2023年 塾用教材・展示会

日時主催会場お問合せ
1月11日(水)10:00-14:00一般社団法人 富山県教育ネットワーク「(新学期)教材・教具・情報機器 総合展示会」富山県総合情報センターTel. 076-434-2980(教材展担当:本田英雄)
1月12日(木)
10:30-14:30
全国学習塾協同組合(AJC)「2023年 塾・教育総合展 in 東京」東京国際フォーラムB2F ホールETel. 03-5996-6565(組合事務局)
1月18日(金)
10:30-14:00
千葉学習塾協同組合「JAC教材教具展 2023」幕張メッセ 国際会議室Tel. 04-7093-6228(安房英数学院 鈴木)
1月20日(日)10:00-15:00関西私塾教育連盟・NPO 学習塾全国連合協議会西日本ブロック「教材フェア in 関西」大阪ビジネスパーク ツイン21 MIDタワー20階Tel. 06-6382-1224 (共学舘義塾 村田)
1月25日(水)10:00-14:00愛知県私塾協同組合「第37回 学習塾情報展」ウインクあいち6FTel. 052-618-6713(組合事務局)
1月30日(月)10:00-14:00埼玉私塾協同組合(SSK)「2023年 SSK 教材教具・情報展」大宮ソニックシティ市民ホール401・402Tel. 049-224-7193(英進学院内 坂田)
2月2日(木)11:00-13:30公益社団法人 全国学習塾協会 「みえ学風塾フェア 2023」三重県総合文化センター第1ギャラリーTel. 059-273-5587(学習塾フェア担当宛)
2月22日(水)10:00-13:00神奈川県私塾協同組合「教材教具展」横浜市旭区民文化センター サンハートTel. 0467-82-1191(組合 理事長 田中)

学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」、新機能「教材配信システム」を通じて漢検公式対策ドリルを無料で提供

 スタディプラス株式会社(東京・千代田区、廣瀬高志 代表取締役)は、2023年4月より教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」の新機能「教材配信システム」の提供を開始する。これに先駆けて、2022年12月21日(水)より公益財団法人 日本漢字能力検定協会(京都市・東山区、山崎信夫 代表理事 理事長)の公式教材4種を、無料提供することを発表した。
 教育機関で「Studyplus for School」無料プランを導入すると、先生が「教材配信システム」の「ドリル」機能を通じて漢検10級~2級の対策ドリル4種を無料で配布でき、生徒が学習管理アプリ「Studyplus」上で問題を解くことができる。

■ 対応教材概要
  ● 教材名:
   「漢検対策ドリル 10級〜8級レベル相当(小学校低学年向け)」
   「漢検対策ドリル 7級〜5級レベル相当(小学校高学年向け)」
   「漢検対策ドリル 4級〜3級レベル相当(中学生向け)」
   「漢検対策ドリル 準2級〜2級レベル相当(高校生向け)」
  ● 教科・科目:日本漢字能力検定(漢検)10級~2級
  ● 教材提供元:公益財団法人 日本漢字能力検定協会
※(公財)日本漢字能力検定協会が全国の学校・塾等、教育機関向けに無償配布している「漢字学習サイクルプリント」と「漢字のびのびプリント」を再構成している。
※「漢字検定」 、「漢検」、 漢検ロゴは、公益財団法人日本漢字能力検定協会の登録商標。

■ 利用概要
利用料金:初期費用・システム利用料・教材費すべて0円
利用対象:「Studyplus for School」を導入済み、もしくはこれから「Studyplus for School」を導入する予定であり、本教材の利用をご希望の教育機関
先行利用申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIpkD1ohxmBCLvZqwiOaBMn-l6kIbBclnZLuM-utWWK2Clpg/viewform
※これから「Studyplus for School」を導入予定の教育機関は、説明会への参加必須。
 詳細URL:https://story.studyplus.co.jp/n/n429786e87984

受験者数No.1のプログラミング能力検定、ジュニアマイスター顕彰制度にプログラミング領域で採用

 株式会社プログラミング総合研究所(東京・豊島区、飯坂 正樹 代表取締役社長)が運営する、プログラミング能力検定が公益社団法人全国工業高等学校長協会のジュニアマイスター顕彰制度に採用されたことを発表した。これにより、プロ検を受験することで大学への推薦入試等に活用できる他、奨学金の取得における活用も可能となった。
 また、プロ検は受験者数が国内No.1※のプログラミング検定となった。
※日本マーケティングリサーチ機構調べ「2022年11月期_指定領域における市場調査」

■「ジュニアマイスター顕彰制度」での採用について
 プロ検は公益社団法人全国工業高等学校長協会が主催するジュニアマイスター顕彰制度に、プログラミング領域で採用された。ジュニアマイスター顕彰制度には、実用英語技能検定(英検)や、TOEFL、TOEIC、実用数学技能検定(数学検定)、情報処理技術者検定など、進学時だけでなく、実際の社会でも活かせる資格が多く採用されている。高い能力や技能を示すこれらの資格と並び、プロ検を受験することで、豊富な知識量や専門性を証明できるようになった。
 また、受験者はプロ検で一定のレベルを取得すれば、大学への推薦入試に活用できる他、奨学金の取得における活用も可能となる。

<ジュニアマイスター顕彰制度とは>
 ジュニアマイスター顕彰制度は、全国の工業系学科・工業高校に在籍する高校生を支援するための制度。資格の取得や競技会等での成果によりポイントを付与し、一定のポイントを獲得した生徒へはゴールド、シルバー、ブロンズの称号を授与することで、生徒の意欲と技術・技能の向上を目的としている。この制度は大学入試や奨学金制度でも活用されており、AO入試や資格推薦入学、特別奨学生入試の他、奨学金付与の判断要素となるなど、学生にとっても実利ある制度。近年公教育現場においても注目度が高まっており、本制度の受賞者育成にも力を入れている専門高校も増えている。
ジュニアマイスター顕彰制度詳細:
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/047/siryo/__icsFiles/afieldfile/2013/11/11/1341292_10.pdf

子ども向けマネー学習アプリ「まねぶー」へ幼児教育メディア「FQKids」が12月21日からバーチャル出店開始

 株式会社mediba(東京・港区、新居 眞吾 代表取締役社長)と株式会社ORSO(東京・千代田区、坂本 義親 代表取締役社長)が共同で企画・開発を行っている、子ども向けマネー学習アプリ「まねぶー」のアプリ内店舗に、株式会社アクセスインターナショナル(東京・渋谷区、清水 朋宏 代表取締役)の幼児教育メディア「FQKids」が2022年12月21日よりアプリ内出店を開始した。

「まねぶー」は、子供がアプリ内店舗でお仕事体験やアプリ内通貨「マネブ」を使ったお買い物などの体験を通して、ゲーム感覚でお金の仕組みを学ぶことができるマネー学習アプリ。身近に実在するお店の仕事をアプリ内で体験することで、よりリアリティを感じながらお金の知恵が身に付く。

 アクセスインターナショナルは、持続可能な社会を目指して子供たちの非認知能力を育てる教育を届けたいと願い、これからの幼児教育を考えるメディア「FQKids」を展開している。このたび、マネー学習アプリとして子ども向けの金融教育やESDを推進する「まねぶー」の取り組みにアクセスインターナショナルが賛同し新たに、アプリ内店舗「FQKids」を出店する。アプリ内店舗では「パパとはみがき」、「ざっしのチェック」、「ことばのくみあわせ」の3種のゲームを楽しむことができる。

「FQKids」お仕事内容
●パパとはみがき
画面をタッチして虫歯菌をやっつけよう!

●ざっしのチェック
お手本と見比べて間違っている場所をタッチしよう!

●ことばのくみあわせ
正しい言葉の組み合わせになるようにタッチしよう!

■「まねぶー」について(https://www.maneboo.jp/)
「まねぶー」は親子で楽しめる完全無料のマネー学習アプリ。
 ゲーム感覚で楽しめる「おしごと」や、おしごとでもらったアプリ内通貨「マネブ」を使った「おかいもの」を通じて、お子様がお金のやりとりや仕事、商品などについて学んでいくことができるサービス。
App Store :https://apps.apple.com/jp/app/id1549143431
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.mediba.maneboo

こども向け経済メディア「キッズノミクス」公開

 株式会社Progress(代表取締役CEO 秦有樹)が事務局を務める一般社団法人こども未来投資プロジェクト(代表理事 清水裕矢)が、こども向け経済メディア「キッズノミクス」を公開した。

 こどもが「お金と社会のつながり」を身近なものとして感じる情報を提供することで、金融リテラシーを向上させることを目的としている。

 現在は、株価や為替、こども向け経済ニュース、金融用語の解説動画、金融広報中央委員会(事務局:日本銀行)が実施した金融リテラシー調査、さらには既に連携を発表しているNewsPicks for Kidsのコンテンツも掲載している。

 今後は、金融用語の解説動画の増設や、こども向けお金の検定「Jr.金融リテラシー検定」を実施、掲載するなど「お金の教育」に関わるプラットフォームとしての機能を強化する。

 株式会社Progressは「お金と社会のつながり」学習サービス「CA$H!」を法人との連携により来春開講する。同講座は熊本県の早稲田スクールが採択を決定するなど、学習塾との連携を深めている。

こども向け経済メディア「キッズノミクス」はコチラ

http://kidsnomics.space/

「お金と社会のつながり」講座「CA$H!」はコチラ

多摩美術大学卒業・修了制作展を1月と3月に八王子キャンパスで開催

 多摩美術大学(東京・世田谷区・八王子市、建畠晢 学長)は、学生生活の集大成となる卒業制作展・大学院修了制作展を、学科・専攻ごとに1月と3月の2回に分けて、八王子キャンパスにて開催する。1月のA日程では学科合同の「選抜展」を行うほか、公開講評会や特別授業、ギャラリーツアーなども実施する。

美術学部卒業制作展・大学院修了制作展A
日本画・油画・版画・彫刻・工芸・テキスタイルデザイン・環境デザイン・メディア芸術・情報デザインによる美術学部卒業制作展および大学院博士前期課程修了制作展

会期:1月12日(木) 〜 1月15日(日)10:00~18:00
会場:多摩美術大学八王子キャンパス
https://www.tamabi.ac.jp/access/

【A日程の主なイベント】
■9学科・専攻・コース合同開催「選抜展」
会場:アートテーク1F・2F
各研究室からの選抜作品を一堂に展示する。

■日本画専攻
「大学院2年生修了制作講評会」
日時:1月14日(土)10:00~ 
場所: アートテーク1F・2F、絵画北棟03-211・03-212教室 ※講評会はアートテークから行う。

■油画専攻
「福沢一郎賞」「辰野登恵子賞」
優秀な卒業生・修了生に対し独自の賞を授与している。
◆「福沢一郎賞」…かつて本学科で教鞭を執り、 教育者としても数多くの功績を残したシュルレアリズムの画家、 福沢一郎を記念した賞。1996年に創設され、 福沢一郎記念美術財団より卒業生1名に贈られる。
◆「辰野登恵子賞」…かつて本学科で教鞭を執り、 2014年逝去された画家、 辰野登恵子を記念した賞。2016年に創設され、 辰野登恵子氏ご遺族より修了生1名に贈られる。

■版画専攻
◆「客員教授秋山伸の特別授業」
日時:1月12日(木)13:00~
場所:レクチャーホールA
秋山伸客員教授による講義、その後版画専攻学生によるブックアート、ZINEの講評会を行う。
◆「大学院公開修了審査会」
日時:1月13日(金)10:00~
場所:本部棟3F 大会議室
大学院2年生の研究成果・論文発表を行い、審査員や会場からの質疑応答を行う。
◆「非常勤講師中島佑介の特別授業」
日時:1月13日(金)13:00~
場所:絵画北棟1F 03-112教室(シルクスクリーン・写真工房)
非常勤講師中島佑介によるブックアート、ZINEの講評会を行う。
◆「ゲスト講師岡崎真理子の特別授業」
日時:1月15日(日)13:00~
場所:絵画北棟1F 03-112教室(シルクスクリーン・写真工房)
ゲスト講師岡崎真理子によるブックアート、ZINEの講評会を行う。
◆「客員教授清水穣の特別授業」
日時:1月15日(日)13:00~
場所:レクチャーホールC、版画専攻展示会場(絵画北棟ギャラリー/1F展示室)
清水穣客員教授による写真史講義、その後版画専攻学生による卒業修了制作作品の講評会を行う。

■彫刻学科
「学部4年生 大学院2年生卒業・修了制作講評会」
日時:1月12日(木)13:00~
場所:彫刻学科棟内、アートテーク1F・2F

■工芸学科
「大学院2年生修了制作公開講評会 博士前期課程工芸専攻」
【陶】日時:1月12日(木)13:10~
【金属】日時:1月13日(金)13:10~
場所:工芸棟17-301A

■テキスタイルデザイン専攻
「学内展ギャラリーツアー」
日時:1月13日(金)14:00~15:00
集合場所:テキスタイル棟2Fギャラリー
​大学院2年生ならびに学部4年生の作品展示と選抜展のツアーを行う。

■環境デザイン学科
企画・図面・模型・インスタレーション・映像と多様な作品を展示する。

環境デザイン学科研究室WEBサイト http://www.tamabi.ac.jp/kankyou/
Twitter(学生運営)https://twitter.com/edd_sotsuten?s=20
Instagram(学生運営)https://www.instagram.com/edd_sotsuten/

■メディア芸術コース
「ゲスト講評会」「トークショー」
日時:1月14日(土)16:30~18:00
場所:レクチャーホールB
司会・進行:港千尋
ゲスト:AKI INOMATA氏、莇貴彦氏、福原志保氏

美術学部卒業制作展・大学院修了制作展B
グラフィックデザイン・プロダクトデザイン・芸術学・統合デザイン・演劇舞踊・劇場美術デザインによる美術学部卒業制作展および大学院博士前期課程修了制作展

会期:3月13日(月)〜 3月15日(水)10:00~18:00(最終日15:00まで)
会場:多摩美術大学八王子キャンパス
https://www.tamabi.ac.jp/access/

明治安田生命とJALが、各地の公民館にて、客室乗務員による「こども航空教室」・「マナー講座」を開催

 明治安田生命保険相互会社(東京・千代田区、永島 英器 執行役社長)と日本航空株式会社(東京・品川区、赤坂 祐二 代表取締役社長)は、地域社会の課題解決や活性化等に向けた取り組みを共同で推進することとし、2023年1月より活動を開始する。

 2021年4月から明治安田生命が「地域コミュニティの持続的な発展」をテーマとして、企業等との幅広い協業のもと全国の公民館にて展開している「地元の『公民館』元気プロジェクト」において、JALの客室乗務員により結成された「JALふるさと応援隊」を講師とする「こども航空教室」と「マナー講座」の2講座を新たに開設する。

「こども航空教室」は、地域での職業教育の一環として開設し、地域の子供たちの知的好奇心や興味関心に応えるとともに、航空業界を含めて将来の仕事について考えるきっかけとなることを目指す。また、「マナー講座」は、次世代人財の育成やビジネススキル向上の一環として開設し、客室乗務員の実務経験に基づく「おもてなしの心の実践」に触れることで、地域の方々が世界に通じるマナーの初歩を身に着けられるようにする。

ポケトーク株式会社、累計資金調達額37億円に

 ポケトーク株式会社(東京・港区、松田 憲幸 代表取締役社長)は、みやこキャピタル株式会社、および株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構(JICT)を引受先とした第三者割当増資により、合計約7億円の資金調達を実施した。これにより、累計調達額は37億円となった。

 主力製品であるAI通訳機「ポケトーク」は、個人での観光用途や語学学習ツールとしての利用をはじめ、昨今では「労働現場における言葉の壁」を解決するツールとしての企業導入、また、教育現場や医療機関、そして人道支援を目的とした活用といったエッセンシャルな現場での導入など、「言葉の壁」を抱えるさまざまな場面で活用されており、2022年12月には累計出荷台数“100万台”を突破した。グローバル展開の加速に伴う人員体制の強化をはじめ、新製品の開発や、より多くの方々に「ポケトーク」シリーズを手にとっていただけるよう広告・宣伝・マーケティングおよび販売活動を強化していく。

学研 佐賀県立神埼清明高等学校で、認知症に関する出前授業

 株式会社学研ホールディングス(東京・品川、宮原 博昭 代表取締役社長)のグループ会社、メディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市、山本 教雄 代表取締役社長)は、12月8日(木)に、佐賀県立神埼清明高等学校の生活・福祉系列2年生を対象に「認知症」に関する出前授業を行った。

 今回実施した佐賀県立神埼清明高等学校の生活・福祉系列の生徒は、福祉の制度や介護の知識・技術を学びながら、認知症サポーター養成講座の講師としての活動も行っており、認知症について知識を深めたいといったことから、先生より依頼があった。また、同社の出前授業の取り組みとしては、今回が初めての実施となった。

<出前授業概要>
日時:12月8日(木)2授業枠分(10時~12時)
実施校:佐賀県立神埼清明高等学校(佐賀県神埼市神埼町横武2番地)
対象:生活・福祉系列2年生19名
授業形式:オンライン
授業名:認知症のある方のパートナーに!誰もが暮らしやすい社会を考える
講師:杉本浩司(メディカル・ケア・サービス株式会社 認知症戦略部部長/コーポレートコミュニケーション室室長)

<授業内容>
「認知症」をテーマに、なぜ高齢化社会が問題なのかや2025年問題、同社が取り組み85%以上の利用者の方に認知症状の改善が見られた「MCS版自立支援ケア」について伝えた。また、認知症の症状や認知症の方が当たり前に暮らせるための社会や周りのかかわり方を考えた。
 さらに、介護業界の人材不足を解消するにはどうすべきかや、大事な人が認知症になったらどう行動すべきかなどを個人ワークやグループワークを通して一緒に考えた。

 生徒からは、「介護の仕事はまだマイナスなイメージがあるため、そこを改善していく必要がある」や「大事な人が認知症になったら、最初はショックで受け入れられないが、これまでの恩をどうやったら返せるだろうかと考える」など、これからの高齢化社会に向けた前向きな姿勢が見られた。また、介護現場でのAI活用や、認知症サポーター養成講座の講師としての伝え方など、積極的な質問も多くあがった。

学習eポータル+AI型教材「Qubena」累計解答数が10億件を突破

 株式会社COMPASS(東京・文京区、小川 正幹 代表取締役)は、開発・提供する学習eポータル+AI型教材「Qubena」の累計解答数が10億件を突破したことを発表した。

「Qubena」は、2021年4月に「Qubena 小中5教科」としてリリースされ、現在、全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上に利用されている。また、今年9月にはMEXCBT(メクビット)との連携を行い、新たに学習eポータルの機能を備え、学習eポータル+AI型教材「Qubena」としてのサービス提供を開始した。
 Qubenaの累計解答数は今年3月に5億件を突破したばかりだが、全国の自治体・学校への導入拡大が進み利用者が今年9月に100万人を突破したことに加え、日々の学習活動においてQubenaを積極的に利用され活用率が向上した結果、約半年という同社の予想を上回る短期間で2倍の10億件を突破した。