員、パート、アルバイトを除く)※2023 年4月末日に在籍していることを条件とする
 実施内容: 基本給引き上げ
 昇給率 : 一律3.5%
 実施時期: 2023年4月分給与から

株式会社早稲田アカデミー
 対象者 : 全従業員(正社員、契約社員、委託社員、パートタイマー)
 実施内容: 基本給引き上げ
 昇給率 : ①社員(正社員、契約社員、委託社員)
        昇給率(全社平均) 約5.5%(ベースアップ約3.8%、定期昇給約1.7%)
       ②パートタイマー
        昇給率(全社平均) 約3.2%
 実施時期: 2023年4月分給与から

ウィザス 東京・池袋にmanagara BASE(マナガラベース)を2023年4月に開設

 株式会社ウィザス(大阪市・中央区、生駒 富男 代表取締役社長)は、東京・池袋に、新コンセプトの学びの場「managara BASE(マナガラベース)を2023年4月に開設する。

 ウィザスは多様な背景やニーズに応える広域通信制高校・第一学院高等学校を運営している。その長年の蓄積されたノウハウも活用しつつも、従来の学校や塾等の学びの枠組みとは異なる、ウィザスと教育提携を結ぶ学校法人柏専学院が運営する「ネットの大学 managara(マナガラ)」「ネットの高校 managara HighSchool(マナガラハイスクール)」と想いを一つにした、学校のようで学校でない、学びに・自分に夢中になれる“学びの秘密基地”、“学びのコミュニティスペース”を目指す。

ネットの大学 managara:https://managara.nsu.ac.jp/
ネットの高校 managara HighSchool :https://managara.nsf-h.ed.jp/

managara BASEの特長

1)ワクワクが生まれる空間で、ジブンの#(ハッシュタグ)を増やす!
 BASEでは、一人ひとりの想いや価値観、個性を#(ハッシュタグ)で表現します。
資本業務提携先の株式会社VARIETASが提供する「IVERSE」を活用し、#(ハッシュタグ)を通じて自身の思考の遷移や成長の軌跡をデータ上で客観的に知り、また、他者と繋がる機会を生み出すことで、一人ひとりの「らしさ」を磨き、「ジブン軸」を作り、社会でのありかたをひろげていく一助とする。
株式会社VARIETAS  ホームページ https://varietas.co.jp/

 2)ジブン軸を探す冒険に。生き方にTURNを!
 日本の地域をテーマに扱う雑誌「TURNS」協力のもと、日本全国に点在する、ジブン軸で何かに夢中に取り組んでいる方を講師として招き、また、時には講師に弟子入りし、したいを見つけ、したいにチャレンジし、できたが見つかる経験を積んでいく。
TURNSホームページ https://turns.jp/

3)社会で強みとなる「ポータブルスキル」を磨く
「ポータブルスキル」とは、業種や職種(環境)が変わっても 持ち運びができるスキルを指す。
▽ managara BASEが大切にする4つのポータブルスキル
・思考術(ポジティブシンキング)
 ジブン自身で前向きに考える力。また、クリティカルシンキングや発想法の実践的な知恵
・タイムマネジメント
 有限な時間をジブン軸で「ジブンらしく」使うことができるようになること
・ファイナンス
 お金や経済に関するあらゆる情報を適切に取得・理解し、必要なものを判断できる力
・ライティング
 ジブンの考えや想いを表現し、周囲に伝える力。ことばで社会とつながる力。

4)教育提携先の高校・大学の卒業が目指せる
 BASEでは、ジブンプロジェクトにチャレンジしながら、提携を結ぶ「ネットの大学 managara」「ネットの高校 managara HighSchool」の卒業が目指せる。
 高校から大学まで7年間の一貫した学びの中で、進路指導にはとどまらない一人ひとりの「キャリア構築」を意識したサポートを実践していく。

キッザニア、バンダイ『おもちゃ工場』誕生 リサイクルとおもちゃづくりを体験

 株式会社バンダイ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:竹中 一博 、以下 バンダイ)と、KCJ GROUP 株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:圓谷 道成、以下 KCJ GROUP)は、KCJ GROUPが企画・運営を行うこどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)において、バンダイがオフィシャルスポンサーとなる『おもちゃ工場』パビリオンを、2023年3月28日(火)にオープンする。
 同パビリオンで、こども達は体験の最初に、使用済となった「カプセルトイ」のカプセルを回収・再利用し、環境に配慮した商品がつくられていることを学ぶ。また「おもちゃ工場スタッフ」として、空カプセルをリサイクルした「リサイクルペレット(※1)」を材料の一部に用い、機械による成形や塗装の工程を経て、キッザニア限定カラーの『パックマン』のカプセルトイをつくる。さらに、そのでき上がったカプセルトイはキッザニアオリジナルシールでデコレーションし、成果物として持ち帰ることが可能。
 なお、同パビリオンでの体験は、本日バンダイが発表したサステナビリティプロジェクト「未来・クリエイション」で掲げる目標のひとつ「未来を担う子どもたちに向けた教育・体験価値の提供」(※2)に準じた取り組み。
 バンダイとKCJ GROUPは、本パビリオンの提供を通じ、未来を担うこども達にものづくりの面白さを伝えるとともに、環境に配慮した商品を「つくる」体験により、サステナビリティへの興味・関心を持ってもらう契機となることを願っている。
※1:ペレットとは…粒状(米粒大)の形をした合成樹脂 (プラスチック)
※2:バンダイナムコグループのサステナビリティ戦略である「笑顔を未来へつなぐ」のもと、企業スローガンである「夢・クリエイション」を未来につなぐためのサステナビリティプロジェクト。「CO2排出量の削減」、「安全安心な商品・サービスの提供」、「未来を担う子どもたちに向けた教育・体験価値の提供」の3つの目標を掲げる。

■体験のポイント
・空カプセルのリサイクルについて知り、環境に配慮した商品であることを学ぶ。
・カプセルトイができるまでに複数の工程を経ることを知る。
・リサイクルペレット(※1)を材料の一部に使い、キッザニア限定カラーの『パックマン』カプセルトイをつくる。

■パビリオン概要
パビリオン名:おもちゃ工場
職業名 :おもちゃ工場スタッフ
定員:6名/1回
所要時間:約30分
給料: 8キッゾ
成果物:カプセルトイ
体験内容: 空のカプセルを再利用した製品の製造工程を知り、ものづくりの面白さや環境に配慮した商品を作る大切さを学ぶ。
スポンサー:株式会社バンダイ
オープン日:2023年3月28日(火)第2部

「オリンピックeスポーツシリーズ2023」9競技発表 野球ゲーム「パワプロ」が選出

 国際オリンピック委員会(IOC)は3月1日、オンライン上で争うバーチャルスポーツの公認大会「オリンピックeスポーツシリーズ2023」の競技種目など詳細について発表した。実施される9競技のうち野球には、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの「パワプロ(パワフルプロ野球)」が選出された。
 その他の種目は、モータースポーツ、アーチェリー、チェス、自転車、ダンス、セーリング、テコンドー、テニス。9種目のうち複数の競技に参加することも可能。
 決勝は、6月22~25日にシンガポールで行われる。

■オリンピックeスポーツシリーズ2023とは
 オリンピックeスポーツシリーズ2023は、国際オリンピック委員会(IOC)、国際競技連盟(IF)、ゲーム会社の連携で誕生した、世界規模のバーチャル・シミュレーションスポーツ競技大会。オリンピックeスポーツシリーズ2023は3月1日に開幕し、世界中のプロ・アマチュアのプレイヤーが、各競技の予選ラウンドに参加する。決勝戦は、6月22日〜25日の日程でシンガポールのサンテックセンターで開催される。

■9競技種目一覧
• アーチェリー(Tic Tac Bow)
• サイクリング(Zwift)
• セーリング(Virtual Regatta)
• ダンス (Just Dance)
• チェス(Chess.com)
• テコンドー(Virtual Taekwondo)
• テニス(Tennis Clash)
• モータースポーツ(Gran Turismo)
• 野球(WBSC eBASEBALLパワフルプロ野球)

大正大学学生が『養源寺子ども食堂』を開設

 大正大学(東京・豊島区、髙橋 秀裕 学長)臨床心理学科2年の大畠花帆さんが、母親と子どもが笑顔になる子育てサロン『養源寺子ども食堂』を2023年4月に開設する。この企画は、本学の「人材育成奨学金」を元手に大畠さんが始めた自主活動で、文京区千駄木の養源寺の一角を飲食スペースとしてお弁当の提供をおこなう。大畠さんが運営に携わる「ガモール志學亭」での協力団体との出会いがきっかけとなり、この取り組みが実現した。子どもの孤食防止や親が子育ての悩みを相談できる居場所づくりを目的としており、同学が目指す大学周辺地域への貢献と、臨床心理学科での学びを融合させた活動となる。
また、母校の学校法人駒込学園 駒込高等学校で自ら「子ども食堂」についての講演をおこなうことにより、この活動を拡大。同高等学校ボランティア部の生徒と連携しながらの開設を目指す。
 3月25日(土)にはプレオープンを実施する。お弁当の提供の他に、親子で楽しめる謎解きゲームや子供服のリサイクルマルシェも開催予定。

【協力】
養源寺、文京区社会福祉協議会、ピザトースト&カフェもんてびあんこ、学校法人駒込学園 駒込高等学校

【プレオープン実施情報】
日時:
2023年3月25日(土) 12:00~14:00
会場:養源寺(〒113-0022 東京都文京区千駄木5丁目38-3)

関西地区のロボット学生の新人戦「春ロボコン2023(関西大会)」開催

 関西春ロボコン運営委員会は、2023年3月11日(土)に『春ロボコン2023(関西大会)』をアクティブ・スクエア・大東 体育館(大阪府大東市)で開催する。次世代ロボットエンジニア支援機構(通称:Scramble)は、この大会の協賛を行っている。

『春ロボコン』は、NHK学生ロボコン(学生ロボコン)を目指す大学・高専の新人チームによるロボット競技会。2017年3月より関東にて開催されている。2018年3月より関西においても開催開始した。2020年大会より、関東/関西のルールを共通化し、全国規模の大学/高専の「ロボット競技 新人戦」として開催している。

 学生ロボコンに近い環境で経験を積むことにより、技術のみならずチーム運営面での課題の発見・解決を経験すると共に、学校間の交流から様々な刺激を受けることを目的として開催している。この競技会を経て学生ロボコンでより活躍できるよう準備してもらうことを目指している。また、この大会は関西地区の学生主導で運営されている。大会開催に向けての準備・運営が学生にとって、貴重な経験となっている。

 

  • 開催概要

名称:春ロボコン2023(関西大会)

主催:関西春ロボコン運営委員会

協賛:船井電機株式会社、メニックス株式会社、一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(敬称略)

協力:ロボティクス勉強会、OUXT Polaris、株式会社ブイ・クルーズ

日時:2023年3月12日 12:00~17:30(11:30開場)

会場:大阪府大東市 アクティブ・スクエア・大東 体育館

   (JR学研都市線野崎駅より徒歩5分)

  • 競技ルール

“Display Toys!!”

各チーム1台のロボットが、色々な「おもちゃ(ペットボトル/帽子)」を回収して対応するエリア(陳列棚)に運び、「完売」 を宣言する。

URL:https://kantouharurobo.com/haru/rulebook

  • 参加チーム(過去最多の14チームが参戦予定!)

大阪大学 Robohan

香川高等専門学校高松キャンパス 高松玩具

香川高等専門学校高松キャンパス まごころ屋

京都大学 京大機械研究会

京都工芸繊維大学 新学期応援セール

京都工芸繊維大学 トイトイ

富山大学 ToniRobo

同志社大学 DRC

舞鶴工業高等専門学校 Challen

舞鶴工業高等専門学校 ゆーでぃー

三重大学 M³RC

(オープン参加)

次世代ロボットエンジニア支援機構 Scramble Cube

次世代ロボットエンジニア支援機構 Scramble Fly

名古屋工業大学 ロボコン工房

  • Scrambleから関西春ロボコン運営委員会への開催支援

 昨年度より、Scrambleは関西春ロボコン運営委員会へ大会開催の支援を、エンジニア育成事業の一環として実施している。参加者の技術力向上のため参加チームへの技術指導イベント開催を行っている。

  • 関西春ロボコン運営委員会

【団体名】関西春ロボコン運営委員会

【代表者】丹羽 英人

【設立】2017年10月

【URL】https://関西春ロボコン.com/

【事業内容】春ロボコン(関西大会)の主催 / 関西地区におけるロボコン人材の育成

【詳細資料】https://drive.google.com/file/d/12jckVk3XTpToJKbcwQIxw3-kHPYihihD/view?usp=share_link
 

  • 「一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)」

【法人名】一般社団法人次世代ロボットエンジニア支援機構
【所在地】京都府相楽郡精華町精華台7-5-1けいはんなオープンイノベーションセンター209号室
【代表者】代表理事 川節 拓実(大阪大学助教)
【設立】2020年5月18日
【URL】https://scramble-robot.org/
【事業内容】次世代のエンジニア育成・支援、ものづくり界隈活性化
【詳細資料】https://scramble-robot.org/wp-content/uploads/2022/11/sponsor_20221115.pdf

米下院外交委 TikTok禁止法案を可決、バイデン大統領に権限付与

 米下院外交委員会は3月1日、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」について米国で全面禁止とする法案を24反対16の賛成多数で可決した。
 可決されたのは権限をバイデン大統領に付与する法案で、さらに中国政府の影響下にある主体に重要な個人情報を移転する可能性があるいかなる企業・団体も大統領が禁止対象に指定することを定めている。成立には上下両院それぞれの本会議で可決後、バイデン氏の署名が必要。